「本」の検索結果
全体で47,828件見つかりました。
……思わぬ形で本当に願い叶いました!?
文字数 1,195
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
神に役目を背負わされ、魔王を討伐する勇者には常に一緒に生まれてくる伴侶がいた。主人公ケイトは勇者の為に生まれるべくして人間界への待機中に何故だか神に呼ばれ、急遽設けられた面談で勇者から自分への辞退の申し出があった旨を告げられる。いわば生まれる前から結婚してた様なものだったし、いや現実としてはしてないから許嫁?婚約者?え、婚約破棄されたんですか俺?あれ?解消の方?
ていうか何故この面談時の記憶のままに生まれてしまったんですか俺!?
神様の凡ミスで憂き目にあった主人公が違う誰かと出逢い、少しずつ心に出来た棘や氷を癒やしていく話です。
選ばれたんじゃない方のお話。
※舞台は文明が発達し魔力に頼らなくなった少しだけ近未来的な文化レベルの異世界です。現代に似た感じです。
※大学休学中の大学生で勇者見習い攻(大型犬系)×年上サラリーマン受(可愛い系美人)。奥手×奥手。
※週1定期更新が目標ですが、不定期になる場合もあります(展開に躓いた等)。週1は毎週金曜日を目標としております。
(※この内容紹介文は思い出した様に都合により急に変更になる場合が有ります)
文字数 87,330
最終更新日 2024.07.05
登録日 2023.12.14
命日の夏に、私たちは出会った。
妖魔・怨霊の大災害「災禍」を引き起す日本国。
政府は霊力を生業とする者を集め陰陽寮を設立するが、事態は混沌を極め大戦の時代を迎える。
災禍に傷付き、息絶える者は止まない絶望の最中。
ひとりの陰陽師が、永きに渡る大戦を終結させた。
名を、斉天大聖。
非業の死を成し遂げた聖人として扱われ、日本国は復興の兆しを歩んでいく。
それから、12年の歳月が過ぎ。
人々の平和と妖魔たちの非日常。
互いの世界が干渉しないよう、境界に線を入れる青年がいた。
職業、結界整備師。
名は、桜下。
過去の聖人に関心を持てず、今日も仕事をこなす多忙な日々を送る。
そんな、とある猛暑の日。
斉天大聖の命日である斉天祭で、彼らは巡り会う。
青い目の検非違使と、緋色の髪の舞師。
そして黒瑪瑙の陰陽師。
彼らの運命が交差し、明けない夜空に一縷の光を灯す。
※毎月16日更新中
文字数 414,771
最終更新日 2026.09.16
登録日 2023.12.27
才色兼備の公爵令嬢は他人を常に見下し、罵倒し、意地悪な性格が災いして国王の息子に不敬を働き断罪を言い渡される。刑が執行する当日、光に包まれて年寄りの執事と日本に転移するが・・・
文字数 16,344
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.20
赤ん坊の頃、養女として子供のいない公爵家に引き取られたエディット。
だが直後、養母の妊娠が発覚した。すると公爵夫妻、使用人達はエディットを不要と認識するも、すでに正式に迎えてしまった後だった。
公爵家でも、社交界でも居場所のないエディット。そんな彼女には、本人すらも知らぬ秘密があった。
恋愛要素は2章から。
1、4章はヒロイン視点多め。
2、3章はヒーロー視点多め。
ヒロインは4章くらいから暴走し始めます。
こちらpixivさん、カクヨムさんにて『嫌われ令嬢は、手のひら返しを嫌悪する』というタイトルで連載されておりました。
そちらは完結済みですが、こちらは1章ラストで分岐し、全く違うストーリーとなります。その為タイトルも変わっています。
すでにお読みの方は『ごめんね』の後半からどうぞ。
予告無しに残酷&胸糞描写あり。シリアス半分コメディ半分。
文字数 203,713
最終更新日 2025.02.12
登録日 2024.07.14
物語の背景
21世紀半ば、地球は環境問題と資源枯渇に直面し、新たな居住地を求めて宇宙開発が急速に進められています。その中でも特に重要な計画が「ルミナス・プロジェクト」。これは地球から12光年離れた「ケプラー186f」という惑星への初の有人探査計画です。この惑星は地球に似た環境を持ち、生命が存在する可能性があるとされています。
プロジェクトの目的
表向きの目的は、ケプラー186fに生命が存在するかどうかを調査し、将来的に人類が移住できる可能性を探ること。しかし、裏の目的として「シンギュラリティ・ポイント」と呼ばれる宇宙の謎を解き明かす地点を探索することも含まれています。このシンギュラリティ・ポイントは、宇宙の起源や未来に関する深遠な秘密を持っており、人類の進化を根本的に変える可能性があると考えられています。
主要キャラクター
レイナ・カースティン: この探査ミッションのキャプテンであり、かつては軍のエースパイロットでした。40代前半の彼女は経験豊富で、冷静沈着なリーダーです。
エリオット・グレイ: 副船長であり、科学者兼エンジニア。彼はシンギュラリティ・ポイントの探索を主導する役割を担っており、28歳という若さで数々の科学的な賞を受賞しています。
ハンナ・ウェインライト: 通信士であり、船と地球や他の宇宙船との連絡を担当する技術者。冷静で沈着な性格から、緊急時にも頼りになる存在です。
プロットの概要
物語は、ケプラー186fへ向かう宇宙船「アトラス1号」の旅を中心に展開します。彼らは地球を離れ、未知の世界へと向かいますが、その旅は単純ではなく、シンギュラリティ・ポイントに関する謎が徐々に明らかになっていく中で、様々な危機や予期せぬ出来事に直面します。
テーマとメッセージ
物語は、宇宙探査という壮大なテーマを背景にしながら、人類の未来や進化、そして未知への挑戦に関する哲学的な問いかけを含んでいます。また、キャラクターたちの内面の葛藤や成長を描き、人間としての在り方や絆が試される瞬間を強調します。
文字数 34,082
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
俺、雪野 七海(27)は彼女いない歴=実年齢-二年という、気の置けない友人達と共にゲーム会社を立ち上げた平凡な社会人である。
友人達に言わせると『何とかという漫画に出てくる警視のようにイケメンチート』らしいが、その言葉は俺ではなく幼馴染みにして後輩である藤川 隆宏(26)に贈る言葉だ。
そんな俺だが、実はその隆宏に婚約者・・・相沢 美姫(27)を寝取られた。しかも俺のマンションで。
我が家を汚された+婚約者を寝取られたので相沢家と藤川家に慰謝料を請求する為にマンションを飛び出してしまった俺。
その俺を追いかけてくる隆宏と共に眩い光に包まれ、どこかへと瞬間移動してしまったのだ。
俺を瞬間移動させたのは、七つの球を集めたら龍が願いを叶えてくれる漫画に出てくる仙人にそっくりな爺さんだった。
爺さん曰く
『隆宏は地球ではない異世界の国で第二王子として産まれる筈だったのだが、手違いで地球に生まれてしまった』
『隆宏を元の世界に戻す事に成功したのはいいが、俺は巻き添えを食らってしまった』
『巻き添えを食らった事で、地球では雪野 七海という人間は存在していない事になっている』
との事だ。
隆宏の異世界帰還に巻き込まれた俺に付与されているスキルは【生成】
言葉の意味は分かる。確かに俺のスキルは現地人である隆宏と違って攻撃魔法の威力が凄いとか、どんな病気も重症な傷も治せるといった派手さがない。
異世界帰還に巻き込まれただけではなく日本に戻れなくなった。
そんな俺を哀れんだ爺さんが『自分の世界に住まないか?』と提案した。
詫びとして爺さんと地球の神から色んな特典とパートナーを貰った俺はスキルを使って異世界でスローライフを目指す。
思い付きで書いたのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
隆宏に見つからないように、主人公は神様にお願いして女性にして貰っています。
七海目線と隆宏目線で語っているダイジェストのような感じです。
文字数 4,080
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.13
妹の反抗期に悩んでいた八千代(やちよ)は、妹の片想いの相手だと思われる莉緒(りお)と出会った。
莉緒は、妹の反抗期を終わらせる為に交際しましょう、と提案してきた。
丸め込まれるように交際を始めた2人が後戻り出来なくなるまで。
※受けがチョロくて、若干病んでる。
※読み返したらやたらイチャイチャもだもだしてた…!
文字数 19,391
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
■ 作品紹介
世界は、本当に「現実」なのか――?
幼いころから霊的な体験を重ね、
戦争の報道に心を突き動かされ、「戦争と平和ギャラリー」を立ち上げた著者が、
自身の記憶・証し・祈りをもとに描く、現代のスピリチュアル記録。
この作品は、フィクションではなく私自身の霊的体験・信仰・気づきの記録であり、
同時に「設計者(アーキテクチャ)」と人類との静かな対話の書です。
祈りは、ただの宗教儀式ではない。
それは“この世界を書き換えるコード”かもしれない。
混乱する世界の中で「目を開いて祈ること」の意味を、
魂の深層から静かに問いかける一冊。
文字数 8,840
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
この作品は野いちご、ベリーズカフェ、エブリスタ、カクヨム、なろうでも投稿しています。
キャッチコピーは「君のやりうとしてること、ぜーんぶ当ててあげるよ」
野いちごの「復刻!夏の野いちごビギナーズ応援コンテスト~中・長編チャレンジ!~」に応募中
文字数 16,293
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.07.23
日本。
人の世界の中に潜む闇夜の住人、妖達による一団体「江ト組」内で400年前十二支部神決定戦(十二決争戦)行われた。江ト組に所属する妖怪が参加し、最後に生き残った12人が「江ト組系団体十二支部神」として最高幹部になり、それぞれ自分の組を持った。その後
さらに勢力を伸ばし日本最強の妖怪団体とまで言われるようになったが、手を出すほかの組がいなくなった結果江ト組内で覇権争いが起きるようになり、組同士での対立が激しくなった。また、十二支部神以外にも組はあり、彼等は十二支部神になれなかったものの子孫らなので、江ト組内の団体で日本全土を舞台にした事実上のバトルロイヤルが始まってしまった…
文字数 2,561
最終更新日 2018.02.11
登録日 2018.01.14
優れた頭脳、洞察力、推理力を持つ名探偵
碧--あおい。
その名のとうり青い瞳を持ち、髪の毛は白銀だ。
そんな名探偵がある日突然クビに!?
落ちぶれ名探偵はどうなるの?
文字数 6,480
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.10.30
500字以内のショートホラー24発目です。アホですか、あんたら?
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 499
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.10
白蛇はいいぞ!人外×女子はいいぞ!な作品です。
【あらすじ】
とある山間部に「ツキオカ村」という小さな村があった。
その村には村の若い娘を神に嫁がせる慣わしが存在した。
それは神「ツクヲカベカガミノミコト」を崇め、娘の命と引き換えに救いを得る為の生贄の儀式でもあった。
ある時、その村の娘「キヨ」は慣わしにそって神の元へ嫁ぐことになった。
人の形を成していながら、顔を隠し感情を表に出さない「ツクヲカベカガミノミコト」。
嫁いだその日の夜、不安な思いのまま部屋に呼ばれたキヨは彼の真の姿とこの儀式の本当の意味と向き合うことになる。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
creation year 2019~2020
文字数 21,743
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.01.04