「悪役令嬢」の検索結果
全体で7,621件見つかりました。
この世界の女神に悪役令嬢の役に選ばれたはずが、ヤンデレ王太子のせいで悪役令嬢になれなかった優しすぎる女の子のお話。あと女神様配役ミスってると思う。
転生者は乙女ゲームの世界に転生したと思ってるヒロインのみ。主人公の悪役令嬢は普通に現地主人公。
実は乙女ゲームの世界に似せて作られた別物の世界で、勘違いヒロインルシアをなんとか救おうとする主人公リュシーの奮闘を見て行ってください。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,046
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
ワガママな聖女は悪役令嬢となったので、王都の平和が乱れることを覚悟のうえで追放しましたが、王都は平和でした(侍女 談)。
文字数 4,548
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
主人公アイシスの母親は悪役令嬢だった。
帝国の公爵令嬢で皇太子と婚約をしていた。
しかし、婚約者から『皇帝殺しの罪』を被せられたことで複数の男性から暴行を受けた末に国外追放。追放先の王国でアイシスを産んだ。
幼い頃から寝物語で「お母さんね、悪役令嬢だったのよ?」と凄惨な過去を語り聞かされるアイシスであったが、家を飛び出して王都で冒険者になることにした。
信頼できる仲間と出会ったアイシスは圧倒的な腕力、そして正体不明の謎の力『神撃』によってモンスターを駆逐して冒険者として名を上げていく。
一方、アイシスの母親を追放した帝国では様々な問題が生じて国が滅茶苦茶になっていた。大勢の冒険者が帝国から出ていったことでモンスターが増えて、刻一刻と滅亡に向かっていたのである。
文字数 96,112
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.07
異世界に転生。そんなことは今の時代よくあることだ。僕、ルイ・ミルファネス・フォン・カールネストもそんな地球からの転生者だ。伯爵家の三男に生まれた僕には幼馴染がいた。カールネスト家が所属する貴族派閥の大ボス、ユーレンシア公爵家の次女マリアだ。主家の娘と下っ端の息子という身分の差はあれど、彼女と僕は幼い頃からそれなりに仲良く育った。もちろん色っぽい関係でもなんでもない下僕と主人みたいな関係だ。彼女にはちゃんと婚約者がいるし、僕などは選択肢にも入っていないだろう。しかしある日のこと、突如として彼女はその婚約者から婚約破棄を告げられてしまう。あれ、なんかそれって……。
文字数 8,957
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
侯爵令嬢アメリアは自国の王太子の婚約者であったが、突然婚約破棄を告げられる。しかし、傷心しているアメリアに更なる悲劇が襲った。
彼女の両親が不正の冤罪を掛けられて処刑されてしまったのだ。そして、アメリア自身も悪魔と契約した『魔女』であるとの疑惑を掛けられ、教会によって異端審問によって処刑されそうになる。
運よく異端審問の前に逃れることが出来たアメリアだったが、頼った隣国の親類にも裏切られ、彼女は一人、逃避行を始める。
最終的に行きついたのは、伝説の魔術師が最後に拠点としたと言われる森。
そこで、アメリアは失われた禁断の魔術、古代魔術を習得する事になった。古代魔術を手に入れたアメリアはその力を使い、自分を貶めた者、裏切った者、その全てに復讐を始めるのだった。
※タイトルの方は仮なのでもっと良い感じのタイトルがあったらそちらに変更するかもしれません。
※こちらはなろう版です。こちらの方が先行しています。
登録日 2019.09.22
「誓って。私を決して、愛しはしないと」
――千年前、結婚を目前にして死に別れてしまった私たち。
その後同じ時代に転生するが、前世の記憶があるのは私だけだった。何度生まれ変わろうと、記憶があるのは私だけ。
生まれ変わった私は、自分を覚えていない、かつての恋人に想いを寄せた。
けれどその想いが実ることはなく、それどころか、私と想いが通じ合うと彼は必ず悲惨な死を遂げてしまうのだ。
だから私は諦めた。
彼を愛することを。彼に愛されることを。――それなのに。
あれから千年。
伯爵家の娘として生まれ変わった私のもとに、ある日縁談が申し込まれる。その相手はなんと、もう二度と関わらないと心に誓った彼だった。
――千年の時を経て、二人の運命の歯車がようやく動き始める。果たして二人は結ばれることができるのか――。
※この作品はコミカライズされています。アマゾン、レンタ、コミックシーモア、めちゃコミックその他の各電子書籍サイトにて配信中。
登録日 2023.07.19
18歳の誕生日に王宮を追放され、裸足で雪原を彷徨うことになった侍女カリナ。彼女に手を差し伸べたのは、圧倒的な財力と冷徹さを併せ持つ「氷の騎士」ウラカンだった。
彼はカリナを「異世界の聖女」としてバレンシアの地へ連れ出し、自らはその護衛騎士となることを選ぶ。
それは、国家をも欺く優しい「嘘」の始まりだった。
しかし、バレンシアを襲う未知の風土病と、カリナを狙う過去の影が、二人の平穏を脅かし始める。
――「俺は、君を見捨てたりはしない」
これは、絶望の中にいたカリナが、古代語の秘められた力と自らの意志で、最愛の夫を救い出す物語。
全ての「嘘」に込められた、真実の愛とは――
文字数 119,510
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.06
失踪した元宮廷魔術師の愛娘、ノエル・ローズマリーは“眠りの宵”を祓う舞姫選定の日、何者かに嵌められ投獄された。
その手際になんらかの策略を感じとったノエルは、父の手がかりを探しはじめる。
「 私は・・・僕になってでも 」
その日、少女は少年に生まれ変わった。
文字数 1,724
最終更新日 2017.09.07
登録日 2017.09.07
「今ならまだ間に合うよ」をセリフお題にしたショートショート。
悪役令嬢が婚約破棄されてから処刑される前のお話。
文字数 1,682
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
社交界であまりの美貌から「完璧な淑女」と噂されるリリアーナ。婚約者エドガーは彼女に夢中になり、地味令嬢マリエルとの婚約を破棄し、リリアーナは困惑する。
リリアーナは婚約破棄を解消させようと必死に奔走するのだが、励ましの言葉がことごとく裏目に出て「悪女」と受け取られてしまい――。
文字数 41,377
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.17
「わたしはヒロイン。殿下と結ばれるのが、運命なの」
そう信じて疑わなかった女子高生から転生した乙女ゲームのヒロイン、サフィー・プラハは、聖女グルナの囁きに従い、破滅したはずの悪役令嬢アプリルを再び告発する。
夢のような舞踏会、優しい王子の言葉。
――すべては、偽りだった。
断罪、破滅、そして廃都への追放。
ヒロインであるはずの彼女は、気づけば「ヒドイン」として物語の外へ落とされていた。
崩壊した夢の中で、彼女は何を選ぶのか。
これは、聖女を信じて悪役令嬢を陥れ続けた少女が、すべてを失う物語。
登録日 2025.10.13
パンを愛しすぎるがゆえに奇行(パンハラスメント)を繰り返し、「悪役令嬢」として王子から婚約破棄された公爵令嬢シナモン。しかし彼女は悲しむどころか、「これで自由にパンが焼ける!」と歓喜して実家の辺境領へ移住。念願のパン屋『ベーカリー・シナモン』を開店する。
開店初日、行き倒れていた銀髪の美青年・クラウスを助ける。彼は隣国の公爵だったが、極度の味覚障害で食事に絶望していた。しかし、シナモンのパンだけは美味しく食べられることに気づき、そのまま店の「住み込みアルバイト(温度管理係)」として雇われることになる。
文字数 93,126
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
ウィリアム・レオンバルドには姉がいる。姉の名はグレース。所作の一つ一つが優雅で美しく、知力に長けており、5ヶ国語以上をマスターしているという。可愛いというより綺麗と言われる顔立ちをしておりそのシルバーの長い髪は月の光に照らされると淡い青色にも見えることから月の女神と呼ばれるレオンバルド公爵家の長女であり、ロアーゼ国第一王子の婚約者である。
そんな姉を持つウィリアムは物心ついたときから尊敬し憧れ、愛していた。
それは歳を重ねた今も変わらない。
これは、シスコン弟が姉を溺愛する物語である。
※弟×姉の恋愛ではありません
物語は基本的にウィリアム主観で進めていきます
初めて小説を書きます!生暖かい目で見てくれると嬉しいです!誤字脱字等ありましたらご指摘お願い致します。
文字数 19,202
最終更新日 2023.09.27
登録日 2020.09.28
乙女ゲーム原作で悪役令嬢も登場するアニメの一話を見ていたら、その世界の悪役令嬢として転生してしまっていた!? しかも、さっそく断罪シーンからのスタート!
その割には主人公からも王子からも黒髪イケメンからも歪んだ愛情を向けられてしまい……。
※恋愛か大衆娯楽になるのかでかなり迷いましたが、タイトルから一応恋愛にしました。かなりコメディ寄りですが、タイトルは嘘をついていないと思います。
※小説家になろう様にも掲載させていただいています。
文字数 3,243
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
生まれながらの許嫁であった王子を異世界からきた聖女に奪われ、大衆の前で婚約破棄を言い渡された公爵令嬢アシェラは、かつて諦めた恋があったことを思い出しつつ旅支度をしていた。するとそこに、王立学校時代の同級生で、まさに初恋の相手であった隣国の公爵令息ロッツが駆けつけ一世一代のプロポーズ。アシェラはロッツの手を取りそのまま隣国へ嫁ぐことになるが……実は彼女、密かにキレ散らかしていた。
文字数 32,243
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.28
『ウルガルド物語』
嘗て魔族が存在した場合の近未来が舞台である戦闘描写有りの乙女ゲー。
この世界では所謂ファンタジー世界で使われる様な呪文を用いた魔法は既に失われており、代わりに顕章と呼ばれる独特な進化を遂げた化学と魔法が融合した魔科学を用いたハイテクノロジーを以て作り出された腕輪型のデバイスを用いる事で魔法に近しい能力を扱う事が可能となる。
周囲のオド(空間に満ちる自然発生した魔力)を顕章を持つ者同士の任意でフィールドを展開し、己の分身とも言える魔力(マナ)を武具として顕現させ戦う事が出来る。(フィールドを展開させずに武具のみを顕現させる事も出来るがその場合使用者の負荷も大きい)
また、一部の特異体質者には魂で結ばれた者、即ちソウルメイトの魔力を武具に出来る者も居るが先祖返りとして先天的に本来の魔族に近い性質を持つ者が大半である。
そんなゲームの世界だとばかり思っていた世界にある日転生する事となった悪役令嬢 アンナ・ノワール、彼女の前世の名は大黒仁(おおぐろじん)。
個人の戦闘力は高く舎弟の信用も厚く15の頃から20年育てられた組の親父にも次期頭に、と名指しで指名される程の極道者であったが、偶然居合わせた火事現場でカタギの女を庇う形で焼死した。
根っからのゲーム好きでもあり狭く深くというよりも広くそこそこ深くといった感じで色々なジャンルを遊んでいたが一見すれば幾ら戦闘パートがありとはいえ乙女ゲーとは思えない『ウルガルド物語』にどっぷり嵌っていた。
そのハマり具合は転生した事で忘れて久しい8歳児の自分がウルガルド物語に出て来ていた、ヒロインに事ある毎に絡むアンナ・ノワールに転生したのを鏡を見て気付く程。
然も、この悪役令嬢、全ルートの共通のライバルキャラでありこの世界の戦いという戦いを支配する大魔王の子孫であり、聖女の力を持つメインヒロインと男を取り合う所謂やんごとなき家の娘なのだ。
前世の記憶を取り戻したアンナ自身は、テンプレ通りの国外追放や死刑は怖くは無いが元男としては男に掘られるのは御免こうむるとばかりに行動を起こすが…。
文字数 104,879
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.01.07
とある乙女ゲームの悪役令嬢ヘレーナへと転生し、婚約者の王子と結ばれるため奮闘いたしました。王子から婚約破棄を言い渡されると死ぬ運命ある悪役令嬢なので、死なない程度に頑張りました。
自分が死なずに、王子と結ばれることを目標にしていた私ですが、気づいたのです。私よりももっと死に近いお母様の運命に。
ですが、母の死も私の死も王子と結ばれることも、かまっていられません。
国は、ある日を境に滅亡の危機に瀕しました。
それは、空から降る死の塊。人から魔力を吸い、魔力のない人からは生命を奪う、禁呪。
これは、悪意が悪意を生んだ悲劇であり、ひとかけらの愛を残す物語。
小説家になろうにも載せています。
2年後の話「男だけど、聖女召喚された」もよければご覧ください。
文字数 94,482
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.12.06
令嬢ウィスタリアは、ある日伯爵のレーゼマンから婚約破棄の宣告を受ける。
レーゼマンは、ウィスタリアの妹オリーブに誑かされ、彼女と連れ添うつもりらしい。
この婚約破棄を受ければ、彼に破滅が訪れることを、ウィスタリアは理解していた。
しかし彼女は――その婚約破棄を受け入れる。
見限ったという自覚。
その婚約破棄を受け入れたことで思うところがあり、ウィスタリアは生まれて初めて、無垢な恋を願う。
そして、そこに現れたのが――。
文字数 8,468
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.26
『転生者と呼ばれる異世界から来た者たちが世界を大きく動かしている』
そんな噂が流れている、バラムという世界に住む主人公の青年、トール・フォン・ブルム。
医者になることを志し、怠惰な生活を送りながらも日々勉学に励んでいた。
しかし、トールはある出来事をキッカケに最強の能力を得てしまった。
チカラの名前は『ギフト』
5年前から突如使えるようになった特異な能力。
異世界から来た転生者が、バラムに住む人々に、ランダムでギフトを与えたのだ。
ギフトは選ばれた者に1つだけ、自分が思い描く能力を与える。
トールはギフトに選ばれ、考え、そして最強の能力を得た。
力に目覚めたトールは自分の意思とは相反して、人と、そして国と戦うことになる。
次々と現れる問題をギフトを使って解決したトールは世界を支配し、その後バラムの人々から『魔王』と呼ばれることになる。
世界を支配するなどトールが思い描いていたことではなかったが、一度やってしまったことを投げ出すことも出来ず、トールとその仲間たちは『世界安全支配機構』という組織を設立し、『魔王が安全に支配する世界でみんな平和に暮らしましょう!』という理念を掲げ、日々働いているのだった。
だが、魔王の存在を良く思わない者たちは数多くいる。
魔王の支配を受けないと暗躍するものたちとの壮絶な戦いが今、始まろうとしている。
文字数 43,156
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.14
