「みち」の検索結果
全体で560件見つかりました。
パブリックスクールに通う三人の少年の話。
赤毛の少年はいつまでも「箱庭」にいたかった。
金髪の少年は早く「箱庭」から出たかった。
黒髪の少年は「箱庭」から出られなかった。
この箱庭の朝は早い
教員は4時半に起床し
生徒達は6時に起床する
朝から騒がしいもの 目を擦りながら洗面所へ向かうもの それぞれに朝の支度を始める
「Hey!Wake up!」
「I know that...」
「Do you know where my towel is?」
「It is over there」
「Let's eat breakfast」
________
⚠️軽いBL表現、鬱表現、流血表現、有。
3章構成
・Red hair boy
・Blonde boy
・Black hair boy
です
ひとつの話を3つの視点からとなっています
文字数 2,083
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.11.12
大神 圭(おおがみ けい)は、齢17の男子高校生にして、既に人生を諦めていた。
鋭い眼光に、高校生にしては大きな身体。
長い髪を後ろに束ね、顎周りにはうっすら髭が生えていた。
ヤンキー。
人はみな、彼のことをそう言う。
他校の不良複数人をを1人でボコボコにしたとか、暴走族を1つぶっ潰したとか、挙句の果てにヤクザと関わりがあるとか何とか。
全ては噂に過ぎないのだが、その容姿のせいでみんなから遠巻きに見られていた。
目つきが悪いのは寝不足だからだ。
帰宅部のくせに体格が良いのは、放課後肉体労働をしているからだ。
髪が長いのも、髭が生えているのも、金がなくて身綺麗にする余裕がないから。
圭の家は母子家庭で、母や幼い弟妹を支えるために掛け持ちでバイトをこなしている。
だが、クラスメイトや教師たちはそんな圭の事情を知る由もなく、彼を遠巻きにして見つめている。
圭は今世を諦めることにした。
彼は、善を積もうと思った。
今世で善行を積めば、来世ではもっとマシな人生が送れるのではないかと考えたのだ。
コンビニの募金箱に小銭を入れたり、人に感謝の念を伝えたり、困っている人々を助けたり、約束を違えないようにしたり……。
毎日毎日コツコツコツコツ。
偽善だとか、そんなことは圭には関係なかった。
全ては、あるかもしれない来世で幸せになるために。
そんな折、学園で1番可愛いと称されるクラスの女子に、声をかけられた。
「ねえ、大神くん。私と友達になってくれない?」
文字数 37,936
最終更新日 2023.03.22
登録日 2021.08.02
この世界は魔法に溢れ、魔法に愛された者たちが生きる世界。
火、水、雷、木、光、闇の六つの魔法に区分けされ、人々の生活を豊かにしていた。
王国の中でも特に優秀な魔法使いが集まる鍵弦魔法高校に、魔力が少なく魔法を上手く使えない綺沙羅(きさら)という少年が通っていた。
文字数 92,622
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.08
「ねぇ、エラ。私と貴女は入れ替わるのよ。」
私はお嬢様のその甘美な誘惑に負け、今日シエナ・クラークとして、愛する人と神の前で偽りの名の元に愛を誓う。全4話です。
登録日 2020.06.08
「僕はなつみちゃんに一目惚れをして、どうしてもちゃんと会いたかったんだ」
突然現れた少年のゆうれいは、そう言って嬉しそうに笑った。
「まだ恋をしたことがなかったから」
自分以外の人には姿が見えないゆうれい。本当はすぐにでも親友に解決してもらいたいが、こればかりは自分で戦うしかないのか。周りに頼って生きてきた彼女に、ひとりで問題に立ち向かう試練が始まる。
文字数 21,619
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.08.07
「今」がいつも、一番可愛いって思う。
大きくなってくれるのは嬉しいけれど、小さいままでいてほしいなって思う複雑な気持ち。
そんな気持ちを描いた、短い詩です。
文字数 242
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
ここは現代とのパラレルワールドにあたる世界。リベンジャーと呼ばれる怪物が生まれ人々は恐怖する。立ち上がったのは能力持ちの高校生。
物語を終わらせる鍵は『復讐の唄』
登場人物
道裏 正人(みちうら まさと)
この物語を紡ぐ者 ぶっきらぼう
九 朝美(ここの あさみ)
ツンデレ同級生 ライトを好いている
星影 来翔(ほしかげ らいと)
ゲーマーの少年 ひょうひょうとしている。
五藤 樹(ごとう いつき)
マサトたちの顧問
東 一良(あずま かずよし)
警察官 皮肉や
リベンジャー
怪物 人型や動物型など様々な種類がいる。
こんにちは ランドルです
初投稿なのでひどいと思われますが、
暖かい目で見てください。
暴力表現 少~中
1~3日以内に更新
暇があれば書く なければ書かない
文字数 16,139
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.08.16
ある日突然、俺達の世界は急に変わってしまった。ある者は世界に絶望し、ある者は仲間を集め、またあるものは力を手に入れ好きに生きる。そんななか主人公、義影 闇(みちかげ やみ)は、持ち前の逃げ足と洞察力を持って変わってしまった世界の力を使い生きてゆくことを決める。
文字数 6,861
最終更新日 2018.02.12
登録日 2018.02.07
登録日 2025.01.12
恋や愛なんて言葉で表現できない絆で繋がる心と躰。
時代は、90年代初頭。
金と地位と権力と愛欲。
私利私欲に溺れた大人達に翻弄されるのはいつだって弱者。
二人の少年はある事件に。
少女はある事故に。
静謐な幸せを奪われ人生が一転した。
二人の少年が大人になった時、少女に出会ってしまったその日から、運命が動き出す。
雨降るネオン街で星児(せいじ)と保(たもつ)はみちるという少女を拾う。
育てる。そう決めたのは、〝処女〟だったから。最高の〝切り札〟になる、と見込んだから。ただそれだけの筈だったのに。
彼等の行く手には事件と事故の影。
見え隠れするのは“華麗なる一族”の光と影と、汚職にまみれた国家権力。次第に、全く無関係と思われていた二つの事件の接点が浮き上がり始める。
手繰り寄せる過去のピースが揃った時、星児と保、そしてみちるは、自分達を結ぶ思いもよらない事実を知る。
誰も本気になどならない筈だったのに。決して口にしてはいけない感情を心にしまい、複雑に絡み合う3人の糸の先に待つものは幸せか、それとも――。
*恋愛要素たっぷりのミステリーとなってます。
文字数 159,384
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.06.14
パスタの美味しいレストランのオーナー、朝倉ジン。後輩のミュージシャンだった寺道ユウヤをシェフに据え、二店舗目を展開している。アルバイトの竹中君数名に加え、パートの伊藤アキを雇った。伊藤さんはとても仕事ができるので助かっているけれど、そんな時に店の中でトラブルが、、、!
レストランでの人間模様や、スタッフの織り成す人間関係を切り取った一コマ。
今までシリーズで出て来た登場人物たちがちらほらと出演します。
*「君への嘘を、僕への嘘を」「となりの窓の灯り」、「空白の7階、もっと空っぽなその上の階」「何様だって言ってやる」「真面目な警察官は、やっぱり真面目に恋をする」と同じ世界線のお話です。
今回のお話でシリーズ終了となります。続けて読んで頂きましてありがとうございました!
同じ時を生きているけれど、同じではない。それぞれの人生が少しずつ絡まっている様子をお楽しみください。
文字数 13,682
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
文字数 16,809
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
文字数 2,347
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
早朝。
晴れわたるどこまでも広い青空。大気は澄みきっている。
心がほっといやされる。そんな朝だ。
ここは、江戸時代に大名の広大な||武家屋敷《ぶけやしき》が建ち並んでいた都内有数のお|屋敷街《やしきがい》。
この|界隈《かいわい》のなかでも、ひときわ異彩を放つお屋敷がここにある。
めずらしく欧米のカントリーハウスを模した|大邸宅《だいていたく》。赤い八角形のタワーがお屋敷のシンボルだ。
お屋敷と、石だたみの小みちのさかいに建つ|石塀《いしべい》の上を、二匹のねこが優雅に歩いていた。
「にゃーん」
小さいねこがないた。
「おはようにゃーん」
大きいねこがへんじをかえした。
文字数 53,425
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
知らないところへ連れてこられた。
ナナシではなく、ゼロと呼ばれるようになった。
『いい子』にしていたら、家に帰してくれると言われた。別に帰してくれなくていいと言った。
ーーすると女が、ニタリと笑った。
ヒューマンドラマを主軸とした、ダークファンタジーです。残酷な描写が多いため、R18設定です。
◾️この小説は、小説家になろう「ミッドナイトノベルズ」掲載作品です
文字数 6,423
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
