「聖女」の検索結果
全体で6,669件見つかりました。
勇者が魔王を倒して平和な世界になりました。
だが魔王には1人娘がいた。
魔王の娘は勇者を恨み復讐を誓った。
しかし魔王の娘と言っても、他の魔族を束ねるカリスマも強力な力も魔法も持っていなかった。
唯一の特技は「呪い」だけだった。
しかし勇者は神の加護を受けている為、一切「呪い」は効かなかった。
それでも魔王の娘は諦めなかった。
そして恐ろしい「呪い」を完成させた。
[性欲が10倍に増強する]
(人間のみ)
魔王の娘の「呪い」により勇者は過労死した。
人間が絶滅するのを阻止する為、聖女は召喚の儀式を決行した。
「強靭な回復力と呪いを打ち消せる者を」
そして………地球から1人の男が選ばれた。
文字数 33,856
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.07.07
前世で大聖女として名を馳せていた少女は、新たに平民として生まれ変わる。わがまま放題だった自分を省みて騎士として生きようと決めたソフィアだが、騎士学校で目にした王子はかつてソフィアが虐め尽くした男だった。
文字数 3,689
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.05.14
文字数 12,292
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.09
私はルミエールといいます。聖女として頑張って来ましたが、聖女補佐のマリアンヌにハメられて、王太子から婚約破棄され、ゴブリンの拠点近くに捨てられました。
ゴブリンの手から何とか逃れ、同じように婚約破棄され、妹にハメられた悪役令嬢のステーシアと偶然出会い、二人で冒険者をすることになりました。
一方、王太子殿下は私の能力の凄さを遅まきながら知りましたが、後の祭です。後悔していると風の噂に聞きましたが、そんなの知りません。
文字数 40,082
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.07.31
好きの反対は憎しみではないということばを実感する。もう、王太子も王も神官たちも、そして諸悪の根源であるこの世界の神とやらも、すべてがどうでもいい。
消えて無くなれ、世界。
私を拒絶する世界など要らない。
誰からも必要とされない私なんて要らない。
消えてしまえ、消えてしまえ。
――私は、魔王の後を追う。
文字数 16,155
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.01.31
古くから行われてきた聖女召喚の儀の理を無視して勝手に行った第二王子と副神官長。その為聖女を1人召喚するはずが現れたのは2人の少女。
どちらかがどちらかに巻き込まれたのか、はたまた2人とも聖女なのか。
そして聖女の仕事を無事に果たすことができるのか。
念のためR15設定、残酷描写設定しています。
登録日 2021.05.01
労咳を病み、廃城の一角に佇む塔に幽閉された幼き王女。彼女の母である女王に頼まれて、彼女を慰めるべく塔をを訪れた吟遊詩人。彼は竪琴を爪弾き語り始める。若き日の女王の剣士としての誇り高き生き様を。故郷を戦火で失い、憎しみに剣を取った彼女が、吟遊詩人との出会いにより、真に大陸の平和を願い剣を振るうようになった生まれ変わった姿を。王女は知った。これは死にゆく自分に手向けられた母からの弔辞なのだと……。
文字数 20,203
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.24
世界最強の生物、皇帝竜《カイザードラゴン》ハーデス。
数千年を生き抜く無敵の竜は、ここ100年ほど引きこもっていただけなのに
「世界の平和のため」と打倒ハーデスを掲げた勇者一行に挑まれてしまう。
勇者を一蹴するハーデスだったが、聖女の放った起死回生の魔法により、
なぜか人間の赤子に転生させられてしまう。
しかも、転生先で「勇者様が降臨なされたぞー!」と、なぜが人族の勇者に転生?
果たして、世界最強だった皇帝竜《カイザードラゴン》ハーデスは人間に転生してうまく生きて行けるのか?同世界転生物語、ここに開幕!(本作品は小説家になろう様にて掲示していたものの第一章までを修正のうえ掲載しております)
文字数 20,964
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.03
登場人物:
主人公:
カイル:魔法を使えるようになるまで、魔術が使えないために無能と呼ばれていたが、剣だけでも戦えるよう、体を鍛え、剣技を磨き、体術を磨いていたため、剣のみで戦う場合、彼の右に出るものはない。また、魔法は魔術の上位互換で、威力もけた違いなため、上位の魔術を下位の魔法で相殺でき、魔力量も無限といえるほどにあるため、まだ慣れていないとはいえ魔法でも強いため、人類の中では主人公は最強と言えるだろう。平民出身。
仲間:
アイリス:主人公のカイルと同じ村に住んでおり、いつもカイル、あるいはアッシュと一緒に行動している。優れた聖魔術の使い手で、のちに聖女とも呼ばれるようになる。カイルの魔法でさえも超越した聖属性、回復魔術を使える。カイルはどちらかというと攻撃のほうが得意。第15話でカイルと婚約をする。
アッシュ:カイル、アイリスと同じ村に住んでいて、たいていの攻撃魔術は使える。一番得意な属性は火ではあるが、たいていの上級魔術は使える。カイルのパーティーで唯一カイル以外の男。この後記述のサラと、15話で婚約する。
サラ:カイルたちが、王都、ドゥオルビスに向かう途中、魔族に襲われているところを助けた女の子。光属性魔術が得意で、カイルを除いて速度で勝てる人類は存在しない。実は魔術で隠蔽しているだけでカイルたちと同い年の15歳ではあるが、ハイエルフ。
アリス・テラ・ノクタス:ここ、ノクタス王国の第1王女。いつも急に外に出ては魔物を狩ってきて、そのことでお転婆と言われているが、実際に面と向かってお転婆と言われると、直ぐにキレて、本気の魔術をぶっ放し、王城を半壊させて修理代金が嵩んでしまっている。また、世界唯一の星属性魔術の使い手。そのこともあってか、実力は折り紙付きである。
アイスネル・ルネ・フリズルシス:最後に仲間に加わった双子の片割れ。剣聖の称号を持ち、聖剣を召喚できる。ノクタス王国の騎士団長。カイルほどではないが剣が得意。聖剣を出すと聖剣の能力によって強さがけた違いになる。
アイスメル・ルネ・フリズルシス:最後に仲間に加わった双子の片割れ。賢者の称号を持ち、賢者の書を召喚すると、本来自分が使えないはずの属性の属性の魔術も使える。一番得意な属性は氷属性。
あらすじ:
主人公は誰もが使える魔術を使えず、村の年の近い者たちから無能と呼ばれていた(幼馴染のアッシュは無能と呼びながら、カイルの剣技の腕を持って、無能とは思っていない。)が、ある日、ミノタウロスの襲撃とともに魔法の才能を開花させ、誰にも負けない才能を開花させることになった。魔法の才能の開花によってスキルも覚醒し、徐々に力を増していく主人公によって世界は未来への道を切り開いていくことになる。
文字数 2,460
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.15
世界中から忌み嫌われている最強最悪災厄の黒魔女テレジアは、突如聖女になるべく修道院に入りたいと王に申し出る。王にさえ疎まれていたテレジアの要求は通り、聖女見習いとして修道院に入ることになる。
黒魔女だということがバレれば追放されるため、正体を隠しながら日々を過ごすテレジアだったが、癒しの力である白魔術の才能はまったくなかった。
その上、見た目が幽霊の如く不気味で、コミュニケーション能力が皆無のテレジアを、同期たちも敬遠し、馬鹿にする始末。
黒魔術では才能に溢れていたが、白魔術は前代未聞の落ちこぼれだったのだ。
そんな中、聖女の審査が始まる。
原因不明で重症な状態の患者が現れ、全員が狼狽える中、テレジアは冷静に言い放った。
「それは呪いです」
呪い治療専門の聖女という道が開けた瞬間だった。
やがてテレジアは聖女の中でも特別な存在となり、様々な人物に認められていく。
黒と白の間、『灰の聖女』として。
文字数 115,897
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.04.29
「シャム、お前との養子縁組を破棄する! 今すぐこの家から出て行け!」
まるで少女のような儚さと美しさを持った六歳の少年シャム。
ある日、彼は養子となった筈のビトイン男爵家から不当な理由で養子縁組を破棄され、追放される事となる。
本当の両親は、既に病で死んでいた。天涯孤独の身となったシャムは途方に暮れるが、そこで錬金術師のエレインに保護される。
エレインは心優しい女性だった。まるで本当の家族のように扱ってくれるエレインに対し、感謝と尊敬の念を抱くシャム。
だが平穏な暮らしを手に入れたかと思えた矢先、エレインに対して町の領主から嫌がらせが始まる。
エレインの住まう町「タムケット」の領主は、かのビトイン男爵。彼は領民から法外な税金を搾取する悪徳領主だった。
シャムはエレインに恩返しをする為、運命を操作できる「神の編み物」を開始する。
それは「因果の聖女」の生まれ変わりであるシャムだけに許された特別な力だった。それにより、エレインには次々と幸運が訪れる。
一方、シャムとエレインを迫害したビトイン男爵には因果応報として不幸が訪れ、遂には没落してしまうのだった。
文字数 21,117
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.08.28
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
10月31日カクヨム恋愛日刊ランキング54位
文字数 9,528
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.10.30
聖女として召喚された少女は、何の力も無い普通の人だった。召喚した国の者達は、聖女でなければ意味がないとばかりに、城の隅にある小さな小屋に少女を押し込め、1年・・・少女は聖女の名を語った詐欺師として、絞首刑になろうとしていた。勇者は助けてくれるけど・・・魔王は好きだと言ってくれるけど・・・私の求めていたモノも違うんですが!!
文字数 17,242
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.12
「ああ!聖女メイデイン様っ」今日も信者の方が、暖かく迎えてくださいます。私は聖女として、この教会に身を寄せております。子供の頃から敬虔だった両親に勧められ、この道に入りました。私には教義や祈りの心というものは身近だった事も多く、自然と修行に打ち込めていました。いつしか聖女と呼ばれるほどになるまで。
しかし、聖女も時々、癒しが欲しくなるんですよ?
文字数 1,100
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
前作「夜伽聖女と呪われた王子たち」の続編となります。
前作なかなかの長編なのでちょっと面倒だなという方は
ネタバレありのキャラ紹介ページだけ読んで頂けたら、こっち読んでも割と問題ないかと思います…(・v・)
共通話を経てそれぞれ五人の王子たちとの各ルートに分岐します。
本編で選ばれなかった王子たちがヒロインと結ばれるまでと、結ばれてからの物語です。
いちゃえろは各ルート最後の方かと。
※各物語(ルート)で舞台は異なります。
※それぞれの物語で完結しますので設定以外の部分での共通はありません。
※ひとり分のルートが完結してから次のキャラのルートが開始します。順番は活動報告をご確認ください。
設定等を受けいれられる方のみお付合い頂ければ光栄です!
他サイトにも掲載中(更新停滞中)
更新再開のモチベ用にこちらにもアップし始めました!
文字数 7,045
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
おしとやかで優しいそんな少女、フラワー・オブ・メディ。
彼女は公爵令嬢。何もかも洗練された所作。一つ一つの言動。
まさに、彼女は聖女!そう思えるほどだった。
彼女は公爵家の誇りであった。ある一点を除いて。
満月の日、彼女は、メディは、豹変する。
日頃のストレスが原因で。秘めた力が解放される。
____その時の名前は、フラワー・オブ・イーヴィル
いつもと違う言動、顔つきも違う。
もはや、別人。
ほのかに優しいところは変わらないが。
その時のメディは、まさに、最強
その強さは、自信からか、気合からか。それとも……
こんなのは、メディじゃない。
メディは優しくおしとやかな子なんだから…
そう、言われ続けてきた。メディの本音も本性も隠し続けてきた。
しかし、限界。ストレスがたまり続け、満月の日、彼女は豹変する。
文字数 2,098
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.15
