「じゃ」の検索結果
全体で12,728件見つかりました。
男は長年の研究の末、異世界ゲートの開発に成功した。 喜び勇んで転移しようとするも、先に異世界人がやって来てしまい…
文字数 7,319
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
私・川本みやは、ネット小説『私のプリンセス物語』の世界に転生した。
しかも推しのアントワーヌ王子と結ばれるヒロイン・マリーに!
やったー! これで幸せな王子様エンド……のはずだった。
でも、目の前に現れた悪役令嬢・セーラ・シトルリンは、
原作みたいに高飛車でも冷酷でもなかった。
「鼻血が出てるわ。……ほら、ハンカチ」
「姿勢が崩れてる。放課後、私の部屋に来なさい」
「泣かないで。私がそばにいるから」
優しくて、少し不器用で、私のことばかり心配してくれる。
……これ、悪役令嬢じゃなくない?
気づけば私は、セーラを「ざまぁしたい」どころか、
彼女を傷つけたくないと思っていた。
これは復讐の物語じゃない。
悪役令嬢を断罪するはずの私が、
初めて彼女の手を握り返した。
――これは、断罪する物語じゃない。
赦しと友情が紡ぐ、優しいハッピーエンド。
___
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
文字数 15,627
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.18
「あー、めんどくせぇ……楽して生きてぇ……」
それが口癖の俺、カイは、役立たずの【自動機能】スキルが原因で、冒険者パーティから無情にも追放された。スキルは地味で、戦闘じゃ何の役にも立たない――はずだった。
だが、流れ着いた辺境の町で、生活のために仕方なくスキルを使ってみると、なぜかトンデモない結果ばかり!? 修理した鍋は勝手に自動洗浄を始め、作った鍬は伝説級の切れ味を発揮。本人は「素材が良かっただけ」「たまたま」と全く気づかないまま、周囲からは「神の手を持つ」と勘違いされ、気づけば押しかけ弟子(美少女)までできる始末。
「いや、俺はただ楽したいだけなんだが!?」
しかし、そんなカイの意図とは裏腹に、彼のスキルは単なる便利機能ではなかった。それは、時に世界の理すら歪めかねない、制御不能の『ヤバい力』の片鱗。その力の片鱗が、やがて彼自身に牙を剥き、得体の知れない追手の影をも呼び寄せることになる。
これは、究極の面倒くさがり屋が、無自覚チートで成り上がり(たくないのに)、暴走する力に振り回され、健気な少女と共に(仕方なく)逃亡しながら、自分だけの「本当の楽」を探し求める物語。――果たして、彼は平穏な怠惰を手に入れられるのか!?
文字数 359,308
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.29
子供の頃、ジーク・ハワードは弟のケイン・ハワードと共に人食いオーガに襲われ、世界政府国防省の青年アデルに命を救われた。
「俺もいつか、人を守る側になる――」
そう誓ったはずだった。
しかし27歳になったジークは、世界政府の試験に落ち続け、バイトとお酒に逃げる冴えないフリーター。
一方、弟ケインは環境省にスカウト入省、幼馴染アミとの結婚も決まり、着実に“理想の未来”を歩んでいく。
同窓会、旧友テリーの告白、届かなかった初恋キャシーからのエール、
バーで出会ったバーテンダー・セレナの優しい言葉。
「諦めるのはいつだってできる。
でも“諦めない”って選べるのは、今のお前だけだ。」
支えてくれる人たちの想いに触れ、ジークはようやく気づく。
自分はずっと一人じゃなかったことに。
夢を笑うのも、夢を信じ直すのも、自分自身だということに。
――いつか必ず、世界政府国防省に入り、
弟と肩を並べて、人々の平和を守る。
これは、夢から一度逃げた大人が、
“人との繋がり(CONNECT)”に背中を押されて、もう一度歩き出すまでの物語。
文字数 173,824
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.11.11
東京のマンションに一人暮らしのニート東山 京介。
両親は何年か前に事故で他界、
食事はファミレスのネット注文ばかり、やっと1年ぶりに外に出ようと思った。
階段をふみ外してしまった京介は真っ白い世界にいた。
女神が言う、異能を付与し貴方を異世界に転移させてあげますと。
そして俺が転生した先、目の前に居たのは女性に話しかけられた。
「じゃっ!びっくりしたべ!えがっ!だれだどぅ!なしにこごにきたど!?」
言ってる事が解らない、そうかここが異世界か。
コレはそんな主人公が農家の娘と恋に落ちるそんなお話です。
勢いに見切り発車です。
文字数 3,887
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.03.02
ニートでひきこもりな俺。的場友宏(まとばともひろ)。
そんな中可愛いロリ妖精が現れて何故かモンスターと戦う勇者に!?なんだこれ…俺の人生むちゃくちゃじゃねぇか!
しょうがない。やるときゃやるんだぜ!俺!
※ひきこもりのニートです※
文字数 1,344
最終更新日 2017.09.26
登録日 2017.09.26
亜空間「箱庭」異譚の章
生命を失った魂が一時の休息を得るだけの僅かな世界。
そこでは肉体を得て生前と同じ生きる営みを行っていた。
強制召喚された事で記憶を取り戻し、腐敗しきった支配者層を討伐する事を決めた高校生。
しかし彼にはまだまだ多くの謎を持っているようで…。
18禁なので注意。エロじゃ無くてグロに寄っています。
最初は普通にファンタジーでライト感覚だったんですが。
すみません。
能力不足です。
終章からはロリと寝取られ?と洗脳?にリョナっぽい描写が混じります。
これは主人公の悲しい過去の説明の為です。
文字数 95,165
最終更新日 2023.10.07
登録日 2019.11.21
ミート・ボール男爵令息はちょっと身体にお肉が付き過ぎた12歳の男の子。
「おら!肉団子!ここは貴族子女が通う学校だ!オードブルが来るところじゃないぞ!」
「なんて醜い身体なのかしら。そんなんで立派な空手家になれると思っているの!?恥を知りなさい!」
「肉団子は食卓に帰れ!」
彼は幼年学校でイジメられていました。
さらに、婚約者であるレタス・サラダ男爵令嬢からも婚約破棄を告げられてしまいました。
そんな彼に愛想を尽かした父・ボール男爵によって、彼は谷底に突き落とされてしまいます。
自分の肉厚の身体によって奇跡的に生きていた彼はそこで仙人に会ったのでした。
文字数 10,049
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.24
小学生ヒデトの愛犬ウィンキーが、ある日突然姿を消した。
最近、母親が衝動的に買い込んだ、不味いダイエットペットフードに嫌気がさしたんじゃなかろうか、とヒデトは思っている。近所でもペット犬の同様な失踪が起きているらしい。
祖母から電話で、ウィンキーに似た犬と見かけたと聞いて、ヒデトは祖母の田舎へ行ってみた。
田舎には、首輪の付いた大小様々なペット犬が、土地をさまよっていた。ウィンキーはいなかった。
そこには保護活動しているスタッフがいた。彼らが言うには、近くにあるペットフード会社「ビューティー」が、卑劣な手段を用いて、ペット犬たちを引き寄せたのだという。
ウィンキーは他の犬たちと共に、「ビューティー」に囚われているのかも知れなかった。囚われた犬は実験のサンプルにされるらしい。
ヒデトは保護スタッフから手に入れたコミュニケーションツール「わんダフル」を駆使して、犬たちとタッグを組み、囚われたペット犬の救出に向かうのだった。
登録日 2023.10.05
『復讐のススメ』を読み易くしたリライト版です。原本は設定資料として残しておきます。
では、改めて……
これは物語ではない。現実の地獄で交わす、お前と我との契約書だ。
地獄のような現実を「バグ」として処理する方法。
「鬱病=脳の筋肉痛」という新解釈が、あなたの絶望を合理的な武器に変える。
読めば、明日からの「敵」の倒し方が変わる。
『復讐のススメ』――これは、あなたの物語だ。
地獄は死んでから行く場所ではない。
今、お前の目の前にあるこの理不尽な現実こそが、地獄そのものだ。
俺は決意した。
この腐りきった現実を改変し、復讐を完遂することを。
鬱病という名の「脳の筋肉痛」を乗り越え、合理性の果てに真理へと到達した俺が手にしたのは、世界という名の現実を書き換える「悪魔の権能」だった。
代償に、払ったのは以外なモノだった。俺は復讐を完遂し、その先にある「真実」を見つけ出した。
復讐のために積み上げた努力、経験、そして能力。その後も人生でもかなり使えるじゃあないか。
復讐は虚しいだけで、何も残らないなんて真っ赤な嘘だって事だ。
誰だ?そんな事を言った奴は?戦争を経験し争う事に疲れた昭和の価値観には都合の良いフレーズだな。
……だが、話はそこで終わらない。
復讐の果てに手に入れたスキルと経験で悪魔になった俺は、
最高に妖艶な金髪ギャル魔神・オロバスと、
「顧客売買契約」という名の甘美な契約を結ぶことになったのだ。
さあ、地獄にいるお前。
俺と一緒に、この世界を絶望から「最高の遊び場」へ作り変える準備はいいか?
※「この物語はフィクションですが、そこで語られる『合理性』は、あなたの現実を侵食するかもしれません。」
その場合は一切の責任ないしは、事件、事故があった場合◯◯の影響を受けて〜という安易なコメンテーターのSNSの安全の保証を一切しない事を、予めご了承の上お読み頂けますようにお願い致します。
文字数 32,533
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.29
魔法族とマグルの関わりには本編で描かれる以外にこういう形のものが有るはず、という妄想を詰め込んだらすごい長くなってしまいました。屋敷しもべ妖精が居ない地域では人間相手に服従呪文を掛けてる魔法族も居ると信じています。あと「分霊」って本来的に別の意味じゃんっていうのとか。 ■表紙はTaBiZuKi https://www.photo-ac.com/main/detail/2719124?title=%E7%9B%B8%E5%80%89%E5%90%88%E6%8E%8C%E9%80%A0%E3%82%8A%E9%9B%86%E8%90%BD さんによる https://www.photo-ac.com 写真ACからの写真を加工したものです。
登録日 2020.01.22
そこは剣と魔法――じゃなくて、刀と『紋術』の飛び交う異世界だった。
丁度祖母のお葬式で紋付の喪服を着せられていた私は、何か勘違いされて馬鹿殿みたいな白粉(おしろい)小男に連れ去られる事になる。しかも気付いたら結婚させられてたんですけど!
え、理由は家紋…って、はぁ?うちはまるっきりド庶民なんですが何か?
冗談はその白粉顔だけにしろ。
飛ばされた異世界は、家紋と血筋が組み合わさって不思議な力を生む世界。
これは、昔の日本に似た戦乱の世界に飛ばされた私、朽木綾子の長い長い夢であって欲しかった記録である。
※2014-07-25より小説家になろうで連載、完結済。
文字数 144,868
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.03.26
「私の容姿が化け物みたいにぐちゃぐちゃになっても、理解の及ばない存在になったとしても、私を見捨てないって約束できる?」
とある田舎に住む平凡な高校生、牛草秋良(うしくさあきら)は自分の身体に過剰なコンプレックスを持つ男だった。
自分ができることだけをこなし、恋愛を始めとするコンプレックスを刺激するものに対する欲求を『自分とは関係ない』と言い聞かせながら心の奥底に封印しながら毎日を過ごしていた。
そんな彼の屁理屈じみた心を溶かしたのは、ファナエル・ユピテルと名乗る銀髪緑眼の転校生だった。
「世間一般の恋愛のルールなんて関係ないよ」
「私のクッキー、飲み込んでくれたのは君だけ」
「このキスはお礼だよ、今度はもっと深いのをしようね」
「この不自然に切れた私の髪を見るたびに私の味を思い出して」
「大丈夫、あんな鳥もどき君の敵じゃないよ」
「大好きだよ、アキラ」
髪の毛入りオムライス、薬品みたいな味がする白いクッキー、鳥の怪異にきな臭い超能力組織。
普通の日常とはかけ離れすぎた毎日をファナエルと過ごしながら秋良は自分のコンプレックスを解消し、彼女が抱えている思いを紐解いてゆく。
「大丈夫、絶対に見捨てない。きっと俺も似たような思いを抱えていたから」
これは互いに拗らせてしまったものを恋人という関係性を通してグズグズに溶かす、最高に過激でイカれてる恋愛物語である。
※完結までのストックがあります
文字数 291,686
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.02.20
これは勇者が世界を救った2000年後の物語。
勇者歴2104年、4年前に起こった世界大戦の影響から各参戦国は疲弊しきっていた。
そんな中、参戦国の中の一つであるソール国は今もなお緊張状態にある、世界情勢を鑑みて史上初の男女問わずの騎士学校入学者を募集する。
少女の身でありながら、頭ひとつ抜けた剣の才覚の持ち主である貴族の娘ネクス。
商人の娘であり、誰よりも頭が切れるミケッシュ。
そして秘密を抱えた勇敢な少年リリベル。
そんな三人は募集に応えた、入学希望者だった。
学校のある王都エポロへと、列車に揺られながら同席した三人は、しかし、とある事件へと巻き込まれることになる。
「魔王様……」
そう呟く一匹の魔物によって。
────────
「こんなもんか?」
「何をやっている」
「おお! 旦那ぁ! 今あらすじを考えていたとこなんだよ!」
「……我々の計画のか?」
「そう! 最初は肝心だろ? 何が起きて何を生み出すのか、みんな知りたいと思うんだ!」
「お前の言っていることは相変わらずわからんな。皆とは……いつものあれか?」
「そう神様!!」
「悪趣味だな、お前の神は」
「そう言うなよ! 多分最後になるんだからさ!」
「そうだな」
「そうさ!!」
「行くぞ、候補者は絞れたとはいえ所詮は、的中率は実際に確かめないことにはわからん」
「旦那は心配性だなぁ、もう実質決まってんだろ?」
「予言や占いなど信頼できん」
「それ魔法使いのセリフって自覚ある?」
「当たり前だ私の流派は堅実でな」
「はは! そりゃよかった! じゃあそろそろ始めますか!」
「例の地点で全ては始まる」
「……帰れるかな」
「賭けになるな」
「……まぁいいさ! 利害は一致させてんだからな」
「お前の前向きさは見習いたいところだな」
「だろ?」
「では、行こう。魔王様のために」
「おー、大変ご立派なことで」
「本気だからな、世界のために」
「幸福のために?」
「そうだ」
「はぁ……そんじゃまぁせいぜい楽しもうぜ旦那、なんせ──」
「最後だから……か?」
「そういうこと」
─────────────
カクヨム様、小説家になろう様でも投稿中です。
文字数 36,139
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.06.16
月に住むはずのない「王子」が、ある日、地球に降り立った――。
孤独な王女フローラル・ルーラは、幼い頃から「月には兎が住んでいる」と信じてきた。
誰にも理解されないその想いは、やがてひとりの存在をこの世界に呼び寄せる。
彼の名は、うさ太。月国からやってきた不思議な旅人。
異なる価値観、交わらない現実、そして押し寄せる運命。
「想像したものは、ほんとうに現実じゃないの?」
ルーラとうさ太は、出会いと別れを通して、自分の世界を変える強さを知っていく。
これは、「想像すること」と「自分を信じること」をめぐる、月と地球を越えた成長の物語。
文字数 12,728
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.09
魔王様に支配された国。
ある時、人間側は人質を差し出すことになった。
不良少年と魔王様の生活の日々は……
定期的じゃないですけど応援してください!!
感想、待ってます
文字数 15,093
最終更新日 2017.03.28
登録日 2016.07.02
ある日、家に帰ると、「おかえり」と聞きなれない「誰か」の声が聞こえた。
本当に身に覚えがない人でそれも一人じゃない!?
毎日起こる家庭日常物語。
本当に誰なんですかこの人。
文字数 990
最終更新日 2016.08.05
登録日 2016.08.05
公爵令嬢ティアレーゼは風邪と共に前世を思い出す。
アレ?私って平凡なOLだったよね?公爵令嬢?記憶を探れば一度死んだ記憶が蘇る。
前世の記憶とティアレーゼとして生きた記憶を照らし合わせれば、この世界は前世の世界でやっていた乙女ゲーム通称『ホシキミ』にとても似ている。
そして私の役どころは悪役令嬢。
でも観察してみれば、死んでいる筈の人間は生きているし、険悪な筈の家族仲は良好。闇堕ちする筈の攻略対象者達は欠片も堕ちる気配が無い。
アレレ!?これじゃぁゲームがスタート出来ないのでは?
一体どうなるのーーーー!?
ご都合主義、フワッと設定、長編の息抜きに書いたあらすじ的な短編です。
お好みに合わないときは、そっと閉じて下さいませ。
暇潰しになれば幸いです。
文字数 18,528
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.02