「動」の検索結果
全体で23,422件見つかりました。
江戸城大奥取締役雲乃衣が思いがけない事情によって異世界へと転移しその世界で八面六臂の活躍をしていく。その行動にて周りの人間の尊敬をうけていく。
文字数 979
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
煌びやかな夜会で、婚約者であるジークフリート王太子から「婚約破棄」を突きつけられた公爵令嬢ユーラリア。 「身に覚えのない罪」で断罪される彼女に、周囲は同情の視線を向けるが——。
(((きたぁぁぁ! 自由だ! これで毎日、お昼過ぎまで寝られる!!)))
実は彼女、前世の記憶を持つ転生者。 過労死した前世の反省から、今世の目標は「絶対に働かないこと」。 王妃教育という名の地獄から解放されたユーラリアは、慰謝料として手に入れた北の果ての別荘へと意気揚々と旅立つ。
待っていたのは、フカフカの羽毛布団と、静かな森。 彼女はただ、お菓子を食べて、二度寝をして、ダラダラ過ごしたいだけだった。
しかし——。 「眩しいから」と魔法で空を曇らせれば、**『干ばつを救った聖女』と崇められ。 「動くのが面倒だから」と転移魔法でティーカップを寄せれば、『失伝した超魔法の使い手』**と驚愕される。
さらに、自分を捨てたはずの王太子が「君の愛が恋しい」と泣きつき、隣国の冷徹な軍事公爵までが「君の合理的な休息術に興味がある」と別荘に居座り始めて……!?
「お願いですから、私の睡眠を邪魔しないでいただけますか?」
勘違いと怠惰が加速する、最強ニート令嬢のスローライフ(?)物語!
文字数 11,742
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
※プロローグ以降の各話に題名をつけて、加筆、減筆、修正をしています。(’23.9.11)
<内容紹介>
ある日目覚めた「私」は、自分が乙女ゲームの意地悪で傲慢な悪役令嬢アリアナになっている事に気付いて愕然とする。
しかもアリアナは第一部のモブ系悪役令嬢!。悪役なのに魔力がゼロの最弱キャラだ。
このままではゲームの第一部で婚約者のディーンに断罪され、学園卒業後にロリコン親父と結婚させられてしまう!
「私」はロリコン回避の為にヒロインや婚約者、乙女ゲームの他の攻略対象と関わらないようにするが、なぜかうまく行かない。
しかもこの乙女ゲームは、未知の第3部まであり、先が読めない事ばかり。
意地悪で傲慢な悪役令嬢から、お人よしで要領の悪い公爵令嬢になったアリアナは、頭脳だけを武器にロリコンから逃げる為に奮闘する。
だけど、アリアナの身体の中にはゲームの知識を持つ「私」以外に本物の「アリアナ」が存在するみたい。
さらに自分と同じ世界の前世を持つ、登場人物も現れる。
しかも超がつく鈍感な「私」は周りからのラブに全く気付かない。
そして「私」とその登場人物がゲーム通りの動きをしないせいか、どんどんストーリーが変化していって・・・。
一年以上かかりましたがようやく完結しました。
また番外編を書きたいと思ってます。
カクヨムさんで加筆修正したものを、少しずつアップしています。
文字数 580,173
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.09.20
田舎から冒険者に憧れて剣士として冒険者ギルドを訪れたエルム。
そこで出会ったのは冒険者志望の女の子たち。
騎士リリアン、神官フローラ、魔法使いルナ。
エルムは三人とパーティを組み冒険者として活動を開始する。
でもでも、冒険者生活って意外と赤裸々で――
寝食を女の子と共にするのは、当たり前な毎日。
エルムくん達はドキドキしながらも、冒険者として頑張るのだった。
文字数 109,328
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.07.18
こちらは以前書いた「親友に夫を奪われました」の現代版リメイクになります。
内容は以前と途中までは似たような展開ですが、結末が現代的なざまぁ、になっております。なお、元の作品はすでに非公開済みです。
私はあかね。太田宝石店で接客をしているが、この店は夫と義両親が営んでいる。結婚当初から義母には手を焼いてしたし、夫はマザコンで舅は空気だった。そんなところに親友の樹理が、夫に暴力を振るわれたから離婚したいとやってくる。なんとか助けてあげたくて、お金を貸すからアパートを借りたらと提案してみた。けれど、樹理はそのまま太田宝石店に居座って、義母と意気投合し私をばかにするような発言を繰り返した。樹理が連れてきた子供たちも我が儘で呆れたし、樹理や夫たちの態度にも我慢の限界だった。そこで、私は家出をする決意を固めた。そんななか、夫と樹理が浮気をしていたということも発覚し、私は復讐のために行動を起こした。
この物語は親友だと思っていた女が実は敵だった。マザコン夫は自分の親友と浮気までするクズだった。という要素をもつ裏切りに対して、復讐する内容になっています。復讐は残酷なものではなく、因果応報的な現実的なものになります。
文字数 25,708
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.14
王都で堅実に働くリリアは、婚約者候補の不審な言動に悩み、評判の“解決屋”カインを訪ねる。
調べてもらった結果、相手は誠実とは言いがたい人物だと判明。しょんぼりするリリアだったが、今度はカインのほうから「期間限定で恋人役をしてほしい」と依頼されてしまう。
女避けのための仮恋人。
辻褄合わせの通い。
さらに職を失ったリリアは、解決屋で働くことに。
潔癖で気難しく、合理的で現金主義――のはずなのに、なぜかカインはやたらと世話を焼いてくる。
食事、送迎、体調管理、距離の近さ。
これは業務の範囲内……のはずなのに、気づけば隣が当たり前になっていて――?
偽物の恋人から始まる、王都のお仕事ラブコメ。
面倒見の良い解決屋と、素直で前向きなヒロインの、じれ甘ハッピーエンドです。
*・完結済ー本編12話+エピローグ・*
文字数 61,521
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.28
私が初めて書いた作品になりますが、r18の上にtrsansfur、獣化という人間が動物に変身するお話です。
人を選ぶお話と思いますが、好きな方にはハマると思います。
文字数 8,128
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
長年の叶わぬ恋に苦しむ小日向詩織は、
ある日決定的な出来事によって心が掻き乱され、
耐えきれずに海外へ一人旅にでる。
そこで偶然に出会ったのは、
気さくで明るい容姿端麗な日本人の男性。
悲しみを忘れたい一心で、
詩織は“あの人”と同い年のカレと一夜を共にし、
”初めて”を捧げてしまう。
きっと楽になれる、そう思ったはずだったのに、
残ったのは虚しさだけ。
やっぱり”あの人”にしか心が動かないと痛感し、
その場をそっと立ち去った。
帰国後、知人の紹介で転職した詩織は、
新しい職場で一夜を共にしたカレと再会することに。
しかもカレはその会社の社長だったーー!
叶わぬ恋を拗らせた主人公の
一夜の過ちから始まるラブストーリー。
※この作品はエブリスタ様、ムーンライトノベルズ様でも掲載しています。
文字数 144,120
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.12.13
[政略結婚、身体だけの関係を経て、ゆっくり心を通わせていく夫婦の物語。]
「これは愛ではない。ただの欲だ」
――隣国に嫁いだ王女リリアーヌに突きつけられたのは、屈辱的な初夜だった。
夫となったアラン王子は冷たい瞳で妻の身体を「検分」し、道具として暴いていく。
愛はないと知りながら、彼に翻弄される身体。リリアーヌはそれが恥ずかしくてたまらない。
「愛する気はない」と言いつつ、妻を抱き続けるアラン。そんな彼をリリアーヌは不思議に思い、気になっていった。
なぜ彼が頑ななまでに「愛」を嫌うのか――その理由を知ったとき、リリアーヌは決意する。「彼に愛は求めない、ただそばにい続けよう」と。
腹を括ったリリアーヌに、アランの執着は加速していき……?
「愛している」とは口が裂けても言わないくせに、妃が風邪を引けば寝る間も惜しんで付き添い、社交の場で他者の目に触れれば嫉妬に狂う、拗らせ冷徹王子アラン。
そんな彼の不器用さと悲しい過去を知り、言葉とは裏腹の行動を可愛らしいと思いながら、すべてを受け入れるリリアーヌ。
政略結婚、身体だけの関係を経て、ゆっくり心を通わせていく夫婦の物語。
※初夜は多少の無理やり感がありますが、徐々に溺愛に移行する予定です。
※基本はリリアーヌの一人称ですが、必要に応じて三人称(アラン視点など)をはさむ場合があります。
※投稿は不定期マイペーススタイルをとっております。ご了承くださいませ。
ムーンライトノベルズにも投稿。
表紙素材は 柚唄ソラ さまよりお借りしました。
文字数 48,567
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.02.11
* 本編完結後にお砂糖過多のR18、ほのぼの寄りです。1話目だけご注意ください。
叔母と再婚した父が過労で亡くなって十日。
義弟ティボーに襲われそうになったリルは、夜中に家を飛び出した。
山道を歩いていたリルを助けてくれたのは、ジャグリオン獣人のジュストだった。
前向きで明るいリルと、大型ネコ科獣人ジュストの山も谷もない、向き合っていく二人の番の話です。
息抜きにお読みいただけると嬉しいです。
* 1話目に襲われかけるシーンがあるので苦手な方はご注意ください。(モブレ未遂タグはいらないレベルかと思いますが、念のため)
ミミズも注意。
* ジャグリオンは、雄ジャガーと雌ライオンから生まれた動物の名前です。
* 本編7話+Rの話
* Rシーンは※マークつけます。
* コメント欄ネタバレ配慮してませんのでお気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 21,592
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.05
人材派遣の営業会社に勤める会社員・山名正人(やまな まさひと)は、先日退職した後輩の永尾美耶(ながお みや)の抜けた穴を埋める為に美耶のいた部署に異動となった。
美耶へ密かに執着心を募らせていた山名は、彼女が使っていたパソコンからあるものを見つけた事から、とある計画を実行する。
初めての投稿となります。R-18描写があるのでご注意ください。
文字数 9,609
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
クール硬派黒髪スパダリ男子×ワンコ系甘えん坊男子のドロドロ甘やかしBL
里見 真司 40代後半 180cm
細身で黒髪、切れ長の瞳。クールで、自分にも人にも厳しい営業トップ。
実力もさることながら、うわついた部分もなく硬派なところもさり気ない気遣いが出来るところも女性にモテる。
ただ本心では…。
来海 とおる 20代前半 160cm
大卒の新入社員。高校・大学と体育会系の運動部で過ごす。人懐っこいキャラのため、可愛がられることが多かった。自分でも甘え癖を直したいと思ってはいるものの、未だに抜けきれず教育係の里見からはいつも怒られている。
浴室プレイ、拘束、媚薬、潮吹き、大量中出し、キスマ、噛み跡etc.
文字数 18,277
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
忍者ものBL。師匠×弟子、幼馴染。
「許せ景。俺は今夜からお前を壊す鬼になる」―――。
時は戦乱の世。忍者の隠れ里・秋深まる楓山。そこでは忍者たちが日々修行に励んでいた。
幼馴染の若忍である景と凪。そして彼らの師範草之助。
里随一の才覚を持ちながらも強さの裏に清廉潔白さを秘める景は、成人になってもただ一つ、色を使い相手を惑わせる忍びの技術「房中術」の習得を拒んできた。そんな彼に密かな想いを寄せつつも純粋に慕う凪。そして2人を幼少の頃から厳しくも温かく指導する師匠草之助。そんな穏やかな日々が続くはずだった。
ある日の里長会議により、非情なる忍務が草之助に下る。
それは若忍景に師匠草之助が半月かけて秘術とされる同性間房中術を仕込んだ上で、最終成果を里の重鎮らの面前で実技試験するというものだった。
師弟の苦悩と情欲にまみれた訓練が開始される。その中で、景は幼馴染凪への想いと共に、父同然に慕ってきたはずの師匠草之助に芽生える禁断の感情に揺れ動き…。
文字数 22,116
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.05
風野 竜也(かぜの たつや)は、一流企業クルス・不動産に勤めるアルファ男性だ。
ある日、行きつけのカフェで、以前から気になっていたオメガの少年・真宮 朋(まみや とも)と相席になる。
これをきっかけに、朋との距離を縮めようとする竜也だが、彼は塩対応だ。
しつこい竜也をドン引きさせようと、朋は自分がある男と愛人契約を結んでいると明かす。
それでも、朋が好きなことには変わりがない、竜也だ。
明るい彼に、朋は次第に心惹かれていく。
そんな折、朋のパトロンである来栖 正吾(くるす しょうご)が、彼に自分は末期がんであると明かす。
正吾は、竜也の勤めるクルス・不動産の、社長だった。
そしてさらに、秘匿されていた、竜也の父親だったのだ……!
文字数 39,028
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.02
生家の都合に振り回される伯爵令嬢のシュリー(28)。
シュリーを一人前の女性騎士に育て上げた、カッシード将軍(43)。
行き遅れで結婚出来ない筈のシュリーが、生家に呼ばれて騎士を辞めなくてはならなくなった時、カッシードは動いた…流され気質の蝶を、我が物にする為に。
ひたすらエロ!を目指しました(笑)
※他サイトにも掲載しています。
無理矢理 溺愛 ある意味ロリコン 騎士 年の差 ヤンデレ 執着 中出し アナル 調教 処女
文字数 7,071
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
かつて日本人だった記憶を持つヒロインは、成金貴族の令嬢に転生する。前世で散々に夫の浮気に悩まされていた彼女は、今世では結婚にまったく夢を見ていなかった。それどころか、新婚当初から見せつけられる夫の浮気の証拠の数々を使って、夫を揺さぶりながら楽しむ性悪女になっていた。
そんなある日彼女は、夫の部屋で珍しく彼女好みのアクセサリーを発見する。とうとう夫の趣味の悪さも改善されたのかと喜んだのもつかの間、なんとそのアクセサリーは夫の親友が選んだということが判明して……。
前世の記憶のせいで、無意識のうちに恋愛感情から距離を置くヒロインと、ヒロインのことが好きすぎて挙動がおかしいヒーローの恋物語。
この作品は、他サイトで投稿しております同タイトルの長編版となります。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:3099318)をお借りしております。
文字数 52,551
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.31
この世界は男女の立場と貞操観念が完全に逆転しているからだ。
社会を動かし、汗水垂らして働くのは女性。男性は希少で、か弱く、家の中で大人しく保護されるべき存在。
当然、男性が包丁を握る文化などない。この世界の男が料理をするシチュエーションといえば、お姫様のように飾り立てられたフリルのエプロンを着てスイーツを作るか、特権階級のパトロンに媚びるために、宝石のような高級創作料理を嗜む程度。
それ以外の一般女性たちが普段口にするのは、機能性と効率だけを重視した、味の薄い「栄養補助ゼリー」や「プロテインバー」、あるいは力任せに塩コショウで炒めただけの無骨な肉料理ばかりだった。
そんな狂ったバランスの世界に身一つで放り出された俺は、危うく肉食獣のような目をした女性たちに囲まれ、「保護」という名の監禁をされそうになった。
それを救ってくれたのが、この街の一帯を牛耳る地主であり、老舗工務店の先代社長である「おばあちゃん」だった。
『男だてらに、飯が作れるだと?』
おばあちゃんの屋敷へ連れ帰られた俺が、お礼代わりにあり合わせの食材で作ったのは、出汁巻き卵、豚の生姜焼き、そして豆腐の味噌汁。
五臓六腑にしみわたる「本物の出汁」と、計算された職人の味を口にしたおばあちゃんは、目を剥いて絶句した。そして、豪快に笑ってこう言ったのだ。
『気に入った。お前のその腕と、男だてらに職人として自立しようという気概、私が買ってやる。……私の持ち物件を一つ貸してやろう。私が後ろ盾(パトロン)だ。誰もお前を無理やり連れ去ろうとはさせんよ』
最高権力者であるおばあちゃんがバックに就いてくれたおかげで、俺は怪しい組織に拉致されることもなく、合法的に自分の城この定食屋を持つことができたのだった。
文字数 15,159
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28