「京」の検索結果
全体で4,333件見つかりました。
東京都内の美大に通う北条一花(ほうじょういちか)は、絵の才能が無いと落ち込み悩んでいた。自分が何を描きたいのかわからなくなり、このままでは夏休み明けに提出する製作課題を完成させる事が出来ない。
気持ちだけが焦る中、気分転換のために父と母、そして一花の三人でよく通っていた思い出のビストロ店へと足を運ぶ。吉祥寺の大正通りに存在するこぢんまりとしたその店は薄汚く荒れ果てており、扉には「close」の看板がかかっていた。しかし中から物音が聞こえ恐る恐る扉を開けると、そこにいたのは……床を転がりながら叫ぶ、長身のイケメンシェフだった⁉︎
腕前はピカイチのシェフは、なんと超絶弱いメンタルの持ち主だった。
才能はあるのに気分にムラがありすぎて店を閉店に追いやってしまったシェフを助けるべく、美大油絵学科の友人三人とともに一花は立ち上がる。
店の事に触れていく中、一花の心境にも変化が訪れ……。
これは吉祥寺のビストロ店を舞台にした、弱気なシェフと美大生四人のひと夏の物語。
文字数 87,481
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.27
東京のとある裏路地の片隅にある小さな古本屋。
そこで見つけたのは、文庫本に小さく書かれたメッセージだった。
そこからはじまる、僕と君のやりとり。やがて僕は、君に会いたくなってしまい……
文字数 8,812
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.08
小学校5年生の中川美咲が今、夢中になっているもの。それはバトントワリングだ。
父親の転勤により、東京のバトン教室をやめなければならなくなった美咲。だが、転校先の小学校には、放課後のバトンクラブがあるという。
期待に胸を膨らませていた美咲だが、たった三人しかいないバトンクラブはつぶれる寸前。バトンの演技も、美咲が求めているようなレベルの高いものではなかった。
美咲は、バトンクラブのメンバーからの勧誘を断ろうとした。しかし、クラブのみんなから、バトンクラブの先生になってほしいとお願いされ……。
【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
文字数 60,079
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.11.22
ボウリングを愛する全てのボウラーに捧げる物語。
ほのぼの、そしてスリリング、東京の下町の架空のボウリング場で繰り広げられる
複数の主人公たちによる、コミカルだけど心温まる感動と奇跡の物語。
ボウリング界のレジェンド矢島純一プロにも特別出演して頂いてます。
<この作品は重複投稿です>
文字数 50,370
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
【あらすじ】
(第一章 太陽の音を忘れない ~神戸信孝一代記~)
神戸信孝は織田信長の三男として知られる。彼は、庶子でありながら、嫡出である信忠・信雄についだ格付けを得るまでにのし上がっていた。
その最たるものが四国征伐であり、信孝はその将として、今、まさに四国への渡海を目前としており、その成功は約束されていた――本能寺の変が、起こるまでは。
(第二章 月を飛ぶ蝶のように ~有楽~)
織田有楽、あるいは織田有楽斎として知られる人物は、織田信長の弟として生まれた。信行という兄の死を知り、信忠という甥と死に別れ、そして淀君という姪の最期を……晩年に京にしつらえた茶室、如庵にて有楽は何を想い、感じるのか。それはさながら月を飛ぶ蝶のような、己の生涯か。
【表紙画像】
歌川国芳, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 16,008
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.31
古典「うつほ物語」の「田鶴の村鳥」「蔵開」の部分にあたります。
藤原仲忠くんの、今上の女一宮との結婚とその新婚生活、生まれた京極の屋敷跡で見つけた蔵の中にあった祖父の古い日記に書かれていた波瀾万丈な出来事を帝の前で講読する……
そして何と言っても、待望の彼の娘が生まれます。
何とか落ち着いた仲忠くんのそれなりに幸せなおはなし。
文字数 203,377
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.05.27
文字数 121,468
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.09.26
◆共に堕ちるな僕は咎人//私は私の道を往く/欠けても照らす月のお前と◆
キャリア機捜隊長×年下刑事バディシリーズPart14[全41話]
連続強盗殺人事件が発生。一家全員子供まで殺害する残虐な犯行と、意外なまでに大きな被害額で捜査は迷走。一方で市内の名門大学にテロリストが偽名で留学し資金獲得活動をしているとの情報が入った。動向を探る特別任務が機捜隊長・霧島とバディの京哉に下るが、潜入中に霧島が単独となった際に銃撃戦となり4階から転落して……。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 122,987
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.09
東京都の私立柳水高校に通う、高校2年の主人公竜野 真斗は、平日は高校生、土日祝日は異世界で勇者として活動している男である。
その始まりは、異世界国家ストレニア王国の魔法少女エステル・パトリシアからの異世界召喚魔法が原因だった。真斗が召喚された国家ストレニアは、勇者や魔導師、魔法少女、騎士、剣士その他もろもろが職業化しており、モンスターやアンデッドの討伐・捕獲・育成や植物の採取など、そのクエストをこなす事で自身のレベルや特性・能力を上昇する事が可能で勇者真斗のレベルは5とまだまだ低レベルだが、土日祝日は勇者として仲間を増やしべレルを上げ生きて行けることが出来るのか…………………
文字数 1,050
最終更新日 2017.10.12
登録日 2017.10.12
勇者パーティーでサポーターとして働いていた俺は、ダンジョン内でパーティーから追放された。一人では生還出来る筈もない高難易度のダンジョンを彷徨っていたところ、一匹のスライムと出会った。スライムはダンジョンの宝物庫の在処を知っており、俺達は千年間も開かずの間になっていたソロモン王の宝物庫に到達した。冒険者歴五年、十七歳無職童貞の俺はソロモン王の加護を授かり、魔物を人間化&武器化する力を得た。
パーティーから追放された底辺の冒険者が魔物を人間化してハーレムパーティーを作り、最高の冒険者を目指す旅に出た……。
※主人公パーティー最強、魔物娘のハーレム要素を含みます。ストレス展開少な目、剣と魔法のファンタジー世界でほのぼのと暮らしていく主人公達の物語です。
※小説家になろうでも掲載しています。
文字数 224,874
最終更新日 2018.01.29
登録日 2018.01.05
逢坂京香は人付き合いが苦手な高校生。友だちも入りたい部活もなく、親代わりの歳の離れた兄:響輝に迷惑をかけたくない思いだけで学校に通う日々が続いていたのだが…、ある日突然、花が動いたり喋ったり、「妖怪」と表すしかないような得体の知れない生物が見えるようになってしまう。
おまけに同じクラスの人気者:雛真緒に訳もなく恐怖を感じ、誰にも相談できない現象に悩まされることに…。
そんなところに、悩みの原因である雛真緒本人が声をかけてきた。
二人きりの廊下で、「君が俺に抱いている感情を、俺も君に抱いているよ」と奇妙なことを彼は言い——。
文字数 32,946
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.01
名家の若き当主、齢18至楽 京〈シラク キョウ〉は恋愛というものに疎かった。
夜会や式典、つまらないモノだったが名家の当主、参加しない訳にはいかない。そう思い、ある式典に足を運んだ時。
そこで京が目にしたは、シャンパンを運んできた、燕尾服の青年。聞く所によれば、マフィアの風変わりな幹部。
だが、京も成人、許嫁の話が舞い込む。
古い考えの家柄は、同性、ましてはマフィアなどあり得ない。
こんな中、想いは実るのか...??
純愛?狂愛?そんな物語でございます。
文字数 8,362
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.03
SFファンタジー。
主人公、榊 京四郎は隠棲生活を送っていた元英雄。ですが冒頭のシーンで天使との決闘に臨み、首を切断されます。その後展開は決闘の一ヶ月前にさかのぼり、彼に助言を求める女性の発言から世界の状況が少しずつ明らかになっていきます。
主人公に封印されたとある魔法を軸に広げられる風呂敷と、どんでん返しの連続。決闘に勝つべく準備する主人公。そして殺された”先”の顛末は……。
第五話から伏線回収がサクサクと進みます。お楽しみください。
登録日 2015.10.17
半年後に東京本社に戻るマサ、彼の同級生だったカメコ、そしてある建物に住む生き霊のリク。
3人で過ごす奇妙な時間。それが終わりを告げる時まで。
文字数 23,206
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.04.29
失恋をきっかけに、長年伸ばしていた黒髪を切ることを決意した二十五歳の女性・笹原七海。
東京近郊の駅前にひっそりと佇む古い床屋「ヘアーサロン風」で、
彼女は一本の鋏と一台のバリカンによって“過去の自分”と決別していく。
最初は肩まで、次に襟足を刈り上げ、やがてスポーツ刈り、そして坊主へ。
最後に彼女が選んだのは、すべてを剃り落とすスキンヘッド――。
その床に散る黒い髪は、失恋の痛みと共に彼女の迷いや未練を象徴していた。
しかし、髪をなくした七海が手にしたのは“喪失”ではなく“解放”だった。
社会の常識や他人の視線に縛られず、
「髪のない自分」として生きることの自由と誇りを知る。
やがて彼女はその経験を語り始める。
「髪を失って、私は“私”になった」と。
講演を通じて同じように悩む人々へ希望を伝え、
そして再びあの床屋へ――感謝と再生の風が、彼女を導いていく。
髪を通して描かれる、心の成長と再生の物語。
切ること、捨てること、そして受け入れること。
七海が選んだ“スキンヘッド”という生き方は、
女性である前に「ひとりの人間」としての誇りを取り戻す旅でもあった。
文字数 49,632
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.04
人間の精を食らう妖怪、仙狸(せんり)。彼女は中国は四川の田舎で数百年もの間、一人寂しく狩りをしながらひっそりと暮らしていた、はずだった。ある日突然攫われ囚われ大都会、日本は東京、ど真ん中。
どういう訳か人外の男と暮らす事になったり、どういう訳か妖魔と人間の争いに巻き込まれたり、これまたどういう訳か人間と共に働く事となったりしながら、彼女は人間社会で生きていくという事を覚えていく――
人間は碌な生き物ではないと言い張る仙狸が魔女や魔術師、妖怪や人間との関わりの中で人との共存を目指すお話。
登録日 2015.05.28
わたしは、見てはいけないものを見てしまったらしい。
大学の課題に取り組んでいたあやめは、ある日美少女に出会う。
初めて出会うはずなのに、なぜか彼女を知っている。
これまでの記憶と並走するもう一つの記憶。
何かがおかしい。
混乱するあやめに明かされたのは、驚愕の事実。
記憶の改竄。
異次元の介入により世界が綻ぶたびに、繰り返されている世界の修復。
巻き込まれたあやめは、次元境界管理人の存在を知る。
すべてのはじまりは、7年前の事故。
真相を隠すために行われた歪な修復の果てに、世界は形を失い始めていた。
大好きな人にはそばにいてほしい。
でも、その願いが世界を終わらせてしまうとしたら--。
SF恋愛ファンタジー。
文字数 122,409
最終更新日 2021.05.25
登録日 2020.07.31