「方」の検索結果
全体で39,406件見つかりました。
わたしには秘密がある。わたしは鬼だ。
人として生活していくには異性の血が必要で、これまで幼なじみの涼くんにずっと分けて貰っていたのだけど。
そんなある日、私の前に自らを鬼と名乗る人が現れーー。
どうやらわたしは鬼の花嫁らしい。
流血表現が多く、ヒロインは吸血行動をします。苦手な方はご遠慮ください。
エブリスタ先行公開中
鬼の花嫁、振り振られより改題
文字数 153,001
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.29
以前は人類のことをどこか見下すと共に、相手が神であるかのように恐れていました。
見下していた部分は、人類の見通しの甘さ。きっと今の子どもたちも、耳にタコができるほど「人が環境を破壊したために、豊かな地球の自然が失われつつあり、人々の生活をも脅かしています」「人間は戦争をします」という話を聞き、心を痛めると共に「大人ってバカだなぁ」と思っているのではないでしょうか。でも残念、やがてみんな大人になることでしょう。
神のように恐れていた部分は、人間の執念深さ。人を怒らせると祟られ、死後も呪われそうです。
私はノーリードの犬に吠えながら駆け寄られて泣きそうになったことは何度かありますが、それでも犬は自分のナワバリから出た者を追ってはきません。ハチでも何でも、逃げ切れば大丈夫。
それが人間は、一度怒らせたらどこまでも何かしてきそうで怖いのです。なので「人を怒らせる」「人に嫌われる」ことが怖く、その結果、誰かを「嫌い」だと口に出すような恐れ多いこともしたくなかったのです。
人間には派閥だか何だかもあるし、誰かの悪口を、その人と仲良しの人にうっかり聞かれてしまったら、何が起こるか分かりません。触らぬ神に祟りなし。
いつ見ても誰かの陰口を言っているような人もいるので、そういう人には注意しています。ただでさえ厄介なのだから、プライベートのこととか弱みとか、掴ませないようにしたいです。
今でも人間は強敵ではあります。人それぞれ価値観が違い、こちらが大事に思っているものを何の気なしに無碍にしてきたりします。
が、私には、人を嫌う勇気が出てきました。「嫌われる勇気」の本は読んでいないから知りませんが。
そりゃ今も、私が相手を嫌っていることがバレたらヤバい状況ではあります。特に仕事では、鈍感で物覚えが悪い私は、誰とでもコミュニケーションを取れる状態を維持しておかないとやっていけません。昔から人間関係を壊しまくってきた結果、人間関係を壊すのは厄介なことであると知っています。
が、それでも。嫌われたら嫌われたで、何とか生きていこうと。嫌いなものは嫌いだと。ちょっと強気になってきました。バレない方が良いですけどね。
結局、どこへ行ったって、多かれ少なかれ人間とはこういうもの。嫌な人がいるからと、仕事を辞めたり引っ越したりしたって、苦手な人には出会うでしょう。
だからどうやったら強くなれるか、どうやったらストレスを溜め込んで爆発せず、テキトーに人付き合いできるかを考えていきたいです。
文字数 1,982
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
吉水 侑(ゆう)は「誰からも愛されない」「誰からも必要とされない」という信念を抱えた、女の子のような容姿がコンプレックスな、毎日便所飯の高校二年生男子。隣の席の氷見 あやめという少女と昼ご飯を一緒に食べるという夢を持っているが、叶えられやしないと思っていた。
そんなある日、侑はトラックにひかれそうになった猫を助けて代わりに死んでしまうが、その猫はうるかという名前の精霊だった。
彼女が持つ「魔法の鈴」という究極の願望器をめぐる戦いに巻き込まれることになり、そのさなかで咄嗟に「魔法少女」と名乗る侑。
対抗する「犬人間」という精霊たちの集団との戦いと、学校の二重生活。そのさなかであやめとの仲を深めてゆく――。
GA文庫大賞・電撃小説大賞の両方において一次選考落選。
カクヨムなど他サイトにも転載。
文字数 59,225
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.13
異世界転生もののファンタジー小説です。主人公の田中一郎は、70歳の定年退職を迎えたばかりの老人です。平凡な日常を送っていた彼は、ある日突然交通事故に遭い、命を落とします。しかし次に目覚めた時、彼は異世界に転生していました。
この異世界は魔法やモンスターが存在するファンタジーの世界でした。田中一郎は、転生したにもかかわらず再び老人の姿で、特別な能力「チート」を授かります。このチート能力は、どんな魔法でも一度見ただけで完全に習得できるというもの。最初は戸惑う田中ですが、新たな力に気付き、この世界での第二の人生を歩み始めます。
異世界で田中一郎は新たな仲間を見つけ、さまざまな困難に立ち向かいます。彼の能力を知る者は嫉妬や恐怖を抱き、田中を排除しようと企む者も現れますが、彼は持ち前の人生経験と落ち着いた判断力で次々と問題を解決していきます。物語が進むにつれ、田中のチート能力の真の秘密や、彼が異世界に転生した本当の理由が徐々に明らかになっていきます。
この物語は、異世界での冒険を通じて主人公が再び自分の生き方を見つけ、仲間たちとの絆を深めていく様子を描いています。
田中一郎の旅路は、異世界ファンタジーの王道を行きつつも、彼の豊富な人生経験とユーモア溢れるキャラクター、そして予測不能な展開によって、常に新鮮な驚きと感動を提供します。この異世界で彼がどのような道を歩み、どのように自分の居場所を見つけていくのか、ぜひその目で確かめてください。
文字数 90,860
最終更新日 2026.02.24
登録日 2024.05.30
♡実年齢500歳越え!?悪魔リバカップル♡
魔界の悪戯好きな悪魔、ルシェルとノクスは、昼夜問わず魔界を騒がせる悪友コンビ。 王族の血を引きながらも気まぐれに過ごす彼らは、今日も魔界のどこかでイタズラ三昧。 王宮に忍び込んだり、禁断の媚薬風呂に浸かったり、ちょっぴりエロくてドキドキするトラブルが絶えない!
けれど何が起きても、二人は笑って次の遊び場へ。
気まぐれでちょっとHな悪魔たちの、のんびり魔界ライフ、開幕!
【ご一読前のご案内】
本作には以下の要素が含まれます。
リバーシブルのカップリング描写(ルシェル×ノクス / ノクス×ルシェル)
過激な描写は控えめですが、流血・四肢切断などの表現を含みます(悪魔設定のため即回復します)
これらの内容にご了承いただける方のみ、お進みください。なお、閲覧により不快な思いをされた場合でも、責任は負いかねますのでご了承ください。
文字数 12,889
最終更新日 2026.03.03
登録日 2025.03.25
ボッチ高校生の氷見辰生(ひみたつき)が唯一心休まるのは、
本と静寂に包まれた文芸部の部室だけ――のはずだった。
だが、ある日現れたのは、クラスでも有名な天然美少女・志乃新稲。
彼女はなぜか毎日のように部室で一緒に昼ご飯を食べるようになる。
人付き合いが苦手な辰生にとっては、まるで拷問のような日々。
だが、志乃の正体はクラスメイトの誰も知らない、
登録者50万人超の人気Vtuber『兎宮みな』だった――。
しかも、志乃は「絶対バレない」と思い込んでいるため、
秘密を共有してしまった辰生は、なぜか“校内マネージャー”を務める羽目に。
最初は“監視のための取引”だったはずのランチタイムは、
やがて志乃の抱える“本当の秘密”と、二人だけの“守秘義務契約”へ――。
「秘密」「日常」「ネット」「現実」「契約」
たくさんの“嘘と本音”が交差するなか、
ボッチ男子と小悪魔Vtuberの青春は、
思いもよらぬ方向へと転がっていく。
秘密基地で始まる、
現代ラブコメ×Vtuber青春ラブストーリー、開幕!
文字数 21,224
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.26
名前しか知らぬ、高貴な雰囲気の彼。
彼との逢瀬を幸せに思っていた村娘のアニスのもとに、ある日、彼を狙う黒衣の男たちが現れ…。
果たして彼の正体とは…?
文字数 3,949
最終更新日 2015.02.05
登録日 2015.02.05
鈴貝侑斗は自動車にはねられ、死んだ。いや、正確に言うとほとんど死にかけている。
幽体離脱状態だった侑斗は神に導かれて、神が作ったロールプレイングゲームを強引にやらされることになった。
一年以内にマップ中央にある生命の樹にたどり着いて神が提示するクエストを達成すれば生き返る事が出来る。そこには全世界から集められた死にかけの連中が集められているらしい。
しかし侑斗には現世へ生き返りたいという気持ちがまったくなかった。
神はその事を知り、侑斗にチート補正【神の祝福】を与えて死ねないようにしてしまう。しかもステータスはカンスト。
仕方なくタイムアップまで適当に過ごすことにした彼の前に生き返りを願う少女が現れた。
登録日 2015.09.07
西暦2×××年、科学よりも魔法や芸術が発達した。
日本のとある東北地方の町・奏町は、芸術がとても栄え、特に音楽が発達していた。
鈴鹿歌音は、高校1年を前に世界滅亡とクラスメイト全員・従兄が死んでしまう夢を見る。
それを阻止するべく、奏音楽学園大学付属高校器楽科に入学するも一番の変人の集まるクラスになってしまった?!
どうなる、高校生活!!
全員生きて卒業できるのか?!
文字数 1,543
最終更新日 2017.03.06
登録日 2017.03.05
***ほんのりエロいBL予定。なのでエロが読みたい!という方には物足りないです。内容重視なのでご勘弁ください***
人間が衰退し、獣人と人間の混血が当たり前の時代。ユズルはライアに恋をしていた。しかし自身が男であること、また過去の出来事で「ぼくは出来損ないなんだ」と思い込んでいることでその気持ちを伝えることができない。ライアのそばに友人としていられるならそれでいい。そう思っているユズルとライア、周りの友人や家族との日常的恋愛話です。
セクシャルに、友人関係に、それぞれ悩むユズルとライアの結末をのんびりと見届けてくださいますと幸いです。
文字数 46,374
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.01.21
「突然だけどこの家を出て行ってもらえるかしら」
ホント突然だよ!
いきなり突きつけられた金貨100枚の借用書。
両親を失い家を失った私は妹を連れて王都へ向かおうとするが、ついつい騙され見知らぬ領地に取り残される。
「ちょっとそこのお嬢さん、あなたのその聖女の力、困っている人たちを助けるために使いませんか?」
「そういうのは間に合っていますので」
現在進行形でこちらが困っているのに、人助けどころじゃないわよ。
一年間で金貨100枚を稼がなきゃ私たちの家が壊されるんだから!
そんな時、領主様から飛び込んでくる聖女候補生の話。えっ、一年間修行をするだけで金貨100枚差し上げます?
やります、やらせてください!
果たしてティナは意地悪候補生の中で無事やり過ごす事が出来るのか!?
いえ、王妃様の方が怖いです。
聖女シリーズ第二弾「聖女の代行、はじめました。」
文字数 203,967
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.02.15
文字数 11,406
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.13
千年にも及ぶ戦乱が続く中原世界。その間、中立を保ってきた魔道師たちの都エイサも、ついに東方のガルマニア帝国によって戦火に巻き込まれてしまう。そのさなか、老魔道師ケロニウスは、古代バロード聖王国から伝わる【アルゴドラスの聖剣】をある人物に託す。
その頃、新バロード王国の王子ウルスと従者タロスはガルマニア帝国に寝返った家臣によって、遥か西の辺境近くまで追い詰められていた。謎の超戦士ゾイアに助けられたウルスだったが、運命の悪戯で離ればなれとなってしまう。流浪の王子ウルスは、やがて中原全体を覆う陰謀の渦に巻き込まれて行く。
一方、ウルスを探して放浪の旅に出たゾイアは、超絶的な剣の技で次々と敵を斃していくが、その本当の力は人知を超えたものだった。ゾイアとは、果たして何者なのか。中原の命運を握る存在なのか。
だが、本当の危機は、北方の人外の魔境から、密かに迫って来ていたのである。
*毎日18時20分を目途に更新しています。
登録日 2019.08.17