「人の」の検索結果
全体で38,982件見つかりました。
俺は佐藤 響(さとう ひびき)だ。今年、高校一年になって高校生活を楽しんでいる。
俺が通う高校はクラスが4クラスある。俺はその中で2組だ。高校には仲のいい友達もいないしもしかしたらこのままボッチかもしれない……コミュニケーション能力ゼロだからな。
ある日の昼休み……高校で事は起こった。
俺はたまたま、隣のクラス…1組に行くと突然教室の床に白く光る模様が現れ、その場にいた1組の生徒とたまたま教室にいた俺は異世界に召喚されてしまった。
しかも、召喚した人のは1組だけで違うクラスの俺はお呼びじゃないらしい。だから俺は、一人で異世界を旅することにした。
……この物語は一人旅を楽しむ俺の物語……のはずなんだけどなぁ……色々、トラブルに巻き込まれながら俺は異世界生活を謳歌します!
文字数 98,333
最終更新日 2024.05.25
登録日 2022.07.24
【怖い絵本】
田舎町に引っ越してきた3人の家族。
まだほんの5歳だったりっくんは、新しいお家にワクワクしていた。
でも、新しいお家に住んでいるのは、りっくん達だけじゃなかった。
引っ越してきた日、りっくんはあるものを見てしまった。
文字数 1,355
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
「お前は僕と契約を交わした。生まれ変わったら、お前は僕の言うことを聞け」そうして、彼岸で、鬼と契約を交わした一人の青年の物語。
主人公、坂島赤也(さかじまあかや)と、鬼の八枯れ(やつがれ)を主軸に、展開される日常系ローファンタジーです。
様々な幻想に惑わされながらも、人として、あるいは妖怪として、現実と幻想のはざまで、生きる一人の青年の生き様を描いています。シリーズ化してます。
表紙はイラストレーターのkani様作
https://twitter.com/cocoacco1?s=11&t=OlwSjHv8OqXPU1-QUIsiVw
文字数 89,990
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.09.01
フラウは平民の少女だったが、貴族へのあこがれから貴族の学校へ入学した。憧れのお茶会で優雅なひとときを送りたいと思っていたフラウ。しかし実際の貴族のお茶会は格付けと陰口ばかりで、優雅さなんてひとつもなかった。
せめて一度だけでも優雅なお茶会を楽しんでみたいと思っていたフラウは綺麗なバラ園に迷い込む。そこには謎めいた男性がいて、フラウは彼からお茶会に誘われる。
実はその男性こそ、この国の第一王子だったのだが…!?
これは身分の違う二人の、恋の始まりの物語。
※この小説は他の小説投稿サイトにも投稿してます。
文字数 5,990
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
「絶対に復讐してやる……」
高校入学と同時にハンターとして認められた《廻神 進》は、強さの基準となる能力値が全て『1』の雑魚であった。
さらに《進》は【???】という謎の役職を持っていた。
ある日、ダンジョンから外の世界に出ると、モンスターが街で暴れまわっていた。
家族の元へ向かうと、両親が命の危機に直面していた。
しかし、雑魚の《進》の力では何もできず、助けることができなかった。
さらに、幼馴染の《安治 優羽》の両親が目の前でモンスターに殺されてしまう。
そして『進』は、家族を殺したモンスターへの『復讐』と、二度とこのようなことが起こらない『平和』を目指して、己を鍛える。
そんなある日、《進》は【覚醒者】という最強の役職に目覚める。
この役職【覚醒者】によって、《進》は最強のハンターに成り上がっていく。
これは、『復讐』と『平和』のために、仲間たちとダンジョンを攻略していく一人の青年の物語だ。
文字数 122,357
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.26
大学時代に深い絆で結ばれていた二人、紫子と晴人。
彼の海外移住により、2人の関係は自然と終わってしまった。
しかし、偶然の再会が新たな恋の火花を散らす。
5年の時を越え、変わった彼らの間に再び愛は芽生えるのか。
再会と新しい始まりをテーマに、心温まる恋愛物語が紡がれる。
文字数 1,883
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
世の中には、「父親になること」が当たり前のように語られる。
家族を守り、子どもを愛し、立派に振る舞う存在――それが理想とされている。
だがもし、自分がその“理想の父親”になれなかったとしたら?
本作は、「父になれない」と苦しみ続けた一人の男、山下徹の物語である。
結婚を機に妻の実家での同居生活を始め、二人の娘を育てながら働く徹。
周囲から見れば、どこにでもいる普通の父親。
だがその内側では、誰にも言えない葛藤と孤独が静かに積み重なっていた。
子育てが苦しい。
家族を愛しているのに、心がついていかない。
理想の父親像に追いつけない自分に、嫌悪と罪悪感を抱き続ける日々。
それでも徹は、働き、耐え、笑い、「良い父親」を演じ続ける。
誰にも弱音を吐けないまま、心は少しずつ壊れていく。
やがて訪れる限界。
怒り、不安、絶望、そして――死。
すべてを終わらせようとしたその夜、彼を引き止めたのは、ほんの些細な「家族の声」だった。
本作は、ただの感動物語ではない。
理想と現実の間で引き裂かれ、何度も壊れかけながら、それでも生きることを選び続けた男の、あまりにもリアルな記録である。
「父親とは何か」
「家族とは何か」
そして、「自分とは何者なのか」
その問いに、明確な答えは提示されない。
だが読み終えたとき、きっとあなたの中にも、静かな変化が訪れるだろう。
完璧でなくていい。
強くなくていい。
それでも人は、誰かにとってかけがえのない存在になれる。
この物語は、苦しみを抱えながら生きるすべての人へ贈る、
不器用で、それでも確かな「再生」の物語である。
――あなたはきっと、この男を他人事だとは思えない。
文字数 54,275
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.08
突然、幼馴染に婚約破棄されたライラ。茫然自失となり、当てもなく王都を彷徨っていた。
そこでたまたま目に入った看板は『失恋茶房』。彼女は吸い込まれるように、店に入る。
中には店主と女が二人。女は服装から貴族のようだ。
店主に促され、自分の境遇を語るライラ。すると、二人の貴族令嬢も「今日、婚約破棄された」らしい。
文字数 2,267
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.24
生憎、俺には恋人がいるんだよ❢❢
何で俺がそんなブス襲わなきゃなんないわけ?
こっちから願い下げだ❢❢
根も葉もない嘘で
嫌がらせと暴力をを受けている
〈柏木遥人〉
何で男のあんたが
森河さんの恋人なのよ❢❢
亞玖亞に頼まれ
遥人に襲われたと嘘をつく
〈阿南紗英〉
俺の遥人を傷つけたんだ
覚悟は出来てんだよな?(ニヤリ)
何よりも嫁が一番❢❢
〈森河啓隆〉
俺達は愛し合ってる。
誰にも邪魔させない❢❢
★━━━━━━━━━━━━━━★
僕は龍己さん以外愛せません❢❢
遥人さんに
嫌がらせするのやめてもらえませんか(怒)
龍己の恋人で
遥人の後輩で友人
〈井荻俊暎〉
悪いけど、
恋人以外愛する気ないから。
同性だとかどうでもいいんだよ❢❢
愛してる♡
恋人一番❢❢ 友人二番(笑)
俊暎の恋人で啓隆の友人
〈此原龍己〉
僕らだって真剣に恋をしてるんです❢❢
二組のカップルの行方は……?
文字数 7,507
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
前作、マァマァ夫人のおかげです。を読まれなくても楽しめます。読んで頂くとマァマァ夫人がちらほらしてます。
私は子供の頃から、なぜか男女がくっついている場面を見てしまう。
最初の頃は、びっくりして逃げていたんだけど、いつの間にか私が妙な噂をされていると姉や両親に叱られた。
ある日、合体している男女がいて生々しい姿に絶叫してしまった。
父に危ないから叫ばず逃げろと言われてしばらくはそうしていた。
でも、明らかに令嬢が襲われている場面を見てしまって叫んだ。
あれ以来、びっくりすると叫んでしまう。
でも仕方にわよね?
人の出入りがあるところでやってるのが悪いわ?
マーガレットが、マァマァ夫人と呼ばれるようになるまでの物語。
不埒な現場が登場するのでR15にしてますが、エッチを期待しても期待外れです。
不定期更新になりますが、いいねやエールで頑張っちゃうタイプなので背中叩いてください。
設定はふんわりで、私の脳内世界の法律なので、倫理観や犯罪について、現実世界に添わないと許せない方にはお勧め出来ません。
文字数 8,718
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.15
ホッとしませんか。
旅行先の一人の時間。現実世界からの逃避、決意、そして回帰。
芝生はやっぱりいい。そこでは自由だから。
文字数 1,507
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.08.08
私、ルミナ・オルファ、17歳。子爵の娘として産まれた。
私には2人の幼なじみがいる。
グロッサム・アーヴ、伯爵家の次男だ。
もう1人は、アトラス・カーヴァン。公爵の嫡男だ。
私はグロッサムが好きだった。だから、婚約したのに、か彼は浮気した。
相手は私の事をとても嫌っている、アムル。プリライ伯爵家の娘だ。
2人の現場を見た私に、グロッサムは冷たく婚約解消を言い放った。
悲しみにくれる中、もう1人の幼なじみのアトラスが、お互い好きな人ができるまで恋人になろう、という提案に私は承諾した。
本当の恋人ができた時、今度こそ逃げられないように、恋人としての練習をする事になったのに、
待って、アトラス!
そんなそんな口付けされたら・・・私・・・
完結まで予約設定しています。
最後までお付き合い下さい。
1日5話設定しています
文字数 127,644
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.01.31
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
バレンタインデーの夜、都心のカフェで偶然出会った3人のOL、彩香・真奈・千尋。失恋の痛みを分かち合いながら愚痴をこぼしているうちに、彼女たちが思いを寄せていた相手が同じ男、高橋亮だったことが判明する。
「断る理由がそれぞれ違うのはなぜ?」
「私のチョコ、どこ行った?」
「結局、全部アイツが食べたの!?」
衝撃の事実を知った3人は、翌朝オフィスのエレベーターで高橋と密室で鉢合わせすることに…。果たして、彼の運命は? そして、女たちの逆襲の結末は!?
恋も仕事も全力なOLたちの、痛快でスカッとするバレンタイン反撃劇!
“営業のエース”は、女の涙を営業ツールにするな!
笑いあり、共感あり、最後にはスッキリできる短編コメディ小説。
文字数 7,885
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
オールメール(男子だけ)で演じる“禁断の恋”が幕を開ける――
――今年も見に行こうよ、『青葉台のロミジュリ』
――どんな子がジュリエット演るのか、楽しみだね!
男子校・青葉台学園高等部の演劇部には、ある伝統があった。
それは毎年の文化祭で必ず『ロミオとジュリエット』を上演すること。
キャストはもちろん全員男子。
ジュリエット役は1年生、ロミオ役は2年生。
――――――
演劇部に憧れ青葉台学園に入学した🩷桜瀬英人(さくらせ えいと)🩷。
小柄で童顔な英人はいきなりジュリエット役に抜擢されてしまう。
演技未経験の英人を支えるのは、ロミオを演じる副部長・💜桐原陸(きりはら りく)💜。
優しく指導してくれる陸に、英人は少しずつ惹かれていく。
でも陸の背後にはマキューシオを演じる部長・💚篠宮柾樹(しのみや まさき)💚との関係が散らついて――
実はこのふたり、去年のロミオ(柾樹)とジュリエット(陸)として苦楽を共にした仲だった。
ガチンコでキスシーンまで演じていたふたりの間に流れる微妙な空気が、英人の胸をざわつかせる。
今年の💜ロミオ(陸)💜の心を射止めるのは、
▶︎天真爛漫な🩷ジュリエット(英人)🩷か
▶︎クールで頼れる💚マキューシオ(柾樹)💚か
ジュリエット(初心者1年生)×ロミオ(元ジュリエット2年生)×マキューシオ(元ロミオ3年生)の三角関係BL、開幕!
――――――
🟨何でもこなす豪快な菊田(3年生)
🟥美意識強めな衣装係・椿(2年生)
🟦オタク気質の裏方職人・葵木(2年生)
⬜️孤高のカメレオン俳優・野茨(1年生)
など、サブキャラにも恋愛フラグ多発⁉︎
初心者泣かせの立ち稽古
ハプニング待ったなしの夏合宿
ギスギスしながらの通し稽古……
演劇部ならではの青春イベントが、恋と芝居の行方をかき乱す!
さわやかで甘酸っぱい青春×三角関係×演劇部×BLの化学反応をお楽しみください!
※ 青春BLカップ参加予定の作品です。
※ 初めての一次創作、応援していただけると嬉しいです!
文字数 32,392
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.15
資産家・藤堂和馬の死後、親族が集まった書斎で遺言書が公開される。そこには「庭の百日紅の根元に埋めた宝箱の鍵で、机の隠し引き出しを開けろ。そこに真の相続人を記した第二の遺言書がある」という奇妙な指示が記されていた。
長男・修一、長女・雅美、弟・進の三人は、遺産欲しさに必死に庭を掘り返し、ようやく見つけた鍵で引き出しを開ける。しかし、中は空っぽだった。困惑する一同に対し、顧問弁護士の佐伯は和馬の遺言に従い、三人の「手」を確認する。
犯人は、弟の進だった。彼は生前の和馬の筆跡を真似て、偽の遺言書(庭に箱を埋めたという嘘)を用意し、本物とすり替えていた。しかし、和馬は弟の企みを見抜いており、わざと偽物を用意させる隙を与えていた。進の手についていた「青いインクの染み」と、下敷きにされた便箋に残った「本物の遺言の筆圧」が決定打となり、進の犯行と強欲さが暴かれる。結局、全財産は寄付されることになり、欲に溺れた親族たちは何も手にすることができなかった
文字数 2,607
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
十年前、友人の誕生日パーティーの夜、彼女——霧島怜は消えた。警察は「失踪」と処理し、六人いた参加者はやがて連絡を取らなくなった。
そして十年後、僕ら五人の元に、同じ封筒が届く。差出人の名はない。ただ、六角形に目のマークの封蝋だけが押された招待状。「十年の沈黙を破るときが参りました。欠席は許されません——ゲームマスターより」
指定された旧・霧島館で対峙するのは、嘘をつかないルールの下で秘密を開示し合うゲーム。十年間誰も口にしなかった真実が、一つずつ語られていく。
あの夜、何が起きたのか。彼女はなぜ消えたのか。そして、主催者の正体は——。
ミステリ風味の群像劇。全七話、完結済。
文字数 16,728
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
[第12回歴史・時代小説大賞にエントリーしています]
戦国乱世。
武田家の忍び・小助は、尾張へ潜入し、織田信長を利用して今川義元の上洛を阻止せよという密命を受ける。
味方にも追われる危険な任務の果てに、小助は妖しき刀を手にし、若き信長と出会う。やがて彼は、武田・織田・今川・伊賀それぞれの謀略が交錯する中、桶狭間の戦いを裏側から支えることになる。
さらに戦場には、人の野望だけでは語れない“鬼”の影が潜んでいた。
歴史ロマン、忍びの暗躍、怪異との戦いを詰め込んだ、重厚感ある戦国伝奇アクション!!
文字数 39,506
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.07
高校三年生の奏には、誰にも言えない秘密があった。
それは、親友の流花をずっと好きだったこと。
一緒に肉まんを半分こして、放課後は華流ドラマを見て、くだらないことで笑い合う。
そんな“親友”としての距離が幸せだった。
けれど、卒業が近づくにつれ、流花は少しずつ変わっていく。
大学、恋人、未来──置いていかれる恐怖に、奏の心は揺れていた。
「この気持ちは、知られてはいけない」
そう思っていたはずなのに、ある冬の日。
冗談みたいなキスをきっかけに、二人の関係は静かに壊れ始める。
これは、“好き”の答えを探し続けた、二人の女の子の初恋の物語。
文字数 9,034
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08