「語」の検索結果
全体で44,429件見つかりました。
周囲の女性を寝取られる運命の下に産まれてしまった勇者セリム。
これは、そんな彼が旅路の中で次々と親しい女性を寝取られ――そして、それを(打倒勇者を目的に)観察する魔王が、間男へ割とガチな殺意を抱く物語である。
――NTR。
業の深いその言葉。
それを憎む者は多く、逆に深く愛する者もいる。
だがしかし。NTRを嗜む者であっても――時折、主人公からヒロインを寝取る間男に対しイラっと来ることは無いだろうか?
ふと冷静になった瞬間、間男をボコボコにしてやりたい衝動に駆られたことは無いだろうか?
この物語の語り手である魔王は、NTRを絶対許せない純情な男。
そんな彼が、勇者を取り巻く間男達を、全力で制裁していくお話。
※ハーメルンにも投稿しております。
文字数 92,197
最終更新日 2017.06.21
登録日 2017.06.21
夢の中で、〝喋ったことが現実になる能力を〟を(無理やり)神様から授かった高校一年生の中川祐一。半信半疑だったが、その能力は本物、しかも超大迷惑な能力で…。
(※この物語は手始めにティラノサウルスが学校を壊します。)
文字数 7,966
最終更新日 2017.08.28
登録日 2017.08.13
若くして亡くなった里中マサトは、運良く異世界に転生することができた。しかし、一文無しで右も左も分からない。路頭に迷う主人公だったが、金髪碧眼の美少女に声を掛けられ……。
(注意!)エッチ描写あり、過激なグロ無しのR18です。
この物語はフィクションであり、作品に登場する組織、団体、個人等は実在のものとは一切関係がありません。また、登場人物はすべて18歳以上です。
不定期更新
文字数 30,944
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.05.25
10歳に召喚の儀式を行いそこで呼び出された召喚獣と共に一生を暮らす世界。10歳で召喚の儀を行った際にリュウが呼び出したのは1匹いたら100匹いると思え。そんな風に思われ世界最弱と呼ばれているスライムだった。ただ、それは大きな間違いである。
リュウはスライムが原因で村から追い出されることになるが、生きていくために冒険者になることを決意する。そんな底辺冒険者の少年と、最強のスライムが織りなす物語。
文字数 9,922
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.21
「やりたいことがない」と悩む大学生の日下部 優は、ある日謎のコードとアプリを発見する。
それは獣の力を模した兵器……ZOAを操る力だった。
猿のような怪人に襲われる二人の女子高生を助けるため、日下部はその新兵器を起動させる。
それが、彼を取り巻く大いなる陰謀の一つであったとも知らずに……。
これは世界を救う物語ではない。
これは愛の物語。
求めながらも傷つけられない、誰かのための物語。
登録日 2019.04.05
娘の里子が1ヶ月後に結婚式を控え、宗太郎は幸せを願いながらも内心では寂しさを募らせていた。
そんな父親の気持ちなど知らずに、里子は結婚に素直に踏み切れないものを感じて始めていた。
婚約者の倉田に、これといった不満があるわけでもなく、幸せになれるとも思っているのだが、何かが欠けているような気がしてならないのだった。
その思いが拭いきれない里子は、倉田との結婚式を延期することを決意する。
渋々ながら結婚式の延期を同意した倉田だったが、ある日、里子と待ち合わせの場所で倉田が口にしたのは、「結婚を白紙にもどしてほしい」という言葉だった。
その倉田が結婚を白紙にした理由とは……
物語は、里子を中心に、登場人物が様々な展開を見せながら進んでいく。
文字数 108,989
最終更新日 2024.03.29
登録日 2019.06.15
とある世界に存在するユメシバ王国。子爵令嬢であるオフィーリア・ユグドラシルは、幼少の頃より美しく、勉学や家事、料理などにも精通するように努力を行って来た。
彼女が18歳になるころには、かなりの腕になっており、貴族街で開かれるパーティの料理も作れる程であった。なにかと貴族の間でも重宝されていた人物ではあるが……ある日、婚約者であったゴードン伯爵から婚約破棄を言い渡されてしまう。
理由は遊びを知らないから……彼女は美しかったが、同等以上レベルで話の面白いライバルは存在していたのだ。
しかし、オフィーリアの全てを愛してくれる愛しの君の存在も確かにあった。努力は決してその人物を裏切らない。それをわからせてくれる物語……。
文字数 8,056
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.12.07
文字数 27,459
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.10
とある時代のとある国の物語。
ある日を境に国中で謎の奇病が蔓延する。
治療方法、発症する要因は不明。
この国では国境で隣国との諍いが続いており、それも相まって国民の不安と不満は増大していく。
その奇病の名は「琥珀症」。
傷口から血液の代わりに蜂蜜に似た液体が溢れ、徐々に硬化しやがて琥珀のように結晶化するという。
文字数 2,424
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
芽依には好きな人が居た。
だけど、特にアピールしたりということはできず、ただ日々だけが過ぎていっていた。
そんなある日、芽依は映画のチケットを二枚手に入れ…。
これはある日の物語。
好きな人を、頑張って映画に誘った、というだけの、ただの日常の物語。
きっと人によっては、ただの日常。
けど彼女にとっては、間違いなく一つの物語。
これはそういう物語。
文字数 16,516
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29
細やかな安寧を求めた青年が、現実の度重なる不幸に刃物を突き立て、物語は動き出す。
変える世界、変えられない世界、その狭間で葛藤し、嘆き、困惑する青年は理不尽な世界を変えるために新たな世界で勇者として奔走する。
短編として簡潔に物語を描けたらと思います。
文字数 18,675
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.02
これはある女子高校生達が花美女子高等学校にて廃部になっていた和太鼓部を作り直し「多楽器軽音部」としてバンド活動を開始し、武道館を目標に目指そうとする物語です。
色々な苦難を乗り越え結成したバンドは無事に武道館進出ができるのだろうか、またその後はどうなるのだろうか。
文字数 33,824
最終更新日 2021.03.14
登録日 2020.12.25
「冷凍保存」
タモリ
2017年。イギリスでもっとも古い新聞のひとつ『Daily Mail』は、2030年に起こるであろうミニ氷河期を予測しました。
かつて世界中で恐慌を起こしたこの現象、本当に起きたら乗り越えられるのでしょうか。もし乗り越えても、本当の氷河時代に、私達は対抗できるのでしょうか。
本編
20××年、ある国の数学者が、「少なくとも1世紀以内に大氷河期が発生し、二千万年に渡り世界を氷に閉じ込める」と発表した。最初は誰も本気にしなかったが、これに対しあらゆる研究機関がそれを認める論文を発表、世間は大混乱に陥った。
首脳「何か対策はないのかね」
大臣「首脳、全てを一気に解決する手段がございます」
首脳「ほう、それは何かね」
大臣「『冷凍保存』ですよ」
冷凍保存は氷河期を越えるためのあらゆる課題をクリアした。
『種の保存』『食料の確保』、果ては『人工冬眠』まで可能である事がわかった。
更に別の研究機関も『現在の星間移動速度でも、コールドスリープさえ実現すれば何万光年だって移住可能』と発表した。
首脳「これで人類は安泰だな」
大臣「首脳の地位も安泰ですなぁ」
学者「首脳! 大臣! 大変です!」
大臣「なんだね騒々しい」
学者「北から気象庁史上最大の寒波が時速500kmで迫り・・・・・つい先程、我が国土は全て凍結しました」
首脳「なん、だと?」
そのころ、とある星
??「今回『地球冷凍保存計画』のため、数万年に渡り超自然的に星を凍結させる計画を進めて来ました」
「しかし、6度目の今回、かの星の知的生命体『ホモ・サピエンス』はこの冷凍保存を100年以前に予測し、対策を立てられるぐらい文明は発達を遂げました」
「本来なら喜ばしい事なのですが、我々と同じレベルに達するには更なる試練を乗り越えてもらいたい」
「そこで我々はかの星の冷凍保存を超強制的に加速させる事にしました。予定通りに行けば、地球時間にして20時間ほどで地球は完全に氷に閉ざされます」
「このペースの場合、全人類が絶滅する可能性もありますが、私たち研究チームは彼らの底力に期待したい所存であります」
「以上で最終会合は終了になります。お疲れ様でした」
大臣「彼らは私たちの関与に気付いているのでしょうか?」
首脳「数億年周期でじっくり進めてるんだぞ? 流石に気付く者は存在しないだろう」
学者「首脳大変です!」
首脳「なんだね騒々しい」
学者「我々が観測できる最も遠い天体『第2サンクチュラ星雲』が・・・・・凍結しました」
タモリ
地球に限らず、我々がいる宇宙は、既に幾度となく、氷に閉ざされていたのかもせれません。
文字数 1,065
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
村を出て腹いっぱい飯を食べるためだけに商人を目指して王都で生きる少年の物語。
商人やるより、冒険者やってる方が絶対儲かる……みたいな感じに書いたつもりが、冒険者やらずに職人やってた件
文字数 101,545
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.13
文字数 11,854
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.05
2021年に入った年のことひとたくさんの人々が願い事を胸に神社や寺にお参りしにくるものだ。
豊穣、健康、縁結び、漁業、商業、勉学
人々の願い事は絶えることは決してない。
それはきっと神も一緒だ。
今回この物語は、心優しい縁結びの神様が人々の助けをしたいとのことで始まったのが
事の始まり
縁結びの神と人の物語だ。
いつかこの物語がたくさんの人に届いてほしい
文字数 11,325
最終更新日 2022.07.10
登録日 2021.12.08
デモンガ・ゴッゾにはとても大切な妹、アイネ・ゴッゾがいた。
アイネは人間界攻略に出ていたが、同じ魔族のサタニアの逃げる時間稼ぎに使われ、人間の勇者に捕らえられてしまったと知らせが届く。
デモンガはサタニアを責め立てたが魔王の息子であった為、サタニアの虚言によりデモンガは魔界を追放されてしまった。
人間界に追放されたデモンガだったが、唯一肉親であるアイネを助ける為に旅に出る。
デモンガにはユニークスキル【空気操作】があり、人間が日常的に吸い込んでいるものを自由自在に操作できる能力を持っていた。
人間に対して最強と言える能力だ。
だが、デモンガは人間好きな両親に育てられていた事もあり人間が好きだった。逆に魔族に対して嫌悪感を持っていた。
なぜなら、魔族の中では空気は必要ではなく、クソスキルだと笑いものにされて育ってきたからだ。
アイネを助ける旅に出たのはいいが、魔族である事がバレないようにデモンガはアモンという偽名を使って旅を続けていく。
右も左も分からない状態だったがそれから魔導士・シーフ・剣士・ドラゴン娘と様々な仲間たちと出会っていく。
アイネを助ける事がキッカケで始まった旅だったが、アモンは徐々に魔王への階段を上がっていく。
最強の魔族の成長物語をお楽しみください。
登録日 2022.03.05
