「ッ」の検索結果
全体で62,817件見つかりました。
婚約者のモラルハラスメントによって苦しめられていたフロレンシアは、婚約者から婚約破棄を言い渡されて。その日が彼女にとっての人生の正念場となる。
*他サイトにも掲載中
文字数 8,017
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
白河 紗耶香は老舗酒造会社の跡取りとして、育てられた深層の令嬢だった。
だが、闇の中で育てられた、悲しく寂しい女。
跡取りとして、両親に育てられたのではなく、祖父に厳しく育てられ、両親からの愛情を感じた事がなかったのだ。
ある日突然、祖父が『ある男と結婚しろ』と言い出し、男を知らない紗耶香は戸惑いながら、近付く。
陰ながら、紗耶香の傍で紗耶香のお目付け役だった小松 裕司への思いを心の気持ちに鍵を厳重に締め、紗耶香は『ある男』森本 律也を好きな態度を取るのだが……
※【Mにされた女はドS上司に翻弄される】
と、【惚れた男は陰気で根暗な同僚でした】のキャラが登場します。
少し話は重なる所がありますが、主人公が違うので視点も変わります。【Mにされた〜】の完結後がメインストーリーとなりまして、序盤が重なります。
※ これはシリーズ化してますが、他を読んでなくても分かる様には書いてあると思います。
※プラトニックの話なのでHシーンは少ないですが、♡がある話はHシーンです。
文字数 132,646
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.06.18
僕にはずっと憧れている人がいる。
大きな声で言えないが、その人は男の人としている動画を上げている人だ。
その人と関係を持つために思い切ってメッセージを送った事から起きた奇跡のような話。
◆◆◆で受けと攻めの視点が変わります。
少し背面注意シーンあります。
攻めはエロ動画を上げている人です。
ご注意ください。
文字数 11,747
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
文字数 2,421
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
ほんの僅かの間だった。彼女が武器を振るたび、あたしの恐怖がバラバラに散っていった。
そして死骸の山の頂に彼女は降り立っていた。
月夜に照らされて、その白い長髪が白銀のように輝き、紅い目でこちらを見て微笑む。その瞳の奥には静かな憎悪の炎を宿していた。
その姿にあたしは心を奪われたんだ。
だからだろうか・・・恐ろしい彼女に振り回されても、彼女から離れることが出来なかったのは・・・
あの時にあの妖艶な魅力にあたしは絡め捕られていたのかもしれない。
前作の羊頭狗肉のベルゼブブの続編にあたりますが、単体でも読めるようにしてあります。(多分大丈夫・・・)
ピットブルの様な愛らしい少女と、その子に振り回され流される主体性の無い苦労人少女。
二人の少女の行く末はどうなるのでしょうか~?
やっぱり趣味全開で書いたキャラクターもので今回は女の子二人の人物に絞って描いています。
ハートフルな百合を描きたかった(願望)
実際はバイオレンスな百合物語???になりました。
後半になるにつれ、まともになったと思いたい。
百合かどうかは知らないが・・・
尚、加筆修正することがありますのでご了承ください。
それではよろしくお願いいたします。
文字数 106,359
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.03.30
ある静かな夜、彼女は恋人の手によってベッドに縛り付けられ、未知の感覚に目覚めていく。拘束された状況下で、彼女は彼の愛情と欲望に翻弄されながらも、次第に自分自身を解放し、彼との深い絆を感じ始める。互いに心の奥底に秘めた感情を曝け出し、体と心を通じて繋がっていく二人。彼の優しさと愛情に包まれながら、彼女は真の自由と安らぎを見出し、二人の絆はより一層深まっていく。
文字数 2,911
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
東京にあるαとΩが出会うためのバー。その店ではラット化やヒートに入ったαやΩの欲を治めるためのサービスも行っていた。
そこで働くβの大学生、深山 優-みやま すぐる-は主にΩに対して仕事をしていた。
ある日珍しくαから優に指名が入った。相手は高宮 明-たかみや あきら-と言い、一夜をともに過ごした。
翌日いつも通りバーに出勤すると急に体が熱を持ち始め……
文字数 4,764
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.12.02
「宇宙はいま、戦争状態にある」ヨッタの父が発した言葉だ。
その真偽は不明、謎の事故に巻き込まれて、知る術をなくしたから。
それから数年後、警察官になったヨッタはとある傷害事件に巻き込まれる。そこで出会った謎の刑事ごんぞと共に犯人を追うが、そこで事態は急変する。
犯人とごんぞは宇宙人で、その争いに巻き込まれてヨッタは死んでしまうのだ。
しかしヨッタは生きていた。ヒーローとしての能力を得て甦ったのだ。
一方その頃、街は多くのアザラシに占拠されて、大変な事態に陥っていた。そのアザラシは欲望のままに生きる宇宙人で、分裂して増えていたのだ。
その驚異を絶ちきるには、元凶であるオリジナルを倒すしかない。
こうしてヨッタは、オリジナルがいる宇宙船に乗り込む決意を決めたのだ。
舞台は現代港街。次々と襲ってくる宇宙人、やがて明らかになるこの世界の秩序。
果たしてヨッタは、街の平和を取り戻し、本当のヒーローになれるのか。
登録日 2024.12.07
いつも明るく心優しい主人公は、かつて優しかった兄と二人で暮らしていた。しかし兄はある日を境に暴力的に豹変し、主人公の心と体を傷つけるようになってしまう。
そんな主人公に彼氏が出来た。同じ高校に通う男子高生だ。物腰柔らかで、心から彼女を想う優しい彼は主人公を守ろうとするが、主人公は暴力を隠し続けていた。
ある日、顔に痣をつけながらも笑う主人公と友人カップルとのダブルデートを行うが、その場で主人公は倒れてしまう。
ついに病院沙汰となった主人公は保護され、兄からの逃亡生活が始まる。
やがて主人公は自分を受け入れ、他者の手を借りる勇気を持ち、自分の人生をもう一度歩き出す決意をするのだった。
※乱暴表現等含むシーン有るので15R
文字数 26,549
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.29
ぼくたちは、ただの地味な卓球部だった。
だけど――あの夏、ピンポンの音の向こう側で、心が動き出した。
⸻
中学2年生のタカヤは、男子卓球部に所属している。
黙々と壁打ちに取り組む姿勢は真剣そのもの。だけど、周囲からは「ちょっと浮いてる」と思われがち。仲間との距離を感じながらも、タカヤは卓球にまっすぐ向き合っていた。
ある日、女子卓球部の主将・ヒロミが男子部の部室を訪ねてくる。彼女の目的は――エキシビジョンマッチの申し込みだった。強豪と名高い女子部に対し、男子部員たちは「女子なんて」と笑って受けて立つが、試合結果は散々。タカヤだけがヒロミに辛くも勝利するが、他のメンバーは完敗してしまう。
その日を境に、男子卓球部の空気が変わり始める。
「強くなりたい」「せめて、女子とまともに勝負できるように」――。
ふざけあっていた仲間たちが、自分から汗を流し始めたのだ。
タカヤは初めて、仲間と「本気」を共有する喜びを知る。
そしてもうひとつ、胸の奥に芽生えた気持ち――それは、ヒロミという存在への、言葉にならない憧れだった。
やがて、物語の大きな転機となる夏合宿がやってくる。もともと女子卓球部が計画していた合宿に、男子部も参加できることに。寝食を共にし、同じ汗を流しながら、男子と女子の距離が少しずつ近づいていく。
夜の花火大会でのドキドキ。洗面所でのばったり遭遇。
早朝のランニングで、ヒロミと偶然二人きりになったあの空気。
“恋”とは違うけど、“好き”かもしれない。そんな揺れ動く気持ちが交差する中、タカヤとヒロミはぶつかりながらも、少しずつ心を通わせていく。
合宿のラストには、女子卓球部との再戦が行われる。
仲間と共に練習してきた成果を胸に、男子部はリベンジに挑む。結果は――またしてもヒロミに一歩届かず、惜敗。
でもそこには、かつてのような悔しさはなかった。
互いに認め合い、尊敬し合えるようになった今、それぞれがまぶしいほどに輝いていた。
そして迎えた地区大会。
男子卓球部は見事に優勝を果たす。
「地味だと思っていた卓球が、こんなに熱いなんて」
タカヤたちの目に映る世界は、もう以前とは違っていた。
夏の終わり、ヒロミとすれ違った瞬間、彼女がふとつぶやく。
「――あんた、ちょっとかっこよくなったね」
ほんのひと言に、胸が跳ねた。
ラケットを握ったまま、タカヤは小さく笑った。
⸻
友情、悔しさ、仲間との絆――
そして、ほんの少しの、ときめき。
地味だなんて、もう誰にも言わせない。
これは、汗とラリーの向こう側に咲いた、青春の物語。
文字数 11,433
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
「アッシュは私の婚約者なのに、どうして変な女ばっかり言い寄ってきて邪魔するの!? 待っててアッシュ! 今助けに行くから!」
子爵令嬢のポリーナは、王都の城下町ミーニャで、婚約者の伯爵令息アッシュと24歳で盛大に式を挙げるため、2人で準備を進めていた。
優しくて眉目秀麗だけど、ちょっとたよりない婚約者に横恋慕して、略奪しようとする鬼畜令嬢たち。
最強の将軍トゥチニャーク元閣下、将軍夫人で電光石火の元賞金稼ぎソコル、ポリーナの家庭教師で元宮廷魔導士ホーカーの協力を得て、アッシュを守れ!
武闘派令嬢が愛する男を守るため奮闘する、ドタバタコメディ。
文字数 13,130
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.07.19
僕らは、狂った世界に生きている。
そこは獣化ウィルスによって、ひとが獣に変わってしまうような世界。
そのパンデミックにより文明が崩壊した世界で魔法使いに出逢った僕と妹は、旅にでる。
残酷な描写があります
エロスティックな描写があります。
文字数 23,353
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.04
25周年アニバーサリーカップ用の作品。
エントリー期間が迫っているのでひとまず世界観だけ記載。
文字数 19,376
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.02
突如死亡した黒沢亮太は、死亡時のショックが原因で自身の死因がわからないまま霊化してしまっていた。そんな中、不意の事故で悪霊を滅する責務を持つ霊滅師の家系に生まれた少女、城谷月乃の身体に憑依してしまった亮太は、霊恐怖症である彼女の代わりに彼女に憑依して悪霊との戦いに身を投じることになってしまう。
これは、霊滅師でありながら霊恐怖症の少女、月乃と、自身の死因を知るために戦う亮太の物語である。
登録日 2009.07.07
買い物から帰った私は、突然光に包まれ、チャイルドシート付きのママチャリごと見知らぬ場所に飛ばされた。目の前にはドレス姿の金髪美女。周囲では動物らしき何かと戦う人々。
「ポットの精霊様! 私の願いをお聞きください!」
美女が手にしているのは、どこか見覚えのあるティーポットならぬ急須!?
「願いは何かしら?」
混乱する私の口が勝手に動く。
「この子を父親の元へ届けてください。この先にあるリコーピット領の領主がこの子の父親です」
『達成可能な依頼です。帰還条件、5時間以内にサイラスを父親に直接手渡すこと』
絶対に帰る。家では腹を空かせた息子達(旦那も)が待ってるんだから!
文字数 15,397
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.16
この物語は1部AIを利用した作品になります。ご理解頂いた上でご覧下さい。
・イーサン・クロス(夫/当主):
巨大財閥のトップ。愛する家族と、長男に課せられた「継承の試練」の宿命を守るため、すべてを背負い込む冷徹な守護者。
• イザベラ・クロス(妻):
貧しい出自を隠し、イーサンと結ばれた「秘めたる愛」のヒロイン。愛する家族への心配と秘密の重圧から、最終的に精神的な限界を迎える。
• リアム(長男):
一族の宿命である「継承の試練」のために厳しい教育を受け、反抗していたが、母の入院を機に宿命と向き合うことを決意する、物語の成長の鍵を握る存在。
• ソフィア(長女):
無邪気に育ったが、母の入院後に父からすべての秘密を告白され、家族の絆を修復するために立ち上がる理解者。
• アルバート(大叔父):
優しく賢明で、イザベラの唯一の心の支えだった人物。彼の死が、物語の崩壊の引き金となる。
「完璧な家族」は、二つの「秘密」と「宿命」の上に築かれていた――。
巨大財閥クロス家の若き当主イーサンと美貌の妻イザベラが築いた、誰もが羨む豪華な家庭。しかし、その裏側には常に深い影が付きまとっていた。
妻イザベラは、出自の秘密と、実母からの軋轢という**「秘めたる愛」の重荷に苦しみ、夫イーサンは、長男リアムに課せられた「継承の試練」**という一族の宿命に孤独に立ち向かう。リアムは父の厳しい教育に反発し、家庭は崩壊の危機を迎える。
心の支えだった大叔父の死をきっかけに、イザベラは精神的な限界を迎え入院。家庭の温もりが失われたとき、グレていたリアムは**「母のため」**に立ち上がり、一族の宿命と向き合うことを決意する。長女ソフィアもまた、両親の隠された愛と苦悩のすべてを知り、家族は初めて真の絆で結ばれる。
これは、試練によって引き裂かれた家族が、秘密のベールを剥がし、真実の愛の力で再生する物語。
文字数 1,603
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
人間を終えて、新たな天上界生活をスタートする転生者。皆は指定された各天上界世界に送られる。
ブルースジュエル天上界世界へは、クローバー・クワトロを含めた元人間の30名。これから永遠に近い時間を暮らす天上界世界での常識を覚える為に、2年間は生活常識を学ばなくてはならない。
選択肢は2つ。前者は伯爵家以上の貴族邸で、働きながら常識を学ぶ。後者は元人間専門の教育を行う寄宿学園。
卒業間近で就職先も内定していたにも関わらず、くも膜下出血で他界したクローバーは、貴族屋敷の下働きは御免被ると、寄宿学園を希望した。しかし寄宿学園側も、毎週生徒を受け入れて過剰に学生を抱えているため、学園が毎週受け入れられるのは10人まで。
女子は貴族邸で素敵なことが待つと夢見るが、男子は貴族邸は苦労すると察して、クローバーと同じく寄宿学園行きを希望。
ぐじ運の良さを自負するクローバーは、よりによって、たった1枚の公爵邸下働きのくじを引いてしまい、ショックで崩れ落ちる。
そしてたどり着いた、王都の屋敷と領地のサルバトール公爵邸のうち、働くのはカントリーハウスと呼ばれる領地の本邸。
懸念に反して、下級使用人生活は充実していた。ただこの屋敷の主人の変人ぶりは、召使たちの悩みどころ。変態行為をされるわけではない。ただ壊滅的に主人の趣味が悪いのだ。
もっともサルバトール公爵は、滅多にカントリーハウスに戻ってこないので、それが唯一の救いだった。
この世界の常識をクローバーに学ばさせる教育係は、下級使用人をしている、前世が人間だったセアラ・クルー。教育や規律には厳しいが、プライベートでは良き友人となった。
クローバーの最初の授業。それは私服や靴などを買いに行く実地訓練だった。これはこの世界の貨幣価値や、暮らしている場所を学ぶためでもある。
実情はお買い物だが、セアラ主導の買い物は、別の意味でクローバーには苦行だった。
更に休憩先のカフェで食事をしている時に、絶対に会いたくなかった変人公爵がお忍びで帰ってきて、カフェにやってきた。だが店の失態で貴族専用個室が満杯で、変人公爵は一般席の彼女たちの隣の席に座ることに。想像を絶する、セアラでさえ顔が引きつる変人公爵のテーブルに並んだケーキの数々。甘い匂いに耐えず、クローバーは口実をつけて逃げ出した。
そして買い物実習で一番楽しみだった、魔道具屋へ出向く。地図を頭にたたき込むぐらい、ファンタジー好きなら訪れたい場所だ。目当ての品に見惚れていると、発信機でクローバーの場所を特定したセアラと変人公爵が追いかけてきた。
食の好みや屋敷の内装は壊滅的だが、公爵は気前だけはいい。眺めるだけで満足していた、この店の目玉を買い取って、クローバーにプレゼント。まさか、これが後々波乱フラグになるとは、このとき誰も思わなかった。
後悔先に立たずである。
文字数 60,799
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.29