「長男」の検索結果
全体で927件見つかりました。
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
文字数 253,307
最終更新日 2025.09.16
登録日 2024.04.15
母子家庭苦労人真面目長男(17)× 生活力0放浪癖漢方医(32)の体格差&年の差恋愛(予定)。じりじり片恋。
キヨフミには最近悩みがあった。3歳児と5歳児を抱えての家事と諸々、加えて勉強。父はとうになく、母はいっさい頼りにならず、妹は受験真っ最中だ。この先俺が生き残るには…そうだ、「泡影堂」にいこう。
高校生×漢方医の先生の話をメインに、二人に関わる人々の話を閑話で書いていく予定です。
メイン2章、閑話1章の順で進めていきます。恋愛は非常にゆっくりです。
文字数 371,190
最終更新日 2025.03.15
登録日 2024.05.31
公爵家令嬢であるリリアローズは侯爵家長男のウィリアムと婚約を結んでいる。
父親同士が親友で、母親同士も気が合った為、両家に子供が出来たら婚約させる約束をしていた。
幼馴染であるウィリアムの優しさに惹かれていたリリアローズ。
このまま結婚まで順調なら進むと思われていたが、最近妙に公爵家に来ているはずのウィリアムと会わない。
不思議に思ったリリアローズはある日、姉の部屋にウィリアムが入っていくのを目撃してしまい・・・。
**********
たま〜に、自分で何を書いているか分からなくなり、よく分からない文章を書いている場合があります。
生暖かい目で見てやってください(泣)
文字数 66,334
最終更新日 2023.02.02
登録日 2021.04.06
イケメン俺様ボス×不憫体質な奴隷落ち少年。
表情が乏しく誤解を受けやすいランカールズ子爵家の長男レイモンドが、誤解を元に廃嫡された矢先に、まさかの奴隷落ちをする羽目に!?
奴隷商人のジェニーと名乗るオネェに助けられ、さらにはそのボスのアイザックに買われ、その合間にモブだの触手だのからのエロい目に遭いつつも、アイザックにガッツリ愛でられ、人生大逆転で幸せになるまでのお話。
ムーンライトノベルズさんでの連載からの、加筆修正版の転載です。
エブさんでは強非くらったので、こっちでさらに内容の修正かけつつ供養します。
年齢制限あるお話には、*マークつきます。
文字数 19,969
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.20
家のための政略結婚――。伯爵令嬢レノアは、そう割り切り、ヴァレンティン公爵家との婚約を受け入れた。しかし、彼女の婚約相手は病弱な長男から、急遽「氷のようだ」と噂される無愛想な次男アンテルへと変更されてしまう。
文字数 40,261
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
私は自分の名前を知らない。物心ついた時から、いや、生まれた時から牢屋の中で育った。
長女や長男が家を継ぐしきたりのこの町。
どうやら両親は、魔力がない長女の私の存在を無かったことにして、優れた妹に家を継がせるらしい。
私はろくな食事も与えられず、なんとか生き残ってきた。
娯楽も与えられない。私は、わずかに残る前世の記憶を頼りに魔術を鍛え上げた。
そして、時は満ちた。
今まで私をぞんざいに扱ってきた奴らを徹底的に復讐してやる。
文字数 28,028
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.15
田辺嘉文は地方出身の代議士・和田盛雄の元で私設秘書として働いている。
嘉文は長年養父であり義父でもある盛雄に淡い恋心を抱いていた。そんな嘉文の秘めた思いに気付いた盛雄の息子・雄一は、嘉文を精神的にも肉体的にも弄ぶ。
満たされない盛雄への思いを抱いて鬱屈していた嘉文は、ある時、地元に戻ってきて、一人の青年と出会う。今まで周りにいなかったタイプの青年に嘉文は興味を惹かれるが───
三話完結です。-2-のh\後半にR18シーンが集中しています。R18で痛い描写はありません。ラブラブハッピーエンド。
田辺嘉文
衆議院議員和田盛雄の私設秘書。主に地元の有力者とのパイプ維持に奔走する。跡取りと目されて盛雄の娘・聡美と結婚したが、聡美が浮気して海外に逃げたため立場を失う。ゲイの自覚があり、長年盛雄への恋慕を募らせていた。
和田盛雄
嘉文の雇用主。田舎の大地主で代々政治家の家系。
和田聡美
盛雄の次女。金遣いが荒い。オーストラリアで暮らしている。
和田雄一
盛雄の長男。放蕩息子だが盛雄の後を継ぐつもりでいる。
高山諒
嘉文の地元に移り住んできた大工。明るく優しいが直情的。
<2023/5 改稿して再投稿>
文字数 38,907
最終更新日 2023.05.25
登録日 2022.09.09
僕ジョシュアは、侯爵家の長男でありながらかなり存在感の薄い人間だった。
生まれつき属性を持たず生まれてきた僕は、持っている魔力量の多さに対し、全く魔法を使うことができなかった。
両親から疎まれ続け自分の部屋へ引きこもっていた僕は、16歳の時、2歳年下の妹アリスティアが犯した罪の連座で一族郎党処刑されることとなる。
死を直前にして妹や義弟と話し、自分は何もしてこなかったと後悔をした。
その後、なぜか時間が戻った世界で目を覚ました僕は、同じ運命を回避するためーーーせめて妹を死刑から救うため奔走することにした。
文字数 77,791
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.09.14
江戸時代の陰間茶屋が舞台のBL(陰間もの)
町人×陰間
モブ×受けの場面あり
濡場控えめ
群像劇的な構成
日常場面多め
紙問屋但馬屋の長男「茜太(せんた)」が出会った美しい少年「橘伍(きつご)」は、花街にさえ二度とは咲かぬ艶花と評判の陰間「梗花(きょうか)=桔也(きつや)」の息子だった。
自分の運命は受け入れながらも息子には明るい未来をと望む桔也と、それを感じてはいても父を食い物にする者への憎悪を抑えきれない橘伍は、互いへの思いやりで雁字搦めになっているとさえ自覚していない。陰間茶屋や花街の者たちはそれを知ってはいても、口を挟むこともできず見守ることしかできずにいる。けれど桔也を、そして彼が大切にしている一つの櫛を知っている楼主は、微かな光明が差し始めたように感じていた。
文字数 47,470
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.06
没落貴族、グノロワール家の長男であるリオンは美しく聡明で、そしてオメガ。融資を条件に結婚した相手は元奴隷のアルファだった。
かつては屋敷の奴隷であるアルファを捨てたのはリオン本人だった。アルファ×オメガ
大好きな二人のすれ違いの恋。
2月6日 修正作業しています。
元主人オメガと元奴隷のアルファの恋。
ムーンライトノベルズにも公開しております。
文字数 38,067
最終更新日 2023.02.06
登録日 2022.03.11
「絶対、オレがホテルで働いてるって言わないでよ!」
21歳の湊(みなと)は、都心の高級ホテル「橋川グランドホテル東京」で働く客室清掃スタッフ。
人付き合いは苦手。愛想もない。けれど今の仕事は、自分に合っていて気に入っている。
そんな湊の母が、この春再婚することになった。
相手は橋川ホテルグループの会長で、三人の息子がいた。
まだ顔を合わせていない義兄たちの存在に、湊は早くも頭を抱える。
清掃スタッフとして働いていることだけは、絶対に知られたくない。
「バレたら、辞めさせられるかも」
母に口止めした湊だったが、実は長男で社長の駿人(はやと)とは、一度だけ会ったことがあって……?
苦労人の社長義兄 × クールな一人好き男子
母の再婚から始まる、じれったくて優しい義兄弟BLシリーズ。
Kindleで配信中の「サクッと読める義兄弟BL」から、二人の出会いを描いた書き下ろしSSです!
※本作品(文章・画像等)の無断転載、複写・複製・二次配布、自作発言、および生成AIへの読み込み(機械学習・翻訳・要約等)を固く禁じます。
Unauthorized reproduction, redistribution, AI training, or ingestion of this work is strictly prohibited. All rights reserved.
文字数 3,053
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.12
【全19話。毎日6時投稿】騎士養成学校に通う商家の次男シリルは、侯爵家長男エディフェルドに片想いをしていた。しかしながら、身分も容姿も才能も不釣り合いであると自覚しているシリルは、自分の気持ちを伝えるつもりはない。
ある日の昼食時、誕生日を間近に控えたエディフェルドが「恋人に『誕生日おめでとう、この先ずっとそばにいる』と言ってほしいかな」と発言したことで、彼の周囲は騒がしくなる。
エディフェルドの恋人になりたい生徒たちを横目に、シリルは「そろそろ、この気持ちに踏ん切りをつけなくては」と考えるようになった。
ところが、エディフェルドは恋人を作る素振りを見せることなく、連日シリルの部屋へと訪れる。
彼を追い返そうとするシリルに、エディフェルドは告げた。「恋人がほしいと言った僕がどうして毎日ここに来ているのか、いい加減、気付いてくれないかな」と。
文字数 54,843
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.06.20
主人公(ボク)は王子様(シンユウ)を護るために偽装令嬢(ボディガード)になる選択を選んだ。
主人公、メリル・ウォルブラッドは新生の叙勲騎士家のたった一人っ子の長男。騎士として王族護衛、王族の敵対者の始末が主なお仕事の未来を期待された若者だった。
そんな彼の初めての仕事は王子の護衛。年も近い王子と自然と仲良くなり親友までなり幼少期を共に駆けていた。
しかし、そんな二人は学園入学年齢になると状況は変わる。王子は王に一番近いため、主人公(ボク)も敵を屠って来た結果、多くの敵を持っていた。多くの暗殺失敗で敵は手段を次第に選ばなくなる。
そして、一番近い護衛として活躍していた主人公(ボク)は偽装工作で肉体を変える。失踪した親友の妹として学園に潜入し遠くから見守る事になった。しかし状況はおかしな方向へ向かう。
王子様(シンユウ)が主人公(ボク)を気に入ってしまい。ちょっかいをかけ、親友の妹として大事にする。
しかし、それはゆっくりゆっくり僕(ワタシ)を追い詰めていく。
知らず知らずに親友と仲良くする王子様(シンユウ)とそれを邪険し、親友(ボク)と気付かれないようにしながらも親友に甘い主人公(ワタシ)の物語。
※この作品は他の投稿サイトにも掲載します。
※この作品はTS(女体化)物です。
文字数 51,768
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
サーサ公爵家長男マサムネ。彼は次期当主の座を巡り弟のタックマンと決闘をするが、あっさりと敗北してしまう。敗北したマサムネを待っていたのは、弟タックマンの提案による領地管理の仕事だった。
だが、その領地は戦争により焼けた大地で、戦争の敗者である亜人たちが住まう、ある意味で最悪の領地だった。マサムネは剣も魔法も何も才能はない。だが、たった一つだけ持つ《スキル》の力で領地管理を行っていくことになる。
これは、実家を追放された公爵家長男が、荒れ果てた大地を豊かにする領地経営……もとい、スローライフな物語である。
文字数 29,679
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.19
部下×上司
弟×兄
新たな宇宙海運捜査局の副局長に就任したのは、並み居るアルファを差し置いて、警視総監の息子であるオメガの鹿狩統久という男だった。
狙っていた地位を奪われた彼にいきなり運命の番だと宣言されたセルジューク・桑嶋は激しく反発する……。
<登場人物>
鹿狩 統久(かがり すべく)
☆年齢 27歳/属性 Ω/身長185cm/体重72kg
海運調査局の副局長。
父親は警察局総監。
長男であり、性判定前は跡継ぎとして育てられていた。
ざっくばらんの後ろ髪が少し長めの黒髪、黒目
鍛え抜かれた身体。浅黒い肌。
愛嬌のあるイケメン。見た目通り、豪快、剛勇の性格。
セルジューク・桑嶋
☆年齢 24歳/属性 α/身長180cm/体重68kg
赤みがかったツーブロックの髪、黄土色の三白眼。
海運調査局のエリート。統久の番。
優秀だが、母がαに捨てられてβの家庭で養子として育つ。
家柄がよくなかったため苦労してきた。
☆2017年のフジョッシーオメガバースコンテストの入選作品を、長編化したものです。
過去の話も掲載開始しました。
秩序の楼閣
https://www.alphapolis.co.jp/novel/144429978/752315881
炎上ラプソディ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/144429978/807316869
表紙は藤岡るとさん作
文字数 52,728
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.10.28
NTR
弟×兄
宇宙海運捜査局の副局長の鹿狩統久は、運命の番である弟ではなく、
部下のセルジューク・桑嶋と番になり結婚式をあげたが……
斬り裂くのは運命と識れ の続編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/144429978/342314639
<登場人物>
鹿狩 統久(かがり すべく)
☆年齢 27歳/属性 Ω/身長185cm/体重72kg
海運調査局の副局長。
父親は警察局総監。
長男であり、性判定前は跡継ぎとして育てられていた。
ざっくばらんの後ろ髪が少し長めの黒髪、黒目
鍛え抜かれた身体。浅黒い肌。
愛嬌のあるイケメン。見た目通り、豪快、剛勇の性格。
セルジューク・桑嶋
☆年齢 24歳/属性 α/身長180cm/体重68kg
赤みがかったツーブロックの髪、黄土色の三白眼。
海運調査局のエリート。統久の番。
優秀だが、母がαに捨てられてβの家庭で養子として育つ。
家柄がよくなかったため苦労してきた。
鹿狩歩弓(かがりあゆみ)
☆年齢25歳/属性 α/体重 180cm /体重65キロ
オールバックの黒髪、メガネ。
捜査局局長。実力、才能ともに次期総監と目されている
運命の番である兄が自分のものになると信じていたのに、部下と番になってしまったことに
憤りを感じている。
結婚式には出席したが……
文字数 44,137
最終更新日 2020.01.03
登録日 2019.12.25
成人の儀式で、伯爵家の長男アレクが授かったスキルは――まさかの『土下座』。
家族に見放され、王国中の貴族に軽蔑されながら謝罪回りを続ける彼の前に現れたのは、誇り高き公爵令嬢アリシアだった。
彼女との出会いが、アレクの人生と王国の未来を大きく変えていく。
文字数 8,902
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.13
貴族令嬢エレンは、辺境伯の長男であり婚約者のアーサーから婚約破棄を宣告される。理由は新しい恋人ができたからで、「君のことなんて全然好きじゃなかった」「本当の愛を見つけた」とひどい言われようのエレン。しかし、エレン自身も本当は別の想い人がいて、二人は家を出てでも一緒になる覚悟を決める。一方アーサーたちの方は、なにやらうまくいかないようで......。
※三話完結
文字数 2,601
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.16
カテーナ王国の王女だったサーシャ。
十歳の時に王家が解体して庶民になった。
王宮での暮らしですっかり男嫌いになったサーシャは、身内以外の全ての男を厭うようになった。
そんなサーシャも学院生活が始まった。
自分を頑なに姫と呼ぶクリストフを嫌っていたが、彼はサーシャにまとわりついた。
そしてサーシャと母と祖父母との幸せな暮らしに影を落とすのは、シャバダ侯爵家の長男だった。
文字数 30,262
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.19