「攻撃」の検索結果
全体で1,183件見つかりました。
大学を卒業してサラリーマンとして働いていた田口エイタ。
彼は来る日も来る日も仕事仕事仕事と、社蓄人生真っ只中の自分に辟易していた。
そんな時、不慮の事故に巻き込まれてしまう。
目を覚ますとそこはまったく知らない異世界だった。
転生と同時に手に入れた最強のステータス。雑魚敵を圧倒的力で葬りさるその強力さに感動し、近頃流行の『異世界でスローライフ生活』を送れるものと思っていたエイタ。
しかし、そこには大きな罠が隠されていた。
ステータスは最強だが、HP上限はまさかのたった10。
それなのに、どんな攻撃を受けてもダメージの最低保証は1。
どれだけ最強でも、たった十回殴られただけで死ぬ謎のハードモードな世界であることが発覚する。おまけに、自分の命を狙ってくる少女まで現れて――。
それでも最強ステータスを活かして念願のスローライフ生活を送りたいエイタ。
果たして彼は、右も左もわからない異世界で、夢をかなえることができるのか。
可能な限りシリアスを排除した超コメディ異世界転移生活、はじまります。
文字数 133,045
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.04.20
千年続く、魔界の平和。
多種多様な種族で構成される魔族は田畑を耕し、穏やかに暮らしていた。
だが、その平和が崩れ去る……
人族が魔界に攻め込んだのだ。
魔族は町を追われて逃げ惑い、しだいに追い込まれていった。
そこで立ち上がるは、魔界最高責任者の魔王。
しかし戦い方を忘れた魔王と魔族では、解決の糸口が見えない。
それならば、魔族を救ってもらおうと勇者召喚を行った。
だが、現れたのは、攻撃の出来ないシスコン勇者??
さらに最愛の妹と離れ離れになってしまって話をまったく聞いてくれない。
そこで魔王が取った行動とは……
はてさて、魔王も勇者も戦えないのに、魔界はどうなる事やら……
☆ファンタジー小説大賞に応募しております。投票していただけると有難いです。宜しくお願い致します☆
旧題「妹の尻……」からタイトル変えました! これからもちょくちょく変えるかもです。
文字数 435,523
最終更新日 2020.06.08
登録日 2019.08.31
「アルト。お前のような役立たずは俺のパーティにはいらない。出て行け」俺とカインは昔からの友達で、一緒に冒険者になろうと誓い合った仲だった。だがFランク冒険者である俺は、若くしてBランクに昇格したカインにパーティから追い出される。
故郷に帰った俺は何もかもが嫌になり、家に引きこもるようになった。数ヶ月の時が経ち、女騎士が現れる。「勇者アルト! キミには私たちとともに、魔物と戦ってもらいたい」「あなたにしか出来ないことなんです。どうか、私たちに力を貸してはくれませんか?」俺が勇者だって?何のことか分からないまま、俺は女騎士とともに戦場へ連れて行かれてしまう。
だが、俺には【魔物生産】というスキルがあった。冒険者時代にはまともに使わせてもらえなかったが、引きこもっている間にひっそりと練習していた。「……アルトさん。これ、気のせいかもしれないんですけど、スライムたち連携して攻撃してませんか?」「おっ、よく分かったな。あいつらには役割があって、主に四つに分かれてる。陽動・防御・攻撃。そして、司令塔。まあ、司令塔が居なくても、あいつらは意識的に繋がってるから、余裕で連携出来るよ」「あ、アルトさん! もしかしてあのスライムたち、私たち騎士団より強いんじゃ……」「かもしれないな。あいつら、魔物を倒すたびに強くなってるし」俺は自分の魔力を対価に千に迫る数のスライムを作り出し、数百を超える魔物の群れを殱滅する。そして俺は女騎士たちと行動をともにするようになった。
そんな俺とは裏腹に、俺をパーティから追放したカインはというと、暴力事件を起こしたせいで牢屋に収監されていた。
これは役立たずだとパーティから追放された俺が女しかいない騎士団に雇われて、魔物に日常を脅かされている人々を助ける英雄譚。
登録日 2021.10.02
※魔法×圧縮×根性=破壊魔術
魔物に村を襲われて身寄りを失った少年「レノ」は、森に暮らす魔女に弟子入りする。しかし、数年の修行を経て覚えた魔法は並の魔法使いの半分にも満たない威力だった。しかし、自ら生み出した魔法に触れられることに気付いたレノは、握力を徹底的に鍛え上げて魔法を圧縮して攻撃する方法を見出す。
「この方法で俺は一流の魔法使いになる!!」
後に「圧縮魔術師」と呼ばれる魔法使いの少年の物語が始まる――
文字数 319,437
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.06.01
‐魔法-それは才能のある者にしか使えぬ古代からの御業。
田舎に生まれ幼い頃より土魔法を使える少年がいた。魔法が使える者は王の下で集められ強力な軍を作るという。16歳になり王立魔法学園で学ぶ機会を得た少年が知ったのは属性によりランクがあり自分の属性である土は使う者も少なく最弱との事。
攻撃の火・回復の水・速度の風・最強の光と闇・そして守りの土。
その中において守りや壁を作り出す事しか出来ない土は戦場において「直ぐに死ぬ壁役」となっていた。役割はただ一つ。「守りを固めて時間を稼ぐ事」であった。その為早死に繋がり、人材も育っていなかった。土魔法自体の研究も進んでおらず、大きな大戦の度に土魔法の強者や知識は使い尽くされてしまっていた。
田舎で土魔法でモンスターを狩っていた少年は学園で違和感を覚える。
この少年研究熱心だが、友達もおらず生き残る術だけを考えてきた
土魔法しか使えずに生きる少年は、工夫によって自身の安全を増やして周囲の信頼と恋慕を引き寄せていく。
期待を込めて入った学園。だがその世界での常識的な授業にもついていけず、学業の成績も非常に低い少年は人と違う事を高める事で己の価値を高めていく。
学業最低・問題児とレッテルを張られたこの少年の孤独が、世界と常識を変えて行く……
苦難を越えた先には、次々と友達を得て己を高めていく。人が羨ましがる環境を築いていくが本人は孤独解消が何よりの楽しみになっていく。…少しだけ面倒になりながらも。
友人と共に神や世界の謎を解いていく先には、大きな力の獲得と豊かな人脈を持っていくようになる。そこで彼は何を選択するのか…
小説家になろう様で投稿させて頂いている作品ですが、修正を行ってアルファポリス様に投稿し直しております。ご了承下さい。
文字数 149,001
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.18
ちょっぴり身長の高い女の子のグロリアの身長は196㎝…
それってちょっぴりなのか⁉
グロリアはそう言っているが、周りからは【壁女】とか【要塞】と呼ばれている。
何故そんな呼ばれ方をしているかというと、グロリアのジョブの特性から来る物だった。
グロリアのジョブは【アリスガーディアン】
【アリス】と呼ばれるジョブは、想像力を具現化して戦えるというものだ。
そしてグロリアの具現化能力は、主に兵器であり…戦場に出ると彼女がいれば自軍は負け知らずだった。
だがグロリアは、そんな恋愛には向かない能力を気に入ってはいなかった。
どうせだったら、魔法を生み出して攻撃出来る能力が欲しかった。
だけど、これは諦めるしかないけど…身長が低くなれば世間の見方も変わる筈?
そんな時に彼女が目にしたある新聞記事が彼女に希望を与えた。
「今度の王国主催の武道大会で優勝をして、優勝者に送られる神の恩恵を手に入れて小さくなったら…誰からも見向きのされる女の子になれる!」
グロリアは燃えだしてから武道大会に参加する事になる。
だが、グロリアの需要を考えると…所属している騎士団からはグロリアの優勝を阻止すべく動き出した。
何故なら現在の身長で兵器を操るグロリアだからこそ、相手を怯ませるのであり…需要が高いからだ。
グロリアの容姿は…普通サイズなら間違いなく男にモテる。
顔は美人でスタイルは良く…気立てが良くて、誰にでも優しい。
だが、身長が高すぎてそれが敬遠される原因になっている。
何故グロリアはそんなに身長が高いのか?
それは両親からの遺伝であるからだ!
グロリアの父親は巨人族、母親はラミア族だった。(どうやって子供を作ったのかは詮索しない様に…)
グロリアの両親は種族間戦争で戦場でお互い出会い、一目惚れをしてから2人で戦場を放棄して結婚をした。
グロリアの身長は父親譲りで、容姿やスタイルは母親譲りだった。
そう…グロリアは人間ではなくてデミだったのだ。
そしてグロリアは、極度の興奮をするとラミア族に変化が出来る能力も兼ね揃えていた。
そんな彼女が望むのは、武道大会で優勝をして神の恩恵というアイテムで小さくなる事!
はたしてグロリアは無事に武道大会で優勝できるのか?
アノマロカリスワールドの新作です。
アノマロカリスの作品の登場人物が数名出て来ますよw
文字数 21,326
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.06.12
傷ついたモンスターを助けたら、美少女が恩返しにやってきた。その正体は世界中の人間が探し求める幻の超レアスライムモンスター。倒せば100億の経験値が手に入り、体はオリハルコンの素材にもなる彼女は、生身のままであらゆる攻撃を無効化し、ぐーで殴ればドラゴンもワンパンするチート美少女だった!
そんなチート美少女と、レベル1でスキル0な底辺冒険者の僕が出会ったときはじまるのは……なんと薬草採取からはじまるおつかいクエスト!?
いや、だって僕レベル1だし。のんびりスローライフがちょうどいいんだ。
美少女モンスター、ライムとのドキドキワクワクちょっぴりエッチでたまにIQが下がる二人旅。薬草採取のため山に登ったり、ユニコーンの薬を求めてハイキングに出かけたり。そんなのんびりした日々をつづった異世界日常系クエストです。
登録日 2019.03.19
リゼット・フォーリアは公爵家の令嬢でありながら、授かったスキルが【毒味】という戦闘にも魔法にも縁のない「ハズレ能力」だった。
婚約者の王太子からは「恥さらし」と公衆の面前で婚約を破棄され、代わりに選ばれたのは攻撃魔法に秀でた男爵令嬢。
宮廷を追われたリゼットは、敵対関係にある隣国との国境の砦町に流れ着く。そこで出会ったのは隣国の将軍ヴォルフ・ゼルベリア。
彼は原因不明の慢性毒に蝕まれ、余命いくばくもない身だった。リゼットの【毒味】は、あらゆる物質の成分を舌で分子レベルまで判別できる能力。
彼女はヴォルフの食事に仕込まれた微量の遅効性魔毒を一口で特定し、毒の経路から宮廷内の暗殺者の正体まで炙り出す。
砦町の食糧汚染事件を解決し、ヴォルフの命を救ったリゼットは、将軍閣下から「俺の傍にいろ」と請われる。
文字数 27,482
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.31
「お前、もうパーティーにいらねぇわ」
勇者パーティーで“荷物持ち”をしていた少年・レインは、役立たずだと決めつけられ追放される。
戦闘能力なし。攻撃魔法なし。剣の才能もなし。
唯一持っていたのは、収納系スキル――
《ストレージ》
ただ物を入れるだけのハズレスキル。
……のはずだった。
だが追放後、偶然その能力の本当の性能が判明する。
・容量無限
・時間停止保存
・魔法すら収納可能
・ダメージ、爆発、スキルまで格納可能
さらにレインは気づく。
「これ、“攻撃を収納して消せる”のか?」
無自覚なまま最強になっていくレインは、行く先々で規格外扱いされていく。
一方、レインを追放した勇者パーティーは徐々に崩壊。
「あいつの代わりなんているだろ」 そう言っていた仲間たちは、後になって気づく。
彼が運んでいたのは“荷物”ではなく、 パーティーそのものだったことに。
文字数 25,016
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
異世界転生したのは良かった。
魔法とか聖獣とか魔物とかダンジョンとかあって、魔王も君臨しているようなファンタジー世界ってことも最高だった。
容姿もそれなりにイケメンだった。
そんな憧れの世界に転生できたのに、転生した世界の設定がありえない!!
魔法を使えるのは女子に限る。
男子は物理攻撃に限る。
聖獣は魔法使いにしか懐かない。
男子はイケメンよりマッチョの方がモテる。
そんなことって許してたまるかー!
これは、魔法少女に憧れた男子が世界の常識を覆し、魔法少女最強を目指す物語。
文字数 1,642
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
乙女ゲーム『遥かなる時の中でキミと紡ぐ久遠の空』通称“遥時”は女性向け恋愛シミュレーションゲーム+シミュレーションRPGを組み合わせたフルダイブVRMMOの金字塔、発売前からネットに地上波問わず注目作だった。
…と言うのも恋愛(ストーリー)、クラフト、バトルパート、ADVパートどれもハイクォリティーでありながら戦闘はターン制のSRPG。高低差や背後の攻撃はクリティカル、反対に正面からの攻撃は防御力を相手の攻撃力より上回れば0ダメージ…なんて事もある、勿論状態異常(睡眠や悪夢等)で背後攻撃のクリティカルに補正やダメージボーナスが着く…なんてことも。
フィールドは広く古き良き時代のグラフィック、アニメ調で温かみのある戦闘マップ、ソロゲームオンリーにも関わらずダウンロード・パッケージ版どちらも予約だけで完売した。
2040年代にしてはフルダイブ型VRゲームの市場は飽和気味になっていた。
…とある24歳OLもまたこのゲームの愛好家であった。
連日連夜の過労死一歩手前の激務に加え寝食を忘れての連日長時間プレイは死神を喜ばせる蛮行であった……気付いた時には彼女は過労と栄養失調、脱水症状、最終的に餓死したのである。
「…入れた入れた入れた入れた入れたっ!!」
開幕奇声を挙げるのは遥時の不屈の悪役令嬢、バイオレット・スカーレット公爵家令嬢(18)…の皮を被った24歳OLの女性だ。
彼女の前には姿見があってバイオレット(の中の女性)は喜色満面にガッツポーズを取っている。
「…まさか飢えて死ぬとは予測していたけど、大好きな遥時の悪役令嬢…私の“推し”に転生するとはねー?……。憑依とかではなく転生よね?」
……。
誰に問えば答えてくれるかも不明な疑問を口ずさむ主人公。
「…ま、いっか♪」
ゲームの主人公は男爵家の庶子、エミリー・ホワイト(16)が王立学園に入学する所から始まる。
王太子、宰相子息、騎士団団長子息、魔法師団長の孫、商会次男坊、冒険者、教師の7人から一人を選ぶ事になる。
1周目で攻略出来るのはメインの5人のみで、他の攻略キャラは2周目以降に選択肢が追加される。
王立学園を舞台に恋の花が咲き乱れる…それは一つの悲劇へと繋がる。
何かを得るには何かを失う──…
普遍不動の絶対の不文律。
主人公(己)の幸せの為に何を取捨選択するのか…全てはプレイヤーの手に委ねられている。。
その記念すべき1作品目の悪役令嬢が“バイオレット・スカーレット公爵家令嬢”だ。──今の主人公でもある。
「バイオレット・スカーレットは誰にも愛されない不遇なキャラ。だけど関係ないわ」
私“だけ”でも愛してあげる──そう鏡の中の自分(バイオレット)に誓った。
文字数 34,203
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.05.18
登場人物:
主人公:
カイル:魔法を使えるようになるまで、魔術が使えないために無能と呼ばれていたが、剣だけでも戦えるよう、体を鍛え、剣技を磨き、体術を磨いていたため、剣のみで戦う場合、彼の右に出るものはない。また、魔法は魔術の上位互換で、威力もけた違いなため、上位の魔術を下位の魔法で相殺でき、魔力量も無限といえるほどにあるため、まだ慣れていないとはいえ魔法でも強いため、人類の中では主人公は最強と言えるだろう。平民出身。
仲間:
アイリス:主人公のカイルと同じ村に住んでおり、いつもカイル、あるいはアッシュと一緒に行動している。優れた聖魔術の使い手で、のちに聖女とも呼ばれるようになる。カイルの魔法でさえも超越した聖属性、回復魔術を使える。カイルはどちらかというと攻撃のほうが得意。第15話でカイルと婚約をする。
アッシュ:カイル、アイリスと同じ村に住んでいて、たいていの攻撃魔術は使える。一番得意な属性は火ではあるが、たいていの上級魔術は使える。カイルのパーティーで唯一カイル以外の男。この後記述のサラと、15話で婚約する。
サラ:カイルたちが、王都、ドゥオルビスに向かう途中、魔族に襲われているところを助けた女の子。光属性魔術が得意で、カイルを除いて速度で勝てる人類は存在しない。実は魔術で隠蔽しているだけでカイルたちと同い年の15歳ではあるが、ハイエルフ。
アリス・テラ・ノクタス:ここ、ノクタス王国の第1王女。いつも急に外に出ては魔物を狩ってきて、そのことでお転婆と言われているが、実際に面と向かってお転婆と言われると、直ぐにキレて、本気の魔術をぶっ放し、王城を半壊させて修理代金が嵩んでしまっている。また、世界唯一の星属性魔術の使い手。そのこともあってか、実力は折り紙付きである。
アイスネル・ルネ・フリズルシス:最後に仲間に加わった双子の片割れ。剣聖の称号を持ち、聖剣を召喚できる。ノクタス王国の騎士団長。カイルほどではないが剣が得意。聖剣を出すと聖剣の能力によって強さがけた違いになる。
アイスメル・ルネ・フリズルシス:最後に仲間に加わった双子の片割れ。賢者の称号を持ち、賢者の書を召喚すると、本来自分が使えないはずの属性の属性の魔術も使える。一番得意な属性は氷属性。
あらすじ:
主人公は誰もが使える魔術を使えず、村の年の近い者たちから無能と呼ばれていた(幼馴染のアッシュは無能と呼びながら、カイルの剣技の腕を持って、無能とは思っていない。)が、ある日、ミノタウロスの襲撃とともに魔法の才能を開花させ、誰にも負けない才能を開花させることになった。魔法の才能の開花によってスキルも覚醒し、徐々に力を増していく主人公によって世界は未来への道を切り開いていくことになる。
文字数 2,460
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.15
「お前の罪は“女として苦しむ”ことで償え――だと?」
勘違いで転生させられた元男、
追われる運命をぶっ壊して、今度こそ“自分の生”を手に入れる!
=====
殺人犯と間違えられ、女の体に転生させられた元ハンター・一瑠(いちる)。
目覚めた先は、魔術と科学が融合した近未来都市。
しかもいきなり家は荒らされ、男たちに狙われる羽目に。
「女になったからって、何をされても仕方ない? ふざけるな」
神の勘違いで与えられた「攻撃を受けると加害者がダメージを受ける加護」と、前世の戦闘経験を活かし、迫り来る悪意を迎え撃つ!
もう誰にも支配されない。
この世界では、俺が“俺の人生”を選ぶ。
理不尽に立ち向かい、運命をねじ伏せるリベンジ転生譚が、いま始まる。
文字数 52,302
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.24
ある日、ロイの村に勇者が現れた。勇者は封印を解放する古の秘宝"オーパーツ"を強奪した。
秘宝を守護していたロイの一族は壊滅し、ロイ自身も神の間にて腹を貫かれて瀕死の状態に。
視界がふらつく中、ロイは遺跡崩壊に乗じて勇者の彼女を道連れにする。
影魔術のロイ、そして治癒術師のユキノは旅を通じて次第に惹かれあう──。
登場人物
・主人公 ロイ
王国が管理する森の奥地に住む影の一族。黒髪、紅い瞳、そしていつも不機嫌そうな顔をしている。勇者の襲撃のあと、遺跡で出土した聖剣を村長から託されて、ユキノと共に勇者を追う旅に出た。
・ユキノ
長い黒髪を有するスタイル抜群な美少女。性格は穏やかで少し引っ込み思案気味。ヒロインの中では最大の胸部を有しており、それがコンプレックスでもある。ロイの放ったスキルによって崩落しつつある遺跡に取り残されてしまい、ハルトと離れ離れになってしまう。再びハルトと再会したとき、ユキノは大きな裏切りを目の当たりにする────。
・ソフィア
下手なお嬢様言葉を使う元帝国貴族。幼い頃にレグゼリア王国に命からがら亡命するが、扱いに困った王国はひとまず影の一族の村に幽閉するという判断を下した。そこでロイと出会い、恋に落ちたが、すぐに引き離されることになった。白いドレスに槍という組み合わせが彼女のスタンス。Sラインが綺麗な銀髪女子であり、ヒロインの中では2番目に胸が大きい。
・サリナ
ユキノの彼氏を策略で奪う女豹のような女の子。その実、ハルトに気に入られようとあらゆる努力を重ねており、金髪に染めたのもハルトが男子と話していた内容を聞いたためだった。本来は地味子で、入学式にハルトから助けられたのを切っ掛けに恋に落ちた。雷属性を帯びた黒い槍を所有しており、勇者パーティのアタッカーを務めている。
・勇者ハルト
黒い剣を持った勇者。少し茶髪の爽やかイケメン。とても流されやすい性格で、王国から渡された黒い剣を聖剣と信じて振るっている。ロイの村の秘宝を奪った際、ロイの道連れ攻撃によってユキノと離れ離れにされてしまう。ユキノとは交際歴1週間という初々しいカップルであり、異世界に転移するまでは手を繋ぐのがやっとなほど初だった。サリナの罠に嵌り、流されやすい性格を利用され、サリナと身体を重ねるという不貞を犯すことになった。勇者パーティのタンク役。
・マナブ
マッシュルームヘアが特徴的なメガネ男。黒い本を所有していて、ゴーレム召喚や土魔術といった攻撃を得意とする。性格は荒々しくハルトに代わってパーティの指針を決める役でもある。遺跡の崩落でユキノが無事に生還した際は、ハルトの裏切りを知って弱った隙を狙おうと画策している。
※ヒロインが彼氏を寝取られるシーンが序盤でありますが、ざまぁもなくすぐに通常の冒険になります。
文字数 565,757
最終更新日 2022.01.04
登録日 2020.09.07
神能彩華(カノウアヤカ)は、かなり片寄った能力を持つ。知性体だけを護れる能力である。それでも、敵になれば戦えるのだが、殺す程の攻撃力は無い。衝撃が自動的に緩和されてしまうのだ。
たた、それとは別に、特殊な能力も持っている。それは妖能力である。
知性体を殺せないのは同じたが、瞬間移動や意識制御の機能がある。
文字数 142,242
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.27
新世紀歴11年地球は太陽系全域まで生存圏拡大を模索して新地球政府として主要惑星に基盤作りとして基地を建設、折も折その動きを見ていた太陽系外縁天体の地球攻撃部隊がその機会を狙っていた。
文字数 1,624
最終更新日 2025.07.13
登録日 2024.05.31
由緒正しき勇者の家系、ヴィレッジ家の5代目勇者、アルターの物語
ヴィレッジ家は代々、魔王を討伐してきた剣技に長けた勇者の家系。
しかし、魔王は復活を繰り返す度に、勇者特有の技や魔法、さらに剣技が効かない身体となっていた!
勇者は最強、色々な武器、色々な魔法も使える、だから安心!
そう思っていたが、アルターは剣以外は使えず、さらに勇者特有の魔法以外の攻撃魔法が全く使えない勇者だった!
それは、何故なのか…?
ちょっと、おバカでエッチなファンタジー
文字数 3,839
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.11.04
作者は3人の子供を持つ4人目妊娠中の30代半ばの主婦です。
旦那ともそこそこ仲良くて、もちろん辛いこともあるけどなんだかんだで満ち足りた毎日を過ごしています。
そんな私は、二年ほど前まで友人からのマウントを真に受けてしまい、激しい自己嫌悪に陥っては何も言い返せない自分に苛立ち続ける日々を送っていました。
フレネミーだとは気づかずに友人関係を続けてきて15年。
結婚し、3人の子育てに奮闘中の私。
未婚でバリバリ働きながら自由に生きる親友。
巧妙な言葉によるマウント攻撃は嘘のように自信を喪失させ、生きる気力すら奪っていく。
メンタル豆腐だった作者がなんとか乗り越えられた今だからこそ、ありのままを綴ります。
自身が経験したからこそ理解できる人の心の闇、マウントを受けた時の失敗談を材料にその対策方法をここに残します。
※読む人によっては、思わずスマホを投げるかパソコンのディスプレイを殴りたくなる衝動に駆られる可能性がございます。ご注意下さい。
文字数 67,828
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.01.02