「勇者」の検索結果
全体で10,372件見つかりました。
唐突に書きたくなって書きました!とりあえず勇者の運は最強です。そして最高にアホです。わらしべ長者のパロディです(多分)。
文字数 4,192
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.02.24
とある国のお姫様は、とんでもないお転婆者だった!隣国へのバカンスと称して、勇者を目指して旅を始める!けど、途中で格闘家を目指したり、商人を目指したり、はたまた大魔王を目指したりーー?!
お転婆姫のはちゃめちゃラブファンタジー!
文字数 11,855
最終更新日 2018.06.09
登録日 2018.06.05
幼い頃に読んだ絵本に出てきた勇者に憧れた姫は、他国にまで噂になるまでの美女へと育った。
そこへ魔王が姫を攫いに来て思い描いていた通りの展開になるかと喜んだのもつかの間……。
勇者として私を助けに来たはずの様々な国の王子たちは皆、残念な展開に!?
「私だって幸せな結婚を夢見ているのです!」
なのに……私のことを放置しないで……!!
【小説家になろうでも掲載中ですが9話から話が分岐します。なので「ルート2」表記となっております。】
【リンク先は作者ページの『Webページ』、または登録作品一覧から。もしくはTwitterで……。】
文字数 14,197
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.05
神託に選ばれた勇者と英雄が悪しき魔王を倒す。
連綿と続く、一つの英雄譚。
しかし、そこに例外が、悲劇が起きた。
英雄の一人である“癒しの英雄”ことマリアンヌはそのことで英雄の名誉と共に全てを失った。
こぼれた水は戻らない。それは自然の摂理。
されど、マリアンヌはその水を戻すべく復讐に奮闘する。
文字数 21,712
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.06
傾いた世界に終焉が来訪し、描いた未来を蹂躙する。
巡り巡る世界の果て。終焉が齎すその先へ。
これは終末勇者の終焉を綴る創造主の記録。
文字数 3,235
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.24
夏休みに入ったばかりの大学生、リュウは買い物の帰りに、選ばれし勇者として異世界へと飛ばされた。
そこで出会ったシーフの猫耳娘ミケと共に、リュウは冒険者となる事を決意すした。
冒険に役立つチートなアプリが入ったスマホを武器に、彼は世界を救って夏休み中に元の世界に戻る事を目指す。
当面の目標は女性ばかりのこのパーティで冒険者として名を上げて、世界を救う時に王様とかに勇者として指名される事だ。
登録日 2014.08.30
「FANTASY OF WAR」というRTS(リアルタイムストラテジー)を謳ったゲームをしていた島津 秋貴(しまづ あきたか)は、大型イベントに参加中、黒い泥によって異世界へと転移してしまう。
そして目を覚ますと、目の前には秋貴がしていたゲーム「FANTASY OF WAR」の所有キャラたち。ありえない事に混乱する秋貴だが、事態はそれ以上に深刻な状況だった。
これは、勇者を有する王国、魔法機械を使う帝国、神を信仰する法国、元老院を擁する連邦、商人の国と言われる連合諸国、魔族が住む魔族領国、獣人が建国した公国、人間至上主義の皇国。
その8カ国に新たに生まれた皇国「ウルスラグナ」が覇権や存続を賭けて戦う、異世界戦国物語。
登録日 2018.12.06
勇者召喚され、魔王を倒した飛山 翼は、無実の罪で、牢獄にいれられた。
この世界に召喚した者達は、俺を用済みと判断したようなので、主人公は、これからは、好きに生きることにした。
文字数 25,163
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.05.18
反撃反攻、それは遍(あまね)く浪漫。
ヤッてやんよ!…たぶん。
主人公は自身から半径1メートル以内までしか魔法の効力を及ぼすことができません。でも大丈夫、基本使う魔法は最強ですから。 “ざまぁ” してあげますとも、たぶん。
所謂“剣と魔法”の異世界モノです。魔王とか勇者とか悪い貴族とかに絡みます。そいつらをツブします。キライですから。特に勇者とかユウシャとか。半径1メートル限定でも愛と勇気と知恵で戦います。たぶん。クラスカースト中の下で中途半端でもヤッてやんよ、です。たぶん。
基本は爽やかボーイズ&ガールズ物を目指します。目指すって言ったら目指します。
絶対に鬱にはさせませんが多少の残酷なシーンはあります。人の営みと同じです。“お笑い”は好きです。でもそれだけではヤッていけないと思います。悲しいですけど。
ものは試しと御一読の程、よろしくお願い致します。
【 始まりの お話し 】
最後の記憶。明日から夏休みが始まる一学期最後の日の下校時、真上から太陽が突き刺さり短い影を落とすアスファルトにアイスキャンディーを落とした。煮立った汗が止まらず、ダラダラとした午後のコンビニ前、二口目を齧ることはできなかったアイスキャンディー。
「あっ」と声を出したところで次の瞬間、異世界にいた。真っ裸で。なんで?
指の先に残っていたはずのアイス棒もやっぱり消えていて酷くガッカリした。当たってたのに。
コンビニから出た時に見かけた同じクラスのカースト上位の仲良さげな男女、僕を見て舌打ちしたイケメン男とチョットの間だけ目が合った女子。やっぱり可愛くなってんなと思った。昔はよく遊んだ近所の女の子。大きくなるにつれ当たり前のように疎遠になり、高校で同じクラスになれど会話も顔を合わせることも、もう無い。クラスカースト中の下な僕とは接点皆無。あの子、名前なんてったけな。
※他小説投稿サイトにも連載(転載)しています。
文字数 544,732
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.09.29
心と身体が弱く……ずっと親の後ろに隠れてながら生きてきた主人公は、とある──との戦争がキッカケで戦うことになった。心も身体も弱い主人公は今まで守ってくれた大切な人を守る為に、弱さを強さに変えて駆け抜ける。
文字数 377
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
突如、魔王の攻撃が止んだためチャンスと踏み切った皇国。そして、勇者を召喚したのだが、なんと勇者は歴代最弱でひねくれ者だった。ひねくれ勇者が、どんどん魔族に近づくが、だんだん勇者は、真実を知る。どうなる勇者、どうなる皇国、更には魔族。世界が真実を知り、混沌となるなか。勇者はある行動に出る!?
文字数 165
最終更新日 2016.10.21
登録日 2016.10.21
日本という国で生まれ、ありえないほどの絶望に耐えた名前も無い主人公が異世界に召喚され仲間と出会いたくさんの感情を知る物語
文字数 16,676
最終更新日 2018.01.28
登録日 2017.07.28
遠い未来、人類は環境汚染や多発する異常気象を止められずコクーンと呼ばれる地上珊瑚礁ドームに分散して細細と生活を送っていた。
そこに他時空から、未来の地球の覇権をかけて『時の矢の種族』の侵攻が始まった。
だがこの事を予見し、防衛策を施していた男がいた。
男の意志を引き継ぎ『時の矢の種族』最強の女戦士と融合した映画屋・獅子吼響児と、彼の支援者である金髪令嬢ギラの運命は、過酷なものとなった。
そしてさらに彼らの運命は、過去の平行世界における同時存在者達によって、大きく書き換えられていく事になるのだった。
※この作品は過去と未来を繰り返す二部構成になっています。又、性的な過激表現も一部、含まれています。それらをご承知の上、お楽しみ下さい。
文字数 363,907
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.08.31
とてつもなく平凡な人生を送っていた、主人公「浅野 朝日」(あさの あさひ)はある日不慮の事故で死んでしまう。
しかし、死んだと思ったその先で神様に異世界転生の誘いを受ける!?!?
最強の能力でも得られるのかとウキウキしていた主人公だったが...??
(初めての作品のため、設定等がガバガバの可能性がございます。暖かい目で見てください。)
文字数 3,484
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.22
肉体派魔法物語が今開幕ッッッ!!
(本格的な戦闘回は1ー18からです、ヤットカケタ)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
罪と罰を抱いて、魔王はまた恋をする
長年のときを経て、勇者に滅ぼされた圧倒的知力と魔力を持つ魔王が復活した!?
はずだったが、世界は産業革命の真っ只中で魔力至上主義の時代は終わりを迎えつつあり、魔王自体もなぜか年を重ねごとに魔力が激減していくのだった。
それでも世界の頂点を諦めることができない魔王は地道な立身出世を目指すべく世界中のエリートが集まるレオポルド学園へ入学した。そこで出会った皇女に一目惚れしたが、そんな愛しの子は元勇者!?
魔王の立身出世と世界と恋の運命は如何に!!
※序盤はギャグ展開です。シリアス展開は10話辺りから、主人公無双に至っては20話辺りからに成りそうです(ドウシテコウナッタ....)
尚同作品は小説家になろう様、カクヨム様とノベルアップ+様でも掲載させて頂いております。
登録日 2020.06.17
「エイガ。悪いが、パーティを抜けてくれ。これは、リーファやユニとも話し合った結果だ」
「……なんだと?」
レオンの言葉を受けて、俺は耳を疑った。
「お前の実力では、もう俺たちに付いてこれないだろう。足手まといを守って戦うのは、もううんざりなんだ!」
「冗談だろ? 確かに、戦闘では俺は足手まといだ。しかし、俺の成長促進のスキルの強さはお前たちも知っているはずだ」
俺はそう反論する。
「その心配には及びません。わたくしたちのレベルは、もう十分に上がりました」
「……ん。それに、今日手に入れた聖なる兜があれば、レオンさんの戦闘能力も上がる……」
魔道士リーファと僧侶ユニも、そう冷たい言葉を口にする。
あまりのことに、俺は呆然と3人の顔を見つめることしかできない。
3人の気持ちは変わらないようだ。
「分かっただろう? お前はもう用済みなんだ。……せめてもの餞別だ。退職金としてこれをくれてやる。それに、無事に魔王を討伐すれば、かつての仲間としてお前にも報奨金が出るだろうよ」
レオンがそう言って、袋を1つ渡してくる。
ずしりと重い。
金貨が何十枚と入っているようだ。
勇者パーティの活動資金全体からすれば、はした金だろう。
だが、一般人として生きるだけならば、悠々と生きていけるだけの金はありそうだ。
「ああ、そうかよ……。ありがたくもらっていくぜ。じゃあな……」
「ふん……」
俺とレオンたちは、たったそれだけのやりとりを最後のあいさつとして、別れた。
金はたくさんある。
だが、信じていた仲間から用済みとしてパーティを追放された俺は、胸にぽっかりと穴が空いてしまったかのような虚しさを覚えたのだった。
文字数 4,251
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
文字数 8,553
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.07.14
――その日、魔王が討伐された。
勇者でも無い、ただ強いだけが取り柄の一人の少年とその仲間達によって討たれたのである。
誰もが喜びを隠しきれない中、突如として世界は滅びを迎えた。
……そんな悪夢を見た少年の名は、空風(ソラカゼ)陸(リク)。
ある日彼の前に突如現れた銀髪美人の教師セルス・ヒルテ。
彼女の美貌に釘付けとなった陸はなんと、そのセルスから保健室で個人授業をと、誘われウキウキで付いていく。
――しかし、セルスの目的は陸を″殺す″事だった。
疑問が解けないまま、あっさりと生涯を終えた陸が再び目を開けるとそこは異世界。
それも案内人は自分を殺した張本人セルス・ヒルテ、彼女本人であった。
彼女は言う。『ここは天と獄の狭間、”天獄”』だと。
そこは魔法というものが記述や伝説としては存在するが、誰も”魔法の存在を信じてはいない”という不思議な世界。
劣悪なこの異世界で生き抜く為に陸が取った行動とは――。
文字数 40,274
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.28