「路」の検索結果
全体で5,196件見つかりました。
草臥れたリーマンから突然の余命宣告を受けた大学一年生の睦月は、延命目指して異世界へ渡り2人の青年と出逢う。
一人は小国の王子、一人は大国の銃騎士。あ、君たちなんか距離近くないですか?
※R指定は保険
文字数 37,398
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.06.25
「これは…あり得ざる物語」
※こちらの作品はミステリーおよび現代風ファンタジーとなっております。
時は、17世紀末のイギリス・・・に似た世界。王妃エリザベス1世が絶対王政を定めていた時代。
特権階級のものは税をとらないで、遊んで暮らしていた。そのため平民達は、増税に苦しめられていた。
大公爵の爵位を持つ主人公、ルイスは自らの性別を偽りながらも実父の元で暮らしていた。
わずかながらも平和であった日々は突如として一変する。
マギア街で錬金術師と魔術師の不審死が相次いで起こる、一般人はまるで気にも留めなかったがルイスは知り合いの錬金術師、アルフレッド達と共にその事件の捜査へと乗り出した。
しかし、その事件は国を揺るがす大事件の序章にすぎなかった。
文字数 4,075
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.31
戦争により別の世界に逃げ出すこととなったリエルとその仲間たち。
テレポート先で出会ったのはなんとも言えない男、鈴木はやと
彼らの未知の世界での新たなる生活が今、始まる!
文字数 27,419
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.05.06
雨に濡れたパリの夜――石畳に反射する街灯の光を背景に、名探偵クロノは路地裏のカフェから逃亡者の動向を見守っていた。
標的は世界中で指名手配されている犯罪者、レオン・マルティネス。宝石密輸や詐欺に手を染め、法の目を巧みにくぐり抜ける彼を、クロノは冷静な観察力と鋭い勘で追跡する。
雨の街を抜け、ネオンに照らされた石畳を足跡を追うクロノの姿は、まさに影のように静かで緊張感に満ちていた。だが、次の瞬間、手元のスマートグラスが光り、マルティネスの次なる目的地が「イスタンブール」であることを示す。
国境を越えても逃がさない――クロノは拳を固め、影となって追跡の旅を開始する。パリの夜が、世界を股にかける壮絶な追跡劇の幕開けとなるのだった。
文字数 3,420
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
どこにでもいる高校生、水野楓(みずのかえで)は突然にあるウイルス感染者として全世界の標的となる。そのウイルスの感染経路は…恋?!
文字数 1,603
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.16
空を覆い尽くすほどに巨大な星間移民船マザー。今から数千年の昔、多くの人々をその胎内に抱え、マザーは母星を旅立った。
未知の移住星を求めて彷徨う巨大な移民船。この船を護り未知の移住星を開拓するため、マザーセントラルには強大な力を持った護衛軍が存在する。
護衛軍探索部第3課に所属するハイダ・トール軍曹は、ある星での”事件”をきっかけに、出航時刻に間に合わなくなってしまう。 飛び立つマザーを必死に追いかけるハイダ軍曹は、指揮官の助言に従い、船の最末端部から内部へと侵入することに成功した。 しかしそこは、護衛軍の力の及ばない未知の領域だった。
マザー本体から伸びる長大な柱……その内部はセントラルの管理が及ばない世界。何千年もの歴史を積み重ねた、移民たちによる異文明が支配する地であった。 セントラルへの帰還を目指すハイダ軍曹は、移民世界での試練と人々との邂逅の中、巧みな交渉力や戦闘技術を駆使し苦難の旅路を行く。しかし、マザー中心部への道のりは険しく遠い。 果たして、ハイダ・トール軍曹は無事帰還を果たすことができるのだろうか。
文字数 12,584
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.03
王都の片隅にある誰も立ち寄らないような裏路地にアリーシェは店を構えている。
古びた店内の壁にはびっしりと箱が積まれ、触れば崩れてしまいそうなほどに絶妙なバランスで成り立っていた。
足を踏み込むほどに床が悲鳴を上げてまるでお化け屋敷ならぬお化け店と言われても言い返せないほどだ。
けれど、そこは老若男女問わず切実な願いを持つ人がやってきては自分の運命を共にするパートナーを探しに来る。
魔法を習い始めたばかりの少女、買い替えに来る冒険者、相談しにくる学生、やっと溜まった給料を握り締めた宮廷魔法使い。
どんなお客様でも対応は変えずに彼女はふわりと一礼する。
「お客様の星探しをお手伝いさせていただきます。店長のアリーシェと申します」
ここは魔法の杖を紹介し、時には作成し、販売する店『星さがし』。
「お客様の星をご紹介させていただきます」
文字数 48,967
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
ひとりぼっちの俺は、記憶を無くして路頭に迷うひとりの女の子に出会った。
君は、熱い飲み物が苦手で、
車が嫌いで、木登りが好きだった。
俺は君のことが苦手で、
人混みが嫌いで、孤独が好きだった。
…なぁ、どうせ知らないんだろう?
俺の初恋──それが、いつだったのかを。
文字数 11,765
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
環境の改善が遅れ再生計画が必要になった未来の地球──。
全人類の半数はテラフォーミングを利用した比較的近い星へ……しかし、残る半数は当て所もない宇宙の旅を余儀なくされる。
楽園を求めた遥かな旅路は想像よりも永く、そして険しいものだった──。
文字数 3,872
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
その日は女神アルテアが降臨した日。
街では祝い事として喜ぶ最中、それを路地から見つめる盗賊の影。
盗賊はその日に盗みを働く為、家を物色していると一軒の家を見定める。
そこで一人の子供と出会った話。
文字数 5,803
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
オートマタである僕はアデルお嬢様の従者であり護衛。
お嬢様が六歳の誕生日にお嬢様のお父様から与えられた誕生日プレゼント、それが僕だ。
お嬢様の従者として常にお側に控え、どんな人間の大人の護衛たちよりも強く、時にお嬢様のワガママやかんしゃくに振り回されながらも、命令を完璧にこなす。
それでもお嬢様は僕が笑ってくれないと怒るのだけれど。
いつしか僕の胸にはお嬢様の側にいると焦げ付くような熱と痺れを持つようになり、回路には原因不明の震えが走るようになる。
そんなある日、お嬢様の婚約が決まった。
そしてお嬢様が婚約者との交流し仲を深めていくうちに、婚家には僕を連れて行かないことが決まったのだったーー。
※魔導機械技術が発展した近代ヨーロッパ風異世界で、機械人形である従者が主人公の恋物語です。
全5話、小説家になろうでも投稿しています。タイトル画像はつこさん。(@tsuco33)がつくってくれました!
文字数 13,879
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
現役高校生ライトノベル作家の黛実親は、幼馴染に用があり映画研究部の部室へ赴くが、その場で衝撃的な光景を目撃してしまい呆然と立ち竦む。
なんと視線の先では、学園のアイドルの一人に数えられている同級生の久世紫苑が自慰に耽っていたのだ。
一番恥ずかしい姿を目撃されてしまった紫苑は、表情を変えることなく魅入られている実親に声を掛ける。
問い掛けに対して実親が「何故そんなことを……?」と尋ねると、彼女は「その方が背徳感があって興奮するから?」と答えた。
これが二人の出会いだった。
幻想的とも思える耽美な情景が脳裏に焼き付いてしまった実親は悶々としながら帰路に着く。
そして父と夕食を共にしていると、彼の口から再婚話を聞かされる。
詳しく話を聞くと再婚相手の女性には娘が二人いると判明。
しかも一人は実親と同い年らしい。
実親は同い年の女子という単語に、学校で衝撃的な出会いを果たした紫苑の顔が脳裏に浮かび余計に悶々としてしまう。
そして脳裏に焼き付いた痴態に苛まれながら過ごすこと五日。
遂に相手の家族と対面する日がやってきた。
するとそこいたのは――
これは辛い過去を抱えた少年と、家庭環境の所為で苦労している少女を中心に紡がれる物語である。
小説家になろう(ミッドナイトノベルズ)、カクヨム、ノベルアップ+、魔法のiらんどにも投稿しています。
文字数 276,960
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.02.01
ルクレツィア=コラユータは、伯爵家の一人娘。七歳の時に母にお使いを頼まれて王都の町はずれの教会を訪れ、そのままそこで育った。
理由は、お家騒動のための避難措置である。
八年が経ち、まもなく成人するルクレツィアは運命の岐路に立たされる。
★違う作品「手の届かない桃色の果実と言われた少女は、廃れた場所を住処とさせられました」での登場人物が出てきます。が、それを読んでいなくても分かる話となっています。
☆まりぃべるの世界観です。現実世界とは似ていても、違うところが多々あります。
☆現実世界にも似たような名前や地域名がありますが、全く関係ありません。
☆植物の効能など、現実世界とは近いけれども異なる場合がありますがまりぃべるの世界観ですので、そこのところご理解いただいた上で読んでいただけると幸いです。
文字数 84,341
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.30
旅をする青年、その平穏はこの日で崩れ去る事となる。
青年が草原を歩いていると、傷にまみれた少女が倒れていた。
一瞬驚いたが、さらに驚く事になった。驚かない訳がなかった。ーーその背中の右側には、白い翼が生えていたのだから。
「ーー護らなきゃ、いけない」
様々な思いが交錯する、異世界ファンタジー。
様々な敵、課題。
片羽の少女の謎は深まり、旅する青年は苦悩をする。
しかし、神は全てに平等だった。
最後の旅路、二人は、とある物を得る事になる。
ーーそれは、何にも変えられない、かけがえの無い物だった。
注意!
初投稿で文章が稚拙な可能性があるため、改善点や誤字等のご指摘、感想欄にてドンドン受け付けてます!
文字数 3,827
最終更新日 2016.04.14
登録日 2016.04.10
静内琴美は、とある私立高校の国語教師。三十路までにはまだ少し猶予があるが、心理的には大分追いつめられている。
ある日、住んでいたアパートが火事になり難民化した琴美は教え子の石峰達也に救われる。
流れで達也の部屋に転がり込むことになった琴美は、ほどなくして達也と気持ちを通じ合わせるようになったのだが、教師と生徒の恋路が平穏なものであるはずがなく……
文字数 2,300
最終更新日 2018.01.10
登録日 2018.01.09