「ると」の検索結果
全体で42,574件見つかりました。
王都直属の研究機関ーー
王立魔導開発研究所。
その地下深くには、存在を秘匿された禁忌の施設、
『第零研究棟』
が存在していた。
魔法の発展を名目に、多くの人々が被験者とし囚われる場所。
そこで一人の10歳の少年がとある禁忌の実験を受ける
名も持たぬその子は、研究者達の手により魔力暴走が起きてしまう。
暴走した魔力は青き炎となり研究所内を焼き尽くす。
異変に気づいた騎士や魔法団が急行するも歯が立たず、王都崩壊の危機が訪れていた。
だがそこに一人の青年が訪れた。
その名は『ルーク』
その青年は圧倒的な力で少年を鎮め、人知れず研究所から救い出した。
そして名も無き少年に
『イユキ』
という名を与える。
これは、
力になると誓った少年と
幸せにすると誓った青年の
友情と信頼の物語
〈say僕と君のためだから。〉
文字数 2,459
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
一人ひとりが特殊能力をもつ世界、その能力は18歳以上になると、一回だけ潜ることの可能な転生門によって授けられる。
文字数 524
最終更新日 2016.06.05
登録日 2016.06.05
つらい事を乗り越えた後には、幸せが必ず来ると信じていた――
ある世界に【魔王】が出現したとき、ある国では【聖女】が召喚された。召喚された【聖女】は選ばれた【聖騎士】と旅に出て、苦難を乗り越え【魔王】を封印した。旅で愛を育んだ二人は婚姻を結び、幸せに暮らしていく――はずだった。あの人に、裏切られるまでは。
大切なものを奪われて、耐えて、頑張って、家族になりたい人と巡り合えて、幸せになれると信じていた。
知らないうちに取りこぼしたものが、もう元に戻せないと知った時。
あることを疑わなかった未来が、夢見た未来が、ただの夢だったことを知るのだ。
幸せな未来の為に努力して、頑張って、我慢して。我慢しきれなくて少しずつおかしくなってしまった聖女と、聖女の失ってしまった騎士のお話。
文字数 3,950
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.31
何度も何度も勇者に倒されている魔王。
一回くらい弱い勇者を引いてもいいじゃないかと思っていた魔王は、あることに気づいた。
それに気づいた魔王は、勇者と対話を試みる。それが、今後の世界を変えることになるとも知らずに……
文字数 7,336
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.29
成人に達した少年とその家族、許嫁のジルとその両親とともに参加した恩恵授与式、そこで教会からたまわった恩恵は前代未聞の恩恵、誰が見たって屑 文字通りの屑な恩恵 その恩恵は【廃品回収】 ごみ集めですよね これ・・ それを知った両親は少年を教会に置いてけぼりする、やむを得ず半日以上かけて徒歩で男爵家にたどり着くが、門は固く閉ざされたまま、途方に暮れる少年だったがやがて父が現れ
「勘当だ!出て失せろ」と言われ、わずかな手荷物と粗末な衣装を渡され監視付きで国を追放される、
やがて隣国へと流れついた少年を待ち受けるのは苦難の道とおもいますよね、だがしかし
神様恨んでごめんなさいでした、
※内容は随時修正、加筆、添削しています、誤字、脱字、日本語おかしい等、ご教示いただけると嬉しいです、
健康を害して二年ほど中断していましたが再開しました、少しずつ書き足して行きます。
文字数 90,059
最終更新日 2020.12.15
登録日 2019.04.20
東京23区の片隅、私鉄の駅で発生した爆発事件。
平日の昼時だったので被害はそれほど大きくなく、青年一人が死んだだけで済んだ。
その青年がこの話の主人公。名前はスズ。
彼は魂となって、天国でも地獄でもなく神の御前に逝くことに。
彼は預言を授かると共に、二度と爆発で死なないようにと「壊れない身体」を手に入れる。
しかしこの預言、彼の頭で理解できるようなものでは無く、
異世界に転生させられたのは良いものの、やるべきことが分からない。
しかも、送り込まれたその先はだだっ広い平原のど真ん中と来たもんだ。
宛ても無く歩いていると、スズは空腹感を覚える。そして気づく。
「あれ?これは普通に餓死するんじゃないか?」
焦りを感じ始めるも、周囲には建物一つ無い。
そんな時、ふとしたきっかけで出会った魔法使い・ルカ
彼女はスズに取引を申しかける。
「生活の保証をするから、私の爆弾になってくれ!」
こうして、青年スズの楽しくはない爆弾としての旅が始まるのであった。
様々な人の思惑に巻き込まれながら、
立ち込める粉塵を切り払うように、
「死なない」主人公が生き延びるために奮闘する異世界ファンタジー!
登録日 2019.10.17
── 古びた温泉街には、今も妖が住むという。
◇
アチキは2千数百年、ここに住んでいる妖ぞな。
じゃが、うっかり御朱印帳を落としてしまったんじゃ。目の前にアチキの家があると言うのに、あれが無いと家に入れんのじゃ。
どうしたものかの。急いで探しに行きたいんじゃが、アチキを連れて行くボンも、もう歳じゃけえ次はいつここに来るかわからん。
そう思っていたら、下駄の兄ぃと会ったんじゃ。兄ぃはアチキの事がわかるんじゃ。ボンと違って若いしの、楽しみじゃ。
文字数 3,031
最終更新日 2020.01.28
登録日 2019.12.30
何の変哲もない平穏な日々を送っていた高校2年生、黒野 真央。何故か1年生の頃からずっと隣の席の黒野 メア。
僕と同じ名字に少し親近感を覚えたものの、彼女に思い切って話しかけても微笑むだけで会話はあまりない。
そんな時、放課後の校舎裏で僕とメアは不良に囲まれてしまう。
すると、突然、不良達が次々に逃げていく。
彼女は言った。
「この時をお待ちしておりました。私は貴方様の───」
そう言って顔を紅潮させるメア。
僕の平穏な日々は終わりを迎えた。
文字数 3,889
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.22
ある春の日、桜の花びらの舞い散る中で、絵描きは少女に出会った。
いつも一人で泣いていた少女。
絵描きになりたくて、だけど家業を継ぐことを強要される青年。
二人は、ただ、他愛もない話でお互いの孤独を埋め合っただけ。
けれど、二人は引き離される。
少女の父親に。…そして、戦争に。
もう一度会いたいと、お互い願いながら。
そして終戦を迎えるが…
少女は苦界へと身を落とすことになってしまい——…
※エブリスタ様、小説家になろう様にも投稿しています。
東北出身が京都を舞台にするという無茶ぶり、申し訳ない。
京ことばの本など参考にしましたが、妙なところがありましたらご指摘ください。
よろしくお願いいたします。
文字数 17,529
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
異世界に行けると噂の踏切。
僕と友人の美津子が行きついた世界は、八岐大蛇(やまたのおろち)が退治されずに生き残る、奈良時代の日本だった。
現在と過去、現実と神話の世界が入り混じる和の異世界へ。
流行りの異世界物を私も書いてみよう!
と言うことで書き始めましたが、どうしようかなあ。
まだ書き始めたばかりで、この先どうなるかわかりません。
私が書くと、どうしてもホラーっぽくなっちゃうんですよね。
なんとかなりませんか?
題名とかいろいろ模索中です。
なかなかしっくりした題名を思いつきません。
気分次第でやめちゃうかもです。
その時はごめんなさい。
更新、不定期です。
文字数 119,072
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.04.24
ある夜、男子高校生の宮東紫苑(みやとうしおん)は自宅の神社で傷ついた白兎を拾う。その白兎は月に住む兎『天兎(てんと)』であり、人間の女性の姿を取ることができた。
天兎は月の光に由来する不思議な力『ユエ』を持ち、これにより月で生きることができるという。紫苑は彼女をアオと名づけて家に置くことにした。
聞けば大昔から、空腹の老人に扮した神様を、ある白兎が身を捧げて助けたという御伽噺があるらしい。その白兎が神様からユエを賜り、月に住むことを許された。そうして生まれた天兎の世界では「兎は白ければ白いほど多くのユエを持ち、月に住むことができる」と伝える『天兎の教え』が信じられていた。
一方、地上には『地兎(ちと)』と呼ばれる黒兎が住んでいた。地兎は天兎だけが月に住む現状に異を唱えており、長らく天兎と敵対関係にあることからアオに接触を図ってくる。
紫苑は白と黒の兎たちの闘争に巻き込まれていく。
文字数 136,158
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
辺境伯爵家の長女、ダリア・ブラックウッドと国王の庶子、第二王子アレクシス・コンラッド・コヴィントンは十年前に婚約を結んでいる。
「泣き虫のアレクシス、貴方がなにを望んでいようとも私には関係はありません。貴方の望みを押し付けるような真似はしないでください」
「心のない女性と婚約をさせられた僕の不運を心の底から恨むよ。僕はお前になにも望まない、だから、お前も僕になにも望んでくれるなよ」
そこには愛はない。恋もない。
ダリアは泣けばなんとでもなると思っているアレクシスのことを嫌っていた。
アレクシスは可愛げのないダリアのことを嫌っていた。
それでも婚約は絶対だった。
「アレク様はあたしを愛してくださっているの! まあ、当たり前よね? 性格の悪い婚約者よりも可憐で愛らしい恋人を優先するのは男として当然のことだわ。あなただってそのくらいのことはわかるでしょ?」
しかし、その大前提は危機に晒されてしまう。
魔法学園の三年生となったアレクシスには二歳下の可愛い恋人ができた。溺愛する恋人は「聖女」の資格を与えられた子爵令嬢、ライラック・ロベリア。
ライラックはアレクシスの恋人だった。
しかし、ライラックの恋人はアレクシスだけではない。
そのことを知った国王陛下はお怒りになった。その怒りは次から次へと飛び火し、収拾のつかないことになっていた。
理不尽な三日間の謹慎処分を下されたダリアは故郷に戻る。
そして、父親から告げられた「極秘任務」によりダリアの穏やかな日々は終わりを告げることになる。
恋を知らない悪役令嬢は「極秘任務」を通じて、恋を知っていく。
※小説家になろうでも連載しています。
文字数 104,202
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.16
必ず神々から与えられるスキルを唯一与えられなかった少年・セリム。
のんびり屋で平和主義なセリムは特に気にせず毎日を送る。
しかし両親が死んだため、妹を食べさせる必要がある。
だがスキルが無いため職にありつけない。
途方に暮れたところで、両親が残した日記を思い出す。
そこに、セリムは千里眼という魔眼を持っていると記されていた。
それは世界の理すらも見通す悪魔の目だった。
「捜し物見つけたよ」
「早いわね」
「ダンジョンの地図書いてきたよ」
「早いな」
「モンスターの弱点教えてあげる」
「なんで知ってんの」
「ここに水脈があるよ」
「なんで分かるんだ!」
気の優しいセリムが千里眼で人助けする。
そんなお話。
文字数 4,908
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
本文の修正が終わりましたので、執筆を再開します。
第6回キャラ文芸大賞 奨励賞頂きました。
* * *
家族に疎まれ、友達もいない甘祢(あまね)は、明日から無職になる。
そんな夜に足を踏み入れた京都の路地で謎の男に襲われかけたところを不思議な少年、伊吹(いぶき)に助けられた。
人間とは少し違う不思議な匂いがすると言われ連れて行かれた先は、あやかしなどが住まう時空の京都租界を統べるアジトとなるバー「OROCHI」。伊吹は京都租界のボスだった。
OROCHIで女性バーテン、つまりバーメイドとして働くことになった甘祢は、人間界でモデルとしても働くバーテンの夜都賀(やつが)に仕事を教わることになる。
そうするうちになぜか徐々に敵対勢力との抗争に巻き込まれていき――
初めての投稿です。色々と手探りですが楽しく書いていこうと思います。
文字数 61,910
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.12.27