「りす」の検索結果
全体で4,055件見つかりました。
文字数 2,210
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
冬の夜、イルミネーションが灯る街。
少し青みがかったコートを羽織った
大橋ユウと、ロングコート姿の森山ユキは、
特別すぎないけれど
確かに特別なクリスマスデートを
過ごしていた。気取りすぎない服装。
近づきすぎない距離感。それでも、
並んで歩くだけで伝わる安心感。
「彼女が主役」でも
「彼氏が脇役」でもない。
この夜の主役は、二人。
寒さの中で交わされる何気ない会話、
コートを脱いだ瞬間に縮まる距離、
光に照らされて残る、静かな余韻。
——冬には、これでいい。
そう思える夜が、ここにある。
文字数 7,436
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
エロ注意です!みなさまのおかずにでもなったらな~って思っています!コメントやお気に入り追加してくれると、ねむりん嬉しいですっ♪それと、最後に余談もあったりするので、目を通してくれると嬉しいです!
訂正点 三点リーダー?
文字数 11,946
最終更新日 2020.06.19
登録日 2018.01.03
雲の上に、この世とあの世を結ぶ階段がある。この階段を上ると、天国が地獄に行くことができる。
その麓にただ立っている1人の男がいる。
階段をのぼる人たちが「何をしているのか?」と訪ねると、男は決まって「ただ見守っている」と答える。
男は自分がどうして死んだのか、なぜそこにいるのかを全く覚えていなかった。
それが、ある日は寝タバコにより自らの命を絶ってしまった中年男性に出会ったり、またある日にはガンで亡くなった女性と出会い、話をすることで心が動かされて行く。
自分の死は事故か?それとも病気?
またまたそんなある日、1人の幼女が交通事故死でやってくる。
男はいつものようにやりすごそうとするが、幼女はただにっこり笑って男の元から離れようとしない。
「本当はずっと死にたかった」
この年頃の女の子にしては大人びた口調とそんな彼女から出てきた言葉に困惑する。
どうしてそんなことを自分に言うのか。
幼女の想いと、徐々に判明し始める男の記憶。
残されたものの無念と、残していくものの想いが交差するーー。
文字数 654
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.03.08
天界第十七市支部 異世界転生課転生係のポム山さんは、犬神様であり、"女神"であり、雄(♂)である。
紆余曲折あって異世界へ冒険者を転生させる仕事をしていたが、訳あって自分が転生される側、いわゆるデバッガーに任命され、異世界へ送られてしまう。
――しかし先に宣言しておく
魔王を倒したり、スローライフを送ったり、イチャコラしたり、爆死したり、指から豆が出たりする世界線は、全て彼が招いた結果である。
カレーがとても美味しいのも、また宿命なのである。
登録日 2022.09.04
連載?している天才王宮魔術師さん(ショタ)のお友達かもしれない他の天才天災魔術師くん(成人)のお話。気が向いた時にでも続きを書いたり書かなかったりする息抜き用。
文字数 1,184
最終更新日 2018.02.16
登録日 2018.02.16
靴屋でアルバイトをしながら、ふつうの大学生活を送っていた主人公の西東はじめは、ある日子供をかばって交通事故で死んでしまう。
死後、謎の機械音声にに天国行きか転生の選択肢を迫られ、憧れの異世界に転生した。
そしてステータスを確認すると、はじめは何故か神の靴を履いていた。
これは、神の靴で神がかったスピードを手に入れたはじめが、音速を越えようと頑張ったり、走って竜巻をおこしたり、喫茶店のマスターと冒険者の二足のわらじで暮らしたりする物語。
#当作品はフィクションです。実在する人物・団体・作品などとは関係がありません。
2019年3月に完結しました。
登録日 2019.03.16
40、無職、妻子なし、家族付き合いなし、社会保障制度で食いつなぐ日々。
安楽死法施行で利用を決意。
安楽死カプセルの中、安らかな死を迎えるおじさん。
昇天直前に世界は変わった。AIが世界を支配し、ゲームにした。その瞬間、自殺が不可能となった。
運が悪いとガチで死ぬそのゲーム。おじさんは死んでもよかったので普通にハマる。
魔王を倒すと一部、自由を取り戻せるらしく、善良なプレイヤーはそれを目指したが、おじさんはそういうものに興味はなかった。おじさんはモンスター収集に凝る。
モンスターを捕まえて、育てて、配合させたりする奴だ。
攻略そっちのけでモンスター収集に「狂」じていた凝り性おじさんは経験値を積み重ね、いつの間にか自分自身が最強になっていることに気づいていない。
あの日、ほぼ死んでいたおじさんは死亡フラグが破損し無敵であることにも気づいていない。
登録日 2020.01.16
謎スキルを授かった第一王子が廃嫡を避けるため必死にスキルについて調べたりする読み切りです。評価が良ければ続くかも?
文字数 1,935
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
溝口朔夜(みぞぐちさくや)は部活の先輩からいじめを受けて中学1年生の夏休み明けから不登校になっていた。2年間家で過ごしていたというのに、目を開けると突然教室にいる。しかも、それは小学5年生の教室だった。彼は一度命を落とし、咲野原朝(さきのはらとも)として転生したのだ。
天国教育委員会から派遣された、おもちゃのアヒルの姿をした転生パートナー中村亜昼(なかむらあひる)から再び学校へ通っていくためのスキルを学びながら、朔夜改めトモは新しい人生を精一杯生きていこうとする。
しかし、ある日を境に物がなくなったり六年生から意地悪をされたりするようになってしまった。桜井心(さくらいこころ)や坂井環(さかいたまき)など、クラスメートの助けとアヒルのアドバイスでその局面を乗り越えるものの、今度は六年生の後藤概(通称G)から球技大会での対決を申し込まれ、再びピンチ!
登校方法や友達とのコミュニケーション、いじめ対策など、ストーリーを読みながら学べる不登校の指南書!
文字数 73,453
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.19
文字数 1,058
最終更新日 2021.05.26
登録日 2019.10.27
人が持つ記憶や、叶えられなかった願いや祈りをそっくりそのまま他人の心に伝えることができる不思議な術を使うアネモネは、一人立ちしてまだ1年とちょっとの新米紡織師。
今回のお仕事は、とある事情でややこしい家庭で生まれ育った侯爵家当主であるアニスに、お祖父様の記憶を届けること。
けれどアニスはそれを拒み、遠路はるばるやって来たアネモネを屋敷から摘み出す始末。
途方に暮れるアネモネだけれど、ひょんなことからアニスの護衛騎士ソレールに拾われ、これまた成り行きで彼の家に居候させてもらうことに。
同じ時間を共有する二人は、ごく自然に惹かれていく。けれど互いに伝えることができない秘密を抱えているせいで、あと一歩が踏み出せなくて……。
これは新米紡織師のアネモネが、お仕事を通してちょっとだけ落ち込んだり、成長したりするお話。
あるいは期間限定の泡沫のような恋のおはなし。
※小説家になろう様にも、重複投稿しています。
文字数 112,740
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.02
高校に入学し、平凡な...普通の日常を送るつもりだった和也。
しかしある『部活』に入り、変な人と出会うせいで散々な目に...
『主な登場人物』
・斉藤 和也 さいとう かずや
高校一年生で東中出身
本当に平凡、普通の男子高校生。
・坂井 真 さかい まこと
高校一年生で東中出身
馬鹿の塊だが友達思いの男子高校生。中野とは昔からの腐れ縁である。
・神崎 日和 かみざき ひより
高校一年生で帝明中出身
天真爛漫、容姿端麗というのがぴったりな女子高生。
特に卓球にしか目がいかない。
全国大会に出場したりするなど実力はある。
文字数 672
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.09.13
題名変えました!
旧名
『転移先は日本人が王様をする異世界の国~やりたいことをやらせてくれ!~』
から新しく
『脆弱な俺が異世界統一』
に変えました。こちらのほうが覚えやすいと思うのです。
どこにでもいる日本人、江野 陽向が、異世界に転移した。
転移先は日本人が王様をする国!?
そこで出会う仲間たちと共に、己が持っている力の謎を解き明かすために旅に出る。
旅先で出会う異世界の住民たちとのふれあいが、一人の日本人を変えていく。
グロ耐性無し!運動能力無し!無いものだらけの陽向にあるのは、馬鹿みたいな魔力だけ!
「そんなにあっても意味がありませんよ?」
Sagittariusの処女作です。
2018年 8月31日までに300ほどあげて、終わらせたいですね(白目)
ついでに全て改稿いたします。目標は夏までに!
投稿は基本的に毎日投稿ですね。
学校のイベントで疲れてたりすると投稿しません。
18時~19時の間に投稿するのが目標となっています。
登録日 2018.04.13
10年くらい前にこの愛情の時差について自分の考えや気持ちを書いたことがありました。
そして改めてまたこの事について書く事にしました。
今の自分はどう感じるだろうそう思ったからです。
書いていくうちに段々と以前とは違う風に感じたり、気づいたりすることがありました。
また10年後はこの事について書いてみたら全く違う作品になるような気がしています。
文字数 1,029
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
人を好きになることはできる。
でも、その「好き」が本物なのか、自分でもよくわからない。
誰かに会いたい夜がある。
でも誰でもいいわけじゃない。
抱きしめてほしい。
でも近づかれると苦しくなる。
そんな矛盾を抱えながら生きている。
恋人は優しい。
けれど優しさだけでは埋まらない何かがある。
「何が食べたい?」
「どこに行きたい?」
そう聞いてくれる恋人に
「あなたは何がしたいの?」
と聞き返しても答えは返ってこない。
小さなすれ違いが積み重なっていく。
一方で主人公は、自分が特別な人間だと思っていた過去とも向き合う。
バスケットボール。
勉強。
将来の夢。
かつては「もっと上へ行ける」と信じていた。
だれど大人になるにつれて、世界には自分よりすごい人がたくさんいることを知る。
平凡な自分を認めることは、
失恋よりずっと苦しかった。
文字数 2,916
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.10