「ね」の検索結果

全体で26,516件見つかりました。
25,216 185186187188189
ライト文芸 完結 長編
 夏休み最後の日、高校三年生の水瀬陸は恋人の七海を海に連れて行こうと半年かけて準備してきた。バイト代を貯めてバイクを買い、免許を取り、今日こそペアリングを渡して「いつか結婚しよう」と伝えるつもりだった。一年半前、図書館で『ノルウェイの森』を同時に手に取ったことで始まった二人の関係は、水族館、映画館、クリスマス、花見、誕生日と重ねてきた思い出に彩られていた。しかし高速道路で対向車のトラックと衝突し、0.03秒という引き延ばされた時間の中で二人は叶わなかった未来を語り合い、手を繋いで衝撃を迎えた。  三日後、七海は病院で目を覚ます。しかし驚くべき事実が明らかになる。ドライブレコーダーの映像には、バイクを一人で運転する七海の姿しか映っていなかった。陸くんは存在しなかった。図書館の防犯カメラにも、一人で誰もいない空席に向かって話しかける七海の姿が残っていた。精神科医の田中医師から、七海は一年半前から統合失調症と診断されて通院していたことを告げられる。陸は幻覚だったのだ。  さらに衝撃的な真実が明らかになる。封筒から取り出した出生届には、水瀬陸と水瀬七海、二人の名前が並んでいた。陸は七海の双子の兄だったのだ。しかも十年前、七歳のとき、七海が道路に飛び出したのを庇って交通事故で亡くなっていた。辛すぎる記憶を封印した七海の脳は、兄の存在を完全に消去し、やがて幻覚として呼び戻し、さらに恋人として作り変えていたのだった。  病院の屋上で、七海は最後の幻覚として現れた陸に別れを告げる。陸は「いつか本当の恋をしてほしい」と言い残し、星空に溶けるように消えていった。  退院後、七海は写真立ての中で笑う七歳の陸と自分の姿を見つめ、お墓参りで前を向くことを誓い、事故があった公園で最後のお別れを言う。そして一歩ずつ現実を生き始める。  一年後の春、七海は大学の文学部に入学していた。美波という友人ができ、幻覚は完全に消えていた。ある夜、レポートを書き終えた七海は窓を開けて星空を見上げる。「お兄ちゃん、ちゃんと生きてるよ」と呟くと、小さな風がカーテンを揺らした。七海はそっと微笑んで、窓を閉じた。
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 ライト文芸 370 位 / 9,588件
文字数 68,844 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
恋愛 完結 短編 R18
サラビエイス国第一王女セラフィーナは16歳の時襲撃にあい1人の護衛騎士と逃げた。戻っても殺されそうになると言われ護衛騎士ルーカスの隠れ家に住む事となった、家事も料理もしたことがないセラフィーナは2年かけて普通に出来るようになり夜はルーカスと行為に耽る毎日。そんな時に母である王妃が訪ねてきて………メンヘラチックな男とメルヘンな王女の話。エロで始まりエロで終わります、なぐり書き
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 恋愛 10,508 位 / 65,660件
文字数 22,537 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.11.01
恋愛 連載中 長編 R18
「……ボクの人生、こんなにギャルまみれでいいの?」 一人のギャルを救ったあの日から、僕の日常は一変した。 リカ、ユア、モモの三人と過ごした「中出しパラダイス」は、ただの始まりに過ぎなかったのだ。 「健二くん、今日空いてる? アタシの地元のツレも、健二くんに会いたがってるんだけど……」 彼女たちのSNS(ギャル専用コミュニティ)で、僕はいつの間にか『どんなワガママも聞いてくれて、中出しで幸せにしてくれる聖人(絶倫)』として神格化されていた。 入れ替わり立ち替わり、僕の元を訪れる色とりどりのギャルたち。 汗ばんだ肌が密着し、重なり合う巨乳と美尻の波。 一人、また一人と「ボクの味」を覚えたギャルたちが、トロけた表情で僕の種を強請ってくる。 「ねえ、アタシも仲間に入れて? 健二くんの子供、欲しいな……」 断る理由なんてない。だって、みんな最高に可愛くて、最高にエロいんだから。 助けたギャルは100%ヤレる——。 そんな夢のような「ギャル助け」の連鎖が、ボクを底なしの快楽地獄(パラダイス)へと引きずり込んでいく!
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 恋愛 10,508 位 / 65,660件
文字数 23,485 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.05.16
ライト文芸 完結 長編
私、奔馬鹿ノ子は年季の入った少女小説読み。 最高の少女小説を作る、という夢を抱き、少女雑誌『リリン』編集部に入った。 しかし、配属されたその日、私はおかしな応募原稿に出会う。 封筒にある名前は田原小鳩。筆名は巌流島喜鶴(きかく)とある。少女小説の筆名としてはゴツすぎる。 「それ捨てていいよ、セクハラだから」と先輩は言うけれど、応募原稿を読みもせずに捨てるなんて出来ない。  応募原稿を読んでみたところ……内容はなんと、少女小説とは程遠い、官能小説だった! えっちなものが苦手な私は、思わず悲鳴をあげてしまった。 先輩にたずねると、田原小鳩(巌流島喜鶴)は五年間几帳面に官能小説を送りつけてくる変態なのだという。 でも五年間もいたずら目的で送り続けられるものなのだろうか? そんな疑問を抱いて、えっちな内容に負けずに、なんとか原稿を読み終えて確信した。 いたずらで書いたものではない。真面目に書かれたものだ。なにかの間違いで、リリンに送り続けているのだろう。 そして、少女小説読みの勘が、キュンの気配を読み取った。 いてもたってもいられず、田原小鳩に連絡をとることにした。 田原小鳩は何をしたくてリリンに官能小説を送り続けているのか、知りたかったからだ。 読まれずに捨てられていい作品じゃない、と思ったのもある。 紆余曲折を経て、なぜか私と田原小鳩(37歳・男性)は、二人で最高の少女小説を作ることになったのだった――!
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 ライト文芸 370 位 / 9,588件
文字数 119,929 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.04.29
恋愛 完結 長編 R15
「将来きっとどんな男にも愛されることなんてねぇだろうな」男性不信でほとんど屋敷から出ることない伯爵令嬢ヘドヴィカはとうとう政略結婚で嫁がされることになった。その相手というのが幼少期、自身にトラウマを植え付けた張本人である幼馴染のボジェクだった。彼にはデブ、ブスと会うたびに揶揄われ、初恋さえ散らされた経験がある。「嫌! 近寄らないで!」男性不信により男に近づくだけで吐き気や眩暈、失神してしまう妻と、どうにかして巻き返したい元クソガキな夫ボジェクが頑張って愛を乞う話。【元悪ガキ現素直になるのが苦手で妻にクソデカ感情抱えてる夫×夫にトラウマを抱える元ぽちゃ現無自覚爆美女臆病妻】※ムーンさんで公開中のもののR15版になります。連載スピードはほぼ同じです。
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 恋愛 10,508 位 / 65,660件
文字数 149,217 最終更新日 2026.01.29 登録日 2025.12.27
青春 完結 長編
時は199X年。きつーい校則のある高校がありました。買い食い禁止の校則を破る生徒もいましたが監視も非常に厳しい。そんな中買い食いに挑む女子学生がひとり。さて、どうなってしまうのか? お詫び・・・タイトルの画像が仮のやつがそのままついていますね。気にしないでね
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 青春 221 位 / 7,908件
文字数 12,693 最終更新日 2018.08.17 登録日 2018.06.05
BL 連載中 短編 R18
平和な国ソルロス。穏やかな気候、自然も豊かだ。名門校で十八歳から二十歳までの学生が寮生活をしている。様々な教科があり、定期的にテストがあって、順位がそのつど貼りだされる。 同学年のカインは、家も容姿もよくて運動も剣術も魔法もなんでもできて人望もある。僕が勝てる可能性があるとしたら、勉強くらい。しかも僕は父から、一位を取れとしつこく言われている。寝る間も惜しんで勉強していたのに、また負けた。貼り紙の前でカインを睨みつけて部屋にこもって落ち込んでいたら、ふっと変な気持ちになって、自分に触ってみる。あんまりやらないからうまくできない。もう諦めようとしていた時、カインが部屋を訪ねてきて、シてたことがバレてしまう。そのまま、なぜか、僕は大嫌いなカインの手に触れられて――。 それ以来、意味不明な関係が続いている。行為の間は意地悪なカインは、なぜか、それ以外の時は僕にすごく親切にする。……何を企んでいるんだろう。だまされないからな、僕は絶対、一位になるんだからな! じゃないと学校、やめさせられるし、そしたらカインに会えなく――……今のは無しだ。 またテストがある。そのテストで一位を取らなかったら、無駄だから仕事を早く覚えろと、父からの最後通告。どうしよう、絶対父は本気だ。学校は、義務ではないから、やめさせられるのは間違いない。カインに、お願いして、今回だけ――いやいや、何考えるんだ、絶対そんな恥知らずなことダメだ―! 頑張らなきゃ、と頑張りすぎていたら、倒れてしまう。 と、僕、シュリが、大嫌いなカインに翻弄される可哀想なお話です。カインを抜いて、一位になれるように頑張ります!  ぜひ読んでくれると嬉しいです♡ ◇ ◇ ◇ ◇ 第12回BL大賞にエントリーしています。 楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨ (タイトルまだ考え中です。変わるかもです💦)
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 BL 6,231 位 / 31,198件
文字数 18,769 最終更新日 2024.11.20 登録日 2024.10.31
恋愛 完結 長編
私の名前は、セレンティナ・ウォズエ。アルベニア王国の聖女である。 私は、伯爵家の三男であるドルバル・オルデニア様と婚約していた。しかし、ある時、平民だからという理由で、婚約破棄することになった。 それを特に気にすることもなく、私は聖女の仕事に戻っていた。元々、勝手に決められた婚約だったため、特に問題なかったのだ。 そんな時、公爵家の次男であるロクス・ヴァンデイン様が私を訪ねて来た。 そして私は、ロクス様から衝撃的なことを告げられる。なんでも、私は公爵家の人間の血を引いているらしいのだ。 という訳で、私は公爵家の人間になった。 そんな私に、ドルバル様が婚約破棄は間違いだったと言ってきた。私が公爵家の人間であるから復縁したいと思っているようだ。 しかし、今更そんなことを言われて復縁しようなどとは思えない。そんな勝手な論は、許されないのである。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 恋愛 10,508 位 / 65,660件
文字数 90,335 最終更新日 2021.02.18 登録日 2020.12.10
恋愛 連載中 長編
宮廷料理人を祖父に持ち。 下町で飲食店を営むリーシエは料理好きな平凡な少女だった。 ある日、幼馴染で親友のアリーシャがとんでもない告白を受ける。 それはこの世界が乙女ゲームで自分がヒロインである事だった リーシェはモブでしかない事を語られるも、アリーシャの暴走を軌道修正を行うも、フラグを立たせてしまい、攻略対象の一人に好意を持たれてしまった。 その所為で自称悪役令嬢に… 「貴女が自称ヒロインね!」 勘違いをされてしまう。 リーシェはただ料理をしたいだけなのに思うわぬ方向に進んでしまうのだった。 タイトルを変更しました。
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 恋愛 10,508 位 / 65,660件
文字数 22,675 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.19
青春 連載中 長編
時に、数十年に一度とか言われる逸材とか言ってもてはやされる天才。 あらゆる分野でそう言われる天才は稀にいる。 その天才は、努力によるものなのか。はたまた生まれ持ったものなのか。 その二通りの天才と呼ばれる人種がいる。 だいたい小説の主人公って言うのは、生まれ持った才能を発揮して上り詰めて行く物語が多いからして、努力をして成り上がった天才は基本脇役だ。 彼は違う。 彼とは? 天堂 純、至って普通の…普通ではない。 基本やる気なし。口癖は「だるい」「めんどくさい」 好きなことは特にない。勉強は嫌い。嫌いな食べ物は、茄子、ピーマン、グリンピース。 まるでこどもだ。 スポーツは小さい頃からサッカーをしていた。 サッカー部に所属する至って普通の16歳の高校生… と言いたいが、純が入学した高校、無類のスポーツバリバリの私立高校東陸堂学園だ。 サッカー、野球、バスケ、バレー、陸上、水泳etc…神奈川県下でどの種目でも優勝候補としてなを連ねる高校だ。 そしてこの高校とともに、同じ学校系列と言うなんとも不思議な優勝候補筆頭校が、西陸堂学園である。 なぜ同じ県に同じような高校を建てたのかはわからない。 激戦区と言われる神奈川県において、必ずどちらかの高校が決勝へ進出し、全国への切符を掴む。 欲張った理事達の学校の名前を売るための作戦ではないかとも言われている。 そんなことはさておき、純が通うのは東陸高校だ。 なぜ、純はこんな高校に入ったのか… 事の始まりは中学の時…
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 青春 221 位 / 7,908件
文字数 36,779 最終更新日 2017.10.02 登録日 2017.09.28
ファンタジー 連載中 長編 R18
『ヒロイン? モブ? そんなの関係ねぇっ! 全員俺の嫁にしてやらぁっ! 』 ある日突然ギャルゲーの世界へと入り込んでしまった非モテ系オタク主人公。 主人公はいつもこう思っていた。 「うぉぉい、このゲーム……モブキャラの方が可愛いじゃん! なんで攻略対象じゃねぇの!?」 今日は三十歳の誕生日。 ちなみに彼女がいた事はない。 誕生日のプレゼントは自分で買った。 ギャルゲーパック爆誕! 全てのギャルゲーがこれ一本に! 懐かしのギャルゲーから最新のギャルゲーまで全網羅! 限定百本当たり付き! お値段百万円の大特価! さあ、ギャルゲーに命をかける者よ! これで熱いパトスを発射せよ! ふざけたキャッチコピーだが主人公は迷わずこれを購入。ちなみに金は腐るほどある。 主人公は自宅に届いたディスクをすぐさまPCに挿入する。 「よしっ! 全クリするまで止めねぇからなっ!」 そこで主人公の意識は途絶えるのであった。
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 ファンタジー 3,580 位 / 52,283件
文字数 224,658 最終更新日 2020.10.21 登録日 2020.08.17
BL 完結 長編 R18
彼は可憐なエルフだった。彼は巨根だった。故に――スカートを愛用する男の娘になった。 成人の儀を終え、愛する人と繋がった彼は、相手のご両親を訪ねる。 「む、息子さんを、ぼくにください……!」 愛する人はオーガだった。そしてオーガにはハーレムを作る慣習があった。 「ならば、こうしよう。リゼくん、君がハーレムを作りなさい」 かくして彼は、ハーレムを作るための旅に出る。 しかし異世界から召喚された勇者が、彼の前に立ちはだかった。 「また勇者パーティーなの……」 勇者パーティーは、存在しない魔王を追いかけていた。 そして彼は決意する。 「ぼくが魔王になるよ」 ハーレムを作るはずだった巨根の男の娘エルフが、巡り巡って魔王になるお話。
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 BL 6,231 位 / 31,198件
文字数 144,313 最終更新日 2020.07.27 登録日 2020.06.30
恋愛 完結 長編 R18
18禁乙女ゲームの世界のモブ女子に転生していたカナミは、その桃色の世界にうんざりしていた。 いよいよその舞台である魔法学園を卒業したものの、とあるモブ男子から告白をされていた。ゲーム補正よろしく襲われそうになっていたところを助けたのは、難攻不落な隠しキャラとして知られる学校一の不良ギアであった。カナミはギアに惹かれつつも、攻略対象に関わってはいけないとその後の日々を平穏に過ごしていた。数年たったある日、ギアが「助けてくれ」とカナミのもとを訪ねてきて…… ムーンライトノベルズにも掲載中です。
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 恋愛 10,508 位 / 65,660件
文字数 18,089 最終更新日 2025.11.24 登録日 2025.11.16
ファンタジー 完結 ショートショート
 ある日異世界に転移した。知識があるからなんとかなると思ったけど、いざとなると全然使えねぇ。  てかうん、異世界だしな。  逃避で書いた緩い話です。深く考えないで下さい。
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 ファンタジー 3,580 位 / 52,283件
文字数 461 最終更新日 2018.05.18 登録日 2018.05.18
BL 完結 短編 R18
おち⚪︎ぽイライラしてますか? こちらへどうぞ。 滾らせた男たちの性欲を解消してくれる、その小屋の主人にはある目的があって…。 ※番外編はシリアス。『設定 こぼれ話』は追記する可能性があります。 ※『横書き』設定でお読みください。
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 BL 6,231 位 / 31,198件
文字数 22,038 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.07
恋愛 完結 ショートショート R15
聖女イリエーゼは王太子に不貞を咎められ、婚約破棄を宣言された。 もちろんそれは冤罪だが、王太子は偽証まで用意していた。 「イリエーゼ!これで終わりだ」 「…ええ、これで終わりですね」
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 恋愛 10,508 位 / 65,660件
文字数 3,625 最終更新日 2022.05.26 登録日 2022.05.22
ライト文芸 連載中 長編 R18
地下で目を覚ました女子高生——布谷光深(ぬのたに みつみ)は、とあるゲームに参加することになる。 ろくに説明も聞けないまま、ゲームスタート地点に送られた光深は、自分のバディである殺人鬼——ナガヌノと共に、地上に戻ることを目指す。 「名前! パピちにする!」 「……? 呼びたいように呼びなよ」 「呼ぶ呼ぶー! よろしくね、パーピち♪」 行動を共にしていくうちに深まる、二人の絆と欲望。 果たして光深は、地上へ戻ることができるのか。
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 ライト文芸 370 位 / 9,588件
文字数 14,853 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.14
青春 完結 ショートショート
来訪者トイ 何時も通り予備校帰りにゲーセンに寄るハチ。 「おっ、来たなハチ」 「アナート、神風さんは?」 「居るっけ、ハチはこの調子じゃ、来年も浪人だっけ!」 「そりゃ無いよ、神風さん!」 ゲームを楽しむ3人。 そこに 「皆さん、ゲーム上手いですね、 俺はトイ、お近づきにドリンクどうぞ」 「悪いな」 「気が利くっけ」 「俺は要らないよ」 ハチだけは、機嫌が悪くなり (俺達の事何も知らないのに、何故奢るの?) 亀裂 神風のアパートにハチが尋ねると、 「ハチ、俺のゲームソフトや金知らないっけ?」 「俺はそんな事しないよ!」 疑いの目を向け続ける神風。 (ダメだ!疑ってる! 疑いを晴らすには…そうだ!間を空けよう!その間に盗みがあれば、濡れ衣が晴れる!) 和解 1か月後、ハチは神風のアパートに訪れる。 「久しぶりだっけハチ、悪かったなお前じゃなかったっけ」 「良かった!疑いが晴れて…処で神風さんは誰が怪しいと思う?」 「アナートだっけ!」 ハチは疑問を感じる(あのプライドの高い彼が、やるとは思えない! 多分トイだ!今までこんな事無かったし) 証拠 ハチはアナートのアパートに訪れる。 「久しぶりだなハチ、まあ入れや」 「アナート、実は神風さんが盗難の被害に遭ってる!俺は違うと思うけどアナートじゃないよね?」 「俺はそんな事はしない!…そういやトイが見覚えのあるゲームソフトを金に変えてたぜ!あの野郎!」 「やはりトイだね!早速神風さんに伝えなきゃ!」 「ああ!」 団結 神風のアパートに訪れるハチとアナート。 ことの顛末を神風に話すと… 「チクりんだっけ!…まあでもでかしたっけ!まあ、飲め!リベンジの前の祝杯だっけ!」 「勝利に!」 夜は更けていく。 窮地 ハチはトイの後ろ盾のザップのアパートに向かっていた。すると…「オマエがハチだな?ココから先は通行止だ!」 2人組のチンピラがハチに迫る。 恐怖で固まるハチ。 「聞いてた通り図体だけのデクだなぁ(笑)」 [バキッ!](痛い!もうダメだ!) 「ちょっと待つっけ!」 [ゴッシャ!]「ヒィイッ!何だてめえらは?」 [ゴッ!]「イテェ!聞いてねえよ!こんなヤバい助っ人が、2人もいるなんて!」 「楽勝!」 「アナート、神風さん!ありがとう!」 「とっとと行くっけハチ!」 「ザップを口説いてこいや!」 「ありがとう2人共!」 ハチはザップのもとに向かう。 情 ザップのもとに訪れたハチ。 「まあ、入れよハチ」 「短刀直入に言うけど、トイの後ろ盾を辞めて中立になって欲しいんだ」 「…分かった飲もう」 「そんなにあっさり決めていいの?」 「オマエはオレを警察に売らなかった…だけだよ」 「ありがとうザップ!」 裏切り者の末路 「あんなに貢いだじゃ無いか、ザップ!」 「トイ、お前との関係は金だけだ、じゃあな」 「そんなぁ!」
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 青春 221 位 / 7,908件
文字数 2,575 最終更新日 2024.11.12 登録日 2024.11.12
BL 完結 短編
従姉妹の姫ちゃんに誕生日プレゼントとしてねだられたのは幸運リボンだった。喫茶『みぇるふぇん』で恋人限定ラブラブパフェを注文した人しかもらえないというリボンはその名の通り、幸運をもたらしてくれるらしい。姫ちゃんが見せてくれたSNSの検索画面にはいくつものご利益コメントが載せられていた。てっきり姫ちゃんと行くのだとばかり思っていたのだが、二組の隼人君と行くように伝えてきて――。
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 BL 6,231 位 / 31,198件
文字数 11,274 最終更新日 2026.04.16 登録日 2026.04.16
BL 連載中 長編 R15
あるきっかけで前世の記憶を思い出し、ここが『王宮ラビンス ~冷酷王の熱い眼差しに晒されて』という乙女ゲームの中だと気付く。そのうえ自分がまさかのゲームの中の悪役で、しかも悪役は悪役でもゲームの序盤で死亡予定の超脇役。近いうちに腹違いの兄王に処刑されるという断罪フラグを回避するため兄王の目に入らないよう接触を避け、目立たないようにしてきたのに、断罪フラグを回避できたと思ったら兄王にまさかの監禁されました。 『オーディ… こうして兄を翻弄させるとは、一体どこでそんな技を覚えてきた?』 「ま、待って!待ってください兄上…ッ この鎖は何ですか!?」 ジャラリと音が鳴る足元。どうしてですかね… なんで起きたら足首に鎖が繋いでるんでしょうかッ!? 『ああ、よく似合ってる… 愛しいオーディ…。もう二度と離さない』 すみません。もの凄く別の意味で身の危険を感じるんですが!蕩けるような熱を持った眼差しを向けてくる兄上。…ちょっと待ってください!今の僕、7歳!あなた10歳以上も離れてる兄ですよね…ッ!?しかも同性ですよね!?ショタ?ショタなんですかこの国の王様は!?僕の兄上は!??そもそも、あなたのお相手のヒロインは違うでしょう!?Σちょ、どこ触ってるんですか!? ゲームの展開と誤差が出始め、やがて国に犯罪の合法化の案を検討し始めた兄王に…。さらにはゲームの裏設定!?なんですか、それ!?国の未来と自分の身の貞操を守るために隙を見て逃げ出した――。
24h.ポイント 28pt
小説 24,241 位 / 225,442件 BL 6,231 位 / 31,198件
文字数 145,702 最終更新日 2022.02.03 登録日 2018.01.13
25,216 185186187188189