「歯」の検索結果
全体で1,325件見つかりました。
高校1年の春、彼らは出会う。
個性豊かな6人は高校生らしく、純粋に恋をしていた。
だがある日を境に綺麗に噛み合っていた歯車が徐々に狂い始めていく。
互いの過去を隠しながら恋とはなにか、生きる意味を探し求めてそれぞれもがいていく。
文字数 3,347
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.09.18
東京郊外の中堅住宅販売会社名栗ハウジングの営業統括部長 高梨樹 48歳。
新卒の頃からトップの成績で家を売り続け、営業部門のトップとなった今でも家を売ることに全情熱を注いでいる。
彼の営業成績がいいのはその整った外見によるところが大きいのだが、本人は全く自覚がなく、現在の地位は努力と才覚によって築いてきたものと信じて疑わない。
管理職となった今は仕事に対する情熱と自負から、部下への当たりがきつく完全なパワハラ気質となっている。そしてそのことにもやはり自覚がない。
高梨が気付かない間に、部下は不満を募らせ、さらには請負施工業者の中にも彼をよく思わない者がかなりいた。
そして、ある出来事をきっかけに、彼の人生の歯車は狂い始める。
ノンケのおじさんがいろいろされちゃうお話です。
社内恋愛っぽいのもあったり。
文字数 34,439
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.11.07
「ごめん、あたし人間に興味がない」
『異世界美女伝説』なる、世界の危機に異世界の勇者が現れるという歴史が存在するとある世界に召喚されたヒロイン。事件終結後、王道にもその国の王子に見初められ、求婚される。 美形・美男子・イイ男。家柄も良く性格最高!しかしヒロインはあっさりふった。
「この人と結婚する」
幸せそうに笑う彼女が選んだ伴侶は、竜人!?
ヒロインが惚れるイケメンが人間であると誰が決めた?王子様とハッピーエンドするのが定説だと誰が決めた?
人間外生身生物愛好家のヒロインが異世界で見つけた彼氏は立派な人外、口は長い・手に爪・歯に牙・かたい鱗・背中に翼。
神よ、なぜこんな人を召喚(よ)んで来た!!!!!!
登録日 2015.03.17
秋信柊真✖石鈴双葉。
毒舌シェパード系イケメン✖意地っ張りチワワ系男子が恋敵から恋人に変わるまで💕
石鈴双葉(いしすずふたば)には好きな人がいる。
ぼっちの自分に笑いかけてくれた人、神田則正(かんだのりまさ)だ。
彼の明るさと屈託のなさに恋をしたけれど、その彼にはお守役みたいな幼馴染、秋信柊真(あきのぶしゅうま)がいた。一目で気に入らないと感じた自分同様、柊真も双葉を敵視してくる。
以来、二年間、則正を挟んでいがみ合ってきたが、ある日、則正が言った。
「俺、恋人ができた」
則正の告白によって、歯を剥き合う必要がなくなってしまった双葉と柊真。
それでもお互いが大嫌いだった事実はそう簡単には消えない。則正が間にいない状態でどう付き合っていったらいいか悩みつつも共に過ごすことが増えていたある日、柊真が提案をしてくる。
「一緒に傷心旅行行かない?」
その誘いを受け入れ、ふたりで向かったのは伊勢。
しかし旅の中で柊真が見せたのは、双葉の知らない表情ばかりで……。
……お前の心の中にはまだ則正がいるはずだろう?
……なのにどうしてそんな顔するの?
表紙のイラストは佐々森りろさまからいただきました💕✨
りろさん、ありがとうございます🌸✨✨
文字数 89,835
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.04
寝不足な毎日がたたり、二度寝したら遅刻寸前。慌てて準備し、どうしてもお腹が空いていたから食パン1枚手に持ち家を出る。
住宅街を抜けて、食パンかじりながら、見通しの悪い道をいつもなら一旦停止するところを省略して左折する。普段は人なんてめったに通らないのに、たまたまいた柴犬をつれた男性とぶつかってしまって──
今どき、嘘のような一部本当のお話。
というのも、先日、男性が右手で何もつけていない食パンを持ち、パクッと食べながらすごい勢いで狭い道から現れたんです。手に持つ食パンの耳の中央に、歯形が。可愛い感じの男の子でした。年下男子好きの女子にはたまらなさそうな感じの子ですね。全く見ず知らずの人です。
見通しの良い場所なので、事故はリアルではなかったんですが、食パン咥えて朝を急ぐチャリパターンとか初めて見たので思いつきました。
タグ注意
R18
感想は全て非公開にします。返事はエッセイのほうでします。
文字数 28,081
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.23
ZIに鞭打ちフロントタイヤで天を突く青い髪のカルナ。ボルドーの髪を靡かせハーレーを手足に車線を所狭しと乱舞するエルナ。二人は、兄妹の関係を反古に峠道を舞台と鬩ぎ合っていた。
渦中、背後から現れたる二つの四輪の影。
カルナとエルナは、二台の造形から発散される煽りを宣戦布告と認識、スピードレンジを極限にまで跳ね上げてゆく。
しかし、造形を阻む術、追いすがる技巧、全ては魅了と引き替えに後塵を浴び続けることさえ許されなかった……
敗北を背に高揚を胸に、山頂付近の駐車場に滑り込んだ二人は、再びの対峙を果たす。
まるで二人を待っていたかのような赤と黒のコルベット使い、零士なる男と月華と名乗る女と。
接触は、流麗なる月華の追撃者を匂わせない物腰、エルナに向けプレゼンされた的を射た走りの洞察により、瞬く間に談笑という形へと発展。同ベクトルで育った発展は意気投合を生み、エルナはレクチャーを受けるに月華を師(ライダー)に、愛機(ハーレー)のタンデムで駐車場を飛び出す。
カルナは、挑発と知りつつも零士の口調を前に術中に呑まれ、力に頼った反撃に出る。
が、口八丁手八丁の茶髪を前に翻弄され続けるのみに終止。
寸刻、虚実の歯車が静かに、だが確実に、虚の幕を手繰り始める。
元凶は、カルナの苛立ちを増長するかのよう轟音を纏う車で現われ、前触れなきZIの一蹴という空虚(うつろ)を発端とした。
刻同じくしての接触に怒り心頭のカルナは、元凶の金髪男を取り押さえ恫喝。するも相手は、意に介さずヘラヘラと涎を垂らす覚醒剤中毒者(ジャンキー)だった。為に、カルナは話にならないと、心づもりを抑え追い返すしかなかった。
矢先、見逃されたにも拘らずジャンキーがカルナの意表を衝き強襲。が、カルナはジャンキー如きと逆に撃破。
しかし、それを皮切りに繰り返される執拗な強襲(イタズラ)。カルナに倍返しを喰らい骨を粉砕されようと。
虚の幕が跳ね上がる。
文字数 60,025
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.21
現実で何も成せず、悔しさと共に人生に幕を下ろしたゲーム好きの私。
だけど目を覚ますとそこは、大好きだった王道RPG『メグルアドベンチャー』の世界だった。
しかも物語が始まる前に魔王軍の襲撃で滅びた、存在すら語られないモブ村の少女に転生していた。
もう後悔はしたくない。せめてこの世界では、最愛の妹だけは守り抜く。
そう誓った私・フェネルは幼少期から猛特訓。ひたすらに魔力をストイックに鍛え上げ、魔物の群れを容赦なく蹴散らしていく!
そんなある日、倉庫の奥から録音水晶を発見したことで、運命の歯車が狂い始める。
「妹の声で目覚められるとか、最高すぎでは?」
自作した妹目覚ましは村中で話題になり、次は撮影用水晶を使って「妹かわいい動画」を布教開始!
SNSも配信もない異世界で、私は一人、妹をバズらせるために動き出す。
「この世界にとって妹の存在は人類の共有財産だ!」
もはや魔王の幹部討伐も通過点!?
妹の笑顔を守りながら、私は物語の流れすら書き換えていく。
これは、かつて何もできなかった私が、最強の姉バカとして覚醒し、バトルと発明と布教で妹を世界のアイドルに押し上げていく、笑って泣ける(?)異世界ファンタジー!
文字数 41,222
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.25
幼い頃から両親のいない、主人公ラズ。ラズは、ムンダという名の村で、ゆいいつの肉親である、羊飼い兼村長でもあるヨールおじいちゃんと、二人仲よく暮らしていた。
ラズはずっと前から、退屈でなにもない、ムンダ村から飛び出して、まだ見ぬ世界へと、冒険がしたいと思っていた。しかし、ラズに羊飼いとして後継者になってほしいヨールおじいちゃんから、猛反対をされることになる。
困り果てたラズは、どうしたらヨールおじいちゃんを説得できるのかと考えた。なかなか答えの見つからないラズだったが、そんな時、突然、ムンダ村の海岸に、一隻の、あやしくて、とても不思議な形をした船がやってきた。
その船を見たラズは、一気に好奇心がわき、船内に入ってみることにした。すると、なんとそこには、これまで会ったこともないような、奇想天外、変わった男の子がいて、ラズの人生は、ここから歯車がまわり始める——。
文字数 27,380
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.21
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 敵討(かたきうち)のために、双子の二刀流の遣(つか)い手を追う愛洲藤兵衛雄彦(あいすとうべえたけひこ)と八重(やえ)の兄妹。彼らは敵の足跡をたどるための情報収集と路銀を稼ぐために、徒党を組む無宿人の前に歯が立たない番太の代わりに用心棒を務める『さすらい番太』として悪党(わる)を斬りながら旅をしていた。旅の先々で、無宿人とその用心棒、村丸ごとが盗賊の集落、神を名乗って供物を捧げさせる猛獣使い、などを対峙する。その過程で、兄妹の間に生まれていた肉親以上の感情がいよいよ大きくなっていく……。
文字数 63,392
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.23
世界は謎の宇宙人「タッコ星人」が地球を植民地支配しようと、攻めてきた。各国はタッコ星人の軍隊にとても歯が立たず、次々と降伏、植民地化されていった。運よく生き残った日本だが、タッコ星人からの攻撃により日本も危うい立場となり、人類滅亡の危機となった。日本政府は人類最期の希望として蒸気機関車を武装化した「鉄道戦艦」を作り上げ、自衛隊による地球奪還作戦を決行した。果たして、勝つのは日本か、はたまたタッコ星人か…?
※「鉄道戦艦」はサブ小説として、アップしているので、更新が遅めです。ご了承ください。
文字数 19,061
最終更新日 2018.05.01
登録日 2017.02.19
ある日…神は、こう神託を人々に伝えました。
『勇者によって、平和になったこの世界には、勇者はもう必要ありません。なので、勇者が産まれる事はないでしょう…』
その神託から時が流れた。
勇者が産まれるはずが無い世界の片隅に
1人の少年が勇者の称号を持って産まれた。
そこからこの世界の歯車があちらこちらで狂い回り始める。
買ったばかりの新車の車を事故らせた。
アラサーのメガネのおっさん
崖下に落ちた〜‼︎
っと思ったら、異世界の森の中でした。
買ったばかりの新車の車は、いろんな意味で
ハイスペな車に変わってました。
文字数 19,248
最終更新日 2023.03.26
登録日 2019.06.23
25歳のクリスマスにプロポーズをされてまだ返事をしていない幸子。
20歳の時に見知らぬマダムから
「歯茎の黒い人とは結婚をしないように」との忠告をうけたことを思い出し結婚に踏み切れずにいる。
彼氏は歯茎が真っ黒だったので迷信に翻弄される。
5年前に見知らぬ人の忠告の影響は大きく作用し、人生の決断をしてしまう。
幸子は果たして幸せな人生を送れるのか。
文字数 791
最終更新日 2016.08.12
登録日 2016.08.12
歯学部生・佐々木淳が異世界に召喚された瞬間、彼の人生は一変した。
「勇者」と間違われた淳が手にした魔道具は、なんと一本の歯ブラシ。「これが伝説の武器?」と落胆する間もなく、冷徹な美少女騎士フィリアの歯を磨いた瞬間、彼女の体が眩い光に包まれ超絶パワーアップ!
「歯も心もピッカピカ!虫歯どもを殲滅しましょう!」
性格まで明るく変わり無双するフィリアに、淳は困惑するばかり。だが「歯医者の卵」としての知識が認められ、次々と集まる個性豊かな美少女たち——口臭恐怖症の少女錬金術師、歯周病で力を失った元天才剣士、甘いもの中毒の女盗賊、歯間ケアの秘術を継ぐ巫女。
「虫歯魔王カリエス」の野望を打ち砕くため、淳の歯ブラシが世界を救う!……そのはずが、フィリアの力には使用制限があった。そして淳自身のルーツにも謎が!?
浄化の歯ブラシに宿る謎の精霊の正体とは?淳と彼の先祖をつなぐ因縁の真相とは?
業界初、歯磨きをめぐる異世界バトルファンタジー開幕!
文字数 15,427
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
竜人族が治める国で、生まれたルミエールは前世の記憶を持っていた。
前世では、一国の姫として生まれた。両親に愛されずに育った。
国が戦で負けた後、敵だった竜人に自分の番だと言われ。遠く離れたこの国へと連れてこられ、婚約したのだ……。
自分に優しく接してくれる婚約者を、直ぐに大好きになった。その婚約者は、竜人族が治めている帝国の皇帝だった。
幸せな日々が続くと思っていたある日、婚約者である皇帝と一人の令嬢との密会を噂で知ってしまい、裏切られた悲しさでどんどんと痩せ細り死んでしまった……。
自分が死んでしまった後、婚約者である皇帝は何十年もの間深い眠りについていると知った。
前世の記憶を持っているルミエールが、皇帝が眠っている王都に足を踏み入れた時、止まっていた歯車が動き出す……。
※小説家になろう様でも公開しています
文字数 85,523
最終更新日 2020.12.30
登録日 2019.06.16
灰の町『ドガルタ』で細々とパン屋を営む青年エスタ。そんな彼はある日、親友のルイスと8年ぶりの再会を果たす……しかし、これにより彼の運命の歯車は大きく廻り始めることとなる―――三人称、回想、手記、報告書。様々な視点で巡る物語。その最後に待つのは一体何か…。
他、カクヨム、小説家になろうでも投稿していきます。
文字数 135,005
最終更新日 2022.10.31
登録日 2021.09.30
生まれてから勝利しか味わってきた少年と生まれてから敗北しか味わってこなかった少年の歯車が逆転する時、物語が始まる。
文字数 924
最終更新日 2016.03.30
登録日 2016.03.29
永劫回帰それは、神をも殺す禁断の思想である。
しかし、その神をも殺す思想こそが、神によって作られたものだったことが、新たに発見された黙示録から判明する。
それは、獣の刻印を持つものは何度でも苦しみの世界を繰り返さなければならないというものだった。
その神の考えを良しとしない者たちは、悪魔と呼ばれ、神と戦う者もいた。しかし、それこそが悪魔によって仕組まれたものだと気がつくものはいない。
そんな中で反対に聖なる刻印を持ち、悪魔を打ち倒すもの達が出現した。そのもの達を国民は聖者とよんだ。
そんな世界で暮らす神父は獣の刻印を持つものであったが、神を恨むわけでも無く、悪魔を打ち倒すわけでも無く、のらりくらりと教会で今日もサボっていたため『働かざる男』の異名をつけられていた。
しかし、そんな生活をいつまでも続ける訳にはいかない。神父は生まれて初めて神父という仕事に向き合うことにした。
ある日、神父の元へと知り合いの聖者レヴィアが訪れた。それから彼の止まったままであった物語の歯車は噛み合ったように動き出す。
文字数 169,464
最終更新日 2019.03.05
登録日 2017.05.14