「柳」の検索結果
全体で906件見つかりました。
パチ屋店員として輝かしくも「全国で1番優れた接客」の証を持つ男、七尾は、新台入替の深夜、不慮の事故に遭遇し死亡してしまう。
が、並外れた接客スキルを買われ、異世界へと転生したナナオは、その手腕で儲けの出ない国営のカジノの代わりにパチ屋を建てると豪語する。
異世界でも激熱演出を起こす、ーーそんなサクセスアリですか?
文字数 3,645
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
恋人と婚約指輪を買った帰り、信号無視をした車から恋人を庇って『私』は死んだ。けれど天国だと思われる場所で天使に知らされたのは……次に生まれる命に色々なオプションを付けられるということ。そしてそれと交換できる「来世ポイント」というシステムだった。
容姿を美人にできたり、ファンタジー世界へ転生も出来る!と喜んでたのも束の間、庇った恋人が自殺したという内容を天使に聞かされる。
失意の中、何故か神様たちに呼ばれた私は彼氏・柳井幸宏が神様たちのとある「ゲーム」に欠かせない存在だったのだと教えられる。
『彼は既に転生している。そなたを彼と同じ世界に転生させよう』そう言われてまた幸宏に会えると思った私は喜んで、出された条件――神の駒になることを選んだ。
しかし転生する際、敵側からある呪いを掛けられる。それは……『“幸宏″と○○○○と自分は死ぬ』というものだった―――
幼馴染、学校の先輩や後輩、教師。『幸宏』の面影を持つ人達を前に、私の二度目の人生が始まる。
文字数 71,168
最終更新日 2019.04.30
登録日 2016.01.18
今年最後の寒い雪の日。かわいそうな少女は、がんばってマッチを売っていました。
幸福そうなひとびとは、だれひとりとして、少女に目を向けません。
少女は、焦っていました。だって少女は、ふしぎなお導きで、「マッチ売りの少女」という物語をすでに知っていて――このままだときっと自分が昇天するということも、知っていました。
「マッチ売りの少女」は少女の大好きな物語でしたが、かといって、そのままの流れになっていいとも思いません。天国のおばあさんには、会いたいけど、まだ早すぎる気がするのです。
どうしよう、どうしようと思いつつも、マッチは売れず、時ばかり過ぎて、どんどん寒くなっていきます。
少女は、マッチを擦りました。ほしいものは――大好きなキャラクター。
つまり、推しでした。
文字数 5,519
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25
ロマンスの日に因んだ一次創作BL小説です。犬属性な攻めと恋に自覚していなかったクール気味な受けの高校生活の一部を書いてみました。
反響があればこの二人の続きを書きます。
犬属性な攻め:犬飼 志弦(いぬかい しずる)
クール気味な受け:柳沢 誠也(やなぎざわ せいや)
文字数 3,384
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
私は犬である。
名前はブランキシマ。通称ブランカ。白い毛並みで、体がそれなりに大きくて、少しばかり知恵が回るだけの、ただの犬だ。
私の御主人──ファミルザ・グルーシスは、世間では『勇者』と呼ばれる偉大で誰からも尊敬される人物である。武芸の腕は一流、魔法の腕も一流、手先も器用で、何でも知っている。まさに勇者となるべく生まれてきた、選ばれし者だ。
しかし、それはあくまで人間社会の中での一般的な認識である。
私からしてみたら、御主人はとにかくどんくさくてそそっかしい、危なっかしくてとても一人で外を歩かせられないような世話の焼ける情けない人物だった。
これは、そんな『勇者』たる御主人とその飼い犬たる私との暮らしの様子を綴った物語である。
文字数 15,318
最終更新日 2019.04.12
登録日 2018.10.31
心地よい鼻声が聞こえ、さらさらと流れる水の音に合わせて、軽やかで愉快な口調で、主人の愉快な心境を語っています。 白木雪、つまり私の妻が、浴室内でシャワーを浴びています。 谁の流行歌なのか分からないイントネーションをしていますが、とにかく彼女の口からは、とてもきれいです。 私は小さなエンジニアです。東京で生まれ、東京で育ち、東京人です。 子供のころから、東京の社会的な気風と教育環境の下で、両親はいつも私に注意してくれました。 よく勉強して、高学歴を持って、これから仕事を探しやすいです。生活の質がいいです。他の雑多なことは触らないようにしてください。 子供のころから、私はずっと話を聞いています。 一生懸命勉強しています。高校の統一試験と大学の統一試験が通ると、第一志望です。 大学に行っても、毎日本を持ってクラス一位の成績で卒業します。 つまらないでしょう?そうです。 これは私の成長生涯です。 なんですか?部活?ありません。彼女?もっとありません。 ましてや、ダンスホールに行ったり、クラブに行ったりしてはいけません。それは悪い学生が勉強しないと行けないところで、堕落させられるところです。 大学を卒業するまでは、まだこの考えです。かわいそうですね? 大学を卒業してから、順調に仕事を見つけて、ハイテク会社に勤めています。 両親の親友はみんな私を手本にして、子供を教育しています。私の業績も両親の誇りになります。 これを見て聞きたい人がいますが、奥さんはどうやって来ましたか? 焦らないでください。もう話します。 白木雪は、私が研究所に通っていた時に知り合った同校の後輩で、東京第一学府の美女です。 当時の妻は外国語学部を専攻していました。 第一学府に合格したのは聡明さはもちろんのこと、工学を専攻している人は記憶力だけではなく、論理と推理も一流だと思っていました。 奥さんは身長172センチで、体の中ぐらいは正常です。 175センチの私の隣に立って、ローヒールだけ履いています。 私より高いと思います。 妻は長い髪を残すことが好きで、通常は少なくともすべて肩の左右まであって、1対の柳眉、弦の月湾の、事細かで長いです。 目はとても大きくて、まつげは密で長いです。彼女の目は水色です。 特に綺麗な中に艶やかな感じがします。 奥さんの電気眼というのは宇宙無敵の霹靂というスーパー放電の目です。 そうです。 奥さんの鼻はとても高くて、唇はふくよかですが、とても小さいです。 顔の輪郭はと
文字数 9,963
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.06.29
高校生の綾瀬瞬は科学部に入部し、天然美少女柳さとわと出会う。さとわと過ごすなかで瞬はさとわに惹かれてゆく。
文字数 3,034
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.01.03
文字数 1,655
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26
ある日女神がやって来て、
この街の人間は勇者として随時異世界に送る事になるから、
管理してねって事で発足しました『異世界行き課』
異世界行き候補者のリストアップや異世界行き後の後片付けと、
そこそこ忙しくしております。
何と職場には件の女神様も出勤されているんですよ。
この世界を楽しんではいるようです。
電話が鳴っていますね。
「はい、こちらは『異世界行き課』です。ご用件をどうぞ。」
文字数 19,940
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.08.27
これはあらゆる食べ物を高速で消化する特異体質「ブラックホールストマック」の持ち主である小学生柳田タクムが、フードファイターとして世界にその名をとどろかす物語である。
文字数 2,624
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
若返った“元おっさん”が仲間と異世界に攻め込む物語。【3章120話(121エピソード)完結】
【第1章 第1話~第49話】
馬場勇人(ばば ゆうと)、独身・無職の40代。
ある日、ユウトは思い立ったようにスマホを買った。
手こずりながらも、登録を済ませてスマホを見ると、見た事も聞いた事もないアプリが入っていた。
『魔法大全』? 戸惑いながらもタップしたユウトの運命は大きく動き出す……
文字数 330,251
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.06.29
生まれつき虚弱体質に生まれ人生の殆どを病室で過ごし亡くなった少女“星野柳希”は
管理人と名乗る少年の気まぐれで異世界転生をすることに。
“ソール・ステラフィールズ“として転生した柳希は
不器用ながらも優しい家族と個性豊かな友人達に囲まれ幸せな人生を
送るはず…だったのだが?
文字数 9,681
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.05.13