「本」の検索結果
全体で47,823件見つかりました。
ファンタズマゴリア戦記オンライン。通称F.W.Oは、10年も前にサービスを終了した業界初期のVRMMORPG。ゲームメーカーに勤める 祇乃一也(しの かずや)24歳男は、大晦日の晩、会社の片隅で懐かしきF.W.Oのサーバーが稼動したままという事実に気づき、興味本位でログインする。しかし、ゲーム内では当時、危険として規制されたシステムが生きており、不運も重なってログアウトできなくなってしまった。無事に戻るには、千年の時が経ったゲーム世界の三つ巴の戦争に勝ち抜き、クリアしないといけない。失敗すると、廃人人生真っ逆さま! 当時使っていた最強アバター:シノヤと最弱アバター:シノカのふたつを用いて、ゲームクリアを目指します。
文字数 26,561
最終更新日 2018.01.03
登録日 2018.01.01
出会いとは別れであると私は思う、別れてもう2年半経ってしまった。
今まで、色々な人と出会い傷つきそして離れた。
2年半前の冬.あれは2月頃だった。
友達の紹介で知り合い2人きりで会うことになった、仕事終わりにご飯を食べて私は恋に落ちた、でも今までそれまでに付き合ってきた人に傷つけられすぎて恋をするのが本当に怖かった、だけどこの人なら大丈夫だとその時思った、お酒に酔っていたせいか私のり理性は飛んでいたがこの人は理性を止めるの必死だっただろうと思った、カラオケで一夜を過ごしたが何もなかった、朝始発で電車に乗ると若い子が乗ってきた、今思えばそっちに好意が向いていたらまた違っていただろうと思う。
その人のことをリーさんと呼ぼう。
リーは初めは優し人だった。
だけど会う為セフレなのか?と疑ってしまう存在になっていた。リーはそれなりにモテる方だった、だからそれなりに気に入らない場面もあった、そしてしだいにお店の客としているということがわかった。
私は今までどんなことがあっても妬かないと思っていた。初めての経験だった、
リーは会うのを拒否るようになった。
理由をつけていたがそのぐらい目に見えていた。
男の嘘は手に取るようにわかるというのはこの事だと思った。
しばらくして別れ話をされた、
私はその別れ話がどうしても引っかかった、まだめんどくさいとかうざいとか重いって言われる方がしっくりきたからだ、病気を理由に別れ話をするのは結局傷つけないようにと言う嘘かその方が別れやすいと思ったのだろう、それから彼とは連絡とっていない、連絡とってもめんどくさい女としか思割れないからだ。
病気の理由で納得できる女性は割合的に少ないと思う、その後のリーの話だが、ヤリ捨て男になってしまったらしい、
私はもうそんな事があって以来まともに恋をしていないがこれからは恋ができる男ではなくもうお金の心配しない人を選ぶと決めて今結婚しようと思う人はいる、本当に刺激のある恋とかそういうのはもういらないと思った。
リーもちゃんとした人生を歩んでいけるように願っています。
文字数 459
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.17
『竹取物語』の童話パロディです。
光る竹から生まれた青年・導明(みちあき)は整った容貌と小狡い性格が特徴の新人陰陽師。都でせわしなく働く最中、帝の妹でアルビノの薫子(かおるこ)と出会い恋に落ちる。
しかし次第に身体に異変が起き、自分が人間ではなく月から来た天人だと判明する。
月からの使者が迫る中、二人の恋の行方はーー。
文字数 27,739
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.30
遠くに海が見える坂の街。坂の中ほどの古いカフェには本が溢れている。そこで雇われ住み込み店長をしている栞里は、ある日大きな獣を拾わされた。
坂を登る途中、休憩に立ち寄る客が面白半分に置かれた本に書かれた「召喚」をしてみたらしいが。その時は何も起こっていないようだったのに、裏庭に出たらそこには見たことのない姿の見たことの、ハロフィンの仮装のような姿をした獣耳とふさふさ尻尾の、物語にしか出てこないような青年が倒れていて。
とりあえず、ヴィルと名乗ったその青年を、拾うことにした。
好奇心で試した召喚で現代日本に招かれてしまった獣人のヴィルは、召喚される前、刺客に狙われ致命傷を負ったはずだった。召喚のおかげか、傷ひとつない姿に驚きながら、自分を拾った栞里に心を許し、生活をしながら帰る方法を探し始める。できることなら、行き来できる方法を、と。
文字数 250,040
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.06.20
最後の結末は??????
本編は完結いたしました。お読み頂きましてありがとうございます。一度完結といたします。これからは、後日談を書いていきます。
文字数 41,527
最終更新日 2021.02.08
登録日 2020.12.10
「此方としても苦しいが、婚約破棄させてもらう」
ご都合主義かっっっ!!!
なんて事を思いながらも、ぐっと言うのを堪えた。
妹はいとも簡単に泣く演技をしながら、私から婚約者を奪い取る。
「ま、妹の本性見たら平気か」
婚約破棄され、帰る途中ポツリと呟いた言葉。
妹は、大変お金を欲しがるし、妹自身も知らない借金あるし、家事とかもできないしーーで、あの婚約者も目が覚めるだろう。
半年程たった頃、元婚約者が婚約を復縁してくれと頼み込んできた
「あ?舐めんな」
文字数 1,110
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
※たいあっぷ作品
もし「おもしろい!」と感じて頂けたら、ぜひレビューや「続きを買いたい」ボタンでの投票をお願いしますm(_ _)m
人気次第で二巻を出せるので、ぜひ応援よろしくお願いします!
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鬼屋敷龍二は、国家最強クラスの陰陽師を母に持ち、自分もそうなろうと努力していた。
しかし彼に才能はなく、ついに諦めてしまう。
だがあるとき、母が急死し、謎の妖刀が龍二へ託された。
妖に襲われ、危機に陥った幼馴染を救うため、龍二は刀を抜く。
「――来いよ、クズ」
龍二は異様な姿へと変貌し、強大な封印が解かれた。
やがて、最強の妖として覚醒した龍二の元へ、妖が集まり百鬼夜行を築いていく――
これは、半妖が陰陽師となり百鬼夜行をも従えて成り上がる、和風バトルファンタジー!
※本作は、たいあっぷ様、エブリスタ様、小説家になろう様でも連載しております。
登録日 2021.06.08
お前はこのパーティーにはもう要らないと言われた主人公『アル』。腹いせに酒場で呑んでいた時、自分と同じくパーティーを追放された三人を見つける。
『アル』はこの偶然を奇跡と思いその三人を誘いパーティーを再結成した...。
その一週間後、世界に平和が訪れるとはパーティーを結成した当の本人も思わなかったのである。
文字数 5,261
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
「あの日に戻りたい」
ルーシーはいつも考えている。
”あの日”とは、今から約1年半前、ルーシーが初めて1人で旅に出た日だ。
王女であるルーシーが本当に1人で旅に出るはずはなく、旅には近衛騎士団1番隊、フランツ・クールガー隊長率いる隊が同行した。
寒がりのルーシーは防寒対策をばっちり行って旅に出たのだが、なぜか旅先で体がおかしくなってしまい…。
文字数 77,897
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.09
「死にたい」
そう考えたことはありませんか。
「殺したい」
そう考えたことはありませんか。
そんなあなたに1度、読んで欲しい1冊です。
文字数 1,493
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
中世ヨーロッパ的な世界で公爵令嬢として生きていた私。ある日、目覚めたら現代日本の女子高生になっていた。前世では政略結婚させられそうになってて嫌だったし、スマホももてるしモナカうまいしマジで日本最高。女子高生楽しくて最強って話。
文字数 3,676
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.12
受けの気が引きたくて女に手を出し続ける攻めを、セフレ関係から踏み出せなかった受けが殺害して大切にする話。非常に人を選ぶネタです。死にネタ、肉体関係のある両片想い、両ヤンデレ、死体の描写、グロテスクな描写、カニバリズムを示唆する描写、死姦、メリバ、心中匂わせの要素があります。耐性がない方は閲覧をご遠慮ください。
ここまで書いておいてなんですが、過激な要素をメインに期待されるとだいぶ肩透かしかもしれません。どっちかと言うと本人たち的にはめでたしめでたしって感じの話です。長々とすみませんが、上記の要素に関しての読後の苦情はご勘弁ください。
文字数 5,296
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
僕、白川雪(しらかわゆき)は母親から腫れ物扱いされている。何故かはよく分からない。
母親は毎日別の男を連れ込み僕のことを虐める。
ついに僕は嫌気がさし家を出た。
僕は交番の高郷裕太(たかさとゆうた)さんと出会った
初投稿です!!
日本語おかしいですが優しい目で見てくださいm(*_ _)m
文字数 1,630
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.15
今日の午後一時から午後三時ごろまで、朝倉市の八坂と山後に行きます。猿渡オーナーに、新規ルートを案内していただきます。睡眠導入剤を服用するのは、午後六時で、お風呂に入ってからです。野の花学園は、正式にお断りして、猿渡新聞店に一本化します。今日、篠崎家の息子は、昼間二時間、朝倉市の山の中で頑張ってきます。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 841
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
設定編はこちらで:https://www.alphapolis.co.jp/novel/712272090/177810011
その男は暗く黒くどこまでも深く染め上げられた外套に身体をすっぽり隠していた。
頭巾から見え隠れする双眸の瞳もやはり黒曜石のように黒く、左腕の鱗籠手は黒鋼で背中の両手剣の刀身、柄、全てが黒鋼だ。
幾重もの剣戟のなか白刃を受け流し叩き返してきた籠手。その傷跡は死合う相手に幾度も死を呼び込んだことを伺わせた。槍襖を食い破るよりも多く首を跳ねたであろう黒鋼の大剣は切先から柄まで鋭く、黒光の珠が滑り落ちた。
世界はあまりにも曖昧で境界線が朧げとなった。
リードランを放浪するアッシュ・グラントは空を眺めそんなことを考えた。
今日この日を迎えるまでの出来事がそう思わせたのだ。それは昨日のことでもあったし、気が遠くなるほど昔の話でもあった。アッシュ・グラントの名を含む英雄譚は幾つかあったが、その始まりは百年以上も前になる。だから決定的にコレがといえる譚はなかった。いやどちらかと云えば、それを考えることが面倒だったのかもしれない。ただ漠然と曖昧さと朧げさを頭の片隅に置いておければ良かった。
今は行方をくらました友を探しダフロイトへ到着をしたばかりだ。
そちらに力を注ぐべきなのだ。
だから息を大きく吸い込み、アッシュ・グラントはダフロイトの南大門を静かにくぐった。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※本編は文字数が多いので本当にお時間あるときに是非。
※本作は、残酷描写|暴力描写|性描写 がございます。
これらが苦手な方はお気をつけください。
登録日 2023.12.09
プリンスヒーローのリーダー格である"バーニングレッド"こと赤井スバルは悪の組織から多くの恨みを買っていた。
まだあどけなさ残る少年だというのに、その恐れ知らずの行動力と凄まじい魔法は多くの怪人を葬ってきた。
彼を罠に嵌めるべく、悪の組織の研究者達が開発した煙玉は潜在的な本能を掻き立てるもので組織がある孤島に一人、単身で乗り込んできたスバルに見事、煙玉は効果を示した。
自分の意思とは無関係に怪人達の目の前で自慰行為を始め、嫌だと叫びながらも怪人達に嬲られる。
ヒーローとして、一人の少年として無慈悲で欲まみれの怪人達に犯されていく哀れなヒーローの物語。
※本作品は同人誌『生意気なクソガキヒーローを悪の怪人がぶち犯す。』のサンプル部分となります。
文字数 1,866
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
文字数 20,240
最終更新日 2026.07.14
登録日 2024.02.10