「ご」の検索結果
全体で42,615件見つかりました。
完結しました✨
タグ&あらすじ変更しました。
略奪された大納言家の香子を待っていたのは、冷徹な次期帝による「狂愛」という名の支配でした。
「泣け、香子。お前をこれほど乱せるのは、世界で私だけだ」
「お前はまだ誰のものでもないな? ならば、私のものだ」
大納言家の姫・香子には、心通わせる穏やかな婚約者がいた。
しかし、そのささやかな幸福は、冷徹と噂される次期帝・彰仁(あきひと)に見初められたことで一変する。
強引な勅命により略奪され、後宮という名の檻に閉じ込められた香子。
夜ごとの契りで身体を繋がれ、元婚約者への想いすら「不義」として塗り潰されていく。
恐怖に震える香子だったが、閉ざされた寝所で待っていたのは、想像を絶するほど重く、激しい寵愛で……?
「痛くはしない。……お前が私のことしか考えられなくなるまで、何度でも教え込もう」
逃げ場のない愛に心が絡め取られていく中、彰仁は香子を守るため、「ある残酷な嘘」を用いて彼女を試す。
それは、愛するがゆえに彼女を嫉妬と絶望で壊し、「帝なしでは息もできない」状態へ作り変えるための、狂気じみた遊戯だった。
「一生、私の腕の中で溺れていろ」
守るために壊し、愛するために縛る。
冷酷な仮面の下に隠された、
一途で異常な執着を知った時、香子の心もまた甘い猛毒に溶かされていく――。
★最後は極上のハッピーエンドです。
※AI画像を使用しています。
文字数 148,990
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.21
「うちのバブちゃんの」
「バブちゃん」
+++++++
良好な関係の父子家庭で育った染谷理人(そめやりひと/30歳)。
日本各地を親子で旅したいという父の夢は理人の夢でもあった。
それを叶える為キャンピングカー購入や路銀のための資金集めを二人で頑張り、ついに手にするも納車から数日後に父は帰らぬ人に。
糸が切れた様にしばらく低空飛行の日々を過ごすも、自分一人となろうともやってやると気合を入れ準備万端でキャンピングカーに乗り日本一周を目指し旅立ったその日に不運にもキャンピングカーごと転落死してしまう。
しかし、どうやらそれは予定外の死だった様で神が管理する違う世界に転生するなら魂を継続できるという……。
生と死の狭間の空間で神から「償いとして足りるかは分かりませんが、しっかりさせていただきますのでどうかお許し頂ければと思っております」と謝罪され――。
キャンピングカーを異世界仕様の馬車に変えてもらい、理人自身も色んな能力をもらう。
こうなったら異世界をのんびり旅行してやろう。
※主人公結構お口が悪いです。
※更新は基本的に不定期になると思います。タイトル通り話の進行も更新も全てがのんびりです。
文字数 317,036
最終更新日 2022.05.28
登録日 2021.06.26
誰からも愛される美しい姉のアリエッタと地味で両親からの関心がない妹のアーシェ。
4歳の頃から、屋敷の離れで忘れられた様に過ごすアーシェの側には人間離れした美しさを持つ男性フローが常にいる。
彼が何者で、何処から来ているのかアーシェは知らない。
文字数 9,137
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
神の手違いで日本人として15年間生きてきた倉本カノン。彼女は暴走トラックに轢かれて生死の境を彷徨い、魂の状態で女神のもとに喚ばれてしまう。女神の説明によれば、カノンは本来異世界レメイアで生まれるはずの魂であり、転生神の手違いで魂が入れ替わってしまっていたのだという。
そして、本来カノンとして日本で生まれるはずだった魂は異世界レメイアで生きており、カノンの事故とほぼ同時刻に真冬の川に転落して流され、仮死状態になっているという。
時を同じくして肉体から魂が離れようとしている2人の少女。2つの魂をあるべき器に戻せるたった一度のチャンスを神は見逃さず、実行に移すべく動き出すのだった。
女神の導きで新生活を送ることになったカノンの未来は…?
毎日12時頃に投稿します。
─────────────────
いいね、お気に入りをくださった方、どうもありがとうございます。
とても励みになります。
文字数 66,186
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.06
エリザベス・ファロンは黎明の羅針盤(アウローラコンパス)と呼ばれる伝説のパーティの一員だった。
メンバーはすべてS級以上の実力者で、もちろんエリザベスもSS級。災害級の事案に対応できる数少ないパーティだったが、結成してわずか2年足らずでその活動は休眠となり「解散したのでは?」と人は色々な噂をしたが、今では国内散り散りでそれぞれ自由に行動しているらしい。
エリザベスは名前をリサ・ファローと名乗り、姿も変え一般冒険者として田舎の町ガレーヌで暮らしている。
その町のギルマスのグレンはリサの正体を知る数少ない人物で、その彼からラリー・ブレイクと名乗る人物からの依頼を受けるように告げられる。
それは彼女の人生を大きく変えるものだとは知らずに。
※ゆる~い設定です。
※ご都合主義なところもあります。
※えっ?というところは軽くスルーしていただけると嬉しいです。
文字数 66,553
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.05.17
ドSなご主人様が色んな従者を買う話。
SM、玩具、コスプレなど色々します。尿道開発、アナル開発、調教。ほかの作品(自分)と似ている部分が多々あることをご了承済みでお読みください。よろしくお願いします!
文字数 19,344
最終更新日 2026.07.16
登録日 2023.04.25
もうやめましょう。あなたが愛しているのはその人です
レンタル有り「それじゃあ、ちょっと番に会いに行ってくるから。ええと帰りは……7日後、かな…」
申し訳なさそうに眉を下げながら。
でも、どこかいそいそと浮足立った様子でそう言ってくる夫に対し、
「行ってらっしゃい、気を付けて。番さんによろしくね!」
別にどうってことがないような顔をして。そんな夫を元気に送り出すアナリーズ。
獣人であるアナリーズの夫――ジョイが魂の伴侶とも言える番に出会ってしまった以上、この先もアナリーズと夫婦関係を続けるためには、彼がある程度の時間を番の女性と共に過ごす必要があるのだ。
『別に性的な接触は必要ないし、獣人としての本能を抑えるために、番と二人で一定時間楽しく過ごすだけ』
『だから浮気とは違うし、この先も夫婦としてやっていくためにはどうしても必要なこと』
――そんな説明を受けてからもうずいぶんと経つ。
だから夫のジョイは一カ月に一度、仕事ついでに番の女性と会うために出かけるのだ……妻であるアナリーズをこの家に残して。
夫であるジョイを愛しているから。
必ず自分の元へと帰ってきて欲しいから。
アナリーズはそれを受け入れて、今日も番の元へと向かう夫を送り出す。
顔には飛び切りの笑顔を張り付けて。
夫の背中を見送る度に、自分の内側がズタズタに引き裂かれていく痛みには気付かぬふりをして――――――。
文字数 222,239
最終更新日 2025.11.14
登録日 2024.05.30
男爵令嬢のアンジェリカは、子爵令息であるリッキーと婚約していた。早くに母を亡くしたアンジェリカにとって、リッキーは未来を託す大切な相手だ。しかし、リッキーはロジータに夢中。同じ男爵令嬢ならロジータのほうがよいと婚約の解消を提案される。アンジェリカは愛してくれない相手との婚約は無意味と解消に応じる。傷心のアンジェリカは早急な婚約者探しを避けて母方の祖父である辺境伯家の養女になる。そこで騎士のラッセルと恋に落ちた。アンジェリカが辺境伯家の跡取りになることを知ったリッキーが、夜会の席で復縁を申し出る――――。
※第七話と第八話が同じ話になっていたので修正しました。教えていただいてありがとうございます。
文字数 17,945
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.22
ファレソン伯爵家の令嬢、アンネリアは、貴族令嬢とは名ばかり。物心ついた時から使用人はおらず、平民の様な生活を送って来た。
そもそも、こんな生活を強いられているのには理由があった。かつて父と父の友人だったアッグレム伯爵が、母をめぐり激しいバトルを繰り広げていたのだ。その結果、母は父を選び、結婚した。
自分が選ばれなかった事を逆恨みしたアッグレム伯爵は、ファレソン伯爵家に執拗なまでの嫌がらせを繰り返した。その結果、貴族界からも嫌われ、借金まみれになったファレソン伯爵家。
膨らんだ借金の返済めども立たず、このまま爵位を返上し平民になるか!というところまで、追い詰められていたのだ。
そんな中、アンネリアにある縁談が舞い込んできた。
相手はなんと、若き当主、アレグサンダー・ビュッファン侯爵だったのだ。彼は非常に優秀で、父親亡き後、侯爵家を今まで以上に豊かにした手腕の持ち主。さらに王太子殿下の右腕として、今貴族界で一番注目されている方なのだ。
そんな方が、どうして?
首をかしげるファレソン伯爵家の皆に、ビュッファン侯爵がある契約を持ち掛けてきたのだ。
彼には愛する女性がいるのだが、彼女は平民の為、周りが結婚を反対している。その為、適当な貴族令嬢と結婚して周りを安心させたい。そして平民の女性と子供が出来たら貴族令嬢と離縁をして、平民の女性と2人で子供を育てたいという、とんでもない内容だったのだ。
子供が出来るまで、お飾りの妻を演じろ、子供が出来たら用無しと言う、なんとも失礼な契約に、両親は反対するが、当のアンネリアは家族の為に、その契約を受け入れる事を決意。
その見返りに、借金を全額返済してもらう約束を結んだのだ。
こうしてビュッファン侯爵夫人として輿入れしたアンネリアだったが、そこで待っていたのは、意地悪な平民、キャサリンによる激しい嫌がらせだった。そのせいでアンネリアは、メイド以下の生活を強いられたのだ。
貴族令嬢なら耐えがたい苦痛なのだが、アンネリアは違った。
“借金を支払ってくれた侯爵様の為に、しっかり働かなきゃ!”
彼女は笑顔で毎日過酷な仕事をこなしていたのだ。メイド仲間も出来、毎日楽しい生活を送るアンネリアに対し、苛立ちを募らせるキャサリン。
そして当主でもある、アレグサンダーは?
ご都合主義全開のお話しです。
よろしくお願いいたします。
文字数 185,307
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.11.24
『異世界で幸せに』を新たに加筆、修正をしました。
下界に魔力を充満させるために500年ごとに送られる転生者たち。
キャロルはマッド、リオに守られながらも一生懸命に生きていきます。
家族の温かさ、仲間の素晴らしさ、転生者としての苦悩を描いた物語。
隠された謎、迫りくる試練、そして出会う人々との交流が、異世界生活を鮮やかに彩っていきます。
一部、残酷な表現もありますのでR15にしてあります。
ハッピーエンドです。
最終話まで書きあげましたので、順次更新していきます。
文字数 501,885
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.01.27
使用人として真面目に働いているだけなのに、俺は当て馬にされることが多かった。俺は令嬢のことも夫人のことも好きじゃねえ! 向こうが言い寄って来て勝手に泣いて騒いで仕事の邪魔をして俺を当て馬に仕立て上げているだけだ! それなのに周囲はみんな彼女達の味方で俺に敵意を向けてくる。そんな最低最悪な職場なんてこっちから辞めてやる! と今の雇い主であるルグラン伯爵の部屋を訪れたら、其処には銀髪のイケメンさんが立っていた。旦那様と夫人は俺を悪者にしようと必死だが、イケメンさんには二人の言い分は一切通用せず、気付くと俺はイケメンさんのお家にお持ち帰りされていた。彼はベルトラン公爵家のご令息、ユベール・ベルトラン様で、十八歳にして天才魔導士と讃えられるほど高貴なお方だ。十年前、ユベール様は変態貴族に誘拐されて襲われそうになっていた。その時に前世の記憶を思い出した俺は「これ、絶対にアカンやつ!」と慌ててユベール様を助け、屋敷から連れ出して警備隊に保護してもらった。ユベール様とは一度しか会っていない筈なのに、彼は俺のことを「大天使様!」と言って溺愛してくるんですが、どうしたらいいですか?
公爵令息の天才魔導士×当て馬に仕立て上げられていた平民(転生者)。ユベールが主人公を好きすぎて色々とヤベエ奴です。彼にドレスしか着せてません。基本ギャグですが時々シリアス。少し残酷な描写を含みます。複数CP(王子×親友、その他男女CP含む)あり。
R18には最後に「※」を表記しています。
この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。自サイトはタイトルが少し異なります。
文字数 247,385
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.08.01
王命で、妻に逃げられた子持ちの辺境伯の後妻になることになった侯爵令嬢のディートリント。辺境の地は他国からの脅威や魔獣が出る事もある危ない場所。辺境伯は冷たそうなゴリマッチョ。子供達は母に捨てられ捻くれている。そんな辺境の地に嫁入りしたディートリント。どうする? どうなる?
独自の緩い世界のお話です。
ご都合主義です。
誤字脱字あります。
R15は保険です。
文字数 111,993
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.02.05
ひょんな感じで、異世界の番の元にやってきた主人公。
番は、やくざの組長みたいな着物の男だった。
勘違いが爆誕しながら、まったり過ごしていたが、何やら妖しい展開に。
強面攻めが、受けに授乳します。
文字数 8,256
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
子爵子息のコルトはΩなのに逞しく成長しただけでなく、αを誘惑せずにリラックスさせてしまうという特異フェロモンの持ち主だった。そのため貴族の端くれとして何度か縁談を受けるも、欠陥Ωとしてことごとく破談となる。そんなコルトを見初めたのは幼い侯爵令息ファリシアンだった。
しかしファリシアンも成長するとあっさりコルトと婚約を解消し「新しい嫁ぎ先を決めておいたよ」と笑顔で言う始末。次の嫁ぎ先と言われたランドリア辺境伯家では門前払いを受け、ついにコルトの堪忍袋の緒が切れた。
「こうなったら好きに生きてやる!」
決意を新たに辺境での生活を開始したコルトの前に現れたのはファリシアンに似た少年だった。彼は自分が呪いで幼くなったランドリア辺境伯本人だと名乗り、コルトに「呪いを解いてほしい」と頼むのだった。
子を産める者しか魔力が使えない世界で、出来損ないのΩが南の英雄と呼ばれる呪われたαを助けて恋をする話。
※ 本編完結済。不定期で番外編を更新します。
文字数 156,147
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.10.31
どこにでもいる平凡な大学生、ナオキは、完璧超人の親友、御澤とルームシェアをしている。
昔から御澤に片想いをし続けているナオキは、親友として御澤の人生に存在できるよう、恋心を押し隠し、努力を続けてきた。
しかし、大学に入ってからしばらくして、御澤に恋人らしき影が見え隠れするように。
御澤に恋人ができた時点で、御澤との共同生活はご破算だと覚悟したナオキは、隠れてひとり暮らし用の物件を探し始める。
しかし、ある日、御澤に呼び出されて早めに家に帰りつくと、何やらお怒りの様子で物件資料をダイニングテーブルに広げている御澤の姿があって――――――――――。
文字数 32,709
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
ヴィオレッタは幼い頃から婚約していた第2王子から真実の愛を見つけたと言って、婚約を解消された。
大嫌いな第2王子と結婚しなくていいとバンザイ三唱していたら、今度は年の離れた。筆頭公爵家の嫡男と婚約させられた。
のんびり過ごしたかったけど、公爵夫妻と両親は仲良しだし、ヴィオレッタのことも可愛がってくれている。まぁいいかと婚約者生活を過ごしていた。
ヴィオレッタは婚約者がプチヤンデレなことには全く気がついてなかった。
そんな天然気味のヴィオレッタとヴィオレッタ命のプチヤンデレユリウスの緩い恋の物語です。
ゆるふわな設定です。
暢気な主人公がハイスペプチヤンデレ男子に溺愛されます。
R15は保険です。
文字数 70,289
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.05.31
瑕疵あり出戻りΩな僕に求婚なんて……本気ですか?
レンタル有り◆3月中旬頃。アンダルシュノベルズ様より書籍化決定!!◆
「ウォレン、君の妹が身籠ったんだ。やっと私に子供が出来たんだよ。これほど喜ばしい事は無いだろう?」 「なにを、言って……意味が分からない」 「だから、君の妹ジョセリンと僕の間に子供が出来たんだよ。なかなか子供が出来なかった僕に待望の子供だよ? 君だって嬉しいだろう?」 僕の妹との間に子供? それって、不倫であり不義の子では無いのか?———夫に裏切られ、家族からも疎まれた主人公ウォレンが兄の友人から求婚され…… ◆◆ 長年の片思いα×流されΩ ◆◆ なんちゃって中世のオメガバースものです。独自設定のご都合設定ありですのでご注意下さい。R18には※印 【第11回BL小説大賞】奨励賞を頂きました。応援して下さった方、ありがとうございました。
文字数 170,030
最終更新日 2026.03.11
登録日 2023.03.28
『女装子・男の娘・shemale・sissyの世界へようこそ』で掲載して内容を加筆し、
新エピソード、登場人物の0エピソードを加えて新たに掲載します。
(女装子・男の娘・shemale・sissyの世界へようこその内容とダブる部分が有りますので
ご了承ください)
文字数 108,866
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.01.07
【完結】イケメン息子×ガタイのいい父親が、オナニーをきっかけにセックスして恋人同士になる話。
近親相姦(息子×父)・ハート喘ぎ・濁点喘ぎあり。
章ごとに話を区切っている、短編シリーズとなっています。
最初から読んでいただけると、分かりやすいかと思います。
攻め:優人(ゆうと) 19歳
父親より小柄なものの、整った顔立ちをしているイケメンで周囲からの人気も高い。
だが父である和志に対して恋心と劣情を抱いているため、そんな周囲のことには興味がない。
受け:和志(かずし) 43歳
学生時代から筋トレが趣味で、ガタイがよく体毛も濃い。
元妻とは15年ほど前に離婚し、それ以来息子の優人と2人暮らし。
pixivにも投稿しています。
文字数 37,634
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.10