「銀」の検索結果
全体で3,656件見つかりました。
【最終話まで毎日20時更新】
主人公・文月栞(ふみづき しおり)は静かに暮らしたい――。
銀縁の(伊達)メガネとみつあみにした黒髪で、地味で冴えない文学少女を演じ、クラスの空気となりたい栞。しかし彼女には壮絶な過去があった。
何故かその過去を知る『学園一のイケメン』の異名を持つ曽根崎逢瀬(そねざき おうせ)に妙に気に入られてしまい、彼女の目立ちたくない学園生活は終わりを告げる!?
さらに『学園で二番目のイケメン』や『学園の王様』など、学園の有名人に次々に囲まれて、逆ハーレム状態に!?
栞の平穏無事になるはずだった学園生活は、いったいどうなってしまうのか――?
みたいな、女性向け逆ハーレム系恋愛小説。
文字数 133,487
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.11.28
魔族の脅威にさらされていた人族。
突如として降臨した勇者と四人の英雄たちによって魔族の王が倒され、人族に平和が訪れた。
勇者と英雄たちは国王から望みを叶えると言われ、各々が金銀財宝や領地、さらには爵位を授かる中……たった一人、魔法剣士のラクス・マギラエンだけは珍解答を口にした。
『――田舎に引っ込むので、もう引っ張り出さないでください』
祝勝会の場での発言とあって、国王は激怒しラクスを捕らえようとしたものの、彼は追手を撒いて会場を去ってしまう。
その後、王都や大都市でラクスを目撃したものは現れず、指名手配にはしたものの平和な世の中で国王も人を割いてまで彼を探すようなことをしなかった。
そして時は流れ、誰もがラクスという英雄がいたことを忘れ始めた頃、彼の姿は大陸の端――魔王国だった荒廃した大地に存在していた。
「お久しぶりです。魔王、エミリスタ・フォント・ダーク」
「やはりお主であったか。人族最強の男、ラクス・マギラエン」
誰の目にも留まらぬ場所で、英雄と魔王が邂逅していたのだった。
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろうで掲載中
文字数 103,176
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.13
宇宙歴138億年。最後の人類、アルマは銀河の果てで、AI《クロノス》と共に宇宙の記憶を巡る旅に出る。人類はすでに滅びたが、彼らが生きた時間の総和は宇宙の年齢を超えていた。アルマは《クロノス》のホログラムを通じ、原始時代から現代、そして未来までの人類の営みを振り返る。そこには苦しみと幸福が絡み合う歴史があり、愛と喪失の記憶が刻まれていた。
旅の果て、アルマと《クロノス》は未知の領域へと到達する。そこでは人類の膨大な記憶が情報密度の特異点を形成し、新たな宇宙の誕生を促していた。アルマはその中で気づく——人類の時間は単なる過去ではなく、新たな創造の源泉なのだと。彼は自己を超越し、人類の集合意識と一体化することで、新たな次元へと昇華する。
こうして、人類は永劫よりも長く生き続けた。彼らの記憶は、新たな宇宙の基盤となり、永遠の循環の一部として息づいていく。
文字数 5,282
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
「貴方は今から死ぬのよ」そう目の前の銀髪の美少女が僕に告げた。
正直、意味がわからなかったが・・・その直後に僕は車に跳ねられて宙を舞う。
死んだ・・・と思った直後に視界に写った銀髪の美少女の顔を見て・・・そのあまりにも悲しげな表情に僕は場所を・・・時を忘れて恋をした。
だから決めた。
どんな不幸があろうが、どんな困難が来ようが・・・彼女の側にいようと。
これは、他人の死の瞬間に立ち会う孤独な死神少女と、彼女に恋した不死身(一応人間)な男の物語。
※ただの溺愛物語(予定)
文字数 2,287
最終更新日 2017.12.07
登録日 2017.12.07
子×育ての親な感じです
人肉を好む銀色の狼の子を育てることになった青年の話
ふんわりとした異世界モノ。転生ではない
攻 リゼル 狼
受 シアン 人間
文字数 228,342
最終更新日 2021.04.08
登録日 2019.05.29
二足歩行の猫。
それは、この国に住む人なら、誰でも知っている昔話。
(私の政略結婚予定の騎士様が、二足歩行の猫になって帰ってきました!!)
「会いたかったです……。生きていたのなら、どうしてすぐ、帰ってきてくれなかったんですか」
私の顔が埋もれてしまうほど、長い毛。
髪の毛の色と同じ白銀の毛並みと、猫みたいにクルクルと色を変えるその瞳だけを残して、シグナス様のお姿は、すっかり変わってしまった。
「この姿を見てなんとも思わないのか」
「…………むしろ好き。あっ、えっと……。可愛いです。好きです」
「は? 君の目は節穴か。このおぞましい姿のどこに可愛いという要素がある」
困った人を放っておけないお人好し令嬢と、そんな彼女を溺愛するツンデレ騎士様の、ファンタジーラブコメ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 30,152
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.07.29
これはある4人の女性の物語を4つの短編に分けて綴った短編集です。重松清さんのビタミンFのちょっと若いイマドキの女性版という感じでしょうか。特徴的なのは、ここの主人公たちはみんな「秘密をかかえている」ということです。秘密って、いいことなのか?悪いことなのか?でも生きたいように生きるために必要な秘密だってあるのよ!と言いたいのかもしれません。水商売の女性の視点から社会を見つめたら、こうなりました!の作品です。
文字数 7,598
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
幼なじみの四人組冒険者パーティ「暁の刃」。リーダーで戦士のアーネスト、槍術士のヌーナン、盾使いのパルノフ、そして紅一点の魔導士エミリア。駆け出しの四人ですが、いつか伝説のスーパーパーティとなり、貧しい故郷を少しでもたすけようと、夢を大きく持ってがんばっています。今回の「呪われた仮面」編では、エミリアに、女性だけの冒険者パーティ「白銀の翼」から参加依頼が来ます。エミリアは期間限定で「白銀の翼」に加わることになり、滅び去った城に隠されているという秘宝の探索に出発します。のこされた三人は、エミリアが「暁の刃」に戻ってくれるのか心配しながら、自分たちのクエストをこなしていきます。へなちょこでフラグ立てまくりの「暁の刃」の活躍をお楽しみください。
【作者敬白】この作品は、同じ作者の「アンバランサー・ユウと世界の均衡」のスピンオフです。「暁の刃」は、そちらでも活躍しておりますので、先に「アンバランサー・ユウ」をお読みいただけると、より楽しめるかと思います。
文字数 152,423
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.02.28
アメリカで勢力を拡大した組織「アルタイル」が壊滅して早500世紀……紅い瞳を持つ者の人口が増えていく一方で世界は激戦の時代を迎えていた……そんな中アルタイルの人間の子孫がその激戦時代を生き抜き母国へと帰れる日を待ち望む……そんな中で主人公の青年は身の内に潜む闇と孤独を抱えていきていた……
コードネーム レオン・ジーファス・ルゼード
本名は「白鴎 逞雅(はくおう ていが)」で組織「アルタイル」の司令官だった者の息子の子孫 白髪で紅い瞳を持っている 前線で闘うこともしばしばあるが基本的には後方部隊で戦っている
コードネーム ウェン・ルーバルート・ルァーザ
本名は「ジーヴァン・ルーギン」 かつて「アルタイル」に所属し戦死したレオンの親友の子孫 黒髪と銀髪のツートーンで紅い瞳を持っている レオンと同じく基本的には前線ではなく後方部隊で戦っている
シリウス・アッシーマー
本名とコードネームが同じ 戦闘で恋人だったフェスターを失ってからはウェンと共に行動を共にする 身の内に持つ深い闇は漆黒の闇で発揮させれる ジーヴァンとは無関係なので血縁関係はない
白鴎 大翔(はくおう やまと)
逞雅の兄 死んだとされていたが実は生きていてフェスターの兄でシュヴァルクを助け後に再会させる 理由は不明だが逞雅の居る軍を攻撃し敵対心を燃やしている 黒髪に黒い目の為逞雅はアルビノ
レオン「孤独は所詮孤独だ……光なんて……見えない」
レオンなは光が必要だった……見えないその手に取れない愛情が……
文字数 4,454
最終更新日 2017.08.01
登録日 2017.08.01
これはヒトの理解や認識をはるかに越えたモノの話。
あらゆる生き物、星、宇宙、銀河、世界の循環を見守り、理を守るモノの話。
もちろんこれはフィクションです。
実在の人物、地名、出来事には関係ありません。
「似てるなぁ」という人がいたり、「あれ?コレおかしくないっ?」なんて思われたとしても、一種の解釈というか気のせいというか。
「こんなのもたまには楽しいかもね」くらいの気楽なカンジで読んでいただけると幸いです。
文字数 43,814
最終更新日 2018.06.11
登録日 2018.03.19
名門貴族を追放された「恥さらし」令嬢が、異世界の老人と共に紡ぐ、痛快・世界規模の暗躍ファンタジー!
名門公爵ローズ家に生まれながら、一族にはあり得ない「銀髪に赤い瞳」を持って生まれた少女、マリア・ローズ。母親の不倫の末に生まれた忌み子という謂れのないデマを着せられ、家族から冷遇され続けた彼女は、1年前に実家を追放されてしまう。
しかしマリアは絶望することなく、辺境の村へと流れ着き、土にまみれて農業に汗を流す平和で満たされた「スローライフ」を心から満喫していた。貴族のしがらみも、かつて自分を貶めた者たちへのどす黒い感情も、すべて畑の土の底に埋めてしまおうと決めて。
そんな彼女の穏やかな日常は、一人の奇妙な老人との出会いによって唐突に終わりを告げる。
眼帯に怪しげな杖を持ち、やたらと芝居がかったその老人は、「日本」という異世界からやってきた骨占い師・宝塚竜二と名乗った。彼はマリアの珍しい容姿を見るなり、彼女こそが破滅に向かう二つの世界を救う「救世主」だと歓喜する。
そして、戸惑うマリアに不敵な笑みでこう囁いた。
「この世界を影で操る、悪役令嬢に……ね?」
ただの農民として生きたいマリアは、頭のおかしい老人だと呆れて無視しようとする。しかし、この胡散臭い異邦人からの誘いが、マリアが心の奥底で重く蓋をしていた「復讐」の炎を静かに呼び覚ましていくことになる。
泥にまみれた元・公爵令嬢は、なぜ二つの世界を股にかける「必要悪」として君臨することになるのか?
愛用の鍬(くわ)を置き、世界の裏側を牛耳る最強の悪役令嬢へと成り上がる、壮大な反逆の物語が今、幕を開ける!
文字数 10,834
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
実は私、実の父と兄に銀行扱いされて困っています。「私は人間であって、銀行違う!」と叫んだところで現実が変わるわけでもなく、家出したところでどうにかなるわけでもないから自傷とか自殺を深夜帯とか夜中に実行してんだけど、未遂で終わってさ、「傷が出来た。痛い。」ってならなくてさ、「カッコイイとかあっ、対した事ないや。」で罪悪感とかそういうのは無いからいつも其れだけで終わるんだ。
最近、自傷とか自殺を夜中に実行することが日常茶飯で、心配する人がいなくてさ、止める人もいないから自殺と自傷が加速していくんだ。んで、誰かがいなくなったところで世界が変わるわけでもないし、何かが変わるわけでもないからさ、辛いんだよね。と言ったら「ごめん、何て言ったらいいかわからない」って返って来たり「そうか…」とかで会話が終わった後に訪れる静寂が切ないなって感じたり、よくわからないけど、喪失感があるわぁってなってる時が大きくて
溜息混じりにはぁ〜って息ついて天を仰いでさ、ボカロの『贖罪』・『自傷無色』・『命に嫌われている』etc.を聴いているうちにわかるわ〜って言ってみたり、無意識に口ずさんでいると「いきなり歌わんでたもれ、びっくりするから!!」って母に言われても口ずさんでいたりする時もあったけど、曲にツッコミとか入れる母もスゴーイって棒読みで言ってみたりしてたんだけど、段々と其れすら無くなっていった。
ある時、私は一冊の本と出会った。内容は自殺に至るまでの経緯と方法が書き記されていて読み終わった後もお気に入りで持ち歩いてた。この本を読んでいくうちにそこまで自殺したいわけじゃないけど、自傷で満足できればいいやって考えることにしたんだ。最初は自傷が痛いって思ったけど、やっているうちに段々と楽しくなってきてやめられなくなって続けてたらクシャクシャに丸められた紙みたいに心がボロボロでさ元に戻らなくて「おやすみ」の代わりに「永眠の時間」って母に毎日言って寝てるんだ。
「永眠がしたい」って母に言ったら「何じゃと!」ってびっくりされたけど、「永眠の時間じゃァ!」って言うたびにテンション上がっている自分がいて「永眠大事大事」ってなってきてる。いつか精神崩壊するんじゃないかって思うこともなきにしもあらず。故に生きることを諦めた人間と化しつつある。もういっそのこと私が私であるうちに殺して欲しいって考えてたけどそんな度胸がないから自傷で満足出来たら現在(いま)のところそれでいいやって感じになってきて、生きることを諦めた人間と化してきていて此れが遺書の代わりにならないかなって一瞬だけ思った。此れを読んだ感想とかがほしいわけじゃなくて、知ってほしいとか分かってもらいたいから執筆しているのであって、同情とかそんなものは要らんわ!其れに誰にも話を分かって貰えない時とかが一番辛いって考えているんよ。此れを遺書にするわ
文字数 6,782
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19