「ソ」の検索結果
全体で9,551件見つかりました。
文字数 4,488
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.22
私は、神の教えに従って、魔王の支配に苦しむ人々を救おうとした。世界は愛に満ちている、そう信じて。
――だが、そんなものは幻想に過ぎなかった。
私がこれまで信仰を捧げてきた神も、何度も救いの手を差し伸べた人間も、私を見捨て、殺した。
そして、私は悟ったのだ。この世界に救われるべき者など存在しない、と。
文字数 13,302
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.07
侯爵令嬢イヴィ・カーソンには、幼い頃からずっと大事にしている人形がある。
名前はノア。少年を模した美しいビスクドールだ。ノアは、イヴィにとって一番の友人だ。
人形の声が聞こえるイヴィは、その特殊能力のせいで幼少期から奇異の目に晒されてきた。
婚約者である王太子・リチャードからも、気味悪がられ距離を置かれている。
学園の卒業パーティーを目前に控えたある日、イヴィはノアから「僕もパーティーに連れていってほしい。君の晴れ舞台を見たいんだ」と頼み込まれる。
最初は気が進まなかったものの、イヴィは彼を連れて行くことにした。しかしパーティーの最中、突然リチャードから婚約破棄を言い渡されてしまう。
しかも、逆上したリチャードに暴力を振るわれそうになるが、ノアが咄嗟に庇ってくれたお陰でイヴィは何とか難を逃れた。
だが、ノア自身は無事では済まなかった。修復が不可能なほど破損してしまったのだ。そして、そのまま彼の声は二度と聞こえなくなってしまった。
すっかり意気消沈したイヴィは暫く塞ぎ込むが、久々に登校するとリチャードが原因不明の体調不良で病床に伏していることを知るのだった。
文字数 8,994
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
周囲から"風見鶏"と呼ばれるダリアル王国の小貴族オーレイ子爵家
主人公のオルソン=メルフィン=オーレイの人生はある日を境に変わった。
文字数 1,398
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
シャーロック・ホームズには病がある。19世紀から200年経った現代のイギリスで自分が伝説コンビの一端を担うことになるとは思わなかった――女性精神科医のジョアン・ワトソンが描く新たなシャーロック・ホームズ伝説。
登録日 2015.01.12
西暦2020年、世界に震撼を与える出来事が起きた。異形の存在が世界の各地に現れたのだ。各国の首脳たちは、その存在を神話でいう「魔物」と称した。
最初の方は核兵器などで善戦していたが、それも最初だけだ。よって、30年の間に世界人口が半分以下の約30億人まで減少した。
しかし、ただやられていただけではない。人類は神話にある「魔法」を研究し、実用化させたのだ。これによって人類は魔物に打ち勝つ力を手に入れたのだが欲に溺れた人間は、神話の「神」と契約する術を生んでしまった。
時は変わり西暦2143年現在、神従機関《イポターソ》が神を従えし者「神従士」を管理するようになった。世界各地に神従士を育成する学園ができた。
日本に存在する八百万学園に一人の少年が入学することにより、物語は始まる。
小説になろうで先行投稿してます。
文字数 90,713
最終更新日 2018.05.29
登録日 2018.04.06
初めに言おう、これはある少年が魔法を極め最強と謳われる物語である。
パマール暦418年、後に大魔法大戦と言われる戦争はおこなわれていた。世界序列2位、3位、5位、6位、9位、10位の国々による戦争は世界の10分の1もの資源と人々の命を奪っていた。それから100年の月日が流れた、、、
ここは世界序列4位の国、この国では八神綺と呼ばれる大将軍が国を守る、国の名前はアバリアス、不可侵と称された国である。そんな国の辺境の村コラソンに少年は産まれた、、
この世界では一人一つの魔法が授けられる、火、水、土、風、数を上げれば数えられないほどの種類がある、さらに世界に12本しかないと言われている魔力を込めた神器などが存在する。大魔法大戦で最強と称され戦争を終わらせたともいわれ後に魔法王と言われたこの男は12本の神器と時空間魔法を操ったと言われている…100年経った今も絵本になって語り継がれる伝説となっているのだ
そんな絵本を読む少年がいた、辺境の地に産まれた少年は貧しくても幸せで楽しい日々を送っていた、そんな少年の名前はソロモン、これから時空間魔法を極め過去に渡り後に最強と謳われる少年だ、もう一度言おう、この物語は少年が時間を渡りそこで平民でありながら大将軍になり仲間とともに大魔法大戦を終わりに導く物語だ、そしてやがて少年は伝説になる
文字数 214
最終更新日 2018.05.08
登録日 2018.05.08
現世(地球)でのとある事故から異世界(フェイソル王国)に召喚された4名。
地球とフェイソルを繋ぐ神からそれぞれスキルを与えられるなか、佐藤 〇〇(佐藤 〇〇)は神から魔物や人からスキルを奪えるスキル【強奪】と多数のスキルを貰いフェイソルへと転生して愉快な仲間と共に異世界で第二の人生を送る物語です。
*この作品は偏差値50程度の一般高校に通っているラノベ好きの男子高校生が書いております。初めての作品の上に、小説の書き方も甘いと思われます。なのでご指導お願いします!
更新は、不確定です。
主人公の苗字は佐藤ですが名前を決めきれません!
名前募集します!!
(2019年8月3日)
文字数 7,248
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.03
当時シェバの王女だった『セイル』と、エレム国王『ソロ』との出会い。
何故二人は結婚をせずに子供だけを作り、『セイル』はそそくさとシェバへ帰ったのか。
何故『ソロ』は『セイル』に惹かれたのか。
何故『セイル』は『ソロ』の想いをことごとく断り続けたのかーー。
将来国を担い、そして身内に裏切られ朽ちていった王女と、その王女の話を胸に大国を築いた王の出会いの話。
完結した『砂漠の女王が愛した星』の過去の話。
本編とは打って変わり、比較的明るい話かと思います。
こちらの話だけでも充分楽しめるかと思いますが、『砂漠の女王が愛した星』も是非併せて読んでみてください。
文字数 59,393
最終更新日 2023.09.01
登録日 2022.11.03
雰囲気 百合ミステリー
エロ グロ なんでもあり
♡モモ子
Hカップの女子高校生
超絶貧乏&不器用&馬鹿力
頭が悪い
まあまあ可愛い
♢シロ子
車いすユーザー
謎の貫禄がある麗人
トレードマークは白髪のストレートヘアー
大きいお屋敷の主人
□カヲル
とても器用な雑用係
屋敷のすべてを握ってる
底抜けにあかるい性格
仕事が早い
▽バラ子
あるイミ有名デザイナー
屋敷の衣装係
シロ子の美貌に狂わされたオンナ
家には大量のシロ子トルソーがあふれかえっている
文字数 2,914
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.16
ベリーズカフェにて恋愛ランキング12位
優良物件を落とす為、今日も雌豹になる秘書達。
そんな秘書課のルール“ワンナイトはダメ”。
狙った男を確実に落とす為のルール。
29歳、時間がない。
そんな幸子が恋をしたのは・・・
ボロボロでヨレヨレの“博士”と呼ばれる男だった。
関連物語
『ロリコンエロ親父(法務部長)からヘソ曲がりのおヘソを探されることになった』
ベリーズカフさんにて恋愛ランキング最高 24位
『急にプロポーズをされたので・・・念の為付き合うのに、付き合って貰った2ヶ月間』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 8位
『交際0日で結婚!指輪ゲットを目指しラスボスを攻略してゲームをクリア』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高13位
『タバコの煙を吸い込んで』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高5位
私の物語は全てがシリーズになっておりますが、どれを先に読んでも楽しめるかと思います。
伏線のようなものを回収していく物語ばかりなので、途中まではよく分からない内容となっております。
物語が進むにつれてその意味が分かっていくかと思います。
文字数 103,235
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.19
【アンソロジー寄稿作品】
俺、紀田柊生は、幼馴染みの雪兄に幼い頃から恋をしている。だけど俺は男だから、モテ男の雪兄とは恋愛できない。
寂しさを紛らわせるために、女装して雪兄に抱かれる妄想をしながら自慰にふける虚しい日々を送っていた俺だけど、とあるきっかけからあふれる気持ちを抑えきれなくなって——!?
おっとり系イケメンDK×一途すぎる可愛い系主人公。男子高校生同士のラブコメディ。
◇2023年春、サブロー様主催の女装アンソロジーに寄せた作品です
◇紙面の関係でタイトルを短縮して『妄想女装ソロプレイ』としていましたが、元に戻しました。
文字数 17,164
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.02
魔法とコーヒー、そして紙の匂いがする不思議な喫茶店にある店、そこに一人の少女が入っていった――という物語の皮を被った、エッセイ風小説。
喫茶店のマスターの格好をした作者の分身(?)レイバーと、作者の性癖が詰め込まれた毒舌系銀髪碧眼ストレートロングヘアー少女レニルが、駄弁りながら創作について語っていく、らしい。
話の脱線、雑談なんてなんのその、作者の筆が止まれば内容がなんであろうと好き勝手に書かれる作品だ。
そんな新時代を切り開くクソエッセイが今、始まる。
果たして底辺作家のこんなエッセイに需要はあるのか、こんなのを書いてる暇があったら作品を書いた方がいいんじゃないのか、ただ寒いだけの作品になってしまっているんじゃないか、そんな不安が頭をよぎる中、作者は公開ボタンをクリックした――
※注意:この小説はフィクションです。登場する人物、団体、物体、理論はあくまで真実ではないものとしてお楽しみください。実在する何かを引用する場合はありますが、一部脚色が混じっている場合もあるため、真に受けないようにお願い申し上げます(要約:エッセイとはいえあくまでフィクションであるため、これをソースにするのはやめてね☆)
登録日 2024.04.07
[注意(これを書いておかないと、タイトル詐欺になりそうなので)]
この作品は、表面上ミステリーの皮を被ってはいますが、いろいろとデタラメで、推理モノと言えるような代物ではありません。なので、真面目に推理をすると、後々に馬鹿を見ることになるかと思いますので、ご注意ください。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
それにしても……と、フォークと口を動かしながら慎也は思う。
(こんなはずじゃ、なかったのにな……)
刑事を辞めて探偵事務所を開こうと決心した時、確かハードボイルドな探偵を目指していたはずなのに……。
テーブルの上には、チョコレートケーキ&ティーセットがあり。それを囲んでの、若者たちとのちょっと遅めの夕方のティータイム。
ああ、なんてアットホーム感のある光景なんだろう……。
ハードボイルド……。その響きとは、似ても似つかない。あまりにも掛け離れすぎている。
ハードボイルドは、どこへ行った?
やはり、煙草も吸えないような超甘党童顔男には、端からハードボイルドなど無理だったんだろうか。
(でも、まあ……これはこれでいいか)
結構楽しいし……。本当のところ、今ではもう、慎也の中にハードボイルドへの拘りはあまりなかったりする。
それどころか、幽霊の女の子までいる、一風変わったこの事務所の温かな家族的(アットホーム)な雰囲気を慎也はとても気に入っていた。
刑事だった頃にはなかった安らぎが、今の生活にはあった。
ハードボイルドの夢は破れたが、ユーモアミステリーの世界も悪くないものである。
ソファーに背をあずけ瞼を閉じると、半年前の出来事が脳裏に甦ってきた。
(──以上、「FILE・#1 神谷探偵事務所の諸事情」本文より抜粋)
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
文字数 139,030
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.11.24