「実は」の検索結果
全体で6,658件見つかりました。
読モなんてやっている美形のレンと平凡を絵にかいたような俺、トモは幼馴染だ。ある日偶然二人でゲイビをみた俺にレンが言った。「なあ、このAVと同じこと、試してみない?」試すくらいならと頷く俺。だって、俺、レンのことが・・・。美形×平凡、同じ年高校生コンビです。ただいちゃいちゃしているだけのご都合のよいお話です。ネットで得た知識で「お試し」しようとするので途中小スカ表現がありますが作者は実はちょっと得意分野ではないのでなるだけビロウにならないように書いているつもりです。
ムーンライトノベルズにも掲載
文字数 19,914
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
東京都内に佇む楽器練習スタジオ”タルタロス”は、多くのバンドやプレイヤーが練習できるスタジオがあり、日中は多くのプレイヤーが利用する。
そのスタジオの支配人である零崎 優喜は、実は閻魔王を始めとする十王の家臣であり、週に1回だけ死者を観客としたライブビューイングを行っている人物であった。
これは、音楽を通じて触れ合う生きとし生けるものと死者の物語。
各章ではロックやジャズなどあらゆるプレイヤーがスタジオで演奏し、そのジャンルに関して書いたりもするローファンタジー作品。※こちらは、投稿サイト「カクヨム」版です
登録日 2018.11.07
婚約破棄をされた侯爵令嬢が、彼女のためなら
なんだってしちゃう魔物(美形)に愛される話
☆他サイトにも投稿しています
文字数 13,836
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.04
第一部:『テーマパーク・アイランド』
この物語は、邪神が信仰に縛られ始めた世界を舞台にしている 。一見すると無関係な事件の数々が、実は「ある邪神を信じること」から始まった壮大な物語の序章だ 。プレイヤーは、人々と邪神が対立し、時には争い、時には協力しながら、世界が滅びの危機に瀕している状況に立ち向かう 。この物語の結末は、人々が何を選ぶかによって決まるだろう 。
第二部:『悪夢の氾濫』
これは、プレイヤーが「悪の氾濫」というシナリオの最高難度版に挑む物語だ 。『悪の氾濫』は、クトゥグア、ニャルラトホテプ、ショゴス・ロードといった神格が登場するシナリオだが、『悪夢の氾濫』では、ノーデンス、ヨグ=ソトース、シュブ=ニグラスという別の神格が登場する 。プレイヤーは、神格の選択や行動によって根本から変わるシナリオに翻弄されながら、この複雑な事件を解決へと導かなければならない 。
第三部:『届かねばならぬ場所』
キャンペーンの最終章では、全ての謎が解き明かされ、物語はクライマックスを迎える 。この物語の核心にあるのは、一人の人間の願いだ 。プレイヤーは、邪神たちがそれぞれに抱える葛藤や、人類の行く末をかけた最終決戦に身を投じることになる 。
文字数 181,675
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.09.05
Hotランキング40位までいった作品です。(10/22 21:07時点 9,210pt)
「求む!!バイト!昼間の3時間だけのペットのお世話」の募集要項に惹かれ、面接に行った大樹はなぜか社長直々に面接されて即採用された。でも、ペットがいないのはなんで?と思っていたら、ペットって社長のことらしい?
背が高く筋肉質なイケメンの社長と大樹が織りなすコメディーと思わせ、実はこの大樹の正体は堕天使ルシファーだった。天使達との7回目の戦いで毒矢を放たれて記憶喪失になって人間界に降りていたらしい。ちなもに、社長と専務と常務はルシファーの恋人のベリアル、ベルセブブ、ヴェルフェゴールだった。記憶を取り戻すために学校にいくことになった大樹が繰り広げるハチャメチャ、イケメンだらけの世界。眼福です。ご都合主義、ゆるい設定、お許しくださいませ。
文字数 10,972
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.13
生きがいを失ってしまった高校2年生、葉山真(はやままこと)は失意の底に沈んでいたが、たまたま偶然通りかかったクラスメイトの女の子に励まされ、再び立ち上がる。情けない弱音を聞かせても、笑いかけてくれた彼女は同じクラスの平凡オブ平凡で地味な女子、佐々木鏡花(ささききょうか)だった。いつも教室の隅に居るあの子が気になって仕方ない真と、つい衝動的に介抱したクラスメイトで、人気者のイケメン男子に好意を寄せられて対応に困る鏡花。そんな2人は真の幼馴染や友人達に見守られながら、ちょっとずつ不器用ながらも接近して行く。
眼鏡を外すと実は美人?実はスタイルが良い?なんてテンプレ展開は無く、本当に地味な少女と平凡な恋愛を繰り広げていく…
付き合う事がゴールじゃなくて、付き合った後こそが本番。その先にある楽しい事、悩ましい事。そんな様々な2人の想いと、平凡な恋愛模様を綴ったごく普通の恋物語。
登録日 2024.07.16
光魔法が使えず「聖女失格」と追放された大学生・藍里。
聖女じゃないと城を追い出されたけど、実は闇属性+女神の加護持ちのチートだった⁉︎
望みはカフェでのスローライフだけ。
乙女ゲーム世界の歪みから大切な日常を守ります!
全30話予定
文字数 28,284
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.22
ある日主人公にゲームが届く。
ゲームは今、大流行しているVRS(バーチャルログインシステム)のソフトだった。
因みにVRSはベッドに横になり機械を装着してバーチャル世界にログインして遊ぶゲーム機である。
題名は「孤独な少女」説明書は無くとりあえずゲームを起動する。
そこは荒廃した世界、そこに1人の少女がいた。
少女は言った「私と一緒に世界を救って」
そして始まった主人公と少女の冒険!
しかし主人公は違和感に気づく。
何故2人なのか?何故ファンタジーな世界ではなく荒廃した世界なのか?
そして明かされる真実!
その真実は荒廃した世界が現実で主人公の世界は少女が居る世界の人が作ったもしもの世界だった!
少女は孤独に耐えられず違法と解りながら主人公に助けを求めていたのだった!
真実を知って戸惑う主人公!
そこに大人達にバレ連れ去られる少女!
主人公は迷いながらも少女を助ける!
そして主人公は真実を主人公の世界の人々に伝えようとする。
だが信じてもらえない!そしてゲームにログイン出来るのは主人公だけ!
どうする主人公!
文字数 947
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.30
「ゆゆゆゆうしゃさま?どうしよ……ユナね、まだまほうもつかえないの………っ」
「ふぅ………勇者は弱いもの(幼女に限り)いじめはしない主義なんだ。それが例え魔王でもな」
「ふむ、それはいいことを聞きました。実は魔王陛下はこれ以上成長しません。勇者様、その意味わかりますね?」
「何それ、最高かよ。よし、俺は今日から魔王陛下に寝返るわ」
「あ、ありがとう………わた、し、よわいから、その……めいわくかけちゃうと……」
「迷惑はどんどんかけてくれていいですよ?魔王陛下を迷惑と言った奴にはこの元最強勇者が切り刻んでやりますから」
「ウワータノモシー」
「ありがとう……っ」
「この笑顔だけで世界一日で征服できそうだ」
「アーハイハイ」
こんな感じで歴代最強勇者と歴代最弱魔王と魔王側の宰相がなんだかんだ仲良く世界征服しちゃう話。ギャグ寄りです。
文字数 1,793
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
世界を支配しようと目論む魔王を討伐するために生み出された『能力者』と呼ばれる者たち。彼らはスキルと呼ばれる異能力を駆使して魔族・魔物と戦っている。
その一方で弱いスキル、使えない者は無能者の烙印を捺されて森に『廃棄』されている。
そんな中無能者の烙印を捺されて廃棄された男が使えないスキルと断ぜられたスキルを駆使し、自分を生み出し廃棄した者たちと自分たちを生み出さざるを得ない原因となった魔王に復讐する為立ち上がった。
MAGNET MACROLINK
エブリスタ
カクヨム
小説家になろう
pixiv
ツギクル
ノベルアップ+
note
(敬称略)
において同時投稿中です
文字数 60,951
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.07
ある惑星に住んでいる天文学者であるルブッハ博士は、宇宙が収縮しているということを発見した。その発見から、何年後かにフモガ博士は、宇宙の運命について大胆な予想をたてた。実は、その惑星のある宇宙は、地球がある太陽系が存在する宇宙の外側の宇宙だった。
文字数 1,681
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
生涯魔族討伐数最多記録を17歳にして更新し、世界最強の剣士と謳われた青年・ペスカ。
ある日、剣士として頂点を極めた彼のもとに神が降臨する。ご褒美を期待するペスカだったが、神は相手が魔族だというだけで罪なき者まで容赦なく虐殺してきた彼を咎める。そして、彼が誇る数値にして999もの高攻撃力に負の乗算魔力を施し、攻撃力−999の最弱剣士にしてしまうというペナルティを課すのだった。
魔族どころか雑草すら斬れなくなってしまった自分に絶望するペスカだったが、実は攻撃力が0以下になったことで剣で斬った対象を回復させる新たな力を手にしていた。
回復魔法というものが存在しなくなった世界において、彼の能力は唯一無二のもの。人類も魔族も、こぞって彼の能力を欲し、仲間に引き入れようと画策する。
果たして、彼の運命は?
文字数 23,640
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.04.20
世界征服って、実は“社訓”だった――!?
表向きは「悪の組織」、中身は超ホワイトな株式会社。その名も『株式会社・悪の組織』。
赤いドレスの女帝に、狂犬スーツの用心棒。そして完璧眼鏡の参謀。
世界征服を掲げながら、彼らが本当に狙うのは、この世界の“裏側”にある腐った正義。
ド派手な銀行強盗に、マフィア抗争、そして最強ヒーローとの死闘――
「正義とは何か」「悪であることの意味」を問う、
スタイリッシュ・ヴィラン・バトルアクション、開幕!
バトル・組織ドラマ中心!
※他サイトにも掲載中。
アルファポリス版では、一部内容や構成を調整しております。
文字数 5,887
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.09
真実は人を殺す。嘘だけが救う。
この街では、「本当のこと」を言うと人が死ぬ。事故のように見える転落、心臓の停止、あるいは炎上と失職――生きていても、社会的に“死ぬ”。だから住民は黙り、噂を飲み込み、正しさを口にしない。
元・調査報道記者の三枝真琴は、その沈黙が許せない。真実は隠すものじゃない。語られなければ、救えない。そう信じてきた。けれど、真琴が真実を追うほど、誰かの呼吸が浅くなり、生活が崩れ、命が削れていく。
路地裏の社に棲む“嘘つきの神さま”は言う。「真実は、人を壊す。嘘でしか救えない夜がある」。神は人の言葉を奪い、真実を嘘へと変換し、街を“生かして”きた。
正しさを貫く記者と、嘘で救う神。どちらも人を守りたいのに、手段がぶつかる。
真琴は決める――嘘の支配を終わらせるために、神を殺す。ただしそれは刃ではなく、「真実を受け取れる場所」を作ることで。真実が武器にならない語り方はあるのか。正しさは、誰を救い、誰を殺すのか。
これは、“真実”と“嘘”のどちらが優しいかを問う物語ではない。あなたが今夜、言いたくても言えなかった言葉の、続きの物語だ。
登録日 2025.12.26
俺、坂本 拓也(さかもと たくや)はある日、異世界から親友の司(つかさ)と共に召喚された。
だが、勇者である司の相棒として召喚された割には能力がカス同然だったので城から追い出された。
だけど、その勇者司が魔王とやらをぶっ飛ばす超重要なスキルが実は俺に備わっており…?
文字数 149,606
最終更新日 2019.04.06
登録日 2018.02.27
この物語の主人公は、自分の名前すら覚えていない最弱の冒険者。彼は、呪いによって過去の記憶を失ってしまい、どんなに努力しても自分が何者であるか、どこから来たのかを思い出すことができません。しかし、そんな彼には特別な力がありました。それは、「100年先の未来を視ることができる」という能力です。この力により、彼は世界の大きな出来事や、未来の英雄たちの活躍を目の当たりにすることができます。彼の未来予知は百発百中であり、決して外れることはありません。
しかし、この力には大きな欠点がありました。未来をどれほど正確に視ることができても、自分自身の未来や現在についてはまったく知ることができないのです。自分の運命がどうなるのか、自分がどこに向かうべきなのか――それを知る術はありません。主人公は、常に他人の未来ばかりを見つめながら、自分の未来は手探りで進んでいくしかないのです。
そんな彼がある日、ギルドでひとりの少女と出会います。彼女は伝説の武具を探すため、最強の冒険者を求めていました。ギルド内では誰もが彼女に目を向け、実力のある冒険者が次々と名乗りを上げる中、主人公は思わず「自分が手伝う」と申し出てしまいます。最弱の冒険者である彼が、未来を変えるほどの大冒険に関わるとは、誰もが嘲笑しました。しかし、彼は100年後の未来で彼女が世界を救う重要な存在になることを知っていたのです。
少女は主人公の能力を信じ、彼を仲間に加えることを決意します。こうして、未来予知の力を持つ最弱冒険者と、未来の英雄となる少女の冒険が始まります。しかし、未来を視る力を持つ彼には、予測できない運命の波が待ち受けていました。
彼が見るのはあくまで100年先の未来。そこに自分の姿は決して映ることはありません。自分自身がその未来にどう関わるのか、自分がどうなってしまうのか、何も知らないまま、彼は少女とともに旅を続けます。忘却の呪いに囚われ、何もかもが手探りの彼は、果たして自らの運命に立ち向かうことができるのか。
物語は、彼が見据える100年先の壮大な未来と、自分の足元の運命を知ることができない現実との間で揺れ動きながら進んでいきます。100年先の未来に向かって、徐々に大きな出来事が動き出す中で、彼自身が辿るべき道はどこにあるのか――。
本作では、主人公が抱える「忘却」と「未来視」という二つの相反するテーマが物語の軸となります。彼が自分を見失ったまま、他人の未来を見守る中で、少しずつ自らの役割を見出していく成長の物語でもあります。最弱冒険者としての無力感と、100年先の未来に対する確かな確信。この二つの間で揺れ動く彼が、仲間との絆を通じてどのように変わっていくのかが、物語のみどころですかね!
文字数 19,148
最終更新日 2025.03.06
登録日 2024.10.08
※完結しました。
『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
謀略策略ありの人間ドラマ。架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。
シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
シーズン2はメディア情報戦。謀略策略戦。狙われる主人公たち。工作の狙いとは? しかし敵と自分たちは似た者同士だった。
シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。国会襲撃編。
シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界のパワーゲーム。真の謀略策略がここになった。本当の黒幕は?
次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。各シーズン9万字~11万字程度です。はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません^^;
敵側にも相当、肩入れしてます。敵=悪にはしていません。
現実に起きている問題をモチーフにしてます。
登録日 2017.04.26
喜び、怒り、悲しみ。感情というもの。目には見えないけれど、確かに存在するもの。感じるもの。
この国には、感情を盗む怪物がいる。名前は『コルロル』。
小さい頃に見た絵本の中では、子供だましのチャチな怪獣として描かれていたけど、実際のコルロルはそうじゃなかった。一般的な人の2倍か3倍ほどの大きさで、それだけでも恐ろしいのだけど、着目すべきは、その禍々しさだ。
カラスみたいに真っ黒の翼は、その大きな体をすっぽり覆い隠せるほど広く、体の表面は甲殻類を想起させる、岩のように固いざらざらの皮膚から成り立っている。前のめりに曲がった背中と、翼を引きずって歩くその姿は、やっぱり『怪物』というより他にない。
コルロルは殺戮者だった。コルロルが現れた村には血が流れ、家々は破壊され、やがて腐敗臭が漂い、壊滅する。そういうことが、この国の歴史の中で、何度も繰り返された。
それなのに、やつについて正確な伝承が残らなかったのは、コルロルを見た人がみんな死んでしまうから、という理由らしい。それじゃあ、なんでコルロルが感情を盗む力を持っているなんてことが分かるのか。
実は、コルロルの言い伝えの中に、そんなエピソードは出てこない。あるのは悪行の数々だけ。コルロルは感情を盗む。そのことを知っているのは、あたしが盗まれたからだ。
人の感情は『喜・怒・哀・楽・愛・悪・欲』の七つに分類されるらしいんだけど、あたしが盗まれたのは、喜・楽・哀。嬉しくて喜んだり、楽しくて笑ったり、哀しくて泣いたり……つまり、前向きないい感情はほとんど盗まれたってこと。
感情が盗まれてからのあたしがどうなったか、想像つくかしら。失くなった感情を埋めるように、怒りや憎しみが足を伸ばしてのびのびと面積を広げ、深く根付いた。喜びや楽しみのない人生は、泥に足を掴まれたまま歩き続けているような不愉快さしかなかった。
あれ以来、あたしはコルロルに復讐するためだけに生きてきた。やつを見つけ出し、この手で八つ裂きにできるように、剣術や弓矢の腕を磨いた。
『ありがとう。君のおかげで、僕は人間になれるかもしれない』
そう言って人間のように笑った、あの怪物を殺すために。
文字数 103,124
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.02.25