「奇」の検索結果
全体で8,201件見つかりました。
国に人生を奪われた少年ノアは、大罪人として戦場で戦う罰を受けた。家族を失ったノア失意を隠すため、大罪人が暮らす国境近くの村に併設された地下牢で暮らしている。贖罪として国に尽くす日々を過ごしていると、村が襲われていると看守から報告受けた。ノアは村を守るために戦場に行くと、遠くで戦っている少女を見つけた。
その少女は第三王女ステラ・オーレリア。ノアの人生を奪い、大罪人に陥れた王族の一人だ。なぜ戦場にいるのかと考えていると、ステラに魔法が迫っていることに気が付いた。
自身を道具として扱っている王族を助けたくはないが、なぜかステラを救うために自然と身体が動いてしまう。
大罪人と第三王女の二人が出会ったことで、数奇な運命が動き出す。
他サイト様にも投稿しております。
文字数 98,560
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.11.07
ここは、奇妙なしきたりがある、とある高校。
それは、新入生の中からひとり、生徒会の庶務係を選ばなければならないというものであった。
そこに、春から通うことになるさる新入生は、ひょんなことからそのひとりに選ばれてしまった。
そして、少年の学園生活が、淡々と始まる。はずであった、のだが……。
文字数 37,162
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.06.07
魔法が使えない落ちこぼれギルド職員の私、サラ・ヴィンセントは初夏に差し掛かったある日、ついにクビ通告を受けた。
おまけに夕立にも降られて最悪の一日だと悲観していると、道端に傷だらけの白猫が倒れているのを見つけた。
慌てて家に連れ帰って無事一命を取り留めた翌日の朝。
「娘が私を助けてくれたのかにゃ?」
その白猫は喋る猫だった。更には第十五代目魔王ルシファーと名乗って助けられたお礼に古の盟約に従って願いを一つ叶えるなんて言い出した。
半信半疑だったけどもう八方塞がりだった私は、一縷の望みに懸けて魔法が使える様になりたいと願った。魔王はそんな私の願いを聞き届けると、
「これからは私がししょーにゃ!」
私達には奇妙な師弟関係が結ばれる事に。
これはギルドをクビになりそうな落ちこぼれ少女が魔王を師匠に成長して行く話。
登録日 2020.04.08
*少年少女の性行為を含みますので、受け入れられない方は閲覧をご遠慮ください。
双子の姉弟として生まれた美羽と類。
まるで運命のように生まれた時から惹かれ合い、一緒にいることが自然だった。互いを好きな気持ちが大きくなるにつれ、触れ合いが増え、そこから更に新たな欲が芽生える。
そんなある日、両親の留守の家で、ふたりの危険な好奇心が頭を擡げることとなる。
こちらは、
「【R18】退廃的な接吻を ー美麗な双子男女が織りなす、切なく激しい禁断愛ー」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/863453072
美羽と類の初めての交わりを描いたエピソードとなります。
文字数 16,911
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.05
私が、睡眠導入剤を服用して、眠れないまま、書いた短編ホラーです。ひときわ、奇妙な話に仕上げました。第6回ホラー・ミステリー大賞にエントリーします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 1,223
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
平日は地味な物流会社勤めのサラリーマン、坂本誠一(48)。
趣味も夢も失い、定年までの日々をただ流されるように生きていた――そんなある日、ふと立ち寄った骨董屋で「時間を指すコンパス」と出会う。
目が覚めると、そこは魔法と魔獣が存在する異世界!?
しかも週末限定で転移できるらしく、月〜金は現代、土日は異世界生活という奇妙な二重生活が始まった。
地味で冴えないおっさんだと思っていたが、異世界では“導きの力”を持つ唯一無二の存在として重宝されることに。
旅人を案内し、道を示し、ときに戦い、ときに癒しを届ける“おっさんガイド”として、仲間たちとゆるくも温かい冒険の日々を送ることになる。
「こんな俺でも、誰かの役に立てるんだな」
これは、週末だけ異世界に現れるおっさんの、少し不思議で、ちょっぴり誇らしい再生の物語。
文字数 20,005
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.30
主人公涼太は最愛の人を亡くした。
失意と絶望の中で彼は現実から目をそらした。
それから10年、未だ過去と向き合えない彼はこの町に昔から伝わる都市伝説『時計台の奇跡』を試してみることにした。
カクヨミ、小説家になろうでも執筆中。不定期更新です
文字数 2,016
最終更新日 2016.05.14
登録日 2016.05.12
つまらなくも普通の生活を送っていた主人公。
その日常はある女性によって一変する。
幸せな日々を送るはずだったが、人の妬みはとても恐ろしい。
女性との関係がなくなったとき、主人公に起きた奇怪な出来事。
急な選択を迫られる主人公。天秤に乗せるべきものはなんだろうか。
そして下した決断は?
命について深く考えるだろう、そっと胸に手を当てて欲しい。
普段人に暴言を吐く時「死ね」と言ってはないか?
この話を読んだら今後二度とそんなこと言えなくなるかも知れない。
文字数 7,886
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.14
ごく普通の会社員・佐藤花子は、ある日突然、魔力至上主義の異世界に「聖女」として召喚される。
しかし、魔力測定で「ゼロ」と判定され、「落ちこぼれ聖女」として王宮の片隅に隔離されてしまう。絶望の淵で、彼女が手にしたのは、故郷の通販サイトにアクセスできるチート能力だった!
現代日本のB級グルメ、例えば醤油や焼きそば、お好み焼き、そしてカップ麺といった馴染み深い料理を、異世界の食材と通販チートの力で再現していく花子。彼女の作る料理は、味気ない異世界の食文化に次々と革命を起こし、人々の心を掴んでいく。
冷徹な騎士団長ヴィクトリアは、花子の料理に触れてその頑なな心が解け、不器用ながらも彼女の護衛兼友人となる。
病弱な第三王女リリアーナは、花子の料理で元気を取り戻し、その美味しさを王宮中に広めるきっかけを作る。
知的好奇心旺盛な宮廷魔術師エルウィンは、花子の能力を「新たな魔法」と捉え、技術面で彼女をサポート。
そして、伝統を重んじる頑固な王宮料理長グスタフは、花子の料理の真価を認め、プライドを捨てて弟子入りする。
様々な出会いと困難、例えば食料危機や国際的な外交問題までをも「食の力」で乗り越え、花子は真の「食の聖女」として成り上がっていく。
これは、美味しい料理が人々の心を繋ぎ、世界を変えていく、心温まる異世界グルメファンタジー。
あなたの胃袋と心を満たす、甘くて感動的な物語が今、幕を開ける!
登録日 2025.07.29
十年前、周囲の空間から切り離された「都市」。
外とつながることが出来るのは満月の夜、ぐるりと囲む川にかかる橋だけ。
そこで暮らす脱法運び屋のアキは奇妙な雰囲気を持つ青年? ハルと出会う。
アキは気付かなかったが、この出会いが「都市」開放のスタートスイッチだった。
そもそもなぜ「都市」は閉ざされたのか。
「都市」を掌握する一つの集団の持つ秘密とは。
文字数 289,054
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.03
五分読書のショートホラー作品。
突然やってきた転校生は、痩せぎすで薄汚い格好をしていた。
異様なのは、ツギハギだらけのクマのヌイグルミを持っている事だ。
亡くなった母親の形見だ。
先日、教師にDSを取り上げられたクラスのリーダー格である翔陽は納得がいかない。
母親が死んだかなんだか知らないが、特別扱いが気に入らない。
その日から、翔陽は取り巻きを従えて、転校生の喜一を執拗にいじめる。
精神安定剤であるヌイグルミを取り上げると、喜一は奇声を発し混乱する。
その事を、楽しんでいた。
ある日、ヌイグルミを蹴り飛ばし、必死に追いかける喜一が車にはねられ死んだ。
それから、翔陽の身の回りでは、奇妙な出来事が起こる。
どれほど、ヌイグルミを捨てても、翔陽の元へと戻ってくるのだ。
そして、意識を失い、喜一が死んだ瞬間の映像を何度も見させられる。
文字数 5,987
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
シャッター商店街に居酒屋を構えた男が居る。
止せば良いのに『叔父さんの遺産を見に行く』だなんて、伝奇小説めいたセリフと共に郊外の店舗へ。
せっかくの機会だと独立したのは良いのだが、気がつけば、生憎と閑古鳥が鳴くことに成った。
これはそんな店主と、友人のコンサルが四苦八苦する話。
文字数 133,584
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.12.01