「本当に」の検索結果
全体で4,281件見つかりました。
「もし、相手の“気持ち”をスライダーで調整できたら──?」
高校二年の佐伯玲奈は、ある日スマホに見知らぬアプリ《Emotion Mixer》を見つける。
そこにはクラスメイトの名前と、“好意”“信頼”“怒り”などの項目。
しかも、フェーダーを動かすと相手の態度が本当に変わるらしい!?
最初はウザい同級生の好意を下げて遊んでいただけだった。
けれど、片思いの彼・湊くんの“好意”を上げていくうちに、
彼の瞳の奥が、少しずつ……おかしくなっていった。
上げるたびに距離が近づく。
でも、もうフェーダーは灰色で――戻せない。
ラブコメ×サイコサスペンス×青春ホラー。
文字数 9,029
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.23
そんな物語がもしあったとするなら。
きっと、こんな風に始まるのかも。
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まえがきのようなあとがき
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異世界に行くまでの過程って、いろんな形があって面白いですよね。
どんなに不幸な境遇でも、異世界へ行けばきっと幸せが待っている。
だから、とってもドキドキしちゃうんですよね!
でも。
もしも自分の心の中にある、今まで開けたことのない扉を思い切って開いたなら。
そこにはきっと、今までのものとは違う世界があなたのことを待ってくれているはず。
……ほら、ドキドキしてきませんか?
もしかしたらあなたの異世界への冒険は、もう始まっているのかもしれませんね。
なんて。
最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。
文字数 3,528
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
「封印は、まだ完全ではない——」
高校2年生になった陽介たち6人。
京都での修学旅行中、彼らは再び“あの寺”へと足を踏み入れることになる。
鬼の封印を終えたはずの鬼哭の古寺——だが、そこで彼らを待っていたのは、新たな異変だった。
鬼の消滅とともに生まれた“封印の綻び”。
それは、長きに渡る怨念と、かつて封印された者たちの影を呼び覚ましてしまった。
彼らは本当に封印を完成させたのか? それとも、新たな脅威を解き放ってしまったのか?
再び試される彼らの絆。
消えた少年・白銀蒼真が残した“最後の願い”とは?
そして、6人が最後に選ぶ道とは——?
過去と未来、現世と異界が交錯する青春ホラー・ミステリー。
『鬼哭の古寺—封印の綻び』——それは、終わりなき封印の物語。
文字数 29,215
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.02.20
双子の姉妹であるソラとルナは買い物からの帰り道、暴走したトラックに巻き込まれて異世界転移をしてしまう。その際に、姉であるソラは神様から頑丈チートをもらうことでチート生活を送ることを企むのであるが、本当に体が頑丈になっただけで、彼女たちは戦いに強くなったわけではなかった。冒険者になった二人は、クエスト先で様々なモンスターに犯されながらも、頑丈チートで生還し、異世界生活を送っていく※ノクターンノベルズにも投稿しています
文字数 15,475
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.02
この、生きにくい世の中。
楽しく人生を謳歌するためには、
学歴、名誉、地位…お金…出世…
それが全てなの?
それって、本当に本当?
違う違う。
大事なのは、自分の人生をどれだけ自分のモノとして、楽しめたかどうか。
人はそれぞれ違うのに、生まれてきた境遇は違うのに、
同列に、他人と色んなことを比べる意味ってある…?
文字数 1,909
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
役者の卵である真里(18歳)は、街角で悪役令嬢役としてスカウトされる。だがその舞台は異世界であった。
異世界に転移し公爵令嬢マリー(5歳)になってしまった真里は、それでも引き受けた悪役令嬢役を全うしようと努力する。
舞台の本番は七年後から始まる学園生活である。それまでに王子と婚約し、悪役令嬢に成り切るため、闇魔法を修得しなければならない。
そんな折、闇の魔導書を探しに王宮の書庫に行ったマリーは、近衛隊の女騎士により、王子と一緒に刺し殺されてしまう。
果たして、マリーと王子は本当に死んでしまったのか?
そして、事件の裏で糸を引いていた真犯人は誰なのか?
事件の真相を探ろうと動き出す者たち。
それぞれの思惑が複雑に絡み合い、物語は結末に向かう。
第一幕 悪役公爵令嬢(闇魔法使い8歳)王宮書庫殺人事件
悪役令嬢もの異世界転移ファンタジーに、サスペンス・ミステリー色を付けました。
トリックや謎解きが主体の本格ミステリーではありません。
前半は異世界ファンタジー展開です。サスペンス色が出てくるのは、第37話あたりからとなります。
プロローグで殺人事件について書かれていますが、この殺人事件が起こるのは第72話あたりです。
実行犯は近衛隊の女騎士ですが、裏で糸を引いた真犯人を探す展開となっていきます。
第一幕は、プロローグとエピローグを含めて、予定では百十八話で完結になります。第一幕完結までの下書きは済んでいます。
第二幕があるかどうかは、読者の反応と作者のやる気次第ですね……。
プロローグは三千字ありますが、本文は一話千字前後です。第一幕全体で約十四万字になります。
カクヨムにも投稿しています。
文字数 137,498
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.12
文字数 1,495
最終更新日 2017.10.30
登録日 2017.10.30
ある日聖魔法が使えなくなった聖女ルリナ
聖魔法が使えない聖女なぞこの国にはいらない!
と婚約者であるはずの王太子に婚約破棄され、王族や貴族にも元々平民だったこともあって
これ幸いとばかりに罵られて国外追放を言い渡される
聖魔法が使えなくなったけれど生魔法が使えるようになったんですが本当にいいんですね?
文字数 3,519
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
魔王の俺が突然異世界に召喚された。召喚者は泣きそうな顔でひたすら謝り倒す一人の小娘。目的はというと特になくただ「絵をかいたら君が出てきた」そうだ。こっちが泣きたい。全くどうすんだよこれ…。
状況を確認し、元の世界に戻るためにはもう一度召喚の魔法陣を娘自身が寸分違わず発動させる必要がある。…のだが、この娘はとある理由からずっとこの屋敷で一人暮らしていたために、魔術に関しては泣きたくなるほどのド素人。仕方がないので元の世界に戻るためやもなく、本当にやもなく家庭教師として指導することになった。この娘を一流いや「超」一流の大魔導師に育てて、世界征服!じゃなかった、早く愛する家族の元へ戻らねば!そして山のような仕事を片付けるのだ!
俺の決意を見たからには、心血注いで応援せよ!いや応援して下さい!お願いします!
文字数 293,971
最終更新日 2025.12.20
登録日 2024.06.15
1話からではなく!!!2-2「名前とは契約なのですよ」から読んでみてください!!
勇者が魔王を倒し世界を平和にした後の世界。
伝説の勇者に憧れた少年が、魔王がいないが故に勇者になれないならば魔王を復活させて倒せば勇者になれるのでは?と奮闘する。
途中、勇者の末裔として祭り上げられた少年と出会う。勇者の末裔である少年は、魔王が再びこの世に現れないために、必要以上に利他的であることを求められるこの世界を気持ち悪く思っており、勇者になりたい少年に協力する。
やがて冒険の末に2人は勇者とはなんなのか、本当に自らがしたかったことは何なのかを知る
…………予定………
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初見の方へ
もし、最新話を読んで気に入ってくださった場合は、「プロローグ」からではなく、「2-2名前とは契約なのですよ」からお読みください。
2-2「名前とは~」→最新話まで→「1-1ネームレス」~「2-1名前とは~」まで→プロローグ
の順番で読んでいただけると、入りやすいかも知れません。
最初の方が読みにくいという指摘をいただいており、直したいとは思うのですが、現在の私の手腕では、まだ難しそうです。
もう少し、コツがつかめたら手を入れようと思います。
もし、少しでも興味を持っていただけましたら是非。
文字数 56,672
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.20
「私を……拾ってくれませんか?」
雪の降る夜、閉館したデパートの前で少女と女性が出会う。
見た目はボロボロ、身体もやせ細っており、とても普通ではないしおり。
対して、清楚感に溢れ大人の雰囲気を醸し出す詩織。
そんな二人はひょんな事から一緒に暮らすことになった。
劣悪な環境で育ってきたしおりにとって、詩織から与えられる事全てが新鮮だった。
睡眠、食事、その他色々なものが、彼女にとって本当に新鮮であり、それでいて──恐怖でもあった。
そんなしおりに詩織はありとあらゆる方法で、人としての温かさを、愛を教えようとする。
愛を知らないが故に、詩織からの愛に怯えるしおり。
かつて自分が救われたように、愛の素晴らしさを知っているからこそ、しおりに愛を伝えたい詩織。
愛とは何か。そして2人の生活はどうなるのか。
人間ドラマに溢れる感動系年の差百合物語が、ここから始まる。
登録日 2023.02.13
かなりテコ入れした作品になってしもうた。当初、想定のアイドルものから、あまりもの情報量と地方贔屓な作品になったために総選挙も近いだろうからということも踏まえてタイトルに地方創世を付け加えても違和感のある意味ない作品になった。例えると桃太郎電鉄みたいなものだろうか。
「アイドルに必要なものはキレイ、カワイイ顔、歌とダンス、そして戦闘力!」超エンターテイメント作品であることには間違いない。愛媛剣まで書いて、そういうコンセプトが今更ながら降ってきた。愛媛に着いた頃には物語の形ができてしまっていて、もう内容的に少し設定を変えただけの同じことの繰り返し。おまけに小説という文字だけの世界で歌を歌っている躍動感はないので1話の文字数も減少。俳句や短歌で戦うのなら文字でも良いのだろうが。やはり歌モノはアニメで映像があるから良いのだろうか? しかし小説でも戦闘モノはある。ほとんど勝った負けたの一行の経過が一行書かれているだけが多いが。やはり小説は推理モノが良いのだろうか? 戦闘、歌は小説には不向きである。
戦闘、歌モノである。茶店の歌姫を5までやり疲れたので他の作品に乗り出す。毀滅や進撃は戦闘モノ。剣や刀がウケるのだろう。本当に人間は戦うのが好きである。勧善懲悪なのか、ストレス発散なのか。次に消えそうで消えない歌モノ。1つ当たり。他社が便乗し消えなくなった。声優、コンサートと儲かるので美味しいという大人の事情も透けて見える。30分アニメのダラダラエピソードを短くして、ラスト5分の戦闘モノを5分繰り上げ20分からではなく15分から20分で。空いたラスト20分からを勝利者のライブを持ってくれば2コンテンツを嵌め込める。スマホゲームでも戦闘モノとリズムモノの2つのミックスができアニメ、ゲームの内容が濃くなる。両コンテンツの混沌は商業が成り立つ1つの作品を生み出せるだろう。作品に目新しいものはない。目新しい物が無くても毀滅は売れたのだから、目新しいものはいらないのだろう。逆にいえば王道が1番安定しているということかもしれない。
文字数 100,631
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
——その瞬間、私の目には「美しさ」しか映らなかった。
ある夏の日、県立陶都高校の2年生 星野楓花 は、誰もいない 美術準備室 で”彼女”を見た。
静かで、無口で、どこか擦れた雰囲気を持つクラスメイト、佐野衣織。
彼女は、レンズを向けながら——裸の自分を、写真に収めていた。
「ねえ、星野さん。覗いてたよね?」
すべてを見られたのは、私の方だった。
この出会いが 「契約」 の始まりになるとは、そのときはまだ知らなかった。
「この夏休み、私と過ごして。」
「その代わり、あなたのすべてを、私が支配する。」
彼女が撮る写真。
私を撮るカメラのレンズ。
覗かれるのはどちら?
支配されているのは、本当に私だけ?
だけど——その変化を、“親友” は見逃さなかった。
「ふうちゃん、どうして私に隠し事をするの?」
松田梨乃。
ずっと隣にいたはずの彼女の瞳が、じわりと黒く染まっていく。
「ねえ、ふうちゃん。もしかして——佐野さんと、言えないことをしてるの?」
これは、写真に刻まれる”関係”の物語。
レンズの向こう側で、何かが”壊れる音”が聞こえる。
写るのは真実か、それとも歪んだ記憶か——。
文字数 92,209
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.02.09
少年・山田圭は、ある日、連絡が途絶えた彼女・本間雛を助けるためにタイムリープを経験する。けれど、タイムリープできた過去は、圭が望む過去ではなかった。
圭はより理想的なタイムリープを望み、ある人物と出会う。
圭は何を犠牲にして、理想を望むのか?その理想は本当に、圭の理想なのか?
カクヨムにも掲載しております。
文字数 6,816
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
人々は過去をやり直すことができる。
「リワインド」と呼ばれる技術によって、失敗や事故さえもなかったことにできる都市——ノヴァ・セクター。
その代償として、この世界では過去の記録が残らない。歴史は常に上書きされ、頼れるのは個人の記憶だけだった。
監査局の調査員アヤ・ミナトは、リワインドの管理と異常監視を担当している。ある日彼女は、自分の記憶や記録から「ある一日」が丸ごと欠落していることに気づく。
周囲にはその日の痕跡が一切なく、誰も何も覚えていない。
それでも彼女の中には、確かに“何かが起きた感覚”だけが残っていた。
やがてアヤは、この都市に「通常のリワインドでは扱えない領域」が存在する可能性に気づいていく。それは公式の記録からも、住民の記憶からも抜け落ちる“空白の時間”だった。
調査を進めるうちに、彼女は都市の仕組みそのものに違和感を抱き始める。
時間は本当に巻き戻されているのか、それとも別の何かが起きているのか——。
やがてアヤは、自分が追っている異常が単なるシステムの不具合ではなく、この都市の根幹に関わる問題であることを知ることになる。
そして彼女は気づく。
この世界では、「過去」は消えているのではない。
ただ、誰かにとって“見えない形にされている”だけかもしれないと。
文字数 19,190
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13