「くも」の検索結果
全体で3,690件見つかりました。
14歳で逮捕された経験を持つイザヤは、出所後、日本にいるという祖父を訪ねた。だが、祖父の余命は残り幾ばくもなく、日本で祖父と暮らしていた、もう一人の孫、陶也と出会い、共に暮らす事になったが、陶也には特殊な能力があって……。
「助けようとしてくれる人の手をも、僕は撥ね除けてしまうのです」
誰にも癒されない孤独を抱えた二人が出会い、惹かれ合った時、彼らの進む道とはーー。
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体とは何ら関係ありません。法的な規定も実際のものと必ずしも一致するものではありません。
※過度な暴力、虐待の描写は控えようと思いますが、苦手な方は閲覧をお控え下さい。
文字数 194,821
最終更新日 2021.06.11
登録日 2020.06.28
私は君に恋をし、君は私に恋をした…。
私たちはあの時、確かにキミと『365日のタイムマシン』に二人で乗ったんだ…。
中学2年生の主人公「岬」は、ある日学校へ行く途中で事故に遭い崖から転落する。しかし、奇跡的に、偶然背の高い爽やかイケメン高校生の「時夢」に助けられる。自分はもう死んでしまったと思っていたが、彼に助けられたことで、一人の少女の人生が少しずつ変わっていく。
不思議な彼との出会いから、今までつまらなかった学校生活が、楽しいものへと変化していき、いつしか岬は、時夢に恋をするようになる。
そして、出会いから1年が過ぎようとしていた時、突然、時夢から遠くへ行ってしまうことを告げられる。時夢は、またいつか会いにくると伝えて、岬の元から姿を消した。
思春期の少女の出会い、初恋、そして別れを描いた、儚く切なくも、夢と希望に満ちた、笑いと涙の胸キュン学園青春ラブストーリー。
最後の意外な涙のラストシーンは、切なさの中に希望・未来が溢れます。
登録日 2022.01.31
最愛の母を失い、大好きだった村の人たちを奪われ、全てを失い絶望する少年は世界を呪い、運命を呪った。そして死に行く間際、一人の魔法使いと出会い辛くも生き残った少年の世界は一変する。従魔と共に世界に復讐するべく、少年は力を蓄えた。
そして七年後、魔法使いの所属する組織で少年はある任務に就くことになる。
重大な任務の合間に少年は復讐を開始した。
登録日 2014.08.12
父を亡くした日、私は誓った。
――彼の分も、生きていくと。
そして私は、女手一つで家族を支える母を助けるため、教師になった。
そんなある日、受け持ったクラスにいた一人の児童。
なぜか懐かしいその子は、
私が失敗して落ち込んでいたとき、私の手を握りこう言った。
「大丈夫。ちゃんとやり直せるから。何が原因だったか、よく考えてみて」
それは、かつて父が何度も私にかけてくれた言葉だった。
――どうして、この子が知っているの?
戸惑いの中で、私は気づいていく。
記憶ではなく、確かにそこに残っている“想い”に。
そして私は、ある決断をする……
これは、過去を手放し、
それでも繋がっていくものを描いた物語。
文字数 15,248
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.29
星野美月十五歳。
高校受験を乗り越えた、桜咲く四月。
希望を胸に超難関とされる五月雨学園の門をくぐるも、早くも受難の相――?!
は?巫女になれ?ナニソレ、わたしの将来目標は、安心堅実の公務員ですが。
どこぞの家出身か?ドコゾも何も、家名は星野!
自立を目指す、巻き込まれ型女子高生美月の運命は――?
(ふわっと設定&不定期更新です。それでもよろしければ、お願いします)
文字数 126,568
最終更新日 2018.03.21
登録日 2017.11.27
作家、蒼翅碧花が同居人ともども雲隠れしてから数か月。ある冬の朝、彼は自宅の庭で変わり果てた姿で見つかった。その傍らには一体の白骨死体が土から上半身を出している。一体この家で何があったのか?
おぞましくも悲しい二人の最期を紐解く、和風怪奇BL譚。
***
登場人物
・蒼翅碧花(あおばね へきか)※攻め
作家。酒と美男美女が好きな遊び人。
・北村瑤(きたむら よう)※受け
蒼翅碧花の同居人。近くの喫茶でボーイとして働く青年。
・小暮(こぐれ)
この作品の語り手でもある、蒼翅碧花の友人。
⚠︎注意事項⚠︎
・DV、スカトロ(小)描写あり
・ホラー要素強め
文字数 34,509
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.20
三度の飯とおっぱいが好き! そんなライト変態な女の子、小比類巻世知が一番好きなおっぱいは部活の先輩のおっぱい。おっぱいだけじゃなく、先輩のすべてが好きだけど、それを伝えたらきっともう触れられない。
本当はへたれな主人公と、優しく包んでくれる先輩の学園百合ラブコメ、開幕です!!
文字数 11,262
最終更新日 2023.03.15
登録日 2021.08.13
高校一年生の安藤夕姫(あんどうゆうき)はクラスでいじめを受けていた。ただ耐えていた夕姫だったが、あるときクラスいちのヤンキー、彩木奏雅(さいきそうが)がいじめを止めた。その日から、奏雅もいじめの対象となってしまう。
クラスではみだし者となってしまった二人の関係の行方は……。
周囲に翻弄されながら過ぎ去る青春の中で、瑞々しくもめくるめく思春期の短編ラブストーリー。
※この作品は他サイトにも投稿しています。
文字数 18,922
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.01.02
学園の片隅、古い図書室にいるのは、人を寄せ付けない猫系女子の雨宮瑠璃。触れることを拒み、いつも冷たい手のひらを持つ彼女に、主人公・橘悠人は温かい飲み物を差し出し続けます。
孤独を抱える二人は、「温もり」を介して距離を縮めますが、瑠璃の過去と接触嫌悪は、二人の間に越えられない壁となって立ちはだかります。
これは、「触れたい」と願う優しさを持った少年と、「触れられない」と拒絶する少女が、物理的な距離を超え、真実の愛情の「温もり」を見つけ出すまでの、切なくも温かい学園恋愛長編です。
彼女の冷たい手のひらが、愛によって溶かされるとき、物語はタイトルの真の意味を明かします。
文字数 5,674
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.12
短編集です。
主に悲愛や、叶わない恋を取り扱ってます。悲しいだけのお話ではなく、前を向くものでありたいです。
表題作は死んだ彼女とその彼氏のお話。
文字数 3,066
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.19
岡上神株式会社《おかうえがみかぶしきがいしゃ》には塩漬課《しおづけか》と呼ばれる異常な部署が在る。そこでは無駄そうな会議のみを延々繰り返させられる。ある時、塩漬課へ新人としてやってきた茂木《もぎ》と云う男には「お屋形様《やかたさま》」と呼ばれる謎の人物の後ろ盾《だて》が有るらしく、課長を部下のようにあしらう。さらに、会議の席にて、彼は課の社員らへ向かって「皆様には、日本の未来について話し合ってもらいたい」と要求する。おおむね困惑する様子の一同だが、茂木はまったくもって真面目らしい。彼は一体何を目論《もくろ》んでいるのか。
文字数 2,437
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
伯爵家の庭師見習いとして雇われた少年マイクは、厳しくも優しい庭師の親方に鍛えられながら、庭師仲間や下っ端メイドたちと楽しい日々を過ごしていた…はずが?
なんだかみんな、おかしいぞ?
あれ?僕も…?
※前作の『冤罪なんて許しません!』が関わっています。
読まれてなくても伝わるようにはしているつもりですが、分かりにくかったら申し訳ありません。
文字数 70,495
最終更新日 2025.09.25
登録日 2024.04.21
姉の鏡伶(みれい)と幼なじみの悠稀(ゆうき)に買い物の荷物運びに付き合わされた暁紀(あきのり)と友人の桐也(とうや)は、姉の奢(おご)りもあってファミレスで一休憩をしていた。
そんなとき暁紀は突然と目まいに襲われ意識をなくしてしまう。
そして、目を覚ませば暁紀は見知らぬ場所にいた。着ている服も見たこともなく、何が何だかわからないまま戸惑っていると、シェーンと名乗る女が暁紀の前に現れる。
目の前に現れたシェーンと、お互いに全く話しが?(か)み合わなかったが、重傷を負った暁紀をシェーンは屋敷に連れ帰り治療をする。
治療を受けている中、暁紀は夢の中でアシルと名乗る少年の声に自分の魂が声の主であるアシルの体に召喚され、異世界に連れてこられたことを訊(き)かされた。
それを知った暁紀は、自分で何とか元の世界に帰ろうと、環境が変わった世界で戸惑いながらも元の体の持ち主であるアシルの名を借りて生活をすることとなる。
助けてくれたシェーンの屋敷に居候することになったが、この屋敷には他にも二人の妹のフィアナとサエラが一緒に住んでいた。しかも、この三姉妹はオルシアン王国でも美女三姉妹と言われる姉妹。そしてあろうことかシェーンの勧めで学院にも通うことになった暁紀ことアシル。
三人の姉妹に振り回され、良くも悪くも環境に慣れながら生活を送るよになっていったが、体の持ち主であったアシルを追っていた影が徐々に姿を現す。
それに気づき始めた暁紀はアシルの記憶が鮮明に蘇(よみがえ)り重なりあっていく。
そして、運命の歯車が少しずつ動きだした。
登録日 2017.10.28
ごく普通のOL・有栖川芽依には、二人の幼なじみがいた。
ひとりは正義感溢れる優等生、宮代守。もうひとりは少し悪で、自由奔放な皇悠人。幼い頃から共に過ごしてきた彼らとの日常は、穏やかでささやかなものだった――はずだった。
しかし、芽依を想う悠人の心には、ひそかな決意があった。自分は芽依に相応しくない――だからこそ、悪役として振る舞い、芽依を守に導こうとするのだ。
計画は秘密裏に始まり、芽依と守は気づかぬまま、悠人の演出に巻き込まれていく。
「ヒーローと結ばれるべきなのは、君だ…俺じゃない。」
悪ぶる悠人の心の裏には、芽依を思う純粋な愛が隠されていた。
けれど芽依は少しずつ、その本心に気づき、決して悠人の策略には振り回されない――。
身を引こうとする悪役と、揺るがぬヒロイン。三人の幼なじみが織りなす、切なくも温かい恋の物語。
「悪役さん、私をヒロインにしないで。」
文字数 4,411
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
少年には特殊な力があった。
それは欲しくもない力だった。
それは孤独にする力だった。
それは人を観察する力。
それは知りたくないことを知る力。
それは理から外れる力。
少年はただ1人奔走する。
自分の幸せを犠牲にして他の誰かを幸せにするために
これは、人を救うたびに孤独になる少年の物語。
特殊な少女達と出会う物語。
そして、少年が幸福を得る物語。
文字数 7,747
最終更新日 2018.03.05
登録日 2018.02.23
この世にはまだ特効薬が見つかってない病が数多く存在する。
その1つが『花吐き病』である。
花吐き病とは原因不明の花を吐くという奇病である。
吐く花の種類によって治療法も緊急処置も結末も異なる。
処置の有無に関わらず、最悪『死』に陥ってしまう可能性もある。
花吐き病の他にも数多くの奇病が存在するが、世間には全くもって知られていない。
治療法や進行速度には個人差がある。
治療をするか、否か。
どのような決断を発症者はするのだろう。
文字数 60,213
最終更新日 2025.03.05
登録日 2020.12.05
釣り系動画配信者として某国の密林地帯でマヌケにも溺れて転生した川洲大海(カワズ・タイガ)は、転生後も転生前となんら変わらず毎日大好きな釣りをして暮らしていた。
しかしそんなある日、ダンジョンの奥地で釣り上げた魚の腹から飛び出した某国の妖精リリーの存在によって、彼の生活は一変する。
「このままだと、私たち妖精族はこの世界から消えてなくなるの」
だけどそれって俺になんの関係が……?
無関係を装うも、残念ながら周囲がそれを許さない。なぜなら彼は、自分でも自覚していない、唯一無二すぎる能力を持っているからで。
「……なら、お前がどうにかするしかないよな?」
無責任に背中を押された彼は、妖精国再建のため、したくもない"逃亡の旅"を始めることとなる。
どうして逃亡の旅となってしまったのかは、実際に皆様の目でお確かめください――
---------------------------------------------------------------------------------
6月15日連載開始
第一章完結まで、毎日夕方 更新予定!
登録日 2024.06.15