「春」の検索結果
全体で10,485件見つかりました。
重度の百合オタク女子・真白には、学校に最推しがいた。
それはアイドルでも二次元キャラでもなく、隣の席の
眠そうな女子・小春
毎日寝てばかり、やる気ゼロ、でも顔が良い。
観察してるだけで幸せーーーだったはずが、
「ねぇ、そんな見てると好きになっちゃうけど」
まさか本人バレ。
そこから始まる、推しとの近すぎる日常
コメディ百合。
文字数 727
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
とある男子中学生が青春を共にした友達を殺していくお話。
ネットではサイコパスと騒がれている主人公の目的とは……?
文字数 1,255
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
粗筋
定年を間近に控えた片倉(かたくら)惣一(そういち)は自宅の和室で爪を切りながら、ふと、前々から禁煙を試みようとしていた事を思い出す。また、その主な理由は定年を機会にして、自分に変化を求めるため……だと思っていた。一方でその定年退職という、人生のある種の節目に対して生じた淡い禁煙宣言が、奇妙な強迫観念に囚われている事にも気づく。
それは友人・御厨純也(みくりやじゅんや)に掛ける回顧。
自分が禁煙を思いついた発端となったのは、一考すると豪放磊落な御厨純也がうつ病を患ったという、意外な事実に起因するのではないか? そんな懐疑にも似た思いが、強迫観念に変わっていったことに。
片倉は共に青春を生き抜いた御厨純也との記憶を交えながら過去を顧みつつも、自分の第二の人生について思案を巡らし始める。
文字数 12,033
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
菊地美優は東京都内の学校に通う中学二年。何でもこなせる長岡春香のグループに中学二年になって少ししてから入った。毎日の生活ががらりと変わった。なのに・・・。運悪く不良グループと話しているところを春香と美穂に見られてしまう。次の日、美優は事故にあう。美優は春香に助けられて助かったものの、春香は車にひかれて死んでしまう。それからグループのメンバーに責められる日々に耐えきれず美優は自殺した。しかし心残りがある美優をある神様が異世界、惑星ベントルに転生させてくれた。そこで春香と似た少女に会う。
文字数 1,246
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.30
高校一年のある日、突然わたし森咲はるかの前に現れた男、浅井唯(高校三年生)
彼は無口なクラスメイト浅井唯の二年後の姿だという……。
しかも、未来でわたしと恋人同士なのだと言い出して……!?
「よく分かんないけど……
来ちゃったから過去変えようかな!
過去の俺らに青春の思い出作らせに来ました! 」
「ちょっとだけ、抱きしめてもいい?」
その言動はいつも軽くて、からかってるの?
本気なの?
「おい、邪魔」
「変なやつだな」
待って待って、現代の浅井唯は冷たくて無愛想。
同一人物だなんて思えないんですけど!!
時を越えた奇妙な三角関係。
彼が未来から来た本当の目的は……?
文字数 41,536
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.01.31
文字数 565
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
穏やかな春、過去のほろ苦い記憶を思い出すことがあります。
文字数 1,355
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
明るく華やかな高校生活を思い描いて上京した主人公、春宮万花は寮の四人部屋での生活を始める。個性豊かな三人のルームメイトと出会い、絆を深め、あたたかな春に早咲きの百合の花がほころぶ。
文字数 6,355
最終更新日 2024.02.25
登録日 2023.08.25
内気な女子高生・奈々は、春の校庭でひとり桜を眺めていた。そんな彼女に突然、クラスの人気者・陽介が話しかけてくる。普段接点のない彼との意外な会話に戸惑う奈々だったが、陽介から「もうすぐ転校する」と告げられ、心がざわつく。そして、桜が散る前に陽介が打ち明けたのは、「ずっと奈々が好きだった」という思いだった。彼の告白に奈々もまた自分の気持ちを伝えるが、春の風はふたりに別れを運んでいく――儚くも美しい、初恋の物語。
文字数 884
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
第3回きずな児童書大賞 奨励賞をいただきました! ありがとうございます!
――七不思議を順番にめぐると、最後の不思議「大階段踊り場の鏡」に知らない自分の姿が映るんだって。
小学六年生の結菜(ユイナ)が通う三日月(みかづき)小学校では、そんな噂がささやかれていた。
結菜は難関中学に合格するため、塾の夏期講習に通って勉強に励んでいる。
だが一方で、自分の将来にひそかな期待と不安をいだいてもいた。
知らない自分を知りたい結菜は、家族が留守にする夏休みのある夜、幼なじみの夏希(ナツキ)とともに七不思議めぐりを決意する。
苦労して夜の学校に忍び込んだ二人だが、出会うのは個性豊かなオバケたちばかり。
いまいち不真面目な二宮金次郎のブロンズ像から、二人はスタンプラリーの台紙を渡され、ルールを説明される。
「七不思議の謎を解けばスタンプがもらえる。順番に六つスタンプを集めて大階段の鏡のところへ持って行くと、君の知らない君自身が映し出されるんだ」
結菜と夏希はオバケたちの謎を解いて、スタンプを集められるのか?
そして大階段の鏡は二人に何を教えてくれるのか?
思春期に足を踏み入れたばかりの少女が、心の奥底に秘めた想いに気付いてゆく物語です。
文字数 57,282
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.30
【もう一回青春してたあの頃に戻りたい。
そう思ったことってありませんか…?
なら簡単なことです。戻りましょう。
あなた自身が一番輝いていたあの頃に。
そして、今まさに青春を送っている方。
この作品を読めばきっと今をもっと楽しめるはずです。人生とは人の生きてきた道のりを見ることも必要なのです。】
「青春とはその人が一番輝いていた時をいう」という言葉を昔本で見たことがある。
あぁ、そうかそうなんだ。
じゃあ、まだ俺にはその青春ってやつが来てないのか…
高校2年の野崎尚史【のざきしょうじ
はそう呟き青く澄み切った綺麗な空を見上げていた。
文字数 978
最終更新日 2017.03.20
登録日 2017.03.20
平凡な高校生活を送っていた黒木 柊、ある日ベットに寝っ転がりながらスマホゲームを探していると『NEW WORLD』というゲームが目に付いた、早速インストールしてみると激しい目眩に襲われ、気がつくと真っ白い部屋にいた
これは、現実とゲームがリンクする物語
文字数 9,646
最終更新日 2017.08.12
登録日 2017.07.31
いつも通りの朝。鳥はさえずり、花は咲き乱れ、気持ちいい春風が吹きあられる。平山大翔はいつも通りの朝に答えるように普通に過ごしていた。そして学校へ行く時間、大翔は駅へと歩いていった。どこで時間がずれたのであろうか。大翔が横断歩道を歩いていると、一台のトラックが突っ込んできた。誰もが驚いただろう。トラックのライトは壊れていた。そしてそこにはトラックにはない赤い液体が飛び散っていた。それは大翔の血だったのだ。当然、大翔は即死した。そしてあの世の審判、閻魔のもとに向かった大翔は何故死んだのか真実が!
文字数 4,963
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.31
僕は同じ美術部の先輩に恋をした。
先輩にとって最後の展示──文化祭の最終日、僕は先輩に想いを伝えようと思った。
文字数 10,108
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
ヤンデレ美形×モテたい男子/大学生
日高は気さくな性格と容姿で中学高校とモテていたが、部活が厳しかったこともあり交際経験はなかった。
憧れていた青春をおくるため、大学でも友達を増やしていく。
中学高校のようにモテるキャンパスライフを期待していたが、同学年に日高よりも目立つ男子がいた。
いつも一人でいる男子、広尾は、モデルかと思うほど整った顔立ちで注目を浴びる。
自分よりもモテる悔しさから、軽い気持ちで広尾を口説いてみることにした日高。
あしらわれるだけだろうと思っていたが、広尾は日高に独占欲のようなものを向けはじめ──。
文字数 30,375
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.12.27