「熱」の検索結果
全体で4,060件見つかりました。
クールで口数の少ない静くんはお風呂(特に湯船)が好き。
女の私より好きだし、隠れた情熱がちらほら見え隠れ。
そんな静くんのお風呂に関する発言を纏めました。
というノリの会話中心、かなりショートな1話完結型ストーリー。
アルファポリスの小説大賞にエントリーしている「器巫女と最強の守護守」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/424807962/353409139)の合間の息抜きで書いてる不定期連載(ぜひ器巫女~も読んで頂ければと!)。
ほのぼののようなコントのような何か。
名前が(仮称)なのは最後まで名前が浮かばなかったので…途中名前を変えるかもしれません。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 2,613
最終更新日 2021.10.23
登録日 2020.09.11
この国の王家で危険人物とされるアルバート王子は、戦いの神である太陽神の加護を持っていた。
そのアルバートが自身の婚姻相手に目を付けたのが、月の加護を持つウィルダ・クリオス。
ウィルダは加護の力を活かして、父親の経営するクリオス社で世界的発明をした才女で、
平民なのにお嬢様扱いで平民とも違う、加護を持つため普通とも違う複雑な立場に生きていた。
ウィルダはお金目当ての人たちに狙われるのが普通になっていた。
幼馴染の次期領主、マティアスに抱いた初恋を忘れるようにしながら、ウィルダは恋を諦めて一人で生きて行こうと思い始めていたが、
アルバートは「アル」としてウィルダの前に突然現れると、自分たちの出会いが運命だと口説く。
ウィルダは、初めて会ったアルに不思議な縁を感じた。
アルは、「太陽神に祈りを捧げて」と言い残して消える。
ウィルダが満月の夜、太陽神に祈りを捧げると、突然目の前にアルが現れ——。
恋に落ち、素性も明かさないアルに惹かれて行くウィルダ。
アルの情熱と自分の気持ちに向き合い、ウィルダとアルは二人だけで夫婦の誓いを済ませてしまう……。
ウィルダは翻弄されながらも、アルを信じ続ける。
運命を切りひらくために、自分の開発した武器を振るうことを決めた。
どんな逆境にも立ち向かう賢く強いウィルダだけど、愛する旦那様にはどうも弱く……。
愛し合っているのに肝心なところがズレてしまう、溺愛夫婦のドタバタ・ラブファンタジー。
人生は傍から見れば大抵喜劇。
※イチャラブ有 R15注意
文字数 102,169
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.08.16
「仕事なんて、面倒くさい。できれば遊び暮らしたい」──そんな漠然とした思いを抱く、そこのキミ。あるいは、もう「働く」ことへの情熱が冷めかかっている、そこのアナタ。ちょっと立ち止まって、この物語を読んでみませんか?
これは、ごく普通の中学1年生、蒼馬(そうま)とその仲間たち7人が、たった3週間の職業体験で「働くこと」の真実に触れていく、予測不能な成長物語です。
舞台は、夏休みの冷凍食品工場「フロスパック広島」。中学生活の延長だと高を括っていた蒼馬は、初日からいきなり戸惑います。彼の信条は「成果主義」。「誰よりも多くパックして、一番になってやる!」と意気込む蒼馬の隣には、冷静沈着で準備周到な菜央(なお)がいました。彼女は「確認と品質維持が先」と、蒼馬とは真逆の視点で仕事に向き合います。
「成果って、数字じゃないんですか?」「でも、その50袋がすごく丁寧だったら?」──工場長が放った一言が、蒼馬の「働く」という概念を揺るがしていきます。ラインのトラブル、想定外の異物混入、単調に見える野菜の検品……。日を追うごとに彼らが直面するのは、学校の勉強では決して教えてくれない「仕事のリアル」でした。
冷凍庫のひんやりとした空気の中で、蒼馬は気づきます。目に見える数字や評価だけが「成果」ではないこと。「失敗を防ぐこと」も、「見えない場所をきれいにすること」も、そして「誰かの当たり前を支えること」も、すべてが大切な「仕事」なのだと。
物語は、工場を飛び出し、地域清掃センターや高齢者宅でのボランティアへと広がっていきます。そこには、報酬が発生しないけれど、人の温かさや感謝が溢れる「仕事」がありました。「誰かのいない場所をきれいにする」「制服のないプロフェッショナル」──彼らは、働くことの多様な価値、そして「見えないバトン」を繋ぐ尊さに気づいていきます。
そして迎える、地域に向けた「職業体験発表会」。後輩たちや大人たちを前に、彼らは自分たちの言葉で「働く」ことの意味を語り始めます。「仕事は、誰かを思い出すこと」「やりがいは、誰かと通じ合えたときに生まれる」…彼らの言葉は、聴く人々の心に静かに、しかし深く響き渡ります。
なぜ、私たちは「働く」のか? 「仕事」は、本当に必要なのか?
この物語は、そんな普遍的な問いに対し、中学生ならではの等身大の視点と、体験から得た確かな実感をもって、温かい答えを提示します。
これは、あなたの「働く」への価値観をきっと変える物語。
冷たい冷凍庫の奥で、少年少女が見つけた「熱い」夢の形を、ぜひ見届けてください。
文字数 34,469
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.10
オメガとして虐げられて生きてきた慧は、ひょんなことから明治維新の時代にタイムスリップする。運良く拾われた遊郭「となみや」で性別を偽り働く中で、新撰組の近藤、土方、沖田と出会う。情熱があり、懐が広い近藤に思いを寄せる慧は、近藤に数々の助言をするが、全てが慧の助言通りに進むため、逆に土方に怪しまれて屯所に囲われてしまう。
少々歴史と違う部分がありますが、ご了承ください
文字数 61,058
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.01.05
「俺はAIを使わない。苦しみもせずに書いた言葉に、誰が心を震わせるんだ」
出版業界の9割が「AI共著」に置き換わった近未来。そこは、0.1秒で出力された「ミスのない完璧な物語」だけが称賛される、冷たい効率化の世界だった。
中堅作家・高村健(38)だけは、頑なにその流れを拒絶していた。かつて同じ熱を共有した仲間たちは、プライドを捨ててAIのオペレーターとなり、次々と「あちら側」へと去っていく。編集者からは「コスパ最悪の旧型」と切り捨てられ、妻にも去られ、高村は孤立していく。
目の前には、クリック一つで苦悩を消し去る『執筆支援AI』のアイコン。だが、男は震える指でそれを拒んだ。楽をして何になる。迷い、立ち止まり、血を吐くようにひねり出した一文字にこそ、人間の魂は宿るはずだ。武器は、泥臭いGoogle検索と、自身の記憶、そして辞書を引く指先だけ。これは、0と1で管理された冷徹な世界に対し、一人の男が「人間の体温(ねつ)」だけを信じてペンを執る、怒りと意地の物語。
文字数 41,172
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.01
石と木片を重ねただけの家で暮らす孤児のポール。
崖っぷち生活ながらも懸命に働く彼は、ある日悪辣な冒険者に騙されて暴力を振るわれる中で突然前世を思い出し、同時に力に目覚めた。
それはあらゆる物の概念を抜き出し、力ある宝珠を作り出す能力。光や熱、癒やしや痛み、老いや死すら抜き出す異能。
自らの能力を調べていく中でポールに生まれた感情とは。
「この力を利用して最強に!いや大金持ちに!いやいや静かな快適生活か!?でも騒がしく称えられたい!王の様に振る舞いたい!傅く部下が欲しい!全部欲しい!!」
辛い孤児生活の中でポールの思考は欲望に塗れていた。
力を得たポールは世界最強の冒険者を目指しながら、自らの快適生活に余念がない。
「今日の【肉】は油淋鶏に変換、【草】はコールスローサラダだ。え、太った?じゃあ腹の【脂】を吸い出しておくか」
堕落していくポール君の明日はどっちだ。
毎日17:30頃に更新予定です。
文字数 172,964
最終更新日 2025.03.27
登録日 2024.12.28
【作品紹介】
- 「読み捨て」の時代に、「魂の補完」を -
「最近、物語を読んで心を震わせたのはいつですか?」
世の中には、数分で読み終わり、数日後には内容を忘れてしまう「ファスト小説」や「サプリメントのような娯楽」が溢れています。
それはそれで素晴らしいものですが、あなたが求めているのは、もっと「重くて、深くて、一生忘れられない波」ではありませんか?
インターネット小説家・筆鼬が贈る物語は、流行の歩き方とは少し違います。
一話ごとに小さな爽快感を繰り返すのではなく、登場人物たちが泥を啜り、壁にぶつかり、孤独に耐える「負の引き潮」を丁寧に積み上げます。
それはすべて、物語のクライマックスで訪れる圧倒的なカタルシス--「最高の大波」を起こすための、必然の "溜め" なのです。
この『筆鼬作品の取扱説明書』は、単なるあらすじの羅列ではありません。
• 序章:筆鼬の『魂』と『誓い』 〜 週刊誌のようなファスト小説ではなく、長編映画のような読書時間を 〜
• 第一章:《女装と復讐は街の華》ご案内ブック
• 第二章:《G.F. -ゴールドフィッシュ-》ご案内ブック
※第三章以降も追加します(登場人物紹介など)
主人公・信吾(池川金魚)が、自分をバカにした者たちへの復讐を誓い、女装という魔法で「本物の美しさ」を掴み取っていく『女装と復讐は街の華』。
そして、その情熱が東京の芸能界という巨大な荒波へと繋がっていく続編『G.F. -ゴールドフィッシュ-』。
僕の物語に登場するキャラクターは、作者の都合で動く "カラクリ人形" ではありません。
彼らは悩み、迷い、奮闘し、笑い…時に作者の予定を狂わせるほどに「生きて」います。
彼らが本気で生きているからこそ、その歩みはあなたの人生のどこかをそっと支える「魂の補完」となるはずです。
「ただあなたの『心の本棚』に、大切にしまっておきたくなる一冊になりたい…」
そんな青臭い、けれど真実の願いから生まれたこの【取扱説明書】。
もしあなたが、じっくりと、熱く、最後には最高の涙と笑顔になれる物語を求めているのなら、まずはこの本の表紙を開いてみてください。
筆鼬が紡ぐ「大きな波」が、あなたの心に届くその時まで…。
文字数 15,206
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
恋するフェロモン
レンタル有り過去のトラウマから恋愛に臆病になっている二十五歳の香乃。小さな会社で事務仕事をしながら、すっかり色恋とは無縁の生活を送っている。そんなある日、香乃はひょんなことから誰もが見惚れるハイスペックなイケメンに助けられた。魅力的な笑顔でエスコートしてくる彼に戸惑っていると、なぜか甘く熱烈にアプローチされて大混乱! 平凡な自分にはあり得ない事態に警戒心全開の香乃へ、彼は「君の匂いが俺の理想だ」と驚きの告白をしてきて!? 恋するきっかけは十人十色? 恋に狂ったエリートイケメンと平凡地味OLの暴走ロマンチックラブ!
文字数 148,997
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
【熱血元騎士×無感情ピエロ】規律からはみ出し騎士団を追放されたマークイは、行きずりで護衛した流れサーカス団で笑わないピエロ・ダグラと出会う。ダグラはおしゃべりが苦手でいつも一人だった。仲間外れ者同士、少しずつ心を寄せ合う2人だが、その幸せの時間はショー《嘘》にすぎなかった。
文字数 14,336
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
恋活!
レンタル有り元カレと別れて以来、恋も結婚も諦めていた枯れOLの茜。しかも、仕事で他人のミスをなすり付けられたり頭上からペンキが降ってきたりと、このところ不運ばかりの日々を送っている。そんなある日、彼女は占いで「男をつくらないと今年いっぱい災難が続く」なんて最悪の予言を突きつけられてしまう! 困った茜は仲良しの同期に相談し、期間限定の恋人役をお願いすることに。彼女が危険な目に遭ったのを見た彼は、徹底的に恋人らしくして茜を守ると宣言! その熱烈な迫り方は演技とは思えないほどで、茜は戸惑いつつもときめいてしまって――?
文字数 150,116
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
ひょんなことからママチャリを壊してしまった男子大学生のアキラ。彼が頼ったのは、自転車店でバイトをしているルリだった。
表情を一切崩さない氷のような彼女は、しかし自転車に対して熱く語る。
「アキラ様。より良い自転車に乗り換えませんか?」
その日から、新しい自転車との日々が、
そして、ルリと一緒の日々が始まったんだ。
文字数 37,043
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.06.26
ある日ルイスはユツキに熱烈な告白をする
自分の病弱さに交際を断ろうとするユツキだったが、ルイスが必ず病を治すと宣言する
そして二人は願いを叶える『失せ物の塔』を目指して奮闘する
犬系残念王子様・ルイス
病弱鈍感公子・ユツキ
ファンタジー世界で巻き起こるあまあま健気ボーイズラブ
文字数 67,601
最終更新日 2025.08.21
登録日 2024.10.01
聖と邪の争いが絶えない世界。
混沌とした世界に新たな火種を齎そうと神聖帝国を侵略する《魔王》。
それに立ち向かうのは勇者の証を持つ神聖帝国第二王子だ。
邪悪なる力と聖なる力が交差し、互いの命を削る戦いが過熱する中、満身創痍の二人は突然の白い光に包まれ、そして消滅した。
傲慢なる魔王と聖なる勇者の消滅。
全てはそこから始まった。
膠着状態に陥った魔族と人族が必死に二人を捜索する中……
《混沌なる闇》から先に目覚めたのは魔王の方であった。
魔王の意識にまず飛び込んだのは寝ぼけた少女の声である。
「んん~ ……うさちゃん、おはよう……」
「……?」
「ふぁ~ きょうもいっぱい、あそぼうね♪」
何故か魔王はめいぐるみとなっていた。
ほのぼの?
気持ち的王道ファンタジーを目指しています。
※小説家になろうにも掲載してあります。
文字数 11,269
最終更新日 2017.07.23
登録日 2017.07.22
──行方不明の大学生、奇跡の生還。
そんな見出しがテレビや新聞を騒がせたのも一ヶ月前のこと。 ちょっとトレッキングが好きなだけの一般人──穂積遠夜(ほづみとおや)はマスコミや知らない友人に追いかけられて疲れ気味の日々を送っていた。 時間の経過にともない、徐々に皆の興味が他へと移り始め、大物俳優の熱愛発覚、だかなんだかの「大事件」のおかげでようやくニュース以前の日常が戻ってきたある日の事。
見覚えのない、だが、記憶にはある「人物」──彼は、「人間」ではなかった。
得体のしれない「モノ」から助けてくれた、白い髪と青い目を持つ青年。
青年が語る内容はあまりに非現実的だった。神の使い、力の残滓、異形のモノ。
しかし、目の前の存在が人ならざる者であることは、遠夜にも理解できた。青年は、自らを「主の傍らにあった水たまりの一つ」だと語る。
名前のない彼に「翠(すい)」という名を与えたのは、その瞳の美しさと、水の化身であるという彼の言葉からだった。
翠は告げる。残滓が消えるまで、君を守る、と。
それは、人ならざる者との交流が織りなす、新たな日常の始まりだった。遠夜の世界は、この日を境に、静かに、そして確実にかたちを変えていくことになる。
ごく普通の大学生と、人の心を知らなかった神の使いが、数々の出逢いとすれ違いの果てに、主従でもなく、任務でもない、ただ一つの確かな「想い」を見つけ出すまでの物語。
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「あやかし」と大学生のほのぼの甘々……のはずだったのに、ちょっともどかしい感じの和風ファンタジーBL。
※この作品に出てくる「神」や「あやかし」は、伝説、民話や伝承とは異なる独自の設定が多数含まれておりますので、あらかじめご了承ください。
R18シーンがあるものは、タイトルに「*」がついています。
文字数 100,358
最終更新日 2025.10.26
登録日 2024.10.22
【ガチの走り屋 VS 給食のおばちゃん(愛車はエスティマ)!?】
佐藤恵(さとう めぐみ)、44歳。職業・小学校の給食調理員。
愛車は、日々の買い物や子供の送迎に大活躍している、ごく普通の白いファミリーカー『トヨタ・エスティマ』。
毎日現場仕事でクタクタの夫と、「お出かけしたい!」とねだる3歳の愛娘のため、恵は地元のスーパーで見つけた【三河公道ラリーカップ】への参加を決意する。
目的はただ一つ、優勝賞品の「熱海温泉・家族旅行」をゲットすること!
しかし、大会当日のスタート地点には、高級スポーツカーやプロ気取りの走り屋たちがズラリ。
「オバサンが買い物ついでに来る場所じゃねーぞ」「ミニバンは邪魔だからどいてな」と嘲笑われる恵だったが……彼女にはとんでもない秘密があった!
それは、20年間「寸胴鍋たっぷりの給食スープを1滴もこぼさない」ために無意識に極めた、究極の荷重移動(おばちゃんドリフト)。
そして、体重80kg超えの高校球児4人と大量の野球道具を乗せ、三河の険しい峠道を毎日フルスピードで送迎してきた圧倒的経験値!
「夕飯の仕込みがあるから、サクッと終わらせるわよ」
ダッシュボードに買い物メモを貼った白いエスティマが、並み居るプロレーサーたちを山道で次々とブチ抜いていく!
家族への愛と無自覚な超絶ドラテクで無双する、痛快カーアクション&ハートフル家族コメディ、ここに開幕!
文字数 13,047
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.22
二人の薔薇の姫が相対する――
「やめろおぉぉぉぉっ!! だからお前らと関わるのは嫌なんだよぉぉぉ!!」
――修羅場からは逃げられないようだ。
幻装騎士の中で最も栄誉ある幻聖の息子――レイが【伏龍の聖騎士】と呼ばれたのは今は昔……。
ルノワール幻装学園に通うレイ・クロムウェルは学園きっての劣等生。素性を隠し、実力を偽り、憧れの平凡生活を送るレイは『無能』『地味男』と蔑まれながらも日々に満足していた。
そんなある日『実力』『容姿』『家柄』がトップクラス。学園でも大人気な七人の聖女候補、通称――七薔薇の姫のうちの二人が彼の前に現れた。かつての幼馴染……策謀を張り巡らせるクールで無口な腹黒美少女、勝ち気だが実は泣き虫なポンコツ美少女は意欲を失い平凡を目指すレイを取り囲んで離してくれない。関係を悟られまいとするレイだったが、いつしか戦いに再び身を投じる事になってしまう。かつて次代の幻聖と称されたレイが剣を手にする時、停滞していた運命は大きく動き出すのだった。
薔薇の姫達に囲まれたレイは熱を取り戻し――伏した龍が覚醒する。
登録日 2020.09.09
高校生プロゲーマー四人は、幼馴染でありながら両想いの男女二組である。そんな四人は神様に誘拐され、謎解きをさせられることになった。 一つ、干支の謎。二つ、殺人事件の謎。四人は無事、謎解きをクリアすることが出来るのだろうか。
※コメントと評価はモチベーションになりますので、どうかお願いします。気軽にコメントをくださると、作者はとても喜んで死にます。
〇コミックノヴァ編集部様、コミコ熱帯部様より注目作品に認定されました!!
ーーー
変わらない日々を送っていた俺達は、皆でフルダイブ型VRの謎解きゲーをしようとした。しかし、普通にオープニングを進んでいたゲームは突如バグりだし、暗転する。暗転の末で強い光に目をやられた俺達の目の前には、可愛らしい容貌の神様が居た。その神様の目的は、四人を自分の暇つぶしに付き合わせること。最初こそ警戒していた四人だったが、同じ時を過ごす内に友情も芽生え、かけがえの無い存在になっていく。
文字数 212,115
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.09.20
教室の窓の向こう、春の空を裂くように現れた“それ”――
突如として訪れた非日常に、少年と少女は引き裂かれる。
だが、物語はそこで終わらない。
むしろ、すべてはそこから始まる。
目を覚ました先は、かつて存在した“歴史の戦場”。
古代、戦国、幕末…。
時を越えて少年は“何か”に導かれ、名だたる英雄たちの戦いと、
語られることのなかった真実に触れてゆく。
なぜ、平和は幾度も壊されなければならなかったのか。
誰がその運命を望んだのか。
そして、自分はなぜ選ばれたのか――
過去と未来を結ぶ“旅”の果てに、少年がたどり着く答えとは。
熱き戦火の中に生きる人々の想い、
交錯する運命と謎、
そして帰るべき“現在(いま)”を守りたいという願いが、
やがて歴史を変える力となる。
これは、一人の高校生が、
時を超えて「本当の平和」を問い直す戦記×ドラマ×ミステリー。
文字数 9,867
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.15
