「志」の検索結果
全体で3,695件見つかりました。
幸運にも100億人目の死者となった陰キャ高校生、神堂拓也は、女神ウルスラからあらゆる数値が限界値を越えるというスキル<上限突破>を貰い、異世界へと転生する。
しかし、そのスキルによって太古の魔王をも凌ぐ魔力を持ってしまった拓也は、強すぎるが故に各国から危険視されてしまう。
「仕方ない、辺境でゆっくりスローライフでもするか」
元々1人が好きだった拓也は辺境へ篭ろうとするが、そこへ次々に現れる挑戦者や暗殺者。更にはドラゴンや大賢者まで訪れてーーーー!?
静かに暮らしたい拓也の周りには、力試しやお願い、弟子の志願など、はちゃめちゃが尽きなくなってしまう。
<<毎日投稿を目指しますが、多少不定期になってしまうかもしれません。他サイトでも投稿しています>>
文字数 1,811
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
木下正志は童貞だ。
女の子と良いところまで行っても
なぜかその後、疎遠になってしまう。
タイトルの先頭の記号で話の種類がわかります。
〇…主人公のエロエピソード
☆…ヒロインがNTRされるエピソード
文字数 2,269
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.02.19
文字数 42,389
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.05
文字数 55,199
最終更新日 2017.06.06
登録日 2017.05.27
自殺志願の大学生・夜藩一番。『契約』を求める悪魔が突如、彼のもとに現れて…。
2019年にmonogatary.comで開催されたモノコン2019朗読脚本賞の予選通過作品。
文字数 4,388
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
ゴールデンウィークが終わった次の日。笠間 祐(かさま ゆう)は学校からの帰り道、真っ黒な『何か』に襲われた。
死を覚悟したその時、間一髪で助けに入ったのは長く美しい白い髪――に、狐耳と狐尻尾を付けた美少女、妖狐の山城 都子(やましろ みやこ)であった。
そんな都子は祐の家に婚約者候補として居候することになり、祐の幼馴染の志和 冬花(しわ とうか)は突如、祐の側に現れた都子を警戒する。
そして祐の日常は美少女妖狐の登場と共に彼の周りを巻き込んで、非日常へと動き出す。
登録日 2016.02.25
普通の高校生、八重高志(やえたかし)は新学期に入って間もないとある日、同じクラスの宮岡紗弥(みやおかさや)に呼び出される。
「単刀直入に言うけど、付き合って」
「えっと、どこに付き合えば良いの?」
クールで男を寄せ付けない、そんなヒロインが、主人公にだけは甘えまくりの可愛い女の子。
そんなヒロインに主人公はドキドキの連続で毎日が大変に!?
クールで甘え上手なヒロイン宮岡紗弥と、いたって普通な高校生八重高志の日常を描いた物語!!
2018年6月16日完結
登録日 2018.06.26
高校2年生の新学期、転校生がやってきた。
「心の中の黒い渦は真実。」
「嘘ついたって、何にもならないよ。」
「最後って決めてたのになんで。」
「顔色伺って生きて何が楽しいの?」
「お前に何がわかる?」
「それでも僕は、君が好き。」
ーこれは、私と彼の物語
文学家志望と哲学的彼
1話完結型
文字数 4,527
最終更新日 2016.02.17
登録日 2016.01.12
「覇王戦争は、まだ終わってない」時を経てその意志を継ぎ立ち上がった彼ら。家族、友情、恋。交錯する想いの先に待ち受けるのは…
大陸の国、レディアス。覇王戦争と呼ばれた内乱から17年…ふたたび荒れ始めた国を立て直すべく、立ち上がった青年たちがいた。
それぞれの抱えた血の宿命、想いが交錯しながら、物語は動き始める。そこには、大陸に伝わる不思議な力の存在も関わってーーー
登場人物
ランゼ
襲われた街でロトスとシーディに助けられた少女。貴族の家庭で静かに暮らしてきたが、外の世界に関わることで秘めた宿命が明るみになっていく。
ロトス
くせ毛の赤茶の髪と瞳、がっしりとした体躯で剣を操る男。お人好しで人望も厚いムードメーカー。覇王戦争に関わった剣士の父を亡くし、故郷も国軍襲撃により失った。傭兵として各地を転々とするも、荒れた世の中に一矢報いるべく立ち上がる。その志には父の存在が深く関わっている。
シーディ
長い銀の髪に胡桃色の瞳、すらりとした長身で、剣と弓を携える男。北自治郡の自衛団兵であったが、訪れていたロトスとともに故郷を離れ、行動を共にする。ロトスと甲乙つけられない実力の持ち主で、穏やかかつ冷静であり周囲も一目置く存在だが、複雑な事情は彼に深い影を落としている。
更新頻度高め。
※※※※※
番外編短編集
黎明のレクイエム side stories
https://estar.jp/novels/25838756
本編の進行に合わせて順次更新中です。
文字数 8,560
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
2649年(光復元年)に地球世界を襲った天変地異の結果、日本列島は複数の国家に分裂し、各地で内戦が頻発していた。特に首都圏を擁する関東平野での戦乱が注目されるが、それと並んで重要なのは西日本、瀬戸内海を戴く西国である。そこでは近畿・中國地方と九州の軍勢が、瀬戸内海を巡って戦闘を繰り広げていた。その狭間にあって、最も深刻な無政府状態に陥っていたのが…四国であった。海に囲まれた四国は、本州から遮断された資源の枯渇、住民同士の衝突による内乱、そして…相次ぐ盗賊の蹂躙に苦しめられていた。
この事態を乗り越えるべく、四国4県の生存者は同盟し、中立国共同体「南海コモンウェルス」が結成された。こうした中で2666(光復十八)年、地元の女学生「松山なつき」姉妹は、志を同じくする「鵜久森ミナト」らと出逢った。やがて彼女らは、四国の自由と平和を取り戻すため、コモンウェルスの義勇軍「サイドワインダー」を編成した。そして2669(光復二十一)年…弱き立場の人々を救い、分断された日本国家の統一・独立を成し遂げ、世界の秩序を変えるための初陣が、芸予諸島にて開戦した。九州の「神田エルンスト」「夢宮魅咲」や、異界から来訪した妖魔「十三宮澪花」らも援軍に参戦。四国と瀬戸内を愛する少女達との寝食を共に過ごし、戦い抜いた彼方へと開花する「私」の未来を信じて…出撃!
登録日 2023.04.25
陰鬱な女子大生。漫画家を夢見る孤独な男子高校生。役者志望の三十代男。うまくいかない人生に悩む彼らに贈る‘風のメロディー’
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第六弾。
こちら、ウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
文字数 6,353
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.14
6月15日の朝、大学三年生の加藤康太はニュースを見ていて幼馴染である佐藤綾香が何者かと争って殺されたということを知る。昔から綾香のことが好きだった康太は何もすることができなかった自分にふがいなさを感じ、その晩に涙を流しながら就寝するが、朝起きるとまだ綾香が殺されていない6月14日の朝であった。6月14日と6月15日を繰り返し、綾香が死んだ事実を変えようとする康太の恋愛ミステリー。
文字数 2,005
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
桂小太郎、逮捕
「...今、捕まるわけには行かんのだ」
『へっ、ちょ...きゃ』
攘夷志士の桂小太郎を捕まえ、逃がすまいと
手錠を桂と自分に繋げたら
まさかの展開、連れ去られました
文字数 3,655
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.08.03
主人公、雨木川還流(あまぎかわかえる)の前に現れた宝城キルト、彼の持っていた見たことの無い不思議な人形が還流(かえる)の夢の中に出て来て運命を感じる。
その人形をきっかけに還流とキルトは女の子を集めネオ・アイドルという新しいジャンルに挑戦するが様々な妨害により事務所が倒産寸前の危機に追い込まれてしまう。
デビュー曲、セカンドシングルと惨敗で後がない、サードシングルで起死回生を図る。
ネオ・アイドルグループ『プリミアムフォー』個性豊かな4人の女の子たちの成長物語でもある。
王城臣(おうぎおみ)
小学5年生、小1から事務所に入所、テレビの教育バラエティー番組に出演していた、明るいキャラで人気もあり多くの支持を集めている。主人公とは兄妹の様な関係。
許斐心(このみこころ)
高校1年生、中三の時ひょんなことから舞台に立つことになりそのまま事務所へ入所、本人はアイドル志望ではなく女優として活動していきたい。
須賀彗夏(すがすいか)
高校2年生、プリミアムフォーのリーダー、積極的で行動力がありメンバーをまとめる力がある、ダンサー志望でストリートダンスをしていた所スカウトされる。
出雲伊莉愛(いずもいりあ)
高校2年生、彗夏とは中学からの付き合い、身長170、5センチ、高身長から見せるダンスはダイナミックで迫力があり定評がある。アニメや漫画が好きでオタク、妄想癖あり。
多くの涙や恋愛模様その他夢や目標に向かって進んでいく、そんな物語です。
文字数 141,681
最終更新日 2021.03.28
登録日 2020.11.29
村の外れに広がる深い森。その森にまつわる伝説は、村の長老たちの口から語られることが多かった。曰く、満月の夜、森の中で一匹の狼が現れ、村を守ると。しかし、長い年月が経ち、もはやその狼の姿を見た者はいない。誰もがただの伝説だと考えていた。
アキラもその一人だった。村に生まれ育ち、成人した今でも、月明かりの祭りをただの行事として楽しんでいた。狼の話など、若い者にとっては一笑に付されるもので、夜の祭りも、賑やかな村の集まりの一つに過ぎなかった。
だが、今年の祭りは少し違っていた。
祭りの最中、アキラはふと、森の方に視線を向けた。その瞬間、何かに引き寄せられるように、足が動き出す。何かが、彼を呼んでいる気がした。それはただの直感だったが、彼の体はその感覚に従って歩き出す。
月明かりが森を照らし、木々の間から何かが見えた。それは、ただの狼ではなかった。その瞳に宿るものは、決して普通の動物のものではない。まるで人のような、意志を持った瞳。
「……あれは…?」
アキラは一歩踏み出し、森の奥へと進んだ。見失わないように、ゆっくりと歩みを進める。すると、彼の目の前に突然、その狼が現れた。
その狼は、アキラをじっと見つめた後、まるで彼を試すかのように、森の奥へと足を進める。アキラはその後を追う。
次第に、アキラの足音が静かに、そして不安げに響き始める。森は静まり返り、月明かりだけが頼りだ。突然、彼は背後から冷たい視線を感じ、振り返ると、誰かが立っていた。
その人物は、見覚えのない少女だった。細い肩に長い黒髪を垂らし、白いドレスが月明かりに輝いている。彼女はアキラをじっと見つめた後、静かに言った。
「あなたも、来てしまったのね。」
アキラは一瞬言葉を失った。彼女は、ただの村人のように見えたが、その目には何か深い秘密が隠されているように感じた。そして、ふと彼女の後ろに目を向けると、あの狼が姿を現していた。
その狼は、少女と目を合わせると、ゆっくりと尾を振りながら立ち去っていった。
「彼…あなたの…」
アキラが口を開くと、少女は静かに答えた。
「はい。あれは私の――家族です。」
文字数 7,503
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
山で虎に襲われそうになった若者を助けたのは、“ 悵鬼“と言う虎に食われて幽霊になった虎の召使いの女だった。女に一目惚れした若者は、自分も悵鬼になって女と一緒になろうと心に決め、策を練る。
文字数 1,244
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
屈辱、支配、そして反抗――この物語は、髪を奪われた少女たちが自らの誇りを取り戻すために立ち上がる姿を描く。主人公の長谷川涼は、男子柔道部で活躍していたが、勝利の後、嫉妬に満ちた男たちに無理やり髪を剃られた。屈辱の中で感じたのは、ただの恐怖ではなく、強くなるための決意だった。
涼は同じように髪を奪われた仲間たちを集め、彼女たち自身の意志で「坊主女子軍団」を結成する。ボクシングの強者・西村亜紀、剣道の達人・石田真由美、空手で輝きを放つ藤井薫、そして父親から「しつけ」として髪を奪われた中村沙織。彼女たちは髪を失ったことを誇りに変え、抑圧に立ち向かうため共に戦う。
女性としての生き方を強制され、屈辱を受けた彼女たちが、髪を奪われたことを力に変え、次第に力強く成長していく姿を描いた物語。髪に囚われることなく、自分自身の意志で生きる彼女たちが見せる戦いと友情の物語が、今、始まる。
文字数 16,981
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.16