「魔」の検索結果
全体で41,897件見つかりました。
「魔力0のお前を追放する!」
魔力0の貴族の三男ノアは家族から『無能』と蔑まれていた。そして16歳の時に授かった女神様からの祝福である能力は『空気が読める』だった。
魔法が全てであるこの国において魔力0の上、魔法とは全く関係がない能力を授かったノア。ノアの父親は冷たくノアに追放を宣言する。
だが、彼の幼馴染のリリーは彼と一緒についていくとノアに希望を与えてくれた。貧しくとも幸せな未来がある筈だった。しかし、外道のノアの兄2人はそれを知りリリーを目の前で穢した上、殺してしまう。そして、その罪まで着せられて最果てのダンジョンの奥地への追放刑にされる。
憎い。憎い。憎い! リリーを殺した上、冤罪まで押し付けた家族をこの手で殺してやりたい!
しかし、魔法を使えないノアに待っているのは死しかない。
だが、
『力が欲しいか?』
突然目の前の空気に文字が現れた。そして宙に現れた文字を読むと。
『我が剣は無限なり、我が剣は輝く閃光、我が剣に勝るものなし!』
空気を読むと身体能力が爆発的に上がった。そして最果てのダンジョンを次々と踏破してい行きレベルやスキルをサクサク上げていく。
もちろん、ダンジョンを出た後のノアの善行によって、勝手に実家は没落し、ついに兄と父親への復讐を果たすこともできる。
これは剣が無い魔法の世界で主人公がサクサク強くなっていく、爽快感あふれる追放、復讐ストーリーです。
ざまぁ回はエピソード40話以降です。
文字数 159,184
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.08.21
異世界からやって来た妖精に男は連れ去られてしまう。
彼は異世界という見知らぬ地で生き抜くために有能な仲間を求めた。
しかし、ひょんなことからお世辞にも有能とは言えない多くの配下を従えることになってしまう。
そんな状況下で男が選んだ道は……育てることだった。
文字数 70,421
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.09.18
ウルゼン国の王太子エディエットは、王妃の産んだ正真正銘王位継承権第一位の王子である。
だがしかし、遠い異国アシュタイ国から嫁いできた王妃が公の場に出ないから、国民には顔も名前も覚えられてはいなかった。
毎日毎日公務をこなしているエディエットであったが、何故か自分の知らないうちに王太子の婚約発表の日取りが決められていた。
衣装の手配をし、スケジュールを組むエディエットであったが、病に伏せる国王には何も知らされてはいなかった。
そうして、婚約発表の日、エディエットはこっそりと城を抜け出したのだった。自分の持てる全てを持って。
たどり着いた先は、かつて父である国王から贈られた辺境の地。長らく領主が不在であったため王都にからも忘れられていた。
閉じていた邸を開け、使用人を雇い領主生活を始めたエディエットは、 領民のために魔道具を開発していく。そうして、人々の驚異である魔獣の森を快諾するための魔道具を作り出した。しかしそのせいで、エディエットの運命が大きく変わってしまうのだった。
─ご注意─
作品内で女性軽視または女性蔑視の表現があります。ご注意ください。
作品内において虐待、またはそれに類する表現があります。
文字数 159,194
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.10.17
勇者召喚の魔法によって突然異世界に召喚された水野優一(みずのゆういち)は
「勇者様、どうか世界征服を企む魔王を倒して下さい!」
と言う王様の願いを聞き入れ
「必ず魔王を倒して見せます!」
と魔王を倒す事を約束する。
それから3年
なんやかんやあったけど、今は雑貨屋を経営しながらのんびり生活してます。
文字数 56,935
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.04.30
死神という二つ名を持つ最強最恐の武人、辺境伯オズワルドにある日行き倒れていたところを拾われたリイナ。オズワルドたっての願いで辺境屋敷の料理人として働きはじめたリイナだったが、ある日オズワルドに懇願され出席した王宮の祝賀会であやしい魔法薬を浴びせかけられ体が猫化してしまった! すると大の猫嫌いのはずのオズワルドの様子がおかしくなって!?
「大の猫嫌いじゃなかったのっ!? なんでそんなにデレた顔でモフモフしてくるんですかぁっ~!! 聞いてません〜っ!!」
猫化した自分をモフり倒すオズワルドの溺愛に困惑しつつも、実親にも自分を引き取ってくれた養父母にも愛されたことのないリイナはどこかちょっぴり嬉しくもあり……? そんな中、養父母が自分を金づるとして利用するために屋敷に押しかけようとしていることが分かり――。
実は猫をこよなく愛する死神オズワルドに拾われたことをきっかけに、自分の居場所と幸せのために強くたくましく成長していく料理人リイナと、それを取り巻くあたたかい仲間たちが繰り広げるにぎやかハッピーなお話です。
※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムでも掲載します(予定)。
※2/20現在大幅改稿中のためすでにUP済みの一部を非公開設定にしております。申し訳ございません。
文字数 71,118
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.16
あらすじ:
ある日神様のミスによって死んだ主人公。目が覚めると洞窟の中(ダンジョン)に。
その上自分はスケルトンだしステータスはクソ弱い。…さて、どうしよう?そんな感じの話。
主人公のスペック:元引きこもり、現スケルトン
スキルでそれっぽく見せることはあっても人化はしない。
毎日1話1時間で小説を書いてみようと思い立ったので書いてみました。
大分急いで書いているせいで下手な表現などが多いかもしれませんが許していただけると嬉しいです。
登録日 2023.08.19
ややダーク展開あります、ご了承ください……。m(_ _)m
文字数 1,576
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
村の少年ユーキは半ば強制的に勇者として旅立った。魔王を倒すために幼馴染のルルと共に。
魔王にはあらゆる魔法への耐性があるようで、かなりの強敵のようだった。
果たしてユーキはルルと魔王を倒すことができるのだろうか。
文字数 2,106
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
リリーベルが幼い頃王城で出会った初恋の君は10歳上の王宮文官アルフレッド・ミュラー。
彼と結婚する為に、婚約者の王子を従姉妹に押し付け(?)国王を脅し(?!)たどり着いたのは魔物を封印したという伝説のある土地ミュラー伯爵領。
ミュラー家に他所者であるリリーベルが嫁ぐには試練の迷宮を制覇して封印の間と呼ばれる部屋に到達し、そこに住むという『山羊の王』に謁見する事が条件と言われてしまう。
やっとの思いでたどり着いたリリーベルは封印の間の主に『中央貴族なぞ好かぬ』と云われてしまい・・・
貴族社会しか知らなかったリリーベル嬢が、未知の世界に自ら体当たりで飛び込んで行く、山あり谷ありの異世界冒険物語り。
果たして『山羊の王様』に初恋の君の伴侶としてリリーベルは認めて貰えるのか?
▲▲▲▲
強気なヒロイン×普段は思い切り気の抜けた感じのヒーローが主役です(・∀・)
取扱説明事項〜▲▲▲
原則1頁1000文字以下、気楽にお読み頂ければ幸いです(^^)
舞台は異世界。魔獣もいれば魔法も存在する架空の世界ですので、伝統的な貴族のお約束事は当てはまらないことだらけでございます=_=
くれぐれも頭は出来るだけ空っぽにした上でお読み下さい。
お気に入り登録や感想、動く栞、やら♡イイね。更に誤字脱字報告という皆様の愛(老人介護)がモチベアップの燃料です(人*´∀`)。*゜+
皆様の愛(誤字脱字報告)は真摯に受け止めております(_ _)
他サイトでも公開。毎日更新を目指してますが、手直ししつつなので、時間は不定期です😂
文字数 70,608
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.07.15
自分と同じようにどこか欠陥している弟が人並みの幸せな生活を送っているのを監視しているうちにホルツは愛とはなんなのかと思うようになる。
愛を知るには相手がいる。どこから調達するか考えた末、殺処分が決定された魔人となった青年メルギスクを引き取ることにした。
最初こそ恋人だから恋人らしい行動をしていたホルツだったが、メルギスクと親しくなるにつれ、メルギスクに特別な想いを抱くようになっていく。
※世界観は「狂った愚者の恋」と同じです。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
※受視点は「理不尽~」攻視点は「恋人は~」となっています。
※前触れもなく残酷描写が入ります。
ホルツ×メルギスク
(ファンタジー/研究者×魔人/自己中×真面目/人外/ハッピーエンド/美形×美形/ほだされ受/穏やか攻/不憫受/利害関係→両思い/じれじれ/甘々)
文字数 108,899
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.19
【異世界恋愛・婚約破棄・ざまぁモノ・主人公以外全員悪人!】 (※完結保証)
私はアイリーン・ラブレー公爵令嬢。
突然、ひょんなことから私の婚約者の従弟ウィリアムの婚約の仲介をすることになった。というのも、ウィリアムの母がウィリアムの婚約に大反対しているから。
家にとっては悪い話ではないのに反対だなんて妙だな~と思っていたら、その後出るわ出るわ、この婚約に関わる人たちへの強烈な違和感!
みんな平静を装っているのだけど、ウィリアムもどこか変、ウィリアムの恋人も何か変、ウィリアムの母はめちゃくちゃ変!
おまけに私自身の婚約者まで変で、さらには私の婚約者の弟にまで何か事情を抱えている様子。
最初は私だってこんな婚約の仲介をするなんて面倒だな~なんて思っていたけど、巻き込まれた以上がんばるかっと思っていた矢先、この件から手を引けとか言われちゃって。
もう、これは何か絶対裏に何かある!
私は意を決して立ち上がることにした。何か――悪いことを企んでいる奴がいると、確信したから!
私の結婚は国の重要案件。それを邪魔する者は、失脚してもらわないといけないもの――!
他サイト様にも投稿しております。
文字数 35,721
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.22
12歳の少女アリスは、未熟な剣士にして唯一のスキル「転移」を武器に、
異世界の迷宮「翠影の森」や広大な草原を冒険する。
立体的な戦闘、罠や魔物との連続戦、そして転移を駆使した戦術で
彼女は次第に成長し、剣士としての力を開花させていく。
森の奥深く、未知の魔物との総力戦を経て、アリスは小さな身体に宿る
確かな意志と光を胸に、新たな試練へと歩み出す――。
これは成長と冒険、戦術と勇気の物語。
文字数 22,866
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
若き修道士レミーは、中央教会からの命令で「悪魔憑き」の捜索を命じられる。見つけた相手は、シキヤという普通の若者だった。
「意外と遅かったね」と笑う彼は、逃げることもなく処刑台へ向かう。道中で交わす会話、差し伸べられる善意。レミーの中で、悪魔憑きへの確信が少しずつ揺らいでいく。
そして処刑の日。槍で刺され、首を斬られ、火あぶりにされた男は、炎の中からむくりと起き上がった。
「ブーツが残ってて助かった」
これは、旅人との一夜の物語。そして、信仰を問い直した老修道士が孫に語る、遠い日の記憶。
文字数 9,284
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
「もう介護はごめんだ・・・・」
モンクレ高齢者とトラブり、勢いで施設を退職した「俺」は子供を助けようとして命を落とす。
天国らしき場所で「神様」に転生させられた場所は剣と魔法のファンタジー世界だった。
ひょんな事から助けられた先で、その気はなかったのに前世の介護知識とそれまでの社会人経験で新たな人生を俺は切り開いていく・・・・
毎日19時更新
(文章の推敲と編集に一部AIを利用していますが、ストーリーはオリジナルです)
登録日 2026.05.28
『能力者のいる新世界』、『剣と魔法の異世界』。これはそんな二つの世界に挟まれた男の物語。
新世界の能力者、崩紫真冬(なぎしばまふゆ)は、所属していた組織を裏切ってしまう。追い詰められた真冬を救ったのは魔女を名乗る怪しい少女、銀鏡心紅(しろみしんく)だった。
二人の出会いが、世界の運命を崩壊させていく。『しばらくは新世界での話になります』
「この作品は小説家になろうにも投稿しています」
文字数 176,056
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.03.21
――「甘えろ、俺に。俺がお前をダメにしてやる」
ずっと、当たり前みたいにこの関係が続くと思ってたんだ。
私はあんたの邪魔なんてしたことないはずなのに、なんであんたは私の恋を否定して、邪魔すんだよ……。
恋が、こんなにも私を弱くして、勇気づけるものだなんて知らなかった。
恋が、こんなにも痛くて愛おしいものだなんて知らなかった。
恋が、こんなにも私を悲しませて、前向きにさせてくれるものだなんて知らなかった。
恋が、こんなにも私と、私の世界を、色を変えるものだなんて知らなかった。
――「どうしようもないあんたには、私くらいがお似合いだよ」
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
尚、不倫やそれを示唆する描写を含みますが、それらを助長するものではありません
文字数 10,279
最終更新日 2019.03.04
登録日 2018.07.25
少し前まではその存在を信じられていなかった者達がいた。
しかし今は違う。
妖怪、怪物、怪獣、怪人、魔物、インベーダー、それらは突如として現れ日の目をみることになり、人々を襲い始めた。
それらあらゆる妖異幻怪を総称して人は彼らをエネミーと呼ぶ。
これはエネミーと戦う新人ヒーロー達の緩かったりゆるくなかったりするお話
文字数 39,280
最終更新日 2021.12.30
登録日 2018.08.27