「女の子」の検索結果
全体で7,489件見つかりました。
私には前世の記憶がある。
そして今、生きているこの世界は、前世で私がハマっていた乙女ゲームに似た世界なのだ。証拠に同じキャラがいて世界観も一緒。なのに…私はただのモブでしかない。こんなのおかしい! そう、思っていたら…。
“気になるなら逢わせてあげる”と、自称・この世界の神様に誘われてヒロインになる(予定)の女の子を見た時思った。
「こんな子、ヒロインにふさわしくない!」
「きっと孤独エンドでしか終われない! 私ならもっと……!」
それが始まり。
学園を中心にした、転生者達の異世界スローライフです。
文字数 16,739
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.04
戦闘民族アマゾネス達が暮らす島に一人の子供が産まれた。
けれども、子供は女の子ではなく男の子だった。
決して男を産まないアマゾネスに男が産まれてしまった。
そんな貴重な存在の男の子だったが、その誕生が祝福されることはなかった。
その理由はこの島をエルフが支配していたからだ。
この島はエルフの実験場だった。
アマゾネスは頑丈な身体と《氣》を操るのが得意な種族だ。
エルフは打たれ弱いが高い《魔力》と長い《寿命》を持つ種族だ。
エルフの狙いは氣と魔力を操り、強い身体と長い寿命を持つ新しいエルフ——【ハイエルフ】の誕生だった。
文字数 135,840
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.13
俺には二人の双子の妹がいる。
一人はいつも素直じゃないくせに急に甘えてくるツンデレな妹。 もう一人は俺に基本デレデレで俺が他の女の子と接していると狂気を孕んだ目で睨みつけてくるヤンデレな妹。
自信を持って言えることはただ一つ。
俺は妹たちに愛されすぎている。
文字数 41,717
最終更新日 2018.12.09
登録日 2017.08.22
私、いえろ~が書いた極短編集です。
☆極短編・・・造語です。一話完結かつ字数がかなり少なめ(現在目安1000字前後)の物語。ショートショートって言うのかもしれないけどそんなの知らないです(開き直り)
ー ストーブ ー
ストーブを消した五分後、いつもつけ直してしまう女の子のお話。
ー 大空 ー
色々思い悩んでいる学生は、大空を見てこう思ったのだそうだ。
ー ルーズリーフ ー
私が弟を泣かせてしまった次の日、弟はこれを差し出してきた。
ー Ideal - Idea ー
僕は、理想の自分になるために、とにかく走った。
ー 限られた時間の中で ー
私は、声を大にして言いたい。
ー 僕を見て ー
とにかく、目の前にいる、僕だけを見てよ。
ー この世も悲観したものじゃない ー
ただ殻に閉じこもってた、僕に訪れた幸運のお話。
文字数 9,142
最終更新日 2019.01.04
登録日 2018.01.08
ある日名前も知らない女の子を助けて死亡した。
目が覚めるとそこは異世界!
だけどその前にお腹の中にいました。
色々あって生まれて魔法もある事だから魔法剣士目指そうと考えたとき、たまたま光魔法をつかってしまった。
その時同時に違うところでも光魔法を使った子がいてその子は称号の所に聖女とあるらしい。
まぁ、私は聖女になりたいわけではないからよしとしよう。
だけど私は光魔法の上の魔法聖魔法が使えたり、聖女が私はこの世界のヒロインだとかいいはじめたり!?
波乱万丈な日々を過ごす中で主人公は魔法剣士になることができるのか!!
今回の作品がはじめての作品ですので暖かく見守って貰えると嬉しいです(*´꒳`*)
文字数 3,919
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.12.08
最近、友人である鈴野凛子の様子がおかしい。つかず離れずな距離だった幼馴染みに妙に執着するようになった。ただ見守っていた幼馴染みの人間関係に、口を出すようになった。たとえ許容できない相手だとしても言わなかった言葉を、本人に聞かせるみたいにもらすようになった。
最近、友人である鈴野凛子の様子がおかしい。視線の先、肩を並べて歩く幼馴染みとあの子の姿に目を細め、心からの笑顔でこう言うのだ。
「私、乙女ゲームのライバルなの」
――乙女ゲームのライバルキャラな女の子とその友人の話。※小説家になろうでも公開しています
文字数 7,627
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.11
ベビーカーを助けようと車に轢かれて死んでしまった木島蒼。
「黄金の瞳で、深い青の髪で、残念美少年、な女の子に転生だよね」
自分の葬式で旧来の友人達が話していた異世界転生設定そのままにアイオライトとして生まれ変わった。
友人との再会は出来るのか、そもそも再会できたとしても自分だと認識してもらえるのか心配しながらも、金の林檎亭という食事処で自分が食べたいご飯を作りながら、この転生先でもいつか会えると信じて、ゆるゆる穏やかに過ごしている。
ただし、この世界では稀な魔法『錬金の光』を持っていることをそっと隠して。
*ほのぼの、まったり、山はさほどなくゆるく穏やかに進む物語です。
*世界観も緩めです。
*感想やいいねなどいただけると嬉しくて飛び跳ねます。
*このお話は小説家になろうにて掲載しています。完結済み。
文字数 283,661
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.02.18
没落貴族の跡取りであるジェノは、国有数の貴族の令嬢とお見合いすることに。『完璧な家柄の美少女』がお相手でめっちゃウハウハーって、そんなわけあるかぁ!世間には隠してるけど僕は女の子なんだぞ!?なんで断らなかった親父!なに?女の子だって忘れてた・・・?忘れるか普通!?
なんとか見合いを断ったものの、「あいつを振るとは気に入った!」と今度は謎の美少年に無理やり友達認定されてしまった。いや、近い近い近い。もうちょっと離れろ、僕は友達と認めていない!気安く肩とか抱くなっ、勝手に僕を親友って言いふらすな―― え?お前、この国の王子様なの?
徐々に縮まる距離感に王子様へ友情以上の感情を抱き始めるジェノだったが、彼には男の子だと勘違いされていて・・・?
◆男装少女と完璧だけど面倒臭いストーカー王子様との純愛です。
文字数 169,038
最終更新日 2017.02.25
登録日 2016.04.30
妹が病院から外出許可を貰い敷地を出たところで僕は妹をかばい死んでしまった。運良く転生した僕は妹と瓜二つな女の子に生まれ変わった。
これは第2の人生を生きる少女の物語
文字数 376,437
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.08.03
まさか自分の運命の相手が、憧れの女の子じゃなくて、自分の事を嫌うクラスメイトでーーそれも、自分の親友を好きであろう女の子だったら……どうしますか?
この物語は高校1年生の中峰 太一(なかみね たいち)が同じ1年でクラスメイトの小川 夏樹(こがわ なつき)の運命の相手として、AIにより選ばれる事から始まるラブコメです!
文字数 59,801
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.08.24
高校をいじめにより中退した岡田大河(おかだたいが)
その後ニートまっしぐらの自堕落生活をしばらく続けていた彼だったが
しばらくしていじめたやつを見返そうとする勇気を出し
少しずつ成長していき、青春を謳歌していく。
そして入学初日、彼は再会をする。
小里川一笑(おりかわちえ)に。
だが、何故か他の女の子達にもモテてしまい―――。
ハチャメチャ下剋上青春ラブコメ開幕!
文字数 2,373
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
《第一章3までは主人公の過去編です》
チート能力を持たない平凡男子高校生がいきなり異世界転移!?
生まれつきの赤目のせいで虐げられた子供時代。異世界に来たからにはいっちょ人生改革してみますか!…と意気込んだのはいいものの、ここでも差別されるんですか!?
俺はこんな異世界生活をおくりたかったわけじゃない!!
?戦闘あり、恋愛あり、ほのぼのありの、ありがち異世界ストーリー?
どこにでもいる普通の高校生・成瀬他月(なるせたつき)。しかし、その目は生まれつき紅蓮に染まっていた。両親を失った日を堺に、『赤目』は悪魔の象徴とされ、タツキは侮蔑の渦に落とされる。
周りの好奇と蔑む視線の中、たった一人で暮らしてきたタツキは、ある日策略家の叔母によって殺されかける。絶体絶命の危機を助けたのは、聞き覚えのある懐かしい声。その正体は、神から二つの役割を授かった創造物だった。一つは別世界と現世を繋ぐため。そしてもう一つが、タツキを死なせないため。神の加護がある限り、タツキは諦めることを許されないのだ。
初めて生きたいと願ったタツキが目覚めた場所。そこは化物が悠々と行き交っていて。魔法がぶっぱなされていて。小さい女の子までもが戦っていて。―――そう、異世界である。
ハンデばかりを背負わされた世界で、タツキは何度も『死』に近づく。そんな強いトラウマを抱えた主人公の前に現れたのは、金髪美少女フレシアだった。人生初の恋愛相手に助けられ、何とか生きる希望を持てるようになっていくタツキ。―――フレシアを守る。それだけがタツキの存在価値になっていた。
二人の間を阻むのは、タツキと瓜二つの顔を持つ襲撃者。彼女は自称妹を名乗る、異世界と本来の世界とを関連付ける特別な存在だった。ところが、その狂った性格と恐ろしいまでの強さに、フレシアを含めた三人の仲間が虐殺されてしまう。たった一つの希望だった彼女を失ったタツキは、生を諦めると同時に世界の破滅を叫ぶ。その咆哮が謎の声を呼び、タツキに再びやり直しの権利を与えるのだった…。
記憶がリセットされた幾度目かの世界で、タツキはフレシアを守るために奔走する。たとえ唯一の家族を殺す結果となったとしても。
章を重ねるごとに物語は急展開を見せる。
――――死を回避し続けるタツキを待ち受けるのは、絶望か、希望か。
登録日 2017.09.10