「ルマ」の検索結果
全体で1,420件見つかりました。
年上小説家×年下編集者
※完結した「恋人として君と過ごす日々」の二人の日常短編となります。
小説家の柊山敬久と担当編集者の此木遥は恋人同士だ。あと数ヶ月で付き合って2年目を迎える。
二人で穏やかに日々を過ごすことに此木は満たされていたが、一緒に暮らしたいと柊山から言われ、中々答えを出せない此木は大学の懇親会である出会いがあり――
・R18描写のあるタイトルには「※」がついています。
文字数 46,708
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.07
「今日限りでお前をこのギルドから追放する。この役立たずのお荷物が」
唐突にギルマスに呼び出され、クビを宣告されるアルト。
悲嘆に暮れ、これからの人生をどうしようと絶望するが、襲われているところを助けた少女が貴族令嬢で騎士として雇ってもらうことに。
「え?こんなに給料もらっていいの!?」
「え?勤務時間一日でたったのこれだけ!?」
「え?週に二日も休日があるの!?」
所属冒険者を使い潰すだけのブラック・ギルドと違い、騎士としての生活はまさにイージーそのもの。
アルトは、人生の勝ち組となったことを確信する。
「アルトはこのギルドの要だった!!なのにクビにするとはどういうことだ!!私もこのギルドを抜けさせてもらう!!」
「待ってくれアイリス…!お前に抜けられると…」
その一方で、アルトをクビにしたことに怒ったギルドメンバーたちが次々と脱退。
アルトの知らないところで、ギルドは崩壊の一途を辿っていたのだった。
文字数 80,252
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.18
日々、親方、先輩方、そして高学歴の後輩達にとてつもない量の付与をさせられているのは、ショウという孤児院上がりの付与術士。
孤児院上がりだが、魔法道具工場に就職させてもらったが、成人の儀の費用が払えないので、そこで得られる職種やスキルはなにもない。
今日もあり得ないくらいの量の付与をこなしていたが、ノルマが達成できなくてハンマーで殴られてしまい気を失った。
気を失っている間に、真っ白な空間で前世は日本人だったことを思い出し、転生ボーナスでユニークスキルを与えてくれることを神様に告げられる。
さぁ、ここから俺の新しい人生が始まる
文字数 15,387
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.05.11
【全三話】
「君を愛することはない」
嫁ぎ先で開口一番、夫のヴィクトルにそう告げられたアルマは、「とりあえずの妻」として白い結婚の契約を結ぶ。
しかし、何だか体調の悪そうなヴィクトルを放っておけなかったアルマは、秘密の力で彼を癒していく。
すると、冷たかったヴィクトルの様子にも、次第に変化が現れ始めて――。
*カクヨムに掲載している同作品の修正版です。小説家になろうにも掲載しています。
文字数 8,571
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.22
穏やかな村で暮らすリザ。リザが大好きな雨の季節に、1人の引退した傭兵がやって来た。リザは男を家に入れてやり、一晩泊めてやることにした。雨音を背景に奏でられる、元傭兵の男ハルマンとリザの一夜から始まるちょっとした物語。
村の青年✕元傭兵。
※てんつぶ様主催の梅雨アンソロジーに寄稿させていただいた作品です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,865
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
取り巻きを作って新入りの新興貴族の娘にいじめをする主犯格の意地悪な貴族の娘が、ざまぁを受けて因果応報な目に遭うお話です。
最後は素敵な男性とハッピーエンド!
文字数 1,714
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
幼い頃に父が亡くなり、母と姉と暮らしていた栗原美穂。父方の祖父母は、父にそっくりな姉を可愛がり、母にそっくりな美穂は嫌われていた。
そんな美穂は、姉に日々振り回されていた。シングルマザーで必死に働いて育ててくれている母を少しでも楽にすることを目標に美穂はずっと頑張っていた。自分のことは二の次にして、家事と勉強と少しでも母の負担を減らそうとバイトまでして、余裕のなくなっていく美穂を支えたしてくれたのは人間の家族ではなくて、一匹の野良猫だった。
その猫に恩返しをしようとしたら、大事な家族が増えることになり、奇妙な偶然から美穂は新しいかけがえない家族を築くことになっていくとは、思いもしなかった。
文字数 69,111
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.11
人違いで殺された前世を持つ如月紫苑(男子大学生)は、異世界転生して女に生まれ変わった。
前世の記憶を取り戻して冷静に考えると、自分は傍若無人の我儘娘、しかもどこぞの平民の美少女を虐めるいわゆる悪役令嬢シオン・アルマーニだった。
このままでは断罪されるやつでは!?とビビって心を入れ替えた素振りを見せたシオンだったが、なんだか王子の言動がおかしいぞ……?
しかもちょっと待って!平民美少女、男装した男だったの!?
性描写がある話には※をつけてます
文字数 10,955
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.08.25
辺境の地・ディトマスの第6要塞の制服管理課で、一人の働く女の子がいた。
彼女の名前はドルマ。仕事はこの要塞で働く騎士達の制服の繕い物だ。
ドルマは対人恐怖症で誰とも話をしない。だがドルマが繕った制服を纏うと、ほんの少しだけ戦闘の時に運が良くなると騎士達の間で評判なのだ。
辺境の防衛責任者として、毎年多くの犠牲者に胸を痛めていた辺境伯の息子・マティアスは、第6要塞にはその年一人も犠牲者が出ていない事に着目して、覆面調査を始める。
小さな手仕事が紡ぐ、静かな恋物語。
文字数 197,122
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.04.26
騎士団の事務方で働くアルマンドは、特に仲がいいわけでもない同期のイサークから偽装結婚の話を持ちかけられた。
報酬につられてイサークと偽装結婚することになったアルマンドと、無口で無愛想なイサークとの偽装結婚生活が始まった。
美形✕男前。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※エロは控えめです(当社比)
文字数 12,454
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.10
登場人物紹介
アルマ(14)←6
水上都市国家ローゼンの第三王子。
美しい容姿の少年。
兄弟の中で一番心優しく慈悲深い。
素直すぎる所があり、人をあまり疑わないために騙されやすい。
花がほころぶように笑い、良く少女と間違えられる。
王都にある国王が管理する全寮制の男子校 “ローゼンヴァルト第一校”に通っている。
エドウィン(22)←14
水上都市国家ローゼンの騎士。
端正な顔つき。
基本貞操観念がザルだが、好きな子の前ではとても堅い。
自分以外の人間を信じておらず、主君にも必要以上心を開かない。
立派な騎士だが、正々堂々という言葉が一番嫌い。
王都一の名門騎士学校“ヴァルアロ”の首席卒業生。
国王が美しい末息子を護る為につけた専属護衛であるが、初めの頃は弱いアルマを心の中で見下していた。
ローゼン王国 内情
〇ローゼン第一王子:ローランド(24)←16
次期国王。アルマの異母兄。
自分以外を見下している。
〇ローゼン第二王子:シ―ヴァ(19)←11
アルマの異母兄。
性格が変態的で、一目見た時からアルマの専属護衛であるエドウィンを気に入っている。召使いを玩具同然に扱う。
めちゃくちゃ自己満足です。
雰囲気に任せて多少おかしな所も流したりしてます。
好き嫌い別れそうなものピックアップしてタグ付けしましたが、読むのは自己判断でお願いいたします。
文字数 86,037
最終更新日 2025.08.24
登録日 2021.08.13
ハーブロート公爵家の愛人の子、レイラ・ハーブロート公爵令嬢は、典型的な我儘令嬢でどうしようもないと噂される。
義母も相当な放蕩な女で、苦労している姉のシローヌ・ハーブロート公爵令嬢に同情の声が寄せられ、ハーブロート公爵の名声は地に落ちつつあった。
王太子妃の開いたお茶会でも暴れるレイラだが…?
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初の投稿です。
楽しんでいただければ幸いです。
文字数 8,373
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
舞台はとある世界のとあるギルド。
そこには、とても小さなギルマスがいます。
彼女がギルドの仕事や様子について教えてくれるお話です。
文字数 10,545
最終更新日 2018.08.20
登録日 2018.08.20
「アルマ様っ、どうしてその男と手を繋いでいらっしゃるのですか!? 『婚約者とは別れる』、そう約束してくださったのに!!」
それは伯爵令嬢アルマが、ライアリル伯爵家の嫡男カミーユと――最愛の婚約者と1か月半ぶりに再会し、デートを行っていた時のことでした。突然隣国の子爵令息マルセルが現れ、唖然となりながら怒り始めたのでした。
そして――。
話が違うじゃないですか! 嘘を吐いたのですか!? 俺を裏切ったのですか!? と叫び、カミーユの前でアルマを追及してゆくのでした。
アルマは一切浮気をしておらず、そもそもアルマとマルセルはこれまで面識がなかったにもかかわらず――。
文字数 23,915
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.05
手違いだったのだ。もしくは事故。
ヒトと魔族が今日もドンパチやっている世界。行方不明の勇者を捜す使命を帯びて……訂正、押しつけられて召喚された俺は、スキル≪物質変換≫の使い手だ。
木を鉄に、紙を鋼に、雪をオムライスに――あらゆる物質を望むがままに変換してのけるこのスキルは、しかし何故か召喚師から「役立たずのド三流」と罵られる。その挙げ句、人界の果てへと魔法で追放される有り様。
そんな俺は、≪物質変換≫でもって生き延びるための武器を生み出そうとして――キャンピングカーを創ってしまう。
もう一度言う。
手違いだったのだ。もしくは事故。
出来てしまったキャンピングカーで、渋々出発する俺。だが、実はこの平和なクルマには俺自身も知らない途方もない力が隠されていた!
そんな俺とキャンピングカーに、ある願いを託す人々が現れて――
※本作は他サイトでも掲載しています
文字数 102,920
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.03
大学入試試験中の僕、「黒江 一(くろえ はじめ)」は、試験最後の一問を解き、過去最高の出来になるであろう試験結果に満足して、タイムアップの時を待ち軽く目をつぶった……はずだった。
真っ黒な空間で、三年前に死んだ幼馴染『斎藤 一葉(さいとう かずは)』の姿をしたそいつは、遅刻するからと、そのまま僕を引き連れてどこかへと移動していく。
そいつは女神候補生の『アリアンロッド』と名乗り、『アイオライト』という世界に僕を連れて行く。『アイオライト』は、女神への昇級試験なのだそうだ。『アリアンロッド』が管理し、うまく発展させられれば、試験は合格らしい。
そして、僕は遅刻しそうになって近道を通ろうとした『アリアンロッド』に引っ掛けられ、地球から消滅してしまったようだが、こいつ僕のことを蟻とかと一緒だと言い切り、『試験会場への移動中のトラブルマニュアル』に従って、僕を異世界『アイオライト』に転生させやがった。こちらの要望を何一つ聞かず、あいつ自身の都合によって。
大学に合格し、ノンビリするはずの僕は、この世界でどうなるんだろう……
※ 表紙画像は『プリ画像 yami』さん掲載の画像を使用させていただいております。
* エロはありません。グロもほとんど無いはず……
文字数 1,182,959
最終更新日 2021.11.27
登録日 2018.09.22