「パーティ」の検索結果
全体で5,134件見つかりました。
盗賊なのに『スティール』さえまともに使えないアイク。そんなアイクはギルドから馬鹿にされており、ついにはパーティ仲間に裏切られてダンジョンの最下層に置いていかれる。
そこで、銀色のドラゴンと対峙した際、アイクは自身の唯一のスキルである『スティール』を使う。当然、失敗する『スティール』。しかし、数度目の『スティール』を使ったとき、間の前には銀髪のロリっ子が現れた。
「このチート能力野郎が! 返せ、私のスキルを返せ~!」
どうやら、俺は彼女の『竜化』のスキルを奪ってしまったらしい。
え? 俺の『スティール』は何も奪えないものだったんじゃないのか?
無能と呼ばれて続けた俺の『スティール』はどうやら、相手の物じゃなくて、『スキル』を奪うものだったらしいです。
文字数 93,092
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.04.18
異世界に勇者として召喚された異世界に強い憧れを抱くぼっちな優等生の『橘 紗哉加』は、神様から世界最強のハリセンを貰う。
それで邪悪の権化となる魔王一族を退治してほしいと。
そして世界最強のハリセンに導かれし者たちは、どMの弓使い、刃物アレルギーの剣使い、高飛車お嬢様の槍使い、超内気な砲使いという実戦経験皆無(しかも武器は所持しているが使ったことがない)の落ちこぼればかり。
魔王一族の退治なんて夢のまた夢、落ちこぼれを立ち直らせるべく『橘 紗哉加』のハリセンを振り回す日々が続く。
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※コメディーです。
感想等あればよろしくお願いします。
10月1日HOT31位に入りました。
ありがとうございます!
文字数 50,800
最終更新日 2017.10.09
登録日 2017.09.22
貴族だったララは傍若無人な振る舞いをする中、国を揺るがすような事件を起こし家ごと没落する。その時に思い出したのは、過去の記憶。
その記憶に引きずられるように冒険者になったララは、ひょんなことから出会ったフリューゲルと一緒に旅をすることになる。
段々と成長してきたフリューゲルは、勇者パーティーに誘われるが、彼が見ていたのは英雄などではなく、ララで――
という物語の中の、日常です。
上記は、あくまで設定です。
読み切り風短編ですので、一応、これでおしまいですが、反響があれば、長編で書きたいと思っています。
お楽しみくださいませ。
文字数 4,349
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.20
「アレッタ・ユクシー。俺は真実の愛を見つけた。お前との婚約を破棄する!」
呼びだされたガーデンパーティーで、第二王子テオドールから婚約破棄された侯爵令嬢アレッタ。
テオドールの腕の中には可憐な公爵令嬢カロリーナがいて、おろおろしている。
そうですか、殿下はこういう可憐な女性がお好きだったんですね。地味な私は大人しく身をひきます。
好きでもない殿下より妖精さんと仲良くしたいアレッタは、婚約破棄を受けいれ花の咲き乱れる温室へ向かった。
そこで出会った凛々しい妖精王子に急に求婚されて、よかったら妖精の国に来ないかとアレッタは誘いを受ける。
向かった先の妖精界で王子に溺愛されるが、人間界では不穏な動きがあり……?
※物語の後半にざまぁ要素を含む展開があります。
文字数 125,322
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.27
武人の名家アシュレイ家で期待の星だった長身202cmの巨漢アシェル=アシュレイは、16歳のスキル解放検査でまさかの外れスキル「焼き鳥」を宣告されてしまう。家族からの失望、友人たちの嘲笑、周囲の冷たい視線。
全てを失ったアシェルは、適当なパーティーに料理人兼調合師として拾われ、こき使われる日々を送る。
そして加入から一年後に「より有能な料理人を見つけた」と、冷たく追放を宣告された。その時、唯一の味方だったクール美少女のルミナ=アズールステラが、「私も抜けるわ」と彼の傍に立ってくれた。二人は街はずれで小さな焼き鳥屋を開業する。
ようやく訪れた穏やかな日々。
しかし、そんな平穏は長く続かなかった。Aランク最上級の魔物の襲来により街が危機に陥ったその夜、アシェルは死を迎える……はずだった。灰となり、灰から蘇り彼は知る。
自分のスキルが最強の不死鳥《フェニックス》だったという真実と肉体に宿るフェニックスの存在を……
死ぬたびに強くなり、銀色の炎の翼を背に、誰も死なせないと誓った優しい巨漢の戦いが、今始まる。
文字数 10,790
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
独身の貴族が集められる、今で言う婚活パーティーそこに地味で地位も下のソフィアも参加することに…しかし誰にも話しかけらない壁の華とかしたソフィア。
それなのに気がつけば裸でベッドに寝ていた…隣にはイケメン騎士でパーティーの花形の男性が隣にいる。
頭を抱えるソフィアはその前の出来事を思い出した。
短編恋愛になってます。
文字数 16,449
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.31
王立学園の卒業パーティー。公爵令嬢ネリネは、婚約者であるギデオン王子から身に覚えのない罪で断罪され、婚約破棄を言い渡される。
しかし、泣き崩れるどころか彼女が取り出したのは、あらかじめ用意していた『婚約破棄合意書』と『莫大な慰謝料請求書』だった!
文字数 86,890
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
「グレン、君にはパーティを抜けてもらいたい」
朝食の最中、パーティのリーダーであり勇者であるシュラインにそう告げられた。口を開けたまま開けたまま固まるグレンを置いて、パーティメンバーは全員出ていってしまう。
仕方ないから一人で働こうとするも、どこの誰からも拒絶されてしまう。
どうしたものかと頭を抱えた時、不意に声をかけられる。
「仕事をお探しですか?」
これは勇者パーティをクビになった戦士が、魔王の元で黒騎士と呼ばれるまでの物語である。
HOTランキング19位、ファンタジー・SFランキング34位ありがとうございます!
これからも頑張って書き続けていきます!
文字数 21,746
最終更新日 2018.06.23
登録日 2018.06.14
勇者パーティーから追い出されたアルテミスにはとんでもない秘密があった。
そのことを知らない勇者はそのことを知り大後悔。
「月は出ていますか?」そう言って理不尽なまでの魔法の力で世界を変えるそんなアルテミスのお話です
文字数 28,328
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.07.27
代々英雄を輩出してきたテスター侯爵家の長男として生まれたジークは、十五の歳に執り行われるクラス判
定において、クラス無しとの神託を受けてしまった。クラス無しとなれば侯爵家を継ぐことは出来ないと、
悲観するジーク。だがクラスは無くとも優れた称号があれば侯爵家を継ぐことが出来るのではと思い立ち、
最高クラスの称号である『ドラゴンスレイヤー』を得ようと、最上級ダンジョンに足を踏み入れる。
そしてついにドラゴンとまみえたその時、一緒に組んだパーティー仲間に裏切られることとなる。
彼らはジークの叔父に当るベノン子爵から依頼され、ジークを亡き者にしようと企んでいたのだ。
前門にドラゴン、後門にAクラスパーティーという絶体絶命のピンチであったが、
突如聞き覚えの無い声がジークの頭の中に響き渡る。ジークはその声に導かれて走った。
ドラゴンから逃れるため、パーティーから逃れるため、そして必ず生きて帰ってベノン子爵に復讐するため
に、ジークは必死にダンジョンを駆け抜けるのであった。
文字数 114,571
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.03.25
大学を卒業後とあるスーパーで働いていたミカド ユウイチ(29)は数年前から田舎の小さな店舗で責任者をしていた。
平凡な日々を送っていたユウイチだが、ひょんなことから異世界へ転生されてしまう。
まさか自分が、、、と思いながらも仲間集めを始めるのだが、、、
好き勝手に暴れ回るパーティメンバーに振り回される!?
前世の経験を活かし、パーティメンバーを一致団結させることはできるのか??
文字数 5,290
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.05
最弱ヒーラーの主人公は、ついに冒険者パーティーを100回も追放されてしまう。しかし、そこで条件を満たしたことによって新スキルが覚醒!そのスキル内容は【今まで追放してきた冒険者のスキルを使えるようになる】というとんでもスキルだった!
主人公は、他人のスキルを組み合わせて超万能最強冒険者へと成り上がっていく!
~犯罪コレクション~
最先端の国ヌーツへやってきたララク。しかしそこで目撃したのは、廃棄物などで荒廃した土地だった。その大地を回復するべく活動するスカベンジャー・ダァフと出会う。廃棄汚染を解決するためには、活動資金がいる。
そこで大金を手にするために、大量の懸賞金が掛かった怪集・アジドⅭなる大犯罪者を捕まえることに。
世間を騒がすアジドⅭの目的を阻むために、ララクたちは錯綜するのだった。
文字数 33,428
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.22
幼い頃から勇者に憧れ、早二十代。いつしかそんな夢を忘れ、ひたすらに仕事に精を出す。そんな毎日を送っていると、体調不良で営業先で大失敗☆会社をクビになり、追い詰められてしまう。人生お先真っ暗、明日自殺をしようと心に決め、布団に入り眠りに落ちる。その時見た夢の中で俺は・・・女神に出会うのであった。
※基本読み辛いので後々修正していくと思います!!御了承!!
感想を頂けると泣いて喜びます。
文字数 122,242
最終更新日 2022.04.23
登録日 2018.01.14
男爵令嬢であるアリス・グロリアは学園の卒業パーティーの断罪最中に自分には前世があり この乙女ゲームのヒロインであることを思い出したがバッドエンドルートに入り悪役令嬢に殺されてしまったが、
目がさめると9歳に戻っていた。それからは2度同じ運命は繰り返すまいと今世は自分が悪役令嬢をしようと決意する!
策略王子と悪役令嬢になりたいヒロインとその仲間達とのお話です。
文字数 7,297
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.03
冒険者志望ですか?「食器」装備しましたか?「魔菓子」を倒して勇者になる覚悟できてますか?スイーツに汚染されたこの世界に、自然を取り戻してくれませんか?
<side.S>アレンは「小人族」ながら己のナイフ剣で一流冒険者となり、勇者を目指して日々を過ごしていた。舐められすぎて誰もパーティを組んでくれない中、捕まえた臨時のパーティメンバーは秘密主義の嫌われ者で……。
<side.B>ヒロはある日弁当の代わりに入っていた瓦せんべいを手にした所、友人のサクと共に奇妙な世界に迷い込んでしまう。そこには妖精や龍がいて、その上自然が全てお菓子でできていた……。
文字数 77,671
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.08.31
天才高校生・神藤葉羽(しんどう はね)は、幼馴染の望月彩由美から奇妙な相談を受ける。彼女の親友である財閥令嬢、綺羅星天音(きらぼしてんね)が、曰くつきの洋館「視界館」で行われたパーティーの後、忽然と姿を消したというのだ。天音が最後に目撃されたのは、館の「歪みの部屋」。そこでは、目撃者たちの証言が奇妙に食い違い、まるで天音と瓜二つの誰かが入れ替わったかのような状況だった。葉羽は彩由美と共に視界館を訪れ、館に隠された恐るべき謎に挑む。視覚と認識を歪める館の構造、錯綜する証言、そして暗闇に蠢く不気味な影……葉羽は持ち前の推理力で真相を解き明かせるのか?それとも、館の闇に囚われ、永遠に迷い続けるのか?
文字数 25,558
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
異世界に転移したユウトのユニークスキルは、他人の成長をなぞる代わりに自分の成長が鈍くなる「成長複写」。
「ハズレスキル」と笑われる。
そんな彼は、初心者パーティー「はじまりの灯」にサポート役として迎えられた。
明るいけれど弱小な三人と挑むドタバタの戦いの中で、仲間のレベルが目に見えて上がり、自分だけが上がらない現実と向き合いながらも、ユウトは初めて「ここにいてもいい」と思える居場所を見つけていく。
この作品はAIツールの補助を受けて執筆しています。
文字数 52,607
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.13
えええぇぇぇ!?
私ってば、もしかして……
勇者様に捨てられちゃったのぉ???
私、ナルキッス・ミウィ・ナルヒェンメ♀は、勇者様のパーティーの一員だった。
そう……”だった”
『勇者様の言うことはー? \ぜったーい!/ 』
だから、勇者様の言う通りに、たくさん、たくさん、転職したのに。
なんで?
だから、勇者様の言う通りに、たくさん、たくさん、スキルを覚えたのに。
どうして?
半ばヤケ気味に使ったスキルは【デア=カプリース】
それは、せっかく憶えたけど、使ったことがないスキル。
それは、勇者様に使うことを、禁じられていたスキル。
それは、どんな効果がが生じるか、誰にも分からないスキル。
それは、1度使ったら、2度と使えなくなるスキル。
そのスキルが抽選したランダム効果は【異世界転移】だった。
そこで私は、菊池勇馬♂と出会う。
勇者様のそっくりさん。
っていうか、アナタ、勇者様ですよね?
そうですよね!!
登録日 2017.05.11