「泡」の検索結果
全体で393件見つかりました。
今日も平和でのんびりとした時間が流れる、全国制の高校である双葉学園。
男勝りの性格をした女子高生、悠貴美誠(ゆうきみこと)は、そこの女子寮で生活を送りながら喫茶店でアルバイトをしていた。
だがある外国人との出会いから、現実では有り得ない方向へと日常が変わっていく。
気の強さだけでそんな非現実に挑む美誠だったが、二人の男の間でそのまだ幼い恋心は揺れ動く。
恋とバトルの生活が始まる――。
登録日 2019.06.25
椎木つぐみ、18歳。
どこにでもいる普通の大学生。
見た目はどっちかというと地味。
これといった個性もない、量産型の女子大生。
友達も彼氏もいる。
朝起きて、朝ごはんを食べて、メイクして、着替えして。
学校に行って、友達と会って、勉強もして。
放課後には遊びに行ったり、バイトに行ったり。
帰ってきたら、夕ごはんを食べて、お風呂に入って、寝る。
ね?みんなと同じでしょ?
たけど、秘密がある。
つぐみは、物心ついたときから妄想が大好き。
それもちょっとエッチな内容だったりする。
誰にも言えない妄想の中身を、ちょっとだけ覗いてみましょう。
女の子だって、イロイロ妄想するよね???
文字数 2,155
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.10
■「君を愛することはできない」と告げたモラハラ夫と人によっては理想的な妻のお話。ざまぁ展開あり。夫の悪行にはそれ相応の罰があり、××まで赦されません。愛はあります。最後はヒロインにとってのハッピーエンドです。
■あらすじ
公爵家の当主オルガニウスは離婚歴のある令嬢を娶った。彼は愛の尊さと卑しさを区別し、妻に様々な無理難題を求める。彼の理不尽な振る舞いに呼応するように、新妻であるアイシアの周辺で奇怪な現象が続発する。オルガニウスを襲う恐怖の数々と、妻の得体の知れない言動。果たして彼女の正体は?やがて「沢蟹公爵」と呼ばれる彼の逸話や、彼が「赦し」を得た瞬間へと至る物語。
文字数 10,574
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.22
ほとんど人が住んでいないような辺境の惑星、スロールに住んでいる少年、ニック・コーネル。ニックはある日突然中央政府による呼び出しを受ける。疑問に思いながらも中央大都市テスディアに行ったニックは、画面やホログラム上でしか見たことのない超高層ビルや洗練された人々の動きに感動する。しかしそれから、自らが強大な魔力を持つ者〝オブスクルム〟だと知るまで長い時間はかからなかった。
〝オブスクルム〟は例外なく17年に一人しか生まれない存在だったが、統計歴史学という未来予知的な学問は7人の〝オブスクルム〟の誕生を予測した。そして中央政府の没落さえも…。
文字数 7,711
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.22
小説「令嬢は王子様なんてお断り!?」の世界に転生した元泡嬢のモブ令嬢、スーザン•ノーランド。
彼女の過酷な性教育が、深層の令嬢を目覚めさせる!?
※このシリーズは、語り手のテンションで文体が変わります。
文字数 24,616
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.11
オーストリアの温かな宮廷で育った皇女マリア・アントーニア。
十五歳でフランスへ嫁ぎ、「マリー・アントワネット」と呼ばれることになった彼女を待っていたのは、豪奢な宮殿と、幼き夫ルイとのぎこちない結婚生活だった。
不器用で心を通わせるのが難しい王太子との日々。
愛を求めながらも、思いはすれ違い、孤独は深まっていく。
やがて宮廷の陰謀、囁かれる噂、そして伯爵との出会いが彼女の心をさらに揺さぶる。
ただ愛し、ただ家庭を望んだ少女は、やがて革命の渦に呑まれていく――。
史実をもとに、愛と運命に翻弄された一人の王妃の恋を描く物語。
「泡沫の王冠」──華やかに咲き、愛に散る王妃の一生。
文字数 26,427
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.15
冬──
クリムゾンと名乗る過激派に占拠された町工場。そこに最強の管理者にして、純白の聖女と讃えられる桂華院律の姿があった。
心ならずも異形の男達と交戦に及ぶ律。
妖刀『三日月宗近』を抜刀した律の剣技は、襲い来る異形の男達を圧倒し、事件は首謀者死亡によって解決したかに思われた。
時は流れ──
師走の東京に泡雪が舞い降る中、神尾平次は桂華院律の忘れ形見、漆黒の魔女と恐れられる月宮響と対峙していた。
平次が連れた少女を執拗に追う管理者。
暗躍する“見張る者”グリゴリが差し向けた異形の殺し屋達。
人の血肉を食らう"過激派"クリムゾンの刺客。
三つ巴の争いに"血まみれの狂犬"桐生霧子と"紅蓮の死神"夜之森琴も加わり、異能の魔人VS異形が繰り広げる死闘に都市(まち)は震撼する。
果たして、逃亡の先に少女を待ち受けるのは希望か?
それとも絶望でしかないのか?
そして、全ての真相が明かされた時、妖刀『童子切安綱』の切っ先を向けた月宮響は、人と妖(あやかし)の境界で立ち尽くす少女に如何なる審判を下すのか?
登録日 2014.07.15
カラダの関係があった、恋人だと思っていた幼馴染・雅史に裏切られた幸也。
その雅史の忘れ形見である史生。
「幸也のココに入りたい」
成長した史生は20歳以上も年上の男である幸也の下腹部を指で突きながら舐め刷りする───
※ぐだぐだです
※エロは軽め
文字数 14,872
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
息長(おきなが)筋の皇女の忍坂姫(おしさかのひめ)は今年15歳になった。
だがまだ嫁ぎ先が決まっていないのを懸念していた父の稚野毛皇子(わかぬけのおうじ)は、彼女の夫を雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)にと考える。
また大和では去来穂別大王(いざほわけのおおきみ)が病で崩御し、弟の瑞歯別皇子(みずはわけのおうじ)が新たに大王として即位する事になった。
忍坂姫と雄朝津間皇子の婚姻の話しは、稚野毛皇子と瑞歯別大王との間で進められていたが、その事を知った雄朝津間皇子はこの婚姻に反対する。
そんな事になっているとは知らずに、忍坂姫は大王の指示で、雄朝津間皇子に会いに行く事になった。
忍坂姫一行が皇子の元へと向かっている最中、彼女達は盗賊に襲われてしまう。
それを助けたのが、1人の見知らぬ青年だった。
そして宮にて対面した雄朝津間皇子は、何と彼女を盗賊から救ってくれたあの青年だった。
母親から譲り受けた【見えないものを映す鏡】とは?
この不思議な鏡の導きによって、彼女はどんな真実を知ることになるのだろうか。
前作『大和の風を感じて~運命に導かれた少女~』の続編にあたる日本古代ファンタジーの、大和3部作シリーズ第2弾。
《この小説では、テーマにそった物があります。》
★運命に導く勾玉の首飾り★
大和の風を感じて~運命に導かれた少女~
【大和3部作シリーズ第1弾】
★見えないものを映す鏡★
大和の風を感じて2〜花の舞姫〜
【大和3部作シリーズ第2弾】
★災いごとを断ち切る剣★
大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜
【大和3部作シリーズ第3弾】
☆また表紙のイラストは小説の最後のページにも置いてます。
☆ご連絡とお詫び☆
2021年10月19日現在
今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。
◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて)
◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身)
※小説内の会話は原則、妃にたいと思います。
これから少しずつ訂正していきます。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
文字数 123,380
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.13
不倫、された方からする方へ…
溺れて、溺れて……
いつか泡になって消えるから。
どうかもう少しだけ、このままで。
文字数 70,097
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.21
電車で通わなければならない会社に派遣社員で入った日下仁葵(くさかひまり)は社会人になってからストレスで暴飲暴食の末、チビで少しぽっちゃりの三十路女になろうとしていた。そんな職場には仕事のできる同い年だと言う正社員の男、富塚梧豊(とみづかあおと)がいた。彼も同じ電車に乗って帰るようで、徐々に話すようになるが、それは仕事帰りの駅のホームに電車が来るまでの間という短時間だけに限られていた。そんな彼は仁葵と高校の同級生だったらしく、どうしてこんなに体型が変わってしまったのか知りたくて近付いて来たようで、もっと仲良くなりたい彼は彼氏でもないのに仁葵を自分の家に呼んだりし出すのだった。
*話のタイトルの前に※印があるものはR18版です。
*タイトルの読みは『仕事帰り休みの日=(は)もっと仲良くなる時間』です。
文字数 136,816
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.10.15
『レインの店』。そう呼ばれるお店が王国のどこかに存在するらしい。その店は色々な商品を取り扱ってる。人から物まで、依頼も場合によっては受け付ける。店は同じ所に留まらない。見つけた者はきっと願いが叶うだろう…。
文字数 29,723
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.01.14
「神に愛されし国」と名高いバイフーラ王国の姫君は、バイフーラの至宝と呼ばれ、諸外国からひっきりなしの求婚を受けるのが慣例である。
しかし第四王女リリアルーラは成人を迎えたにもかかわらず、未だ婚約者の一人もいない。
「禍の姫君」と不名誉な呼び名を付けられて二年が経つ。その呼び名のおかげで、数多の求婚も途絶えてしまった。
「リリアルーラ、運命を迎えに行こう」
兄王太子ルーユアンに誘われ、リリアルーラは砂漠の国へ旅に出る。
そしてリリアルーラは、彼女の運命――砂漠の国シャファーフォン王国の国王、サジャミールに出会う。
リリアルーラは生涯初めての恋に落ちた。
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完結しました。お付き合いいただきありがとうございました。
そのうちルーユアンの話が書けたらいいなと思ってます。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 138,458
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.02.14
昭和初期。信州富士見町に住む少女網倉ツタキは地元でも知名度の高いかき餅屋『かき餅あみくら』の看板娘。父がなく、歳の離れた双子の兄を亡くしたばかりのツタキは母と年子の兄弟二人と四人で貧しく暮らしていた。ある日ツタキの家の近くには、京都から一人の青年が越してきた。青年の名は瀬戸内修。ピアノとバレエがとても上手い御曹司で、京都にある『フィレンツ瀬戸内』という世界的にも有名な洋菓子店の息子でとても裕福だった。修は親友である小河原勉の母親が結核にかかり、富士見町の療養施設に来たことを機に、母とともにこの土地に来た親友を追って、悲しむ彼を支えるために来ていた。そんななんの接点もなかった二人が出会い、戦前〜終戦の年までを生きる一応恋愛物語のシリーズの中の第一作目。作品は全5部作。
若い男性看護師により、地縛霊は地縛からとけることができるのか?果たして建物の解体とともに、空気の泡として黄泉に旅立つこともできずに消滅してしまうのかという物語です。
文字数 137,037
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01