「なり」の検索結果
全体で34,035件見つかりました。
「ヒーローになりたかったわけじゃないし、悪役になるつもりもなかった。でも市民で終わるのもなんか嫌。大金持ちになりたいわけじゃないけれど貧乏すぎるのも嫌。何百万もする時計をつけたいわけでもないし、何千万の車に乗りたいとも思わない。1番になりたいわけではないけれど、1位にはなってみたかった。地位も名誉もくれるならほしいけど自分から手にしたいとは思わない。才能だって欲しいけど無いなら無いでいいし、人生をかけた大恋愛をしたいとかそんなことも思わない。
でも、たまに、夢を見るんだ。自分とはかけ離れた、ものすごい俺になっている夢を。心の奥底にはいるんだと思う。そんな俺になりたいと思う俺が。でもさ、夢って夢で終わらしてもいいと思うんだよね。夢のままで終わらすなとか言ってる奴って大体俺らと住んでる世界も見てる世界も違うんだ。1つも2つも上の世界で生きてるんだ。だからそんな奴の言葉なんて俺らにはそりゃ届いたように見えるさ。でも下から上に声は届かない。自分が上に行かないとあいつらの耳には俺らの言葉は届かないんだよ。
だから夢を叶える奴と夢を見て終わる奴の2つの人種で終わりなんだよ。それなら夢を見る人間の夢の世界は夢を叶えた奴よりもでかくて広くて深い夢を見る、それでいいんじゃ無いの?」
文字数 655
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.12.07
「貴方達が何人、人を殺したか分かってるの?」
熱血精神なことで最近有名になりつつある弁護士、工藤正義(クドウマサヨシ)は冷静沈着な弁護士の友人、朝倉玲(アサクラレイ)と行きつけのバーに行った帰りに意識も朧気に朝倉の家でパタリと寝てしまう。
目が覚めると彼らは暗い部屋に閉じ込められていた。
個性的な文系男女達が繰り広げる残酷なデスゲーム。果たして、工藤正義はこの絶望の状況下で何を掴み取るのか。
第一章 更新中
文字数 14,518
最終更新日 2019.02.17
登録日 2018.09.08
僕は本当にどこにでもいる、普通の高校生だ。 だがしかぁし!そんな僕の彼女、彩々百合心路はどこを探してもいないような、天才完璧美少女。 それはもうほんっとに素晴らしくて僕なんて「女神様」と呼んでしまうくらい…おっと時間が足りないな。 さて、そんな僕らは、ある日神に召喚され、「魔王に命を狙われてるの!助けて!」とお願いされ、異世界に飛ばされた。 よっしゃ異世界じゃあ! …ワクワクしていたのもつかの間。 異世界でも心路の天才性は衰えず、時間を経つほどにその差は開いていった。 それでも僕は、足でまといにはなりたくない、いや…お役に立ちたい。 考えろ、僕にしかできないことを。 この物語は当然フィクションですが、自分の彼女をほぼ誇張なしでモデルにして書いてます。 自分と恋人が、異世界に転生したら、という妄想を書いたものです。 簡単に言えば、半分くらいは、長い長い惚気です笑 それでもいいという方のみ読んで下さい!
登録日 2019.05.27
その村は一年に一度、人喰い龍に生贄を捧げていました。
その村には大変美しい娘がいました。誰もが次の生贄はその娘と噂し、その娘は人喰い龍から生贄に指名されました。
村を守るのは名誉。村娘はそう育てられています。
生贄の娘は微笑みます。わたしがこの村を守れるのですね。
愛する男が儀式を止めようとしても、生贄の娘は拒みます。
貴方のためなら、生贄など怖くありません。
生贄の儀式の日。生贄の娘が生贄を望んだ理由とは。
文字数 3,912
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.21
少しだけホラー要素あります。和洋折衷なファンタジー。
全てフィクションです。
日河流市の住人達は極端に闇を嫌う。
そんな街に住む、至って普通の学生の黒沢陽斗(くろさわはると)。
彼の日課は、歴史博物館に通うこと。
どうしてこの街の人々は、闇を極端に嫌うのか。
それはどうやら街の歴史に関係しているらしい。
そんな街の歴史を研究のテーマに選んだ黒沢陽斗は、ある日友人に半ば無理矢理連れて行かれた夜の林で人ならざるモノに襲われる。今にも喰われそうだった黒沢陽斗を救ったのは、颯爽と現れた妙ちきりんな格好の男だった。
黒沢陽斗が住む街に寄り添うように存在する、もう一つ別の世界。
その世界の住人達。闇に忘れ去られた人ならざるモノ。この街の神話に隠された秘密。
それを紐解いた時、見えてくるものとは――――――?
文字数 10,061
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.31
前書き
この度、モブキャラでも恋をするんだからね ️
御一読を頂きありがとうございます。
まだ|未熟者《みじゅくもの》ですが暖かい目でお読み下さい。
誰だって、自信ないとか、何かとコンプレックスを持ってます。
特に、声に自信がないとか、クラスでの存在感がないとか、そんなに自分を責めないで欲しい。
もっと楽しい学園生活を送りたい。
そんな人達へのメッセージでやれば出来る ️
もっと自分に自信を持って学園生活や社会生活を楽しんで欲しい。
そう思い、書き始めました。
小説の主人公|鹿島 愛佳《かしま まなか》もその一人
陰キャラで影薄のモブキャラだった過去を捨てて
夢の見た高校生生活にするんだ、脱モブキャラになりたいと
四苦八苦奮闘する恋物語をどうぞ楽しんで、読んで
頂けたら幸いです。
文字数 203,165
最終更新日 2023.09.15
登録日 2022.11.04
残念な婚約者から婚約破棄されてしまいましたが、昔憧れていた魔法使いへの道を歩めることとなりました。
文字数 1,281
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.26
バレンタインデー。聖バレンティヌスが処刑された日であり、牛の血を固めた物を贈ったのがチョコを贈る文化の始まりと言う説もあります。聖バレンティヌスは死後「恋人達の愛の守護神」として崇められました。それから聖バレンティヌスの殉教した日を「聖バレンティヌスの日」と定めたそうですが、バレンティヌスがいつのまにかバレンタインになったということで「聖バレンタインの日」になり、「バレンタインデー」となったと言われています。日本でバレンタインデーと言えば女性が男性にチョコを贈る、と言うのが一般的ですが、コレは日本独自の文化です。バレンタインデー発祥の地であるイタリアではバレンタインデーを「恋人達の日」と呼び、カップルで贈り物を交換したり食事をしたりします。
今回はバレンタインデーで独り身の鬱憤晴らしも兼ねて筆を取っています。今回はバレンタインデーの逸話の内の「死」「血」「チョコ」をテーマに書いたバレンタインの日のメンヘラチックなヤンデレ女性視点の作品です。微ホラー要素があります(ホラー耐性ほぼゼロな作者からの視点です)。では、仲間達よ、御唱和ください。リア充共、爆ぜろ!!!!!。末永く爆ぜやがれ!!!!!
文字数 3,314
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
田舎から引っ越しをして来た真彦が3兄妹ヤクザの長男龍と友達になり 敵の多い龍に次第に興味を持ち始める やがて真彦に違う感情がめばえ始める
文字数 372,137
最終更新日 2025.11.08
登録日 2024.02.12
父親から虐待されているりり子、代理ミュンヒハウゼン症候群の母に毒物を盛られ続ける繭、両親を亡くし、子タレの妹に奴隷のごとくこき使われるサキ。3人の女子高生は少女売春組織に監禁されたことから、友達になり、木イチゴ城と呼ばれる渋谷のボロアパートを根城にその組織からせしめた顧客名簿を使って美人局をしているが、客を装って現れた不良警官の高村という男に脅されて管理されるようになる。
ある日、名簿の顧客リストから営業をかけた石塚という男が、浴室で急死してしまう。翌朝、石塚の子飼いである吉村という男も不審死を遂げる。三人は石塚が持っていた1億円相当の手形の命がけの争奪戦に巻き込まれ…。
※ 冒頭部分の試し読みです。
※ 続きはキンドル書籍にてお楽しみください。プロフィール欄のWebサイトという青いバナーに耽溺Novelsの全作品のリンクがあります。
文字数 15,913
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.02.12
これは安城国の辺境の地、青蘭から首都安永へと旅立った青年、黒風烈の物語。
辺境の貴族の家に生まれながらも、家の没落により首都での新たな生活を余儀なくされた風烈は、玉霊館で働くこととなる。玉霊館は、玉震鴎の息子である玉霊雲が主を務める場所で、霊雲は美しく、心優しい人物として知らていた。
風烈は、霊雲の家僕として働き始める中で、優しい霊雲に次第に心惹かれていってしまう。
しかし二人の間には過酷な身分の壁が…。
「この作戦の成功のためには、誰かが女装をしなければなりません!」
「霊雲様がそうおっしゃるなら、私は従います…」
これは不器用な二人によるアクションBL物語。
文字数 5,771
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.24
全ては、一人の胞子から始まった。
突然の出来事だった。
その場に居合わせた者達の証言によれば、人体の内側から、まるで夢の中の幻想のように、大きな花が咲き誇ったという。
花弁は艶やかな色合いを持ち、朝露のように輝き周囲には、その甘くて重たい香りが漂い、まるで現実とは思えない光景が広がった。
人の体から、あのような美しい花が。
居合わせた者達は、驚きと苦悩に満ち、その瞬間、内なる世界が外に解き放たれたかのように感じられた。
周囲の人々は、その異様な光景に息を飲み、興奮と恐怖が交錯する中で、誰もがその瞬間を忘れることができないだろうと思った。
その胞子は、まるで春の強風のように、世界へ瞬く間に拡散した。
街中に広がり、無垢な空気を染め上げた。
人々はその影響を感じ始め、心の奥に潜む恐怖がゆっくりと顔を覗かせる。
胞子が肌に触れると、温かさとともに奇妙な感覚が広がり、やがて彼らの身体は不気味な変化を遂げていった。
目は異様な光を帯び、手足は歪な形状へと変わり、彼らは人ならざるものへと姿を変えた。
友人同士の面影は消え、かつての笑顔も失われていく。
人々がもはや人間ではなくなって行く様は、見る者に深い絶望を与えた。
その変貌は、まるで呪いか悪夢のように、街を覆い尽くしていったのだ。
ーーーしかし、皮肉なことに、その胞子は文明を促進させる結果となった。
変異を遂げた者達は新たな能力を身につける者もいれば、不可能とされていた技術を生み出すことができるようになった者。
その一方で、従来の人間であり続ける者達も、その変化を目の当たりにしながら、共存を余儀なくされた。
彼らの中には、変異を受け入れ、自ら新たな姿に生まれ変わった者もいれば、戸惑いを抱える者、変化を拒み自ら命を断つ者も存在した。
その出来事は日常の一部となり、街はかつてとは異なる形に再生していった。
やがて、混乱と革新が入り交じり、様々な姿を持つ者たちの日常が織り成されるようになった。
それは時に美しく、時には恐ろしい光景であり、かつての人間としての絆が薄れていく様子は、誰の心にも重くのしかかった。
ーー変化した者達を人は【異形者】と呼んだ。
文字数 85,052
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.01.16
小国プリエラの王が亡くなり三か月。魔女王妃は二人の姫の運命の相手を連れてくるため城を出る。
何でも読める姉のイレア姫は王を継ぎ国を維持するためにはどうすべきか思案しつつ、幼い日に結婚を約束した大国の王子を想う。
魔女の力を持たず身体の弱い妹アリル姫の元には猫になった貧しい少年がやって来た。
そして、大国ロルギニスに着いた魔女王妃はプリエラへの侵攻が始まろうとしていることを知る。
小国と大国、持つ者と持たざる者、女と男、護りと呪い、過去と未来。うまくいかない世界とすべての人が共に生きるための祈りの物語。
――
アルファポリスではまとめて4話にしています。
細切れ全47話版は小説家になろう、縦読み用はカクヨムに、挿絵つき・全話あらすじはnoteにあります。
文字数 132,005
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.18
満月の夜。
マルティナは番の訪れを待っていた。番を嗅ぎ分けられるようになってから8ヶ月。
扉の向こうから愛おしくてたまらない番の声が聞こえると、たちまち先ほどまで平静を保っていたはずの思考はどこかへ消え失せ、身体中の血液がどくどくと騒ぎだした。
番であるリュディガーは竜人の血を強く引き継いで生まれた、この国希望の第一王子だ。
こうして満月の夜になると、彼は人知れずマルティナの元を訪れては、一晩中熱く肌を重ね合わせる。
マルティナは与えられるもの全て――快楽も眼差しも吐息すらも――その身体に刻みつける。辛いことがあったとき、この幸せな時間をいつでも思い出せるようにと。
なぜならリュディガーは明日になるとこの甘い逢瀬の記憶を全て忘れてしまうのだ。
◇ ◇ ◇
これは、番の本能に苦しむマルティナが、自分の意思で運命を切り開いていこうとするお話です。
!!ご注意!!
番に対して否定的なお話になりますので、苦手な方はお引き返しください。
(作者は番の物語は大好きです。決して否定派ではありません)
また主人公の意に沿わないRシーンもございます。
題名には注意喚起をつけますが、ご注意ください。
登録日 2026.02.22
十七歳の女子高生である、籐子(とうこ)は、祖母の飼い犬のシベリアンハスキー・ナヌークを可愛がっていた。ある日散歩していると不思議な光に包まれて、異世界に転移してしまう。しかも、ナヌークが耳と尻尾の生えた美青年で王子!?
動揺していると、「よかった、連れて帰れて。あの時を逃したら、トーコの寿命が足りなかった。僕の聖女」と言われて。
狼王子に愛され、幸せになりました。
そして二話目は、ナヌークの兄であるマフィの恋も。
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ハッピーなお話を書きたくて、書きました。
カクヨムと小説家になろうにも掲載しています。
文字数 13,799
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
ー私は何もかも失った
友達も、姉妹も、未来さえも…
消えてしまった、はずだった
事故にあい、意識を失ったあと次に目覚めたのは蒼く光る月が照らし出すテラス
見たことの無い世界に戸惑いながらもこの世界に起こると言われる「最後の時代崩壊」と言われる予言の真実を確かめるため、そこで出会う少女達と神様に会いに行くことになる……え?
神様なんているわけないよね、ほんと
…え、いるの?
やだなー、冗談でしょ?神様なんて迷信でしょ
まぁでもここには魔法やら能力やら色々あるみたいだし、あっても不思議ではなさそう…!?
さて、生まれ変わった話、聞いてみたい?すこーし、長くなるけど、ね?
※更新かなり遅めになる可能性大
文字数 3,082
最終更新日 2017.01.23
登録日 2017.01.19