「スター」の検索結果
全体で6,812件見つかりました。
大学4年生になり、就活真っ只中である林道悟(りんどうさとる)。
ある日の就活中、面接を受けた会社の近くに奇妙な喫茶店を見つけた悟は、興味本位でその店に入った。
中は本棚がずっしりと並んでおり、まるで図書館のような雰囲気だった。頼んだカフェオレを飲みながら本棚から取り出した赤い本を読む。不思議な赤い本を読み終え、会計をしようと立ち上がろうとすると、目眩が起き、そのまま横たわってしまう。倒れた彼の元へ歩み寄るマスター。悟が気を失う寸前、マスターはスパイが正体を明かすかのように顔のマスクを取り、彼に素顔を見せる。それから彼は、悟にこう言い放った。
「最後のチャンスだ…頼むぜ、俺…」
喫茶店のマスターの正体は…もう1人の林道悟だった…。
目が覚めると元いた世界とは異なる異世界に。
「さてと、こんな身体になったがこれからよろしくな…相棒。」
「…へ?どっから声が…」
「お前の肩に乗ってるぞ」
そう、もう1人の自分の姿は…召喚獣でもなく、武具でもなく…コーヒーカップに入ったカフェオレだった…。
__これは…彼らが生き残るための…物語である。
文字数 9,847
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.19
「エレナ・フィンスターニス! お前との婚約を今ここで破棄する! そして今から僕の婚約者はこの現聖女のレイナ・リュミエミルだ!」
「エレナ様、婚約者と神の寵愛をもらっちゃってごめんね? 譲ってくれて本当にありがとう!」
とある出来事をきっかけに聖女の恩恵を受けれなくなったエレナは「罪人の元聖女」として婚約者の王太子にも婚約破棄され、処刑された──はずだった!
──え!? どうして魔王が私を助けてくれるの!? しかも娘になれだって!?
これは、婚約破棄された元聖女が人外魔王(※実はとっても優しい)の娘になって、チートな治癒魔法を極めたり、地味で落ちこぼれと馬鹿にされていたはずの王太子(※実は超絶美形)と恋に落ちたりして、周りに愛されながら幸せになっていくお話です。
──え? 婚約破棄を取り消したい? もう一度やり直そう? もう想い人がいるので無理です!
※拙作「皆さん、紹介します。こちら私を溺愛するパパの“魔王”です!」のリメイク版。
※表紙は自作ではありません。
文字数 382,757
最終更新日 2022.10.10
登録日 2020.05.02
読み切りのショート作品です。
「柳川亭」という筆名で編纂された「享和雑記」
享和期(1801~1804)の様々な事柄を書き留めた大変に面白い書物です。
その中から、第三巻三十八に掲載されている「槍持勇気の事」というお話をご紹介したいと思います。
江戸幕府開府からあと一年で「200年周年」になるという享和二年、十返舎一九が「東海道中膝栗毛」を著したり、江戸で「小石川馬場の火事」と呼ばれる大火があったりした年でした。
・・・そんな年の始めに起きた、現在まで記録に残っている小さな事件。
新年の祝賀というと、今は年賀状が常識・・・それも年賀状の扱いは年とともに次第に減っているそうですが、江戸時代の武士の正月は、上司や親戚、お世話になった家々へ直接に出向いて年始の挨拶をする「年始回り」でスタートしました。
この年始回りの風習は、明治から昭和にかけて活躍した小説家・劇作家の岡本綺堂氏のエッセイ「年賀郵便」によると明治の中頃まで続いていたそうです。
回った家々で振る舞い酒をご馳走になり、朝からフラフラになりながら年始回りに歩く武士とその家来達。
・・・下戸(お酒が飲めない人)はさぞ大変だったでしょう。
このお話は、そんな正月の武士の年始回りの際に起こった事件です。
文字数 3,307
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
特に取り柄もない地味な女子高生、奥村果子。
新しい高校生活で人間関係も一からスタート。
登校初日に同級生の浮島実と出会う。
憧れからゆっくりと確実に恋心に変わって惹かれていく。
文字数 3,345
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
「セブンティーン」として投稿したお話の続編ですが、本編だけでも独立したお話になります。
舞台は昭和50年代。
1981年1月 俳優の塚本澄生が猟銃自殺を遂げた。36才の美形のトップスターの突然の死だった。塚本の友人でジャーナリストの田代浩輔は、訃報を聞いて塚本のマンションに駆けつけた。そこで元アイドルのエディ萩原と偶然再会し驚く。エディは1968年デビュー当時は17才。ロックバンド、ペガサスのメンバーで、超人気アイドルの美少年だった。
そして死んだ塚本とエディが秘められた恋人同士だったことを田代は知っていた。
エディは1969年5月に突如失踪し、グループから脱退していた。エディは失踪の日の秘密を、驚愕の事実を田代に語る…… エディの告白、二人のピュアな愛の結末。
※エディと作曲家・水島滋之との甘美な時間「特別なレッスン」、エディ14才、男同士の初恋を描いた「はじめてのライブ」もお楽しみ下さい。
※具体的な性描写はほぼありませんが、R18の「セブンティーン」の続きで、それを匂わせる内容のため、R18を付けています。
※ムーンライトノベルズ様エブリスタ様にも投稿しています。
文字数 16,121
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.09.29
海のない相模湾、江の島で暮らす師弟の話。
師匠・コオロギ:ハーフドワーフの魔導工具のスペシャリスト。ハーフドワーフ的には適齢期。
弟子・ブラウ:この世界に赤ん坊のときに迷い込んでしまった転生者。人間的には若い。
箱庭の終わりかけた世界でのんびり暮らすふたり。
19年間、コオロギはブラウを弟子として、姉として、母として育ててきた。
モンスターを狩ったり、師匠が風呂に入らずくさかったり、魔導工具を作ったり、師匠が二日酔いになるくらい飲んだりしながら今日も生きている。
ある日、カメのようなウサギのような巨大モンスターの産卵によって、江の島の状況はカオスに。
なんだかよくわからないカメの卵にモンスターが群がってくる。
どうやらこのモンスターの産卵は世界をほろぼすらしい。
のんびり暮らしてきたふたりの世界が終わる1週間。
文字数 22,229
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.30
人間に宿る特殊な力と、それに反応する鉱物があり、人種として人、エルフ、鬼が存在する世界。
奇石により造り出される人型兵器”ギアマト”。
そして古代に造られたいくつかの兵器、“マガツヤクガミ”が大きな影響力を与える。
顔は良いが行動が馬鹿な主人公、【バサロ・ドレッドヒンゲン】は恵まれた国【ルクシャイナ】に生まれながらも、人生のほとんどをスラムですごした男。
死と隣り合わせの生活は、良くも悪くも彼を強くした。
だが、彼は2年前にスラムを出る機会を得て、軍学校に入学する事に、しかし入学式をボイコットし、街をうろついていた彼は、1人の少女が不良に絡まれている所に出くわす。
彼女こそがこの国の王女殿下で、チッパイツンツン王女の【メアリ・ブリンナー】だった。
成り行きで王女を助け係わりを持ち、彼らの運命は動き出し、黒き機械仕掛けの神が目覚める。
馬鹿な日常、学園での身分差、激しい決闘、野外合宿での誘拐事件、隣国との問題、巨大な動く国、暗殺と傭兵集団の島、様々な能力を持った敵、魔王たちとの接触、ちょっとした冒険、他にもいろいろ話は考えてはいます。
いろいろな奴らも[マガツヤクガミ、モンスター、魔王]、関わっていくお話です。
説明や言葉遣いに「あれ?」と思う場所もあると思いますが、生暖かい目で読んでくれればと思います。
日常を多く取り入れ、主人公がかなり悪い奴だし、暴力や血生臭い部分、下品な言葉もあります。
苦手そうな方は無理しないでください。
投稿は、週に1回程度で投稿させたいと思っていて、なるべく日曜日の朝6時に更新予定です。
小説家になろうでも投稿している小説なので、その点もご了承ください。
登録日 2018.01.18
異世界に勇者として召喚された白井拓斗の職業は剣聖だった。しかしこの世界のモンスターは魔法でしか倒すことができず、剣は存在してすらなかった。しかしは拓斗は剣に対する能力は世界最強だったが、魔法適正は全て0で一切使うことが出来なかった。拓斗はどうにか剣で倒すことは出来ないかと考え沢山戦い、沢山勉強して、沢山剣を打った。50年の時が経ち、拓斗は世界一の剣士で在りながら世界一の鍛冶師、魔法学者ほどの知識を持ち、ようやく打てるようになった魔力を宿らすことが出来る魔剣。魔法学者会でも伝説となっている精霊を意図的に呼び出し共闘。そこに最強の剣技。こうして拓斗は精霊の力を宿した魔剣で今度こそ勇者になるはずだったが、寿命には抗えず亡くなった。そんな彼の最後の言葉は、
「今度の人生はめちゃ長寿で最強の魔法適正をもって生まれたいな」
だった。そして時は経ち、拓斗はエルフの中での長い寿命を持ち、ほかのエルフよりもずば抜けた魔法適正を持つハイエルフとして、転生する。
前世で最強の剣技に加えて今世で最強の魔術を手にした男の物語。
文字数 24,770
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.06
一つ目の世界。そこには巨大な龍族、黄金龍たちが住んでおり、彼らの考えなしの行動は、しばし多くの人間へ天災に形を変えて降りかかった。
この世界を創った神様は、黄金龍と人間の共存を望み、元々別の世界で行われた大規模転生からこぼれ落ちた僕の魂を転生させた。
僕はついに神様の願いを成し遂げた。
黄金龍の長となり龍となって過ごす千年。神様はひょんなことを思い付く。他の世界への干渉が出来ない自分の代わりに、僕に元々行く予定だった世界〝アーガルクルム〟を見て来てもらおうと……神様が新しくくれたのは『箱舟世界』という名の成長する世界と、『特別な贈り物』という仲間に力を与える能力だった。
二つ目の世界で、僕の気ままな育成ファンタジーがスタートする。
文字数 62,909
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.07.30
生まれながらにして「転移」「念動力」「自己修復」の異能を持っていた池添は、能力を隠し平凡な人生を歩んでいた。
卒業式の帰り道で命の危機に遭遇した彼は友人を見捨てて異世界に転移してしまう。
自分だけ逃げてしまったことに後悔する池添であったが、迫るモンスターを転移、心臓の血管を断ち切る必殺の一撃で打ち払う。そこで、不思議な声が彼の頭に響く。
なんと、自分の能力で逃げ出したわけじゃなく、この声の主が自分を転移させた原因だと言うのだ。
「あの時、あの場所にいけぞえさーんを帰すことができまーす」
「……ギブアンドテイクといったな。すみよん。お前の求めるものは何だ?」
「すみよんの元まで来てくださーい。そして、破壊してください。暴走を。オネガイ……です」
そんなわけで、友人を救うチャンスを得た池添は今度こそ彼らを救うことを誓う。
そのために能力を鍛えることが必要だと痛感した池添は、能力を自重せず使い、全力全開で進むことを決めた。
異世界で出会った仲間と共にモンスター討伐に明け暮れる日々が始まる。
※ラストまで書けておりますので完結保証です!全47話予定。
文字数 133,647
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.10.27
「エルフ……?」「エルフじゃない、私、ハーフエルフ。あなた、誰……?」
俺は森で奴隷の首輪をしたハーフエルフに出会った。
「日本人?」「ニホンジン? 私は東方の島国『ジンブ』の出身ですが?」
俺は最初の街のギルドで日本人のような女剣客に出会った。
「ハヤテ君、見た目に騙されるなよ」「小娘の言う通りじゃよ、青年」
女騎士の敵意を気にせず、最強種『竜人』の少女は不敵に笑った。
結城ハヤテはカードゲームの世界大会で優勝した夜に強盗に遭い、気が付くと女神様と名乗る女性の前にいた。そして、とあるアニメのようなモンスターを召喚できるアイテム『召喚盤』をもらい、異世界で冒険を始めることになった。しかし、この召喚盤にはカードゲームのルールが適用され、召喚制限があった。
ハヤテは上級モンスターの召喚条件であるコストを満たすために人間や亜人を仲間(カード化)にして、異世界を冒険する。
※最初のヒロインの登場は第3部分からとなっております。
文字数 446,485
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.01.02
魔王討伐は失敗した。
唯一の生存者だった、タンク職のエバース卿は突然やってきた真紅の髪の剣士に救われる。
彼女は魔王をあっけなく下し、そして去っていった。
勇者の盾のくせに生き残ったのか。
帰還した彼を、そう国王はなじり、無能と呼んで壁職へと追いやった。
与えられた砦で迎えたある冬の夜。
エバース卿は飢えたモンスターたちの襲撃をたった一人で迎え撃つことになる――。
小説家になろう、ノベルアップ、カクヨムでも掲載しています。
文字数 8,060
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.11.05
※こちらの作品はカクヨム・小説家になろうでも掲載しています。
せんぱい後輩で繰り広げられる学園ラブコメ! せんぱいは一方的にぶつけられる後輩からの愛にまったく気づかないご様子。そんなせんぱいをどうにかして惚れさせようとする後輩。そんな鈍感系せんぱいとストレート系の後輩とのギャグあり、悶え要素ありの日常系ラブコメのスタートです。
文字数 66,325
最終更新日 2024.08.10
登録日 2023.10.22
犬塚小太郎は、会社をクビになった後、趣味の魔石加工を続けるため探索者ギルドに登録した。しかし、ダンジョン探索中にまさかの“ダンジョン適応症”を発症! なんと彼は柴犬に変身できるようになってしまった!?
最初は戸惑うも、何となくダンジョン配信をスタート。柴犬姿と珍しく可愛いと気づけばバズってた。
さらに、柴犬姿は柴獣人の姿にも変身可能に。可愛さとエッチさを兼ね備えた柴獣人として、新たなファン層を獲得したり、最近知り合った無知なショタの性癖を曲げてしまう.....
文字数 145,449
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.08.06
ダンジョンオーナ、それは一流の証。
ダンジョンオーナ、それは男の夢。
地方都市にすむ苦学生、ハヤミ・アユム十九歳。
とある夏の昼下がり、突然訪ねてきた美貌の女性から彼は自分がダンジョンを相続したことを教えられる。
「ダンジョン、なにそれ食えるの?」
蠢くダンジョンブローカー!せまりくるモンスター勇者!重い固定資産税!
この物語はなんの知識もなくダンジョンオーナーになってしまったある青年が、四苦八苦をしながら不労所得をめざす、汗と涙の物語である。
登録日 2014.11.29
死んで転生したら担当の女神と一緒に異世界観察することになりました!!
折田一心(オリタイッシン)は徹夜明けに自宅の風呂で眠り、溺れて死んだ。
そして、脳内に響く。
「転生いたしますか?」
「お願いします」
そこからすべてがはじまった。
転生し、やって来たのは中世的な石畳の街。ドワーフ、ゴブリン、リザードマンな世界。
しかし、彼らはスーツ、白衣、作業着と妙に生前と似たような服ばかり。
生々しい程の前世との近親感がある街並み。
ステータスは念じれば開いた。
低いのか高いのかわからない数字とレベルは1。
書かれていたスキルは「世渡り」
「世渡り?」
「えっ、」
「わたしこういうものなのですが、少しお時間頂いてもよろしいでしょうか」
特に考えずに一心は声をかけて来た女についていく。
その先は、「株式会社異世界出版観察支社」
「あなたは入社しますか?」
「断ったところで生きていくすべはないんですけどね」
「では、転生しまくってくださいね」
「世界を壊すと言うことはどう言うことか身をもって学んでください」
連れてきた彼女は社長さんだった。
一心の世界観は揺れに揺れて揺れまくる!
Q、異世界観察って何をするんですか?
A、強すぎる転生者によって他の世界に害が及ばないよう、その世界に転生し彼らの力を見極めるのが仕事です。
例えば、オレツエェーwwwwな世界であれば特に転生主人公は力を持っていますよね。
もし、そんな彼らが暴走し時空を歪めてしまうとどうなるのか。
答えは色々ありますが、特に起こりうるのが、他の世界との知らずのうちに合体。
モンスターや魔物が互いの世界を行き来し、人々を襲います。
また、魔法の世界と剣の世界では戦いの都合も決闘の都合も政治も貨幣も何もかもが違い、価値観や見た目の違いによる同一種族同士の争い。
それは、異世界を観察し本にしたためて販売する我々(社)にとって、非常に面白くないのです。
それを防ぐのが私達、異世界出版の観察支社です。
理解いただけましたでしょうか?
「なお、この説明はイッシンを連れて行った謎の女こと、サキュラ=チエによって責任を持って行われました!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ところで、イッシンさん、どうしようもなくなった世界はどうすると思います?」
俺は答えられない。知らないから。
「壊してしまうんです。跡形もなく。」
「罪にはなりませんがその事実は私たちの中に根深く呪いのように残ってしまいます」
「それを踏まえて業務に当たってくださいね。まぁ、そんなことは私が創業して今まで800年間で一回しか起きなかったのですけど……」
文字数 4,378
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.26
【お知らせ】
主人公の本性が垣間見える挿絵を第三章84話に挿入いたしました
次世代型VRMMORPGをプレイしている途中、突然光に包まれ異世界に飛ばされたイキョウは、同じく異世界に飛ばされた親友のソーエンと共に町の噴水へと落下した。
二人は見た事も無い世界のことは深く考えず、とりあえず他に飛ばされたであろう五人の仲間達を探すという目標を掲げ「アステル」と言う町を拠点にして活動する事を決める。
異世界の規準を大きく上回る強大な力を誇り、ゲームで得た潤沢なアイテムも持っている。順当にやれば生きていく分には困らない……はずだった。
しかし、この二人には大きな欠点がある。それは考え無しのバカ共だという点だ。
その場しのぎの言い訳と逃げを優先するイキョウと、自分と仲間のこと以外には無頓着なソーエン。ある時は大爆発を起し、ある時は邪神の眷属の封印を解いてしまうなど、行く先々でトラブルを起し、その上トラブルに巻き込まれる。
そんな二人は、異世界で出会った新しい仲間兼ブレーキ役でもある氷の精霊のシアスタと共に仲間を探しつつ、ついでに波乱にも巻き込まれていくと言った騒がしい日々をやむを得ずスタートさせた。
何者がこの世界へ呼んだのか、何を目的に呼ばれたのか。散らばってしまった五人の仲間は何をしているのか。何故二人だけが同じ場所に飛ばされたのか。
平和であればただのバカで居られる二人。
果たして、歪んだ二人は何処まで歩めるのだろう。
第一章~第三章で第一部となっています
第一部
異世界での仲間が出来、それが真に危機に晒されたときに主人公はどうなるのかをテーマに書いています
登録日 2021.08.01
由美がわくせいフルーツスターの特殊生命体、りんごちゃんと出会い、大冒険をする物語です。
文字数 1,398
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20