「線」の検索結果
全体で5,113件見つかりました。
十数年前だけど地元に地下道っていうか線路の直下をくぐる道があったんよ
荒れ放題で落書きだらけだったんだけどその落書きの中で十数メートルに渡って
文字数 503
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
風俗街へ踏み入れた男性と
風俗街で働く女性
二人が見た風俗街の景色
そして、普通では出会うことのなかった二人が、本当の名前を隠して仲を深めるストーリー。
この作品は、男性目線と女性目線でストーリーが始まります。
タイトルの後に男性目線、女性目線と記載しますので、それを参考に見ていただけると幸いです。
文字数 3,549
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.01
悪の組織が遊園地を建設しようと目論みます。
今になって思い出したのですけど、レイ・ブラッドベリやディーン・R・クーンツの小説とかトビー・フーパー監督の映画『ファンハウス』のパクリですね(汗)。
比較にならないくらい出来が悪いですし、それ以前に完結していませんから、論外の作品です(おいおい)。
ホラーがベースとなっているのに、どうして恋愛小説かと申しますと、女幹部に恋愛を体験させようと思って書いていたのです。そして、締め切りに間に合いませんでした(土下座)。
本当に申し訳ございません(平謝り)。
二月中に何とか終わらせたいです。
駄目だったら、本当にごめんなさい(←これは反省していない人間の謝り方だと自分でも思います)。
文字数 5,553
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
夫の急な仕事により、四歳の誕生日を迎えた娘と二人きりでS県の有名旅館へ向かうことになった主人公。
道中の特急列車で、娘は「大きなおじさんがいる」と虚空を指さし、手元にはいつの間にか見知らぬキャンディが握られていた。
不穏な気配を抱えたまま到着した老舗旅館。その夜、娘は客室のトイレを指さして無邪気に笑う。「おじさん、あそこにいるよ」と。
主人公の目には何も見えない。しかし、トイレの磨りガラスに視線を向けた瞬間、そこには天井に頭を打ち付け、異常に肩を怒らせた「巨大な男の影」がべったりと張り付いていた。
襖一枚、硝子一枚隔てただけの至近距離。姿の見えない怪異が、じわじわと物理的に部屋を、そして二人だけの現実を侵食していく、息詰まるリアル・ソリッド・ホラー。
文字数 11,368
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
藤咲家の末っ子・霞は、従兄の勇作に恋する中学女子。
しかし、勇作は重度の「おっぱい星人」だった!
美しい三人の姉たちにデレデレし、自分を「仮の女の子」扱いする彼に、霞の怒りが爆発する。
「絶対に綺麗になって見返してやるんだから!」
姉たちの英知を集結させた、霞の涙ぐましい肉体改造(?)と恋の行方は……?
◇
三題噺のお題「回」「仮」「成長」を軸に描く、藤咲家の賑やかな日常。天真爛漫な末っ子・霞が、煩悩まみれの従兄を振り向かせるために空回りし続ける、ドタバタ・ラブコメディ!
◇
🔴自主企画🔴
【三題噺 #137】「回」「仮」「成長」(3/25(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年3月18日 22:00 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051595744893697
に参加させて頂きした。
文字数 9,471
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
これは、8年後に全星域を舞台とした戦争へのプロローグ…。
人類が、外宇宙へを進出し始めてから数千年の月日が流れた、銀河系の世界。
銀河系に存在する一国家、クラウダ連合国の中にある一つの惑星”ランスケープ”の高校生である、ヴァーシャ 、エーファ、ユラ、 コルネア、そして1年生のミユハは人形劇研究部として部活に勤しんでいた。
秋も近づき、学園祭が始まろうとする時期、人形劇研究部として何をやるか一同は頭を悩ませていた。
そんな中、ユラの言葉から、先の戦争での英雄だったエーヴェルハイトの名が挙がり、琴線に触れたエーファは、彼を題材にしようと決定する。
早速、エーヴェルハイトの記憶データに会いに行くが、彼及び彼に関係する人物の記憶データの閲覧は一般には禁止されていた。
不満を漏らすが、仕方ないので別の資料を検索していた中、ユラはたエーヴェルハイト幻の出版物がある事を話す。
しかし、著者のベティルは、5年前に既に他界していた。
今は、彼の記憶データが、”惑星ボルディ”に管理されている事を確認した一行は、早速向かう事とした。
ベッティルの記憶のある管理局に向かい、彼と対面を果たす。
どんな話を聞けるか胸高鳴る一同であったが、それは、彼女達が想像とは違ったもう一つのエーヴェルハイトの姿だった。
果たして彼は、本当に英雄だったのだろうか。
文字数 42,459
最終更新日 2025.12.10
登録日 2017.02.03
Battle Frontier Online ―――
通称、『BFO』
過去に発売されたVRゲームとは一線を画す最新型VRMMORPG。
過去最大最高規模の世界、そして圧倒的な動作の正確性を売り文句に発売されたゲームだ。
主人公、18歳の覇城龍成(ハジョウリュウセイ)は友人でありプロゲーマーである赤羽彰太から貰ったBFOのために開発された最新型VRヘッドギア―――『VR-EX』でBFOをプレイする。
彼自身は自分が普通の高校生だと思っているのだが、彼は父から「覇城」という剣道の流派の技術を教え込まれており、さらに彼自身が「面白そうだから」という理由で合気道や柔道などのいくつかの武術を習っていたため、その戦闘技術は友人達が「コイツなら銃弾の飛び交う戦場でも素手で敵将とれんじゃね?」と評価するほど。
若干ハーレム要素、戦闘狂要素ありの冒険が、
今、始まる―――――
※他サイトで投稿させていただいているものです
文字数 138,533
最終更新日 2019.01.06
登録日 2018.07.03
自分がもともと存在していた世界から、死を機にして違う世界に記憶を持ったまま転生する…俗に言う異世界転生…転生した者を転生者…という。
俺の名前はタロウ・タナカ。諸事情により異世界転生を果たした転生者である。前の世界での記憶はあるが曖昧だ。社畜人生を歩みながらファンタジーものの書物やらアニメやらを見漁ることが趣味の独り身だったことしか覚えていない。死因は恐らく過労死だろう。ふと意識が浮上した時には既にタロウとして生きていた。記憶していたより目線が低い、手がちいさい、見渡す限り前の世界とは違う景色が拡がっている。趣味での知識が導き出した答えは、"異世界転生したのでは"ということだった。
異世界転生にはチート能力、ハーレムはつきもの。鏡で確認したところ、幸い俺の今世での見た目は前の世界よりマシな気がする。
神のようなものと会話をした記憶は無いが、異世界転生したということは、転生時になにか能力を授けてくれているかもしれない。そう期待して、自分のチート能力はなにか、探る日々が始まった…。
今世の俺、6歳の夏……………俺は没能力もちということを知ってしまった。
○注意○
異世界転生に対する独自の解釈あり。
文字数 4,312
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.27
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
文字数 78,594
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.17
【ルール1】――プレイヤーは全員で20名。そのうち19人は普通のプレイヤーですが、1名はゲームの犯人役となる【ブービートラップ】です。この犯人役を特定することが、プレイヤーの目的となります。ただし、誰が【ブービートラップ】なのかは本人さえも知りません。
【ルール2】――各プレイヤーはそれぞれ別々の地点よりスタートします。スタートするに伴い、各プレイヤーに物資と【サゼッションターミナル】を支給します。ただし支給される物資はプレイヤーにより異なります。また【サゼッションターミナル】内にあらかじめ提示されている【固有ヒント】も異なります。物資が役に立つものだとは限りませんし、全ての【固有ヒント】が正しいとも限りません。
【ルール3】――制限時間は24時間とします。この間に【ブービートラップ】が特定されない場合はプレイヤーの負けとみなし、街が焼き尽くされる仕様となっております。また、誰かが街の境界線を越えても、同様の結果となります。
【ルール4】――死亡者が出た場合は、その都度町内アナウンスで報告いたします。また、死亡者の物資を運営が回収することはありません。ただし、所有していた【サゼッションターミナル】の【固有ヒント】は各々が所有する携帯端末へと転送されます。
【ルール5】――【ブービートラップ】が分かった方は街の指定場所に設置されている【テレフォンボックス】にて解答して下さい。ただし、解答を行うには本人のものを含む5台の【サゼッションターミナル】からの認証が必要となります。また、ひとつの【テレフォンボックス】につき、解答が可能なのは一度限りです。見事【ブービートラップ】の正体を暴くことができればプレイヤーの勝利。全員が街より解放されます。ただし、間違っていた場合は、解答する本人を含む5台のターミナル所有者が死亡することになります。
【ルール6】――暴力行為などは自己責任であり、禁止はされてはおりません。本ゲームはプレイヤー同士が協力をして【ヒント】を集めるという、実に素晴らしいコンセプトの下に行われるものですが、20名もの人間がいれば、争いや対立も起きることでしょう。ゆえに規制はございません。ただし、意図的に殺害されてしまった方の死亡報告はいたしません。
【ルール7】街の特定の場所には、あらかじめ罠が仕掛けられています。また、罠が仕掛けられているエリアには、必ずマスコット人形である【トラッペ君】があります。もし【トラッペ君】を見つけたら警戒してください。罠にかかってしまった場合【トラッペ君】が助けてくれることもあります。
【ルール8】――万が一にも【ブービートラップ】が何かしらの理由で死亡してしまった場合、ゲームは強制的に終了させていただきます。この時点で生存されているプレイヤーの方々は無条件で解放となります。
絵:本崎塔也
文字数 243,540
最終更新日 2023.09.26
登録日 2019.01.01
文字数 6,614
最終更新日 2022.05.27
登録日 2021.08.23
私の好きな人には、愛する人がいた。
この国で最も美しいと謳われる騎士、アルベルト・レイン。
彼の視線はいつだって、一人の女性を追いかけている。
文字数 9,949
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.16
過疎化が進みつつある国に住んでいたノエルは前世の記憶をもつ17歳。前世では叶わなかった恋愛結婚を夢見ていたが、ある日、自分が国の後継者になったと告げられる。前世のスキルで部下の再教育と、国の立て直しにかかるノエル。さらに一目惚れした相手は35歳のアドルフ。彼は何度ノエルが告白しても全く相手にしてくれない。ノエルが政務を頑張りながらアドルフにアタックしまくる話。本編20話と閑話アドルフ目線3話で完結です。閑話3のみR18です。
登録日 2016.12.11
処刑人になった生徒たちは殺し、殺される。
処刑人になった生徒たちは殺し、殺される。
2064年春。
VRMMORPGの実現がすぐそこまで迫っている時代。
茨城県立北浦高校2年5組に転校してきた主人公・神栖零斗は、新たなクラスメイトに温かく迎えられ新しい生活に胸を躍らせていた。
平和な日常が4月、5月と過ぎて迎えた6月。
2年5組の生徒たちが理科室で授業を受けていると、突然教室全体が灰色の世界に変貌する。
動揺する生徒たち。
唯一、ランプの赤色を保っていた火災報知器から声が響いた。
「正義の味方になってみないか?」
その声と共に意識を失った生徒たちが目を覚ますと、そこは見知らぬ建物だった。
その建物にあったモニターに、世界的犯罪者・長門シャロンの姿が映る。
そして彼女はこう告げた。
ここは、私たち犯罪者と生徒たちがデスゲームを繰り広げる場所。
「処刑戦線〈エクタデオ〉」なのだと…
この作品は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
登録日 2021.01.01