「gu」の検索結果
全体で604件見つかりました。
コスプレ界隈で「前世から結ばれた運命のカップル」とまで称賛される超人気ユニット『†Lumière d'Ange†(ルミアン)』。
王子様担当の一ノ瀬恋乃葉(m3gu)と、お姫様担当の笹原百合亜(piyo太)。二人の織りなす「尊い」やり取りに、SNSのフォロワーは増え続け、ついに超大手ブライダル企業のイメージモデルという大役まで舞い込む。
だが、その実態は——
「家賃とガス代を折半するためだけに同居し、少しでも高い肉を食うためにカメラの前でだけイチャつく、打算100%のビジネスパートナー」だった!
冷徹な計算と、割り切れない独占欲。
嘘を真実に変えるための、泥臭くて世知辛い「ビジネス百合」の幕が開く!
文字数 25,174
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.29
王宮魔術師のジルヴァーノは、前世で遊んだゲームの内容を覚えていた。
そのゲームには自分そのもののキャラクターがいて、最終的に魔王になってしまう。
ジルヴァーノは魔王になるのを回避するために手を尽くし、大好きな幼なじみのフィオと一緒に進む未来を目指していた。
しかし、ゲームの世界を変える事はできないのだろうか。
魔王復活の予兆が現れ、ジルヴァーノも関わっていく事になる。
年上幼なじみ(平民)×スパダリ魔術師(自分が攻めだと思っている)
さっさと婚約します。
エッチは少なめで、中々そこまで行きませんが、主人公の二人はずっと仲良しです。
なるべく重くならない様に描写します。
外野が煩いかもしれません。
残酷な描写や表現が結構あります。苦手な方はお気を付けください。
えっちな回には*マークが付いています。
*他サイトにも公開しています
2022/11/28 本編完結しました。
読んで下さってありがとうございます。
話がまとまったら番外編をアップしたいです。
文字数 107,585
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.10.03
A blind girl named Zero encounters Aruk, the incarnation of Suzaku who has begun the purification of the world, along with Ert and the others. Intrigued by Aruk’s destiny, Zero senses and follows it. As she travels with Aruk and his companions, she searches for her own path in life, ultimately finding her answer through their journey together.
文字数 9,016
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.16
A mechanic. A poet. A story about what happens when two worlds collide.
Kamau has spent years learning the language of engines - precision, pressure, the quiet hum of things working as they should. Gabriel teaches poetry he's never shown anyone, words that carry more than he can say. When their worlds collide in a dusty Nairobi garage, neither expects the spark. Or the fire. Or the family they'll build from the ashes.
登録日 2026.04.09
この案内所には、「心残りのある者たち」が救いを求めて訪れる。
ある日、案内人のもとへやってきたのは少々変わった依頼主で……。
その感情の発露は、悲しいほど鮮やかに、人間の本質を映し出す。
※この作品は、短編投稿サイト「prologue」にて、作者本人が投稿した作品を改稿したものです。
文字数 7,298
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.21
夢も希望も、先の未来もない青年、武田大和。
その死に際に現れた謎の女性は彼を救う希望か、それとも死神か。
何となく書き始めた、こっぱずかしい小説です。
文字数 15,522
最終更新日 2017.01.24
登録日 2016.12.25
逆境に生きる男達は、奪われた平穏の中で愛を見つける。
★こちらは2025年5月に公開した「GUARDIA(グアルディア)護る者たち」の改訂版となります!加筆修正をし、新たに追加されたシーンなども!ラブシーンにも若干の追加あり!
ニコラ・スティヴァレッティはNYのマフィアボスを父に持つ。しかし過去に抗争に巻き込まれたトラウマから父と争いごとを嫌悪し、現在はNYから離れて田舎で暮らしていた。
自らの過去を隠し、周囲を欺いてまで手に入れた平穏を壊さぬよう生きていたが、ある日、父のマフィア組織と敵対組織との抗争が勃発。敵対組織の魔の手はニコラにまで及び、これまでに築いてきた平穏は破壊され、命をも狙われる。そこへ現れたのが、父が派遣してきた護衛スピノーネだった。彼に命を救われたニコラは、抗争が終わるまで身を潜めるため、カナダの隠れ家を目指すことになる。しかしその道中、平穏を渇望するニコラと平穏を知らないスピノーネの価値観はぶつかりあい――身体が無傷ならそれでいいのか? 傷つき果てた心の居場所を探し求める男達の物語。
文字数 125,979
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.10.10
私の隣の席には、ちょっとおかしな男子がいる。
名前は笹原隆太。
とても整った顔立ち、でも言動はかなり変わってる。学校に来たり来なかったり、教室から突然いなくなったかと思えば、真顔で給食の献立を語り始める。
『嫌いなものは学校活動。好きなものは学校給食』
…そんな迷言?を吐く笹原だが、冬のとても寒い日に、彼は泣いている私に、ふっと真剣な顔をして言った。
「季節が変われば、きっと暖かい日も来るんだよ」と。
月下美人が咲く一夜の恋。世界最高所、k2から時を飛び越えた登山家。江戸の町へワープした修学旅行、炎に包まれた西湘バイパス、海に揺れる漁火、そして卒業式。
季節が巡るたびに不思議な出来事が起こり、時を超える”何か”に導かれるようにして私たちの物語は進む。
これは、ふつうの中学生だった“私”と、とても風変わりな彼が出会って始まる、現代ファンタジー。
文字数 77,905
最終更新日 2026.05.12
登録日 2025.04.04
こちらのお話はノクターンノベルズからの再掲となります。なお、他のサイトにも掲載しています
(備考参照)
■■■■■
怪しい店で怪しい薬を買った男女(男子2女子1)の話
【 ご注意 】
!男女の精神入れ替わりネタです
一部凌辱(的な感じ)注意
!最終的にはもとに戻ります
---2018.12.04 追記---
!本編完結済みですが、続編をひっそりと考えています。BLかTSか悩む(続編を書くかは不明です)
---追記おわり---
【 備考 】
モバスペBOOK
http://book.xmbs.jp/detail.php?ID=novelplace4&server=mbbook&guid=on
個人サイト
ノクターンノベルズ
https://novel18.syosetu.com/n0392bo/
ハーメルン
https://syosetu.org/novel/176424/
アルファポリス(ここ)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/254189682/498062529
に掲載しています
文字数 27,165
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
これは、無数の世界、もちろん、私たちの世界が創られるずっと、ずーっと昔のある神話の物語。ある時、世界最初の世界。原始の世界として、ある世界が創られた。その世界の名は・・・GuardiansVerse。これはさまざまな主人公達が織り成す。ある大戦の物語である。
文字数 6,954
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
文字数 443
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
将棋を知らなくても、楽しめます。
将棋を知っていれば、もっと楽しめます。
でも、一番楽しめるのは、今から将棋を始めるあなたです。
Written by 深山希様⇒https://twitter.com/GUQBGgexDZww58y
新感覚!将棋×恋愛×バトルファンタジー!
【あらすじ】
新妻・園瀬香織(そのせ かおり)には夢があった。
それは、愛する夫・修司(しゅうじ)との甘々の新婚生活。新妻ならば当然の幸福を、彼女は思い描いていた。
だが。待ち受けていた現実は、あまりにも非情だった。彼女の他には誰も居ないリビングルーム。夫の帰りを独り寂しく待つ日々。居たたまれなくなり飛び出した先で、香織はついに涙を流してしまう。
不倫相手に負けたのなら、まだ諦めもつく。
よりによって、ただのボードゲームに敗北してしまうだなんて。
妻である自分よりも夫を夢中にさせているもの。それは──『将棋』。
そんなに面白いのか、そんなに魅力的なのかと思考を巡らせたところで、彼女はあることに気付く。
自分が将棋について、ほとんど何も知らないということに。
もしかして。自分が将棋の魅力を知って、その上で将棋を指せば、夫も振り向いてくれるんじゃないか?
一度気付けば、彼女の行動は早かった。
夫が通う、将棋道場へと向かう。目的は唯一つ、将棋を指すために。
そして、何より。
夫の愛を、取り戻すために。
【前書き】
将棋入門者にとって、初段は遥か雲の上の存在に見えます。
駒の並べ方・動かし方を知っている程度の主人公が、夫を振り向かせるために、少しずつステップアップしていく様子を描ければ良いなと思います。
将棋をよく知らない方にも読めるよう配慮した内容になっております。
どうかご一読いただけますとありがたいです。
なお、続きはTwitterにて連載中です⇒https://twitter.com/shinya1120
登録日 2023.04.29
近未来日本。
中央政府の核兵器保管施設で、自治警察を装った武装集団による襲撃事件が発生する。
国家憲兵隊として派遣された主人公は、助手である琴と共に現場を調査。監視カメラの記録から、事件の裏側に潜む政治的な不満と体制の綻びが浮かび上がる。
東北自治警察の偽装、検問所の銃撃戦、そして施設内の緊張した空気——。
分断された国家で、冷徹な視線を向ける主人公は何を見据えるのか。シリアスな近未来ディストピアを描く、政治サスペンス。
協力
StudioAMONE
イマジナリープラネット
AMONE創作グループ
文字数 2,750
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
この小説はノスタルジーの物語です。最初の1行から最後の1行まで全てがノスタルジーの物語です。過ぎ去った日々の思い出を懐かしむ感情、ノスタルジーというものを如何に文学として表現するか、その一つの実験的試みとも言えるのがこの小説です。この小説は詩で始まり、詩で終わります。この物語の中で8篇の詩が出て来ますが、その全ての詩に大きな意味が込められています。この小説に出て来る詩と物語そのものとの間には関連性というのは全く無く、物語は静かに進行するし、詩の方は物語とは別に読む人を別の空間へ連れて行き、別の夢想の世界へ誘います。全体としてノスタルジーというものを文学として表現している、そういうタイプのちょっと変わった小説です。
正直な所、この小説はある意味マニアックと言うか、ユニーク過ぎる部分があるので読む人によって評価が分かれる事でしょう。この小説に出て来る詩を何も考えずにザーッと読み飛ばしてしまうと、ただの平凡な物語という風になってしまうかもしれません。作者としては出来る限り深く詩の方を鑑賞して頂き、夢想やノスタルジー、ファンタジーや空想といった世界に浸って頂ければ、その相乗効果でこのノスタルジーの物語は完全なノスタルジーの物語になるものと確信しています。
(作品をお読みになる時は投稿の日時をよく御確認頂き、投稿の日時・時間が早いものから順番に読んで頂き
ます様お願い申し上げます。一番最初は、 ”本章 いつかどこかで───ノスタルジーの物語 序幕”で、 その次に〝本章 ノスタルジーの物語 その1”になり、それから一番上の ”その2”に行き、それからは順に下へ ”その3 、 その4” と行き、次に ”終章 いつかどこかで Epilpogue ” で終わりというふうになっています。
普通は、次の話を読むときは ”次の話→”のところをクリックされると思いますが、この小説を読まれる時は面倒ですが、真ん中の ”表紙へ”をクリックして一回戻り、投稿の日時・時間を確認した後、早いものから順番に読んで頂きます様お願い申しあげます。)
パソコンの操作に不慣れなため、読者の皆様に面倒をおかけする事になって
しまいほんとに申し訳ございません。
文字数 104,094
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.03
迷宮。
その一つ目は、ある時突然地上に現れた。
それは生物兵器、「主」が成長するための要塞であった。
兵器の作出を命じたとある小国の王は、そのコントロールが完全に人の手を離れたものとなった事を理解すると、国庫から金を持ち出し逃走。
迷宮より這い出たその主と魔物達は人々を虐殺し始め、人々は混乱の渦に飲み込まれた。
人口が激減してしまったとある小国で、それでも果敢に迷宮に立ち向かう人々がいた。
ガルド。
逃げ出した王の次に台頭した警察軍が作り上げた小さな組織は、過酷な人出不足の中、それでも善戦をし続けた。
ガルドの一員である銃師・カミと術師・ヤマトは、それぞれの信念のため迷宮の破壊に勤しむが、ある日迷宮の奥で一切攻撃の通用しない異様な主に出くわす。
この出来事を契機に、隠された迷宮の謎に否が応でも迫ることになる彼らは、やがて自分達と相対する信念を持つ組織との戦闘に巻き込まれていく。
登録日 2022.10.11
ヒデキは、地方の暴力団、平賀組のチンピラである。彼はこのところ読書に余念がなかった。というのは、組の代貸しであるハンタロウがみずから書き上げた、「ヤクザのためのアインシュタイン」が全組員の必須図書に指定され、一週間以内の感想文の提出が絶対条件の命令として下されたからだ。
ところが、読んでみると不思議と分かり易い。何だか分かった気がする。相対性理論の意味する光速度不変の法則とは、物体は縮み、時の経過は遅れ、質量は増大する、ことだが、「つまり、やべーってこったろ?!だから、アインシュタインのオッサンには気を付けろ!。」そう書いて応募した感想文で、ヒデキはこともあろうに一等賞を獲ってしまったのだ。そしてなんとその賞品に組長の娘が当たるというのだ。つまり、組長の愛娘、小夜子との結婚である。
しかし、その小夜子に呼び出されたヒデキは、賞品本人の口から、その高過ぎる条件を聞く。それは、抗争相手の関一家の組長の首をとること。つまりは、体の良い鉄砲玉である。その鉄砲玉一発で高速道路建設にまつわる利権を手に入れるための、ハンタロウが描いた絵に他ならなかった。しかし、小夜子の美しさに心奪われたヒデキは、その条件を飲み、暗殺者となることを決意する。
機会を窺うべく、弟分のシンイチロウと拳銃の練習に精を出すヒデキ。そんなヒデキに恰好の機会が訪れる。それは、高速道路建設を記念した、地域ぐるみのゴルフコンペだった。道路の関係者だけでなく、マスコミから地方の名士まで参加する一大イベントだ。ターゲットの関本人も参加する。これを逃す手はない。
そんなイベントの参加者にレオナの名もあった。彼女は相対性理論を専門とする物理学者で、高速道路の設計に関与した関係で、このイベントに招かれていたのだった。美形の物理学者、愛車はマセラッティーのビトルボ、運転はプロ並みである。
想定外の出来事に出会いながらも、ヒデキはゴルフコンペの当日に暗殺の決行を図る。関の油断した隙を見計らい、意を決して事務所に飛び込んだ。その場に居合わせるレオナ。
構わず関を銃弾一発で仕留めたヒデキは、その場の流れからレオナと共に、彼女の車で逃走することになる。音を立てて逃げるマセラッティー。それをスティードで追いかけるシンイチロウ。帰りを待つ小夜子。事態は、元々の絵を書いた張本人のハンタロウの意図とは無関係な方向へと展開して行く。そんな事態の行く末を解く方程式は、相対性理論に他ならなかった。
相対性理論を全編にあしらったハードボイルドサイエンスフィクション、合言葉は「アインシュタイン」。
文字数 148,345
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08