「子」の検索結果
全体で77,278件見つかりました。
幼い頃より第二王子の婚約者として選ばれたレヴィは、聖女候補として狭い世界で生きてきた。
聖女候補としては劣等生だったが、テレンスの婚約者として相応しい人になるため、日々精進していた。
いよいよ婚姻する日が近付いていたが、テレンスは魔王討伐部隊を率いることになる。
必ず魔王を討伐し、婚姻しようと誓ったテレンスの帰りを待っていた。
しかし、三ヶ月後――。
二人の婚約は白紙となる。
原因は、先に帰還したテレンスの側近である辺境伯子息――ベアテルが、褒美としてレヴィを欲したからだった。
信頼していたベアテルに、自身の婚約を白紙にされ、さらに治癒能力を利用される。
幻滅したレヴィは、ベアテルと離縁したくて、悪妻を演じていたのだが――!?
女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
※ R-18 読み飛ばし可。
♯人間(男)メーカー(仮)。
文字数 304,457
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.10.31
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
文字数 356,541
最終更新日 2024.08.11
登録日 2023.04.24
婚約者に浮気された、理不尽な理由で婚約破棄された、婚約者から酷い扱いを受けている……。
そんな悩みを抱えた令嬢のもとへ、ある日ひっそりと届く一通の招待状。それは、エインズワース公爵令嬢が主催する"秘密のお茶会"への招待だった。
悩める令嬢が恐る恐る胸の内を明かすと、美しい公爵令嬢は優雅に微笑み、令嬢にこう問いかける。
「そんな御方……断罪してしまいましょう?」
エインズワース公爵家の令嬢であり、リスノワール王国の第二王子にして王太子であるルシアンの婚約者、ローズマリー・ネヴァ・エインズワース。
完璧な容姿、優秀な頭脳……さらには剣術まで極めた、誰もが認める淑女。そんな彼女には、王太子しか知らないある趣味があった。
それは____断罪。
実は彼女自身、かつて婚約者だった第一王子に浮気をされた過去がある。
そしてそのことに気付いた瞬間____彼女は思い出した。
自身が前世でも浮気された身であること、そしてそのことをきっかけに、悪を断罪する物語に傾倒していたことを。
前世の知識を活用して婚約者を断罪すると決めた時、手を貸してくれたのが現在の婚約者である第二王子、ルシアンだった。
二人は力を合わせて証拠を集め、国王陛下も出席する舞踏会の場で第一王子と浮気相手を「断罪」したのである。
婚約破棄と国外追放を告げられた、第一王子の悔しそうな顔……。
その顔を見た瞬間、ローズマリーはとても懐かしい気持ちになった。
胸がすくような爽快感。
そして同時に、昔の自分のように苦しむ令嬢を救いたいという想い。
だからこそ彼女は決めたのだ。
最低な婚約者や恋人など、「断罪」してしまえばいい。
そのためならば、証拠集めも舞台作りも、少しの手間を惜しまない。
さぁ……断罪の時間よ。
文字数 22,679
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.31
あたしは異世界に聖女として召喚された。
ある日、王子様の婚約者を見た途端――。
分かりづらい。説明しても理解される気がしない(おい)。
殿下が婚約破棄して結構なざまぁを受けてるのに描写かない。婚約破棄しなくても無事かどうかは謎だけど。
続きは冒頭の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/937590458
文字数 4,483
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.21
病気で死んだけど、生まれ変わる前に号泣する女神様に会った。
何やらゲームのパッケージを見て泣きながら怒っている。
「こんなの私の世界で起こるなんて認めない」
あらすじを読んでいた私に向かって女神様は激おこです。
乙女ゲームはやった事ないけど、この悪役令嬢って書かれている女の子に対してのシナリオ、悲惨だ。
どのストーリーを辿っても処刑一択。
ならば私がこの子になってゲームのシナリオ、改ざんすると女神様に言うと号泣していた女神様が全属性の魔力と女神様の加護をくれる、と商談成立。
私は悪役令嬢、アデリーン・アドラー公爵令嬢としてサレイス王国で新しい家族と共に暮らす事になった。
文字数 29,732
最終更新日 2025.04.14
登録日 2024.10.19
京都先斗町のあやかし案内人 猫神様と迷える幼子
レンタル有り旧題:迷子のあやかし案内人 〜京都先斗町の猫神様〜
やさしい神様とおいしいごはん。ほっこりご当地ファンタジー。
※2025/10/14 書籍化しました。
※2025/2/28 第8回キャラ文芸大賞〈ご当地賞〉を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
*あらすじ*
あやかしが見える女子高校生の桜は、京都に引っ越して早々、迷子の幼いあやかしを保護する。
そのあやかしに導かれ、京都先斗町で出会ったのは、猫神様と呼ばれる超美形の神だった!?
現世に迷い込んだあやかしの案内人をしている猫神様は、なぜか桜のことを古くから知っている様子で……
そんな彼の作る美味しい料理やその温かな人柄に惹かれて、桜は迷えるあやかしを見つける度、彼のもとを訪れるようになる――
幼いあやかし達の未練を晴らすため、少女と猫の神は京都の街を奔走する!
文字数 228,883
最終更新日 2026.07.05
登録日 2024.12.31
2020.9.6.完結いたしました。
2020.9.28. 追補を入れました。
2021.4. 2. 追補を追加しました。
人が精霊と袂を分かった世界。
魔力なしの忌子として瘴気の森に捨てられた幼子は、精霊が好む姿かたちをしていた。
幼子は、ターニャという名を精霊から貰い、精霊の森で精霊に愛されて育った。
ある日、ターニャは人間ある以上は、人間の世界を知るべきだと、育ての親である大精霊に言われる。
人の世の常識を知らないターニャの行動は、周囲の人々を困惑させる。
そして、魔力の強い者が人々を支配すると言う世界で、ターニャは既存の価値観を意識せずにぶち壊していく。
オーソドックスなファンタジーを心がけようと思います。読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 1,517,488
最終更新日 2021.04.04
登録日 2019.08.29
「ゴミしか拾えん役立たずなど我が家にはふさわしくない! 勘当だ!」
授かったスキルがゴミ拾いだったがために、実家から勘当されてしまったルーク。
途方に暮れた時、声をかけてくれたのはひと足先に冒険者になって実家に仕送りしていた長兄アスターだった。
ルークはアスターのパーティで世話になりながら自分のスキルに何ができるか少しづつ理解していく。
駆け出し冒険者として少しづつ認められていくルーク。
しかしクエストの帰り、討伐対象のハンターラビットとボアが縄張り争いをしてる場面に遭遇。
毛色の違うハンターラビットに自分を重ねるルークだったが、兄アスターから引き止められてギルドに報告しに行くのだった。
翌朝死体が運び込まれ、素材が剥ぎ取られるハンターラビット。
使われなくなった肉片をかき集めてお墓を作ると、ルークはハンターラビットの魂を拾ってしまい……変身できるようになってしまった!
一方で死んだハンターラビットの帰りを待つもう一匹のハンターラビットの助けを求める声を聞いてしまったルークは、その子を助け出す為兄の言いつけを破って街から抜け出した。
その先で助け出したはいいものの、すっかり懐かれてしまう。
この日よりルークは人間とモンスターの二足の草鞋を履く生活を送ることになった。
次から次に集まるモンスターは最強種ばかり。
悪の研究所から逃げ出してきたツインヘッドベヒーモスや、捕らえられてきたところを逃げ出してきたシルバーフォックス(のちの九尾の狐)、フェニックスやら可愛い猫ちゃんまで。
ルークは新しい仲間を募り、一緒にお世話するブリーダーズのリーダーとしてお世話道を極める旅に出るのだった!
<第一部:疫病編>
一章【完結】ゴミ拾いと冒険者生活:5/20〜5/24
二章【完結】ゴミ拾いともふもふ生活:5/25〜5/29
三章【完結】ゴミ拾いともふもふ融合:5/29〜5/31
四章【完結】ゴミ拾いと流行り病:6/1〜6/4
五章【完結】ゴミ拾いともふもふファミリー:6/4〜6/8
六章【完結】もふもふファミリーと闘技大会(道中):6/8〜6/11
七章【完結】もふもふファミリーと闘技大会(本編):6/12〜6/18
文字数 228,872
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.20
優しい王子様。あなたに恋をした。
あなたに相応しくあろうと努力をした。
あなたの婚約者に選ばれてわたしは幸せでした。
なのにあなたは美しい聖女様に恋をした。
そして聖女様はわたしを嵌めた。
わたしは地下牢に入れられて殿下の命令で騎士達に犯されて死んでしまう。
大好きだったお父様にも見捨てられ、愛する殿下にも嫌われ酷い仕打ちを受けて身と心もボロボロになり死んでいった。
その時の記憶を忘れてわたしは生まれ変わった。
知らずにわたしはまた王子様に恋をする。
文字数 84,575
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.08.24
【あらすじ】
王立魔術研究所の旧棟にある、今はもう使われていない第四温室。
魔法薬調合科の見習い研究員ティアリエはいつもそこで、自分の作ったお菓子を食べていた。
ある日、そんな彼女の前に【氷の魔王】と恐れられるラウゼル所長が現れる。
手作りのお菓子がきっかけで、二人はその日から秘密のお茶会を開くことに――。
【登場人物】
◆ ティアリエ・メルローズ
魔法薬調合科・見習い研究員
ピンクベージュのゆるいウェーブヘアに、キラキラとした若草色の瞳。
控えめで健気。魔力は人並みだが、魔法薬や素材の特性を見極めるセンスは抜群。
◆ ラウゼル・フォン・クライス
王立魔術研究所・所長(王都最強の氷属性魔術師)
長身。月明かりを溶かしたような美しい銀髪に漆黒の瞳。
「あ゙」など濁音は文字化け対策として「あ」「゛」で表記しています
文字数 21,550
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
敵国将軍×美貌騎士
数年間戦争をしていた大国アドラと小国ムーア。
大国アドラの将軍ランギールは、獅子と評される立派な体躯を持ち戦場では負け知らず。
そんな彼は戦争中から小国ムーアの騎士フレイスに思いを寄せていた。
ついに戦争は終結し、大敗したムーア国のフレイスは捕虜としてランギールの屋敷に捕えられていた。
そこで薬を飲まされるフレイス。
それは存在を隠された小さな島国でしか手の入らない、男性の陰部を女性の陰部に変えるもので……
※攻めに少し?変態要素があります
※BLジャンルですが本編では性器は女性です。苦手な方はお控えください
現在執筆中の長編小説の息抜きも兼ねているのでややご都合主義なところあると思います。ご了承ください。
カントボーイネタが書きたいと思い立ち、作者の趣味を詰め込んだような内容です!
お話は完結しているのですが、たまにアイデアが湧いてきたときに不定期更新することあります。
基本5ページ以降は本格的なイキ地獄でフレイスがとことん責められちゃいます。※閑話は除く
だいたい女性器での描写になる予定です。
フレイスのことを好きすぎて限界まで攻めちゃうランギールをお許しください。
文字数 28,459
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.11.02
王子主催の夜会が開かれた日頭の中に流れ込む記憶があった。
そして、前世を思い出した主人公はふと考えていたことを実行にうつそうと決心した。
最後をおくる場所を求めて行き着いた先には
基本主人公目線 途中で目線変わる場合あり。
なんでも許せる方向け
作者が読み漁りした結果こういうので書いてみたいかもという理由で自分なり書いた結果
少しでも気に入ってもらえたら嬉しく思います
あーこれどっかみた設定とか似たようなやつあったなーってのをごちゃ混ぜににしてあるだけです
BLですが必要と判断して女性キャラ視点をいれてあります。今後1部女性キャラ視点があります。
主人公が受けは確定です
恋愛までいくのに時間かかるかも?
タグも増えたり減ったり 話の進み方次第です
近況報告も参照していただけたら幸いです。
書きなぐりでストーリーがグダグダなためにちょっと前の話読み返して修正かける場合あります。
なろうに加筆修正版連載中です
こちらとちょっと設定違います。
https://syosetu.com/usernovelmanage/top/ncode/3145088/ こちらなろう版修正入です よければどうぞ
文字数 50,832
最終更新日 2026.07.03
登録日 2022.04.26
借金のカタに買われた男の子がご主人様に調教されます。
調教 玩具 排泄管理 射精管理 等
なんでも許せる人向け
無断転載禁止
文字数 21,398
最終更新日 2023.01.18
登録日 2021.08.27
『魔法学園のプリンス3』というゲームのキャラに転生していた事に気付いたキャサリン。
だが前世では天然ボケ・おっちょこちょい体質だったこともあり、主人公のライバルとして完璧な淑女の振舞いに自信が持てない。
自分に自信の無いキャサリンは婚約者であり攻略対象者であるエドモンド皇太子を早々に諦めるために、失恋計画を立てるが、殿下の様子は段々と変わっていくのだった…
一言で言うと、ただ婚約者同士がイチャコラするだけの話です。あと、天然ボケの人って毒が少なくて愛されるよなって話。
※ラブコメ・アホエロ・下品な表現・天然・溺愛・腹黒ヒロイン・一人称の地の文・魔法・ラッキースケベ、ヒーローによる軽いざまぁが含まれます。番外編にて一部残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
こちらの作品はムーンライトノベルにも投稿しております。
24.7.20番外編3話投稿完了しました。
文字数 56,716
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.05.31
オトニエル王国の侯爵家に生まれたアンリエットは、八歳の時に視察に行く両親について隣国の辺境伯領地に訪れたが、そこで両親は何者かに襲われ殺されてしまう。一人になったアンリエットを辺境伯二男シルヴァンは王都まで送り届け、いつまでも家族だと約束をして別れる。その十年後、アンリエットは新しく養父となった叔父には冷たくされ、王太子の婚約者として心身ともに疲れ切っていた。ついには義妹と婚約者の交換をちらつかされ何もかもが嫌になったアンリエットは、平民になってシルヴァンに会いに行く。
文字数 132,149
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.01.27
いつもは目も合わせてくれないのにある時だけ異様に甘えてくるお兄様と義理の弟の話。
『次期公爵家当主』『皇太子様の右腕』そんなふうに言われているのは俺の義理のお兄様である。
何をするにも完璧で、なんでも片手間にやってしまうそんなお兄様に執着されるお話。
BLでヤンデレものです。
第13回BL大賞に応募中です。ぜひ、応援よろしくお願いします!
週一 更新予定
ときどきプラスで更新します!
文字数 23,531
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.09.17
「初対面の男の部屋にホイホイついてきて、一人になった途端に元カレの亡霊と答え合わせかい?
……ずいぶんと警戒心のない、いけない子だね」
3年付き合った彼氏に「都合がいいだけ」と浮気・ポイ捨てされたOLの遥(26歳)。
自暴自棄になり、ヤケクソで登録したマッチングアプリで出会ったのは、穏やかで知的な大人のイケメン・宮坂(32歳)だった。
バーで失恋の愚痴を優しく受け止められ、泣き腫らして終電を逃した遥は、「ホテルじゃ落ち着かないだろう」と誘われるがまま宮坂の自宅タワマンへついていってしまう。
(こんな素敵な人なら、雑に抱かれて捨てられてもいいや……)
そう諦めていた遥だったが、宮坂がシャワーを浴びている間、一人ベッドに残された惨めさから、無意識に元カレとの写真や冷酷なLINEを見返して涙をこぼしてしまう。
戻ってきた宮坂に背後からスマホを奪い取られた瞬間、優しかった彼の瞳から温もりが消え去った。
「失恋の寂しさを私で埋めようとしたくせに、頭の中はまだそのクズ男でいっぱいなんだ。
……いいよ。今夜は他のことを何も考えられなくなるまで、その無防備な頭とお尻を徹底的にメンテナンス(お仕置き)してあげる」
ベッドの端で宮坂の膝の上(OTK)にうつ伏せに固定され、容赦なく振り下ろされる平手の連打。
激痛と羞恥に泣き叫び、元カレの未練も自暴自棄もすべて真っ白に吹き飛ばされた遥だったが――
叩き終えた宮坂は、赤く腫れたお尻を冷やしながら優しく抱きしめ、温かいスープを飲ませてくれた。
「私は心療内科の医師だ。君の心の傷も、その歪んだ自虐も、全部私が治してやる。
……今日はこれ以上何もしないよ。君が本当に立ち直って、私を求めてくれるまで手は出さない」
身体目当てじゃなかった――人生で初めて本気で叱られ、大切にされる安心感に遥は心酔していく。
やがて身勝手に復縁を迫る元カレの前に、宮坂が立ち塞がり――!?
冷徹ドSな精神科医×失恋こじらせ限界OLの、痛くて甘い週末メンテナンス生活。
文字数 34,398
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.31