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全体で42,035件見つかりました。
甘えた気質年下スパダリ攻×包容力年上美おじさま受イチャ甘ラブエロです。
とある総合商社の経理部課長、加賀亮介・五十歳。
決算で残業が続き、疲れが顔に出た加賀に、部下が一枚の名刺を手渡した。店の名前は、『プラナ・ローカ』。
「このリフレ、すっごく腕がいいんですよ。男性のセラピストさんなんですけど…」
クールな美貌の年下セラピスト・曽根川の手でトロットロに癒され、そして始まるエッチな施術。
物腰柔らかなバツイチおじさま課長が、一回り年下の若者に溺愛される五十路おじさま受・クール攻のお話です。
エッチと共にゆっくり進む歳の差恋愛をご覧ください。
※BL大賞終了と同時に一度完結をつけますが、この2人の関係はまだまだ続きます。お楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
【登場人物】
加賀 亮介:175cm/62kg/50歳 穏やかな経理部の課長。実年齢より若く見えるが、最近お疲れモード。
曽根川 咲斗:185cm/69kg/35歳 Prana Lokaの凄腕セラピスト。ホスト系の美貌で人あしらいも上手く一見チャラいが、リフレの腕は本物。二十代の半ばくらいに若く見えるが、落ち着きは年相応。
性描写のあるシーンは、タイトルに「※」をつけています。
文字数 100,331
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.09.30
港東高で気が付けば総長と呼ばれるようになっていた榊頼斗は、助けた動物(?)と共に異世界に転移していた。
全く知らない世界に転移した頼斗だが、彼の周りにはいつしか、多くの舎弟……ゴホン、仲間が集まるようになっていた。
悪徳城主をぶっ潰し……ゴホン、適切な雰囲気の領にするためになんやかんやして……とにかくいい感じにする物語。
※タイトルを変更しました!
※ファンタジーカップが始まったら更新再開します!
文字数 71,200
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.12.12
男の名前は沖田仁、彼が気がつくとそこは天界であった。
現れた神により自分の不手際で仁が次元の狭間に落ちてしまい元の世界に戻れなくなってしまった事を告げられるが、お詫びとして新たな体を手に入れ異世界に転生することになる。
冒険者達が剣や魔法で活躍するファンタジー冒険物語。
誤字脱字等は気づき次第修正していきますので宜しくお願いします。
文字数 192,169
最終更新日 2025.01.07
登録日 2017.07.05
"普通"、"平凡"は、貴重。
とある感染症の流行を発端とした遺伝子のバグにより、平均以上の容姿の子供ばかりが生まれてくる事になってしまった人類。ごくたまに生まれる"普通"の人間は希少種扱いで逆に価値が高騰。
人々は"普通"に飢えていた…。
そんな世界で、利用顧客スパダリ率100%の超高級会員制レンタルクラブ・『普通男子を愛でる会。』で働く普通男子・ユイ君(箕田 唯斗)が、癖の強い美形イケメン達にわちゃわちゃに求愛される話。
100%スパダリだけど100%変態のイケメンばっか居ます。
※残念ながら性風俗店のお話ではございません。
※九割がた悪ふざけです。
深く考えずゆとりある心でご覧下さい。
※ゆる更新だと思われます。
広いお心でお見守り下されば幸いです。
文字数 223,662
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.06.22
極道聖女 召喚された異世界でヤクザは聖者の溺愛に囚われる
レンタル有り4月13日アンダルシュノベルズ様より、書籍化発売です。
死んだら異世界で聖女様と拝まれていた。
背中の入れ墨が聖女の証だと言われ説明もなしにいきなり聖者(ケダモノ)の元へとすっ飛ばされた。
赤い瞳の野性味あふれる聖者シグアンはジョウを見るなり唇にかじりついてきた。
「なにしやがる!このヘンタイ!」
ジョウは問答無用でシグアンをぶん殴った!
叶ジョウ、享年三十五歳。
職業極道。
傾国傾城悪女顔だと人はいう。
なんだよ悪女顔って!俺は野郎だ!
聖女の役目は蝕を祓って荒神と化した聖者様を【身体】でお慰めすることだと!?
ケダモノ聖者と女顔の凶悪極道聖女【男】の明日はどっちだ!?
あ、ちゃんと合体します(作者保証)
文字数 150,716
最終更新日 2026.04.13
登録日 2025.04.26
山口 英雄(やまぐち ひでお)絶倫
文字数 216,640
最終更新日 2025.09.04
登録日 2024.12.19
幼少期、誰もが一度は言うだろう……大きくなったら、お母さんと結婚するんだって。
そんなことを言っていた俺も就職して、成人して、酒が飲める年齢になって……大人になったので、子供の頃の言葉を実現する。
「母さん、クソ親父を捨てて俺と結婚してください」
「いや、あなた、私達血の繋がった母子でしょ!? 何言ってるの!!?」
※注意事項)この作品はオリジナルの息子が父親から母親を奪う話です。近親相姦描写、略奪、性描写を含みます。
理不尽な強奪系ではありません。
女性(母)を幸せにするためにその夫(父)から略奪するという手段を用いているため、NTRタグを使用しています。
きちんと行動して口説いて好感度を稼いで落としています。女性に対して暴力をふるったり、弱みにつけ込んで脅迫する(不貞行為したのは例外)といった理不尽に幸せカップルを崩壊させるためには使用していません。
飲酒する描写がありますが、登場人物は全員成人済みです。
花言葉、カクテル言葉は筆者が調べた物を使用しています。サイトによって解釈の違いがあるため、それを指摘するコメントはお控えください。
執筆開始したのが11月22日なので、物語の舞台は11月22日の金曜日です。公開日とずれています。ご了承ください。
当作品はフィクションです。
閲覧は自己責任でお願いします。
1話あたり4000文字から7000文字です。
全14話、合計8万文字。
改行を多めに挟んで圧迫感がないようにしていますが、逆濡隙間が多すぎて読みにくくなっている可能性があります。ご了承ください。
表紙イラストはAIで生成しました。
文字数 80,389
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.20
お姉様は私から恋人を奪う悪女。だから私はお姉様から解放されたい。ショートショート。3話完結。
文字数 4,329
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.06
ヤングケアラーとは、「介護や病気、障がいや依存症など、ケアを要する家族がいる場合に大人が担うような責任を引き受け、家事や看病、感情面のサポートなどを行っている18歳未満の子供」のこと。高校三年生になる春休みに、美月のお母さんの体の具合が悪くなり、今までの生活が激変した。幼児二人と病気の母の世話をするヤングケアラーとなった。そんな、美月に恋心を抱く翔は美月の力となるが、それさえも美月を苦しめていく。ヤングケアラーになっても体操部を続け、虐められても力強く生きていく美月だったが・・・。
文字数 87,957
最終更新日 2024.12.02
登録日 2023.04.07
ある日婚約者の伯爵令息に王宮に呼び出されました。そのあと婚約破棄をされてその立会人はなんと第二王子殿下でした。婚約破棄の理由は性格の不一致と言うことです。
その後なぜが第二王子殿下によく話しかけられるようになりました。え?殿下と私に婚約の話が?
婚約破棄をされた時に立会いをされていた第二王子と婚約なんて無理です。婚約破棄の責任なんてとっていただかなくて結構ですから!
最後はハッピーエンドです。10万文字ちょっとの話になります(ご都合主義な所もあります)
文字数 200,424
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.03.02
〘名〙(sweet home)楽しい家庭。
血のつながらない寄せ集め家族が繰り広げる、ひとつ屋根の下の家庭内わちゃわちゃBLです。
全員ブラコン!!!!
【長男(24)×二男(18)】
→下半身先行ケンカップル
【三男(18)×四男(16)】
→スローペースな初恋同士
長男・亜楼(あろう)
二男・海斗(かいと)
三男・眞空(まそら)
四男・冬夜(とうや)
父・秀春(ひではる)
※二男と三男は双子で、血がつながっています。
※近親相姦はありません。
文字数 230,595
最終更新日 2025.04.25
登録日 2024.03.28
ーー私の恋人を探して欲しい
物心ついたときから鹿取晃(かとりあきら)は五十嵐圭吾が好きだったが、想いを告げる気はなかった。小学校から大学まで同じところに通い、上京してからルームシェアもして友人として隣にいられる幸せを噛み締めていた。
だが大学卒業を目前とした二月、圭吾から別々に住みたいと言われ晃はショックを受ける。
次の日の朝、起きてきた圭吾がトーマという人格に変わっていた。トーマはフロント国の王子らしい。自由奔放な彼は圭吾とあまりの違いに翻弄される。
けれどどんなわがままも大好きな圭吾の顔でお願いされてしまうと弱い。
だからトーマに恋人であるシリウスを探して欲しいとお願いされ、圭吾の顔に負けてしまい承諾してしまったのだ。
異国の王子と入れ替わってしまった好きな人を取り戻すために、圭吾は顔もわからない恋人を探すことにする。
文字数 99,596
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.05
転移先で砂漠の王子に愛されています
レンタル有り旧題:水属性しか持たない俺が砂漠の異世界にトリップしたら、王子に溺愛されたけれどそれは水属性だからですか?
こちらの作品ですが、2022年6月にアルファポリス様より【転移先で砂漠の王子に愛されています】という題で書籍化いたします。
該当部分については引き下げられることとなります。
★★★★★★
珍しくもない水属性を持つ主人公(テト)が、ある事件をきっかけに違う世界にトリップした。
トリップした先は水が少ない砂漠の国だった。
砂漠の王子に求婚されたが、それって国のため?
それとも本気で俺を好きになってくれたの?
砂漠の王子に愛されて自分の力を他人のために使うことで砂漠の国をより良くしたい。
小さな願いが芽になりやがて大輪の花を咲かせるまでの物語
R18予定。
イチャイチャは話数に★を入れます。
できるだけ物語重視。
スピンオフと、番外編も別枠でありますので、そちらもよければ。
文字数 257,855
最終更新日 2026.06.12
登録日 2020.12.11
褐色の肌と琥珀色の瞳を持つ有能な兵士ヴィクトルは、王都を警備する神殿騎士団の一員だった。
神々に感謝を捧げる春祭りの日、美しい白髪の青年に出会ってから、彼の運命は一変し――。
ドSな触手男(一応、主神)に取り憑かれた強気な美青年の、悲喜こもごもの物語。
美麗な表紙は沢内サチヨ様に描いていただきました!!
https://www.pixiv.net/users/131210
https://mobile.twitter.com/sachiyo_happy
誠に有難うございました♡♡
本作は拙作「聖騎士の盾」シリーズの派生作品ですが、単品でも読めなくはないかと思います。
(「神々の祭日」で当て馬攻だったヴィクトルが受になっています)
脇カプの話が余りに長くなってしまったので申し訳ないのもあり、本編から独立しました。
冒頭に本編カプのラブシーンあり。
文字数 118,895
最終更新日 2023.02.28
登録日 2020.07.19
貧乏伯爵家の長女デシレアは、菓子作りの才能を生かして生計を支えるべく日々奮闘している。
そんな彼女には前世の記憶があり、その前世唯一の幸福と言っていい存在が、前世では物語のいち登場人物であり、この世界では実在する青銀の貴公子と呼ばれるオリヴェル。
この世界。
即ちデシレアの現世である世界で公爵家の嫡男である彼は優秀な魔法師であり、魔王を倒す四英雄のひとり。
そして、物語同様、現実でも魔王を倒したオリヴェル達の凱旋を記念し、想いを込めてデシレアが考案したイラストケーキ。
彼等の姿を如実に現し人気を博したそれがオリヴェルの知るところとなり、自分としては不快だったので契約婚約、契約結婚するよう迫られてしまう。
『推しとは、遠くから見つめて尊ぶもの』が信条のデシレアは悩むが、領地への潤沢な支援、という申し出に喰いついてしまい、契約婚約が成立する。
契約、といいつつデシレアを尊重し大切にするオリヴェルと、時折自分が思ったのと違う方向へ行ってしまい首を傾げつつも、オリヴェルの傍で幸福に暮らすデシレア、ふたりの物語。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 453,938
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.01.21
「……綺麗な色だな」
第二騎士団長として、その名を轟かせる『鉄壁の女騎士』エルナ。
護衛対象の身代わりに媚薬入りの酒を飲んでしまった彼女は、ライバル関係にある第一騎士団長・カイエンと同じ部屋に閉じ込められてしまう。
(なんで、あんな汚い男を見て……脈が速くなるんだ……!)
燃えるような熱に抗い、自慰で誤魔化そうとする最悪の瞬間を、最悪の男に見られて。
カイエンの大きな手に口を塞がれ、強引に暴かれる秘部。
「どうせやり方もわかんねぇんだろ……」
嘲笑うような言葉とは裏腹に、カイエンの指遣いは執拗で、どこまでも甘くエルナを追い詰めていく。
嫌いなはずの男に「初めて」を散らされ、騎士団長のプライドは快感の濁流に呑み込まれて――。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 11,323
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
厳かな結婚式だった。
花婿が花嫁のベールを上げるまでは。
ベールを上げ、その日初めて花嫁の顔を見た花婿マティアスは暴言を吐いた。
「私の花嫁は花のようなスカーレットだ!お前ではない!」と。
そして花嫁の父に向かって怒鳴った。
「騙したな!スカーレットではなく別人をよこすとは!
この婚姻はなしだ!訴えてやるから覚悟しろ!」と。
そこから始まる物語。
作者独自の世界観です。
短編予定。
のちのち、ちょこちょこ続編を書くかもしれません。
話が進むにつれ、ヒロイン・スカーレットの印象が変わっていくと思いますが。
楽しんでいただけると嬉しいです。
※9/10 13話公開後、ミスに気づいて何度か文を訂正、追加しました。申し訳ありません。
※9/20 最終回予定でしたが、訂正終わりませんでした!すみません!明日最終です!
※9/21 本編完結いたしました。ヒロインの夢がどうなったか、のところまでです。
ヒロインが誰を選んだのか?は読者の皆様に想像していただく終わり方となっております。
今後、番外編として別視点から見た物語など数話ののち、
ヒロインが誰と、どうしているかまでを書いたエピローグを公開する予定です。
よろしくお願いします。
※9/27 番外編を公開させていただきました。
※10/3 お話の一部(暴言部分1話、4話、6話)を訂正させていただきました。
※10/23 お話の一部(14話、番外編11ー1話)を訂正させていただきました。
※10/25 完結しました。
ここまでお読みくださった皆様。導いてくださった皆様にお礼申し上げます。
たくさんの方から感想をいただきました。
ありがとうございます。
様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
ただ、皆様に楽しんでいただける場であって欲しいと思いますので、
今後はいただいた感想をを非承認とさせていただく場合がございます。
申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。
もちろん、私は全て読ませていただきます。
文字数 77,467
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.09.03
「有罪判決を受けた貴様とは婚約破棄だ!」
大勢の生徒が見守る中で行われた突然の婚約破棄⋯⋯不貞行為による有罪判決が出たのが理由だと言われたが、身に覚えのないシャーロットは呆然としたまま学園を強制的に追い出されてしまう。
不貞がらみの婚約破棄が横行し他国から散々笑いものになったこの国は、前国王時代から不貞・不倫は重罪とされ悪質な場合は終身刑になることも⋯⋯。
人見知りで引っ込み思案、友達ゼロでコミュ障のシャーロットは両親と妹に騙され女子収容所にドナドナされたが、冤罪を認めさせて自由を取り戻す事だけを目標に過酷な強制労働二年を耐えた。
(18歳になったら離籍して冤罪を証明してみせるから!!)
辛い収容所生活を耐え抜いたシャーロットだが、出所前日に両親と妹の借金返済のために会ったこともない伯爵と結婚させられていた事を知る。
収容所で鍛えられたシャーロットはどんな虐めにも負けない強さを身につけて⋯⋯。
「ふふっ、それが虐めだなんて手ぬるいですわ」
「女子収容所帰りを舐めてもらっては困りますわね」
冤罪をする為に立ち上がった⋯⋯人生を賭けたシャーロットのひとりぼっちの戦いに参戦してきたのは勝手に結婚させられていた相手ジェローム。
当初は『クソ野郎』だったはずなのに、いつの間にかデレデレに甘やかそうとするジェロームに少しずつ絆されていくシャーロット。
妹の起こした不倫騒ぎは隣国を巻き込みあわや戦争勃発かという騒ぎになったが、いつしか周りには最恐の仲間が最強の布陣を敷いてシャーロットを手助けてくれるようになっていく。
(一人じゃない。仲間が支えてくれるんだもの、絶対に負けないわ)
「なんならあなたに貞操帯をつけようかしら」
「は、母上!」
「あら、終日シャーロットと一緒にいて手を出さないと誓えるのかしら?」
「それは⋯⋯状況によりますし」
「信用できないわ。だって、アーサーの息子ですもの」
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済。
R15は念の為・・
26日(日)完結します。ありがとうございます
文字数 305,914
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.29
第18回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞いたしました!!
システムエンジニアとして働く百瀬陽葵(ももせひまり)には付き合って2年程の彼氏がいるが忙しくてなかなか会う時間を作れずにいた。
そんな中、彼女の心を乱すある人物が現れる。
それは陽葵が大学時代に全てを捧げた大好きだった元彼の四ノ宮理玖(しのみやりく)で、彼はなんと陽葵の隣の部屋に引っ越してきたのだ。
ひょんなことなら再び再会した2人の運命は少しづつ動き出す。
陽葵から別れを切り出したはずなのに彼は懲りずに優しくそして甘い言葉を囁き彼女の心を乱していく。
そんな彼となぜか職場でも上司と部下の関係となってしまい、ますます理玖からの溺愛&嫉妬が止まらない。
振られたはずの理玖が構わず陽葵に愛を囁き寵愛を向けるその訳は───。
百瀬陽葵(ももせひまり) 26歳
株式会社forefront システムエンジニア
×
四ノ宮理玖(しのみやりく) 28歳
株式会社forefront エンジニアチーフ
※表紙はニジジャーニーで制作しております
※職業、仕事など詳しくないので温かい目でみていただきたいです
文字数 296,875
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.01.02
アルベルトにはトラウマがあった。
それは夫であるカティスと初顔合わせの際に散々に言われた罵倒である。
アルベルトには趣味があった。
それは推しである舞台装置の追っかけである。
かつてカティスの罵倒によって傷付いたアルベルトの心を癒したのは、その舞台装置の美しさと繊細さ、そして理不尽な程の力強さだったのだ。
それ以来、その舞台装置を追い掛け続けている。
今日も今日とてそのつもりだったのだが、何故か出掛けようとした時に夫に呼び止められた。
怒りに満ちた夫に。
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Blueskyで呟いたネタを下書き無しのプロット無しでバーッと書き上げました。
思ってたんと違う(いつもの)
一応ギャグのつもりで書いたので、笑っていただければ幸いです。
文字数 5,200
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07