「そう」の検索結果
全体で28,053件見つかりました。
幻の王女と言われていた西の大国の第四王女カタリナは、父王の命令で既に側妃のいる小国の国王へ嫁ぐことになった。
赤い髪と瞳の護衛や侍女たちに囲まれ、カタリナは小国の王妃として生きる。
ただ一人だけのために。
作者独自の世界観です。
このお話は別作品『この死に戻りは貴方に「大嫌い」というためのもの』のカタリナ視点のお話です。
本作のみでひとつのお話としてお読みいただけます。
両方お読みいただければ嬉しいですが、雰囲気の違う二作です。
※本作はダークです。主人公はじめ全員がいい子ではありません。
※R15と判断しましたが、会話がところどころおねえさん寄りです。
※妊娠、子どもに関してのセンシティブな内容があります(そう感じない方も、感じる方もいらっしゃると思います)。
※タグに苦手なものがある場合は読むのを避けてくださいませ。
文字数 22,759
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.28
異世界で騎士団寮長になりまして
レンタル有り⭐︎ 書籍発売‼︎2023年1月16日頃から順次出荷予定⭐︎溺愛系異世界ファンタジーB L⭐︎
天涯孤独の20歳、蒼太(そうた)は大の貧乏で節約の鬼。ある日、転がる500円玉を追いかけて迷い込んだ先は異世界・ライン王国だった。
王立第二騎士団団長レオナードと副団長のリアに助けられた蒼太は、彼らの提案で騎士団寮の寮長として雇われることに。
異世界で一から節約生活をしようと意気込む蒼太だったが、なんと寮長は騎士団団長と婚姻関係を結ぶ決まりがあるという。さらにレオナードとリアは同じ一人を生涯の伴侶とする契りを結んでいた。
「つ、つまり僕は二人と結婚するってこと?」
「「そういうこと」」
グイグイ迫ってくる二人のイケメン騎士に振り回されながらも寮長の仕事をこなす蒼太だったが、次第に二人に惹かれていく。
一方、王国の首都では不穏な空気が流れていた。
やがて明かされる寮長のもう一つの役割と、蒼太が異世界にきた理由とは。
二人の騎士に溺愛される節約男子の異世界ファンタジーB Lです!
文字数 373,926
最終更新日 2023.08.18
登録日 2021.10.03
竜王は寿命が近づくと狂うと言われていた。
でも────これは違うのではないか?
ある日突然何者かに身体を乗っ取られ、好き放題された挙句、とうとう親友にまで手にかけてしまった。
早く俺を殺して…。
そう願う俺にやっと死はやってきた。
女神は言う。
この世界には数百年に一度異世界からの魂が紛れ込んできて、誰かの身体を乗っ取ってしまうのです、と。
『憑依病』と神の世界では言われている現象なんだとか。
そして憑依病にかかった者は望まぬ行動をさせられた挙句死ぬしかない。
しかも呪われている?!
親友のツガイをも手に掛けた事で、盛大に恨まれて親友に呪われてしまった。
愛する女性が現れたとしても決して結婚などできないし、子を為すこともできないという呪い────。
憑依病の犠牲者の魂は神の救済を受け記憶を持ったまま転生させてもらえるらしいが、その呪いがあると言うのなら、転生はできても幸せになんてなれないだろう。
そんな俺を哀れんだ女神は俺に女神の祝福を与えてくれた。
「貴方は幸せになるべきだと思いますよ?どうか次の生では幸せを掴み取ってくださいね」
そして生まれ変わった世界は元いた世界とは違い、魔法のない、人族だけが住む世界だった。
これは前世で出会えなかった、ツガイと俺の出会いと恋の物語。
文字数 272,801
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.10.20
「お前との婚約を破棄するッ!我が国の未来に、無能な王妃は不要だ!」
とある日のパーティーにて……
セイラン王国王太子ヴィアルス・ディア・セイランは、婚約者のレイシア・ユシェナート侯爵令嬢に向かってそう言い放った。
隣にはレイシアの妹ミフェラが、哀れみの目を向けている。
俯くレイシアの姿は、周囲にとって悲しんでいるように見えていた。だが実際は、彼女の口元に薄い笑みが浮かんでいる。
婚約破棄というヴィアルスとミフェラの行動は、全てレイシアの思惑通りの行動に過ぎなかったのだ……
これは自身を貶めてきた者達、そして大切な人を嵌めた者達に対し復讐する、一人の貴族令嬢の物語──
※現在、読者様が読み易いように文面を調整・加筆しております。
※ご感想・ご意見につきましては、近況ボードをご覧いただければ幸いです。
《皆様のご愛読、誠に感謝致しますm(*_ _)m
当初、完結後の番外編等は特に考えておりませんでしたが、皆様のご愛読に感謝し、書かせて頂くことに致しました。加筆等が終わり次第、番外編として物語の更新を予定しております。更新を今暫くお待ちくださいませ。 凛 伊緒》
文字数 57,701
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.01.31
美しく勇敢な騎士ジェラルドは戦争でとらえられひどい目に遭い(淫紋・拷問・異種族による輪姦)、そのあとにもひどい目に遭い(体の不具合・社会からの追放)、がんばって体を治そうとつらい思いをし(巡礼)、それでもダメ(体がうずいて仕方がない)で闇落ちしてなお努力する強い男。
辛い旅路の果てに、見つけ出した救済は淫魔の王・イドル・リリーだった。
物腰柔らかな蛇のような優男に見えるイドル・リリーは、もだえ苦しむジェラルドの淫欲を軽々と解放し、自らの糧とする。
淫魔の王×騎士を基本とした、リバです。
淫魔の王なので、受も攻もできるからです。
表紙イラスト/未散ソノオ
※2024/10/12 タイトル変更 旧題『騎士ジェラルドと淫魔の王』
※同人誌として発行済みの作品ですが、今後のお話はこちらに掲載後、同人誌にまとめる予定です。
文字数 122,975
最終更新日 2026.03.24
登録日 2024.10.10
ノアは平民のため、地位の高い聖女候補達にいじめられていた。しかしノアは自分自身が聖女であることをすでに知っており、この国の運命は彼女の手に握られていた。ある時、ノアは聖女候補達が王子と関係を持っている場面を見てしまい、悲惨な暴行を受けそうになる。しかもその場にいた王子は見て見ぬ振りをした。その瞬間、ノアは国を捨てる決断をする――
文字数 6,844
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.14
ド淫乱淫魔のアーネは、男狩りが趣味である。ある日、魔王城の訓練場で美味しそうな男達を観察していると、警備隊隊長のリザードマン・ヴィッレに捕まった。訓練場から放り出されたアーネは、ヴィッレを喰おうと決意する。
リザードマン✕淫魔。
※♡喘ぎ、イラマチオ、嘔吐、鼻から精液、男性妊娠、産卵、お漏らし、潮吹き、ヘミペニス、前立腺責め、結腸責め、フィスト、ピアッシング注意。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,301
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
第一皇子であるおれは前世は子持ち40代だった。なぜかキラキラ銀髪の清廉な美貌を持っているステファン10歳に転生していた。平民を嫌っているとか見下しているとか噂が回って国民人気は低い。第二皇子のレオンハルトは黒髪赤目の逞しくも美形で凛々しい弟だ。剣術の腕も強く、すごく優しい。レオンハルトが王になればいいとおれは思うんだ。だけどそう上手くは行かなくて。弟(執着)→→兄(不憫天然)。兄が暴力を振るわれる、死にかけるなどの描写があります。苦手な方は回避してください。
小説なろうにさんで第二皇子視点先行投稿しています。
感想頂けたら嬉しいです
文字数 30,461
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.03.18
侯爵夫人セシルは、冷徹な夫アークライトとの愛のない契約結婚に疲れ果て、離婚を決意した矢先に孤独な死を迎えた。
「もしやり直せるなら、二度と愛のない人生は選ばない」
そう願って目覚めると、そこは結婚直前の18歳の自分だった!
今世こそ平穏な人生を歩もうとするセシルだったが、なぜか夫の「感情の色」が見えるようになった。
冷徹だと思っていた夫の無表情の下に、深い孤独と不器用で一途な愛が隠されていたことを知る。
彼の愛をすべて誤解していたと気づいたセシルは、今度こそ彼の愛を掴むと決意。積極的に寄り添い、感情をぶつけると――
文字数 32,945
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.24
学園の特待生がいきなり土下座してきてそう叫んたとき、どう対処するのが貴族として正しいのでしょう?
さっさと婚約破棄されるべきなのかしら?
タグとタイトルである意味完結してる話(爆)。悪役令嬢は悪役にはなってませんが貴族として教育を受けているのであまり影響は見えないという設定。
うーん、ここはヒロインは利用されてるだけで、利用しているヤツが転生者がパターンかな? ……面白そう(おい)。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,585
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.03.08
小説『麗しの太陽と月』の登場人物リーヴス・ローワンは、ヒロインに振られて闇堕ちする当て馬である。
彼には、悪名高い義理の姉がいた。ルシルは、自分がその『悪女』だと気がつく。原作の内容を改変するため、ルシルは決心する。
リーヴスを溺愛する最高の姉を演じて、闇落ちを防ぐ!ヒロインと彼の恋を応援する!
……そう思っていたけれど。幕開けからリーヴスが執着溺愛してくるし、ヒロインはまさかの不在。
これ、原作と違いすぎません?
*Rシーンを含む回はタイトルに(※)を付けています。
*作者独自の世界観ですので、温かく見守っていただけたら幸いです。
文字数 34,383
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.04
Ωというだけで職もアパートもなくした都筑は、つい魔がさしてβと偽って住み込みの家政夫を始める。
勤め先の家に住んでいたのは、天使のように可愛らしいルカと家族に興味を示さない冷徹な父親…だったはずなのに、なんだか餌付けできそうな気配が…?
本編は完結しています、こぼれ話を不定期で更新の時のみ、連載に戻ります
文字数 155,097
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.10.01
神に支配された世界に私『リエル』は生まれた。
神のいない世界で生きた前世の知識を持って。
その知識を見込まれ、田舎娘は王太子殿下『カイン』の婚約者となったのだけど、その王太子殿下が軍事国家最狂最悪と言われる将軍『ゼル・ブラッド』の婚約者と関係を持ち、あまつさえ孕ませてしまったと言う。
「王太子の婚約者を妻として差し出すなら、不問するよう将軍に命じよう」
そう爽やかに提案したのは、将軍の上司(?)であるオルグレン国の国王陛下。
そうして私は、王太子殿下の後始末を押し付けられる。
私を待っていたのは不器用な将軍と、したたかな国王陛下からの下心満載の奉仕的な愛情だった。
じゃれ合い程度のエロの場合☆マークが入ります。
濃厚、強引、乱暴なシーンの場合★マークが入ります。
回避の目安にしてください。
文字数 227,581
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.05.09
前世嵌まった乙女ゲーム『あなたに天上の音を』の世界で、もふもふの白い虎耳がご自慢の侯爵令嬢アンドレア・サンダーウッドに生まれ変わった。 しかし、彼女は、ざまあされる悪役令嬢だった。 前世の推しのクロード殿下との婚約を回避して、ざまあされる運命から逃れたい。 でも、獣人に生まれ変わって初めてわかった真実。それは、クロード殿下が自分の運命の番だということで…。 このままでは、クロード殿下が好きすぎてゲーム以上にヤバいキャラになりそう。 アンドレアは煩悩と本能に打ち勝てるのか? もふもふをもふりたいのに、クロード殿下に1日三回ブラッシングされもふりたおされるアンドレア。 アンドレアは気付いていませんがクロード殿下に溺愛されてます。 完結済み。1日二回ずつ更新予定です。
文字数 24,401
最終更新日 2025.07.12
登録日 2022.09.09
「お前のような可愛げのない女は要らない。婚約は破棄だ!」
無実の罪を着せられ、元婚約者から捨てられた元伯爵令嬢のクロエ。
実家からも追放された彼女が生きるために選んだのは、隣国の「暴君」と恐れられる王子の専属メイドという超ブラックな職場だった。
少しでも機嫌を損ねれば命はないと周囲が震え上がる中、生来の鉄面皮と図太い神経を持つクロエだけは違った。
彼の放つ殺気や威圧を「今日は少しご機嫌斜めですね」とスルーし、完璧なメイドの仕事(紅茶の温度調整から暗殺者の物理的排除まで)を淡々とこなしていく。
自分を全く恐れないクロエに対し、暴君王子は強烈な興味と執着を抱き始める。
あの手この手で彼女の気を引こうと、過保護なまでに構ってくる王子。しかしクロエ本人は「今日も給金に見合った仕事をしなければ」としか思っていなくて……。
一方その頃、超有能な彼女を失った元婚約者は領地経営が破綻し、没落の一途を辿っていた。
慌ててクロエを連れ戻そうとするが、彼女に執着しきった暴君王子がそれを許すはずもなく。
「俺のメイドに気安く触れるな。……国ごと消すぞ」
有能すぎる無表情メイドと、彼女の気を引きたい暴君王子の、すれ違いコメディ&激重溺愛ファンタジー
文字数 95,526
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.09
スカーレットの婚約者ラルフは、「病弱な幼馴染ヴィオラ」を理由に、何度も約束を反故にしていた。けれど「今にも死にそうな女性に対し、あまりに冷たい」と責められれば、何も言い返せない。そうして一年、スカーレットの我慢は限界に達していた。
しかしヴィオラ本人に会ってみると、実は彼女は礼儀正しい常識人で、想い合う恋人までいたのだ。
だとしたら、嘘をついているのは――
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 4,410
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
ルプス王国に、王子として“孕み子(繁栄を内に孕む者)”と呼ばれる者が産まれた。孕み子は内に秘めた強大な魔力と、大いなる者からの祝福をもって国に繁栄をもたらす事が約束されている。だがその者は、同時に呪われてもいた。
呪いを克服しなければ、繁栄は訪れない。
呪いを封じ込める事が出来る者は、この世界には居ない。そう、この世界には——
アルバイトの帰り道。九十九柊也(つくもとうや)は公園でキツネみたいな姿をしたおかしな生き物を拾った。「腹が減ったから何か寄越せ」とせっつかれ、家まで連れて行き、食べ物をあげたらあげたで今度は「お礼をしてあげる」と、柊也は望まずして異世界へ飛ばされてしまった。
「無理です!能無しの僕に世界なんか救えませんって!ゲームじゃあるまいし!」
言いたい事は山の様にあれども、柊也はルプス王国の領土内にある森で助けてくれた狐耳の生えた獣人・ルナールという青年と共に、逢った事も無い王子の呪いを解除する為、時々モブキャラ化しながらも奔走することとなるのだった。
○獣耳ありお兄さんと、異世界転移者のお話です。
○執着系・体格差・BL作品
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連作品】
『古書店の精霊』
【第7回BL小説大賞:397位】
※2019/11/10にタイトルを『インバーション・カース』から変更しました。
文字数 382,074
最終更新日 2020.03.10
登録日 2019.10.17
エステルは初恋だった相手アレクシスからプロポーズを受け、色々あったが結婚式を無事に終えて初夜を迎える──はずだった。
「すまない、エステル。遠征があったとはいえ結婚を早めたのは僕の落ち度だ。……君……を……愛するのは難しい……。三年……そう三年。その時に……君に瑕疵が付かない形で……っ、別れよう」
と大好きな旦那様から「白い結婚」と「三年後に離縁」と言われてしまい、好きだったのは自分だけだと知ってショックを受ける。
涙に暮れるエステルだったが、三年なんてあっという間だと無理矢理気持ちを切り替えて、インク工房の仕事に没頭することに。
そのことを朝食時に、アレクシス様に伝えるのだが──?
文字数 9,207
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
侯爵令嬢であるアマリアは、男爵家の養女であるアンナライラに婚約者のユースフェリア王子を盗られそうになる。
アンナライラに呪いをかけたのはアマリアだと言いアマリアを追い詰める。
アマリアは断罪される前に市井に溶け込み侯爵令嬢ではなく一市民として生きようとする。
市井ではどこかの王子が呪いにより猫になってしまったという噂がまことしやかに流れており……。
文字数 99,143
最終更新日 2024.04.30
登録日 2023.09.30