「だけ」の検索結果
全体で43,192件見つかりました。
現代日本生まれのあけすけなアラサーオタク(♀)が、死んだ記憶もないのに気が付いたらハイエルフ(♂)に転生していた。
見た目はとんでもなく美しい姿だけれども、中身が自分。
あーないない。
自分自身にはげんなりしつつも、図太くスペック激高なハイエルフの能力を駆使して目の前に現れる問題を1個1個解決していきます。
エルフ達、問題が起こったからってハイエルフに丸投げばっかすんのやめて貰えます?
文字数 9,494
最終更新日 2025.12.16
登録日 2022.04.15
特に意味は無いのです。本当に。
思いついた言葉を連ねた、浅い世界。
ただ、見つめるだけでいいのです。
文字数 785
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.27
王子の妃として選ばれた聖女の私。
でもそれを不満に思った妹によって、婚約破棄に…。
だけどこれで私は苦しみから解放されるので、妹には感謝です─。
文字数 1,919
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30
タイトル通り、前作「乙女ゲームのモブに~」の続編です。
それぞれのカップリングのイチャイチャを詰め込みましたw
トラブルもありますww
一人づつ書き上げたらアップしたいと思いますので、寛大な気持ちでお待ちいただけたらと思います。
R15は念の為。
一人、5話ほどで完結予定です。
※現実に近い物は出てきますが、あくまでも空想の世界観です。
※ご都合主義は見逃してください。
文字数 14,628
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.18
街の片隅で死にかけていたところを祭司のレイに拾われた悪魔のユーゴ。1日1回の食事(キス)につられてずるずる一緒に生活しているうちにユーゴは彼を好きになってしまう。けれどレイにはどうやら秘密があるみたいで…? というお話。
時代背景は、移動手段は、汽車と自動車はあるけど都市部中心。田舎は徒歩か馬車。海を超えるなら船。みたいなちょっと今より不便な頃。この世界と似てるけれどちょっと違う世界。くらいの緩々設定です。なので細かいことはあまり気にせずに、ふんわり雰囲気でお読みいただけると助かります。
わたしの妄想の中では悪魔はあの蝙蝠みたいな羽根ではなくて、天使の羽根の黒いバージョン。
他サイトにも同じものを載せています。
性描写のある回は※を付けておきますので苦手な方はご注意ください。
文字数 94,293
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.10.20
「誰かの“いいね”のためだけに生きてる、ピエロみたい」
気まぐれで始めた声だけのライブ配信。称賛に夢中になる彼は、次第に現実を見失っていく。
文字数 2,210
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.18
とある国の第二王子とその元従者が二人でスローライフを送るために共に過ごす……だけのはずが芽生えてしまったこの思いは一体どうすれば!と悩む主人公と元従者の両片思いスローライフです。
文字数 4,345
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
きっかけは、十歳の時。
幼馴染の真澄にちょっと似てる気がして、なんとなく手に取った一本の乙女ゲーム──
推しキャラに幼馴染の面影を重ねていくうちに、利人は気づいてしまった。
「俺、乙女ゲームの主人公みたいに、真澄に愛されたいのかも……」
だけど、それをあっさり否定されて──
利人は恋の甘さも痛みも、同時に知ることになる。
「男が可愛いものを好きなのはヘン」
「男同士でドキドキなんて“普通じゃない”」
真澄のその言葉に、利人は自分を封じ込めた。
“男らしくなれば、忘れられる”と思って──
数年後、男らしさを極めたつもりの利人の前に現れたのは、
ゴミ捨て場に置かれた大量の可愛い“女物の服”たちだった。
それは、封印していた“自分らしさ”を暴き出し、止まっていた恋の歯車を再び動かすきっかけになる──
***
※女装・少女趣味あり(でもラブコメです)
※攻めは元モブ女と付き合ってたことあり&遊び人
※絶対完結させます
※攻めもコスプレします(男キャラの)
※ヤンキーモブたちとの喧嘩シーンあり
文字数 22,636
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.09
〈警察内浄化作戦〉。
政府が突如発表した、3日間限定の“警察殺害合法化”。
対象は東京にいる警察4万5,000人。
「無能な警察は、いらない。」
そう宣言された日、
東京の片隅の交番で働く一ノ瀬優希は、
自分が“真っ先に消される側の人間”だと悟る。
昇給なし、特技なし、勇気もない。
平和な交番勤務だけが取り柄の“一番弱い警察官”。
だが作戦開始の合図と同時に、
街は一斉に“狩り場”へと変わる。
警察を売る者、裏社会に逃げ込む者、
生き残りを賭けて牙を向く者——。
誰が味方で誰が敵かすら、もう分からない。
生き残った者には給与5倍。
殺害した者には一人につき500万円。
富と、生存と、裏切りが渦巻く3日間。
一ノ瀬は、ただの“優しいだけの人間”のまま終われるのか。
それとも——
文字数 5,913
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.05
自分に「即死毒」をかけたら「超再生」に。逆転能力で常識外れの無双開始!
「支援しかできない役立たずは消えろ」 そう言われて勇者パーティを追放された支援術師のアルク。
失意の彼が出会ったのは、信仰を失い、ステータスオール1まで弱体化した『逆転』の神・クルリだった。
「我と契約せよ!マイナスをプラスに変えるのじゃ!」
最弱の神と契約したアルクが得たのは、あらゆる事象をあべこべにする『逆転』の権能。 それは、自分自身に「デバフ(悪い効果)」をかけることで「最強のバフ」に変える常識外れの力だった!
【猛毒】→逆転→【毎秒HP全回復(リジェネ)】
【鈍足】→逆転→【音速移動(神速)】
【防御力0】→逆転→【物理無効(絶対防御)】
【MP吸収の呪い】→逆転→【MP無限供給】
「あれ?自分にデバフかけてるだけなのに、ドラゴン倒しちゃった?」
最底辺から駆け上がる、爽快な逆転無双が今はじまる!
一方、アルクを追放した勇者パーティは気づいていなかった。
彼らの攻撃が当たり、敵の攻撃を避けられていたのは、全てアルクが裏で確率操作をしていたおかげだったことに。
「なんで攻撃が当たらないんだ!?」
「MPが足りない!?」 隠れていた実力不足が露呈し、勇者たちは瞬く間に転落していく――。
登録日 2025.12.21
ーー小説を頑張って書いていこう。
自分の満足する展開や結末を考え、それを誰かに読んでもらいたい。
そんな願いを抱きながら書いていくが、そんなものは最初だけ。
書いていくうちにそれが途方もなく、長い道のりだということに気がつくと、その筆は止められ、やがてその結末は世にでることはなくなる。
これで一つの話と言う名の世界が作られ、そして終わりのない世界が完成する。
世界(お話)は考えた。
ーーどうすればこの地獄を変えられるだろうか?
考えているうちに浮かび上がった一つの答えは…。
これは終わりを迎えられない作品達が神に復讐する話。
文字数 952
最終更新日 2015.11.23
登録日 2015.11.23
「今から僕は君を誘拐します」
僕はそう言って、彼女を連れ出した。
耳が赤く、息が白くなるほどの冷たい寒空の中、一人倉庫で震えていた彼女を。
「誘拐犯! 映画に行こうよ!」
「誘拐犯! やっぱり買うならゲームにしてよ!」
「誘拐犯! 海に行こう、海!」
「……一応、君は誘拐されたんだよね?」
「そうだけど、それがどうしたの? ほら行こう!」
彼女はいつでも無茶ぶりをしてくるけれど、僕はそれでもかまわない。
彼女がいつか笑顔を見せてくれるなら。
一話2500字~程です。
文字数 3,905
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.10.14
ナリアは心に決めた。自分たちを助けれくれた、あの格好いい騎士を目指すと。
その夢をダキアは笑わない。人すら滅多に見かけない、見渡す限り木々で囲まれた辺境の地に住む少女が騎士を目指すことを。
ナリアはダキアも一緒に行こうと誘ってくる。心外だった。どこまでも共にあると。そんなこと、今更口にするまでもないと思っていたから。
だよねーとナリアは笑う。高揚していて、ただ格好つけてみたかっただけらしい。
昇り始めた太陽に誓う。共に騎士となることを。
一人と一匹の、夢に辿り着くまでの長い旅路が今、始まる。
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取り敢えず埋めといても仕方ないので唯一仕上がってるプロローグの本文だけあっぷあっぷ。気に入ってるので後で続きは書きます
to be continued
文字数 1,919
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.14
さく、さく、ひと針通すたび、淡く小さな光の粒がふわんと布に浮かぶ。木枠にはめられた絹のハンカチに刺繍糸の花が咲く。
――これを使う人が、きっと、悲しくならないように。
私は願いながら手を進める。
魔力は素直だ。
心に迷いがあると色が濁る。だから、それだけを考えながら手を動かすのだ。そうして仕上がった刺繍を、必要としてくれる人の元へ届けよう。
「魔力は『想いの力』なの」
母の口癖だった。
この世界は、心を込めて作ったものにはそれがなんであれ魔力がこもる。込められた魔力は光の粒となって私たちを照らすんだ。
針仕事で生計を立てているルチアーナ・カフィ。ある日いつも通り仕事をしていると見えないはずの妖精が現れて――。
※カクヨムさん、小説家になろうさんでも掲載しています。
文字数 43,022
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.06
