「本」の検索結果
全体で48,452件見つかりました。
i-NO
illegal ability
non official regulation
organization
空に大穴が空いてから15年。世界は魔力で満ち、異能覚醒者数は人口の10%に達した。
生活が便利化する一方、能力を犯罪に使う人々も増加。日本政府はそれに対抗するべく、優秀な異能力者を集め、非公式の組織を作った。
その名は
違法能力非公式取締組織、
通称i-NO(イノウ)。
文字数 2,034
最終更新日 2016.09.23
登録日 2016.09.23
「やっときた。オレの交尾の相手だーー!!!」
「……はあああぁっ? 交尾って?」
一族に伝わる魔法の指輪の光に導かれ、行先のわからない旅に出た青年アルド。
その旅の終点、守りの森では、ひとりの青年──ティカが彼を待っていた。
アルドの突然の来訪を明るく迎えるティカ。彼は一族の血をつなぐために、不老不死の魔法をかけられ、二百年の間たった一人で相手を待っていた最後の魔法使いだった。
ティカの魔法を解き、彼の時計を動かせるのは、アルドとの交尾だけ。
最初は戸惑いを隠せなかったアルドだが、 ティカのさみしさや無邪気さに触れるうちに、恋に落ちていく──
かっこいい攻めも、美しい受けも、濃厚なエロもありません。
基本ほのぼの、ちょっとせつない異世界BL。
ハッピーエンドです。
農夫アルド×最後の魔法使いティカ
全8話
このお話は、2026.10.4に東京ビッグサイトで催される『J.Garden60』に頒布するために、昔書いた作品を改稿したものです。販売するものと内容は同じです。
きっと本は売れません。でも、頑張って書いたのでそのまま眠らせたくはない。誰かに読んでもらえたらうれしいので、こちらに公開いたします。
文字数 32,537
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.03
天正十年。京で本能寺の変が勃発し天下が大きく揺れる陰で、薩摩の地にひとりの男がいた。
男の名は、黒木狗朗。
かつて凄惨を極めた耳川の戦場を生き延びた彼は、脳裏にへばりついて離れない惨劇の記憶に心を病み、刀を抱いて暗い部屋に閉じこもっていた。
ある日、頭の中の狂気から逃れるように彷徨い出た裏山で、狗朗は古井戸の放つ怪しい光に呑み込まれる。
目を覚ました彼が降り立ったのは、薩摩でも京でもない、見たこともない異国の大地であった。
そこは、無数の王国や帝国が入り乱れ、戦乱の炎に包まれた泥沼の乱世。
群雄が覇を競う激戦のなか、狗朗の内に眠る野性と「闇の剣豪」としての狂気が覚醒する。
名乗りも上げず、陣形も持たず、ただ無言で暗闇から敵将の喉笛を断ち切る――。
正々堂々の騎士道や兵法を嘲笑うかのように、一人の「暗殺者」が仕掛ける凄惨な闇討ちと足軽戦術は、やがて異世界の勢力図を根底から揺るがしていく。
これは、愛も人望もない一匹狼の男が、弱小勢力を影から操り、血と恐怖によって異世界の乱世を平定していく「裏の覇道」の物語である。
文字数 10,893
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.21
両親から虐待され、本物の愛を知らず、常に身体を求めて生きている高校三年生渡辺竜司。信頼していた幼馴染の相川里奈子からも見捨てられ、ストーカーにも束縛され。失意の中救ってくれたものが・・・
国民的エロ動画サイト、『Erチャンネル』だった。いつも通り開くとそこから何故か変な妖精が出てきて・・・!?
信じていれば必ず会える。運命系異次元恋愛ストーリー。
なんかもう色々すいませんでした。
文字数 35,135
最終更新日 2017.11.06
登録日 2017.10.15
田中素晴(たかなすばる)は22歳のれっきとしたヒキニートである。
そんな彼が熱中していたのは『イグニティ』といいうMMORPGである。
リアルではニートとして蔑まされ、ゲームでは最恐のプレイヤーとして君臨する素晴。
ひょんなことから彼は熱中していたゲーム『イグニティ』の世界に突如として転移してしまう。
そして、『イグニティ』には666年に1度の周期で魔王が復活すると言い伝えられて来ている。彼が転移した時期は運悪く、魔王が復活してから665年目なのであった。
※本話は、最恐(強)プレイヤーvs魔王
の闘いを素人が描いた物語です。
どうか優しい気持ちで閲覧お願い致します。
文字数 27,890
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.03
日本人として暮らしていた剣道少女が魔法を使うことが普通な異世界に転生する話です。
恋愛、ファンタジー要素を含みます。
(※初投稿作品ですので拙い部分もございますがどうぞよろしくお願いします).
文字数 2,655
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.05.08
隣国の将軍の花嫁(実際は捕虜)となったフィオーレ・オルビス・クラシオン。
彼女の名目上の夫となる人物は、エスト・グランテ王国の愚王の弟であり、数多の騎士を率いる将軍となったデュランダル・エスト・グランテ。
彼は大陸最強と呼ばれる剣の腕前の持ち主で、自分以上に強い男がおらず何に対しても醒めていた。さらに、天上天下唯我独尊とばかりの不遜な態度に、数多くの女性との浮名を流すという問題の人物だった。
神に認められた夫婦になるために、皆の前で交わらなければならないという、最悪な婚礼の儀式から始まった二人だったが、徐々に愛を育んでいく。
これは――政略結婚で得た純真無垢な幼な妻フィオーレに、何事にも本気になれなかったデュランダルが本気の恋に落ちてしまい、二人が相思相愛になるまでの物語。
※R18に※。第1話は一応R18。完全な処女喪失は少し先。大体全話※。
※最初2~3話シリアス、中間はほのぼの、最後はシリアスからのハッピーエンドになります。
※ほのぼの部分はラブコメディちっくです。勘違いやすれ違いもあるので、たまにシリアス。
※相手役は遊び人設定ですが、性描写は主人公とだけです。
※新婚旅行編の途中、第5章の途中(予定)に戦闘描写が少しだけあります。
※短編の予定が、長編になりました。
※章ごと、各前中後編ごとに読んでも、性描写等は楽しめます(公開えっち、人に見られちゃう?、野外、素股、クンニ、フェラ等々)
登録日 2020.08.23
リーンゴーンリンゴーンリーンゴーン──ッ
リーンゴーンリンゴーンリーンゴーン──ッ
教会の鐘が鳴る時間…午後三時。
春の善き日…“本来なら”行われていたであろう慶事──そう、「結婚式」の日だった…
だが、花嫁である女性…否、“少女”と呼べる18歳のうら若き乙女──名をヴェルダンディ・ローパー=グリムゾンペイン公爵令嬢──は透明なヴェール越しにまるでチベットスナギツネの如く真顔で純白のウェディングドレスに身を纏っていた。
「…愚かな人…何度も聞きましたわ。『このまま私と結婚していいのか?』って。貴方──いえ、元婚約者様?
そこの女との結婚の為、全ての地位も権限も放棄しても構わないなら──せめて、結婚式(今日)教会から逃げようとなさらなければ宜しいのに。」
はあ。
“傾国の美姫”だの、“国王の愛人”だの、“帝国皇帝の殊中の珠”等と社交界で噂されていたその彼女はと言うと──目の前で衛兵に引っ捕られる元婚約者とその愛人…ララ・タンバリン男爵令嬢共々冷めた眼で見送っていた。
──ついぞ彼女が元婚約者の名前を呼ぶことはなかった。
“それでも”──…それでも、彼女の評判は地に墜ちる事はなかった…。
何故なら──
「うぉおおお~~~ッッ!!」
「やった…やったぞ!!?」
「あンのバカ屑ウジ虫と家のかわいいかわいいかわいい姫様と完全に縁が切れた…!!今日ほど良い日はねぇぜ!?ああ!!なんて目出度い日なんだ…ッ!!」
「!?と、と言うことは…ッ!?私の御姉様はあの間抜けな“顔だけ”屑男と結婚しない……?──ハッ!?(゜ロ゜)!?ワンチャンあるかも!?」
「ハルモニア帝国万歳!」「ハルモニア帝国万歳!」
「ハルモニア皇帝陛下万歳!」「ハルモニア皇帝陛下万歳!」
「ヴェルダンディ様万歳!」「ヴェルダンディ様万歳!」
等々。
…いや、ねぇ?
他人事だと思って──他人事ですね、確かに。
こっちはそれどころじゃないと言うのに…。
文字数 2,129
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
文字数 5,145
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.18
頑張り過ぎな転生トラックに跳ねられた私は、愛読していた小説の世界へ。
転生先は族滅予定の悪役貴族。
何とか主人公に取り入って助かりたいものの、身分と状況がそれを許さない。
――助かる道がないというなら、血濡れた道を斬り開こう。
これは家族救済のためならどんな手段もいとわない転生者が、原作知識を片手に悪役と正義の味方を反復横とびする物語である。
※本作は、カクヨム、小説家になろう、アルファポリス、に投稿しています。
文字数 115,370
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.08.14
彼女の名はシャーロット・オリビア。オリビア帝国の皇女であり、ドルーア王国王太子エイダン・ドルーアの婚約者である。
オリビア帝国の伯爵令嬢として身分を隠しながらエイダンを見極めるという条件付きの婚約だった。
もちろんエイダンはそれを知るわけもなく「伯爵令嬢ごときがっ!俺は王太子だ!」と傲慢な態度。中々のクソ王子。
シャーロットは言う。「いつあの傲慢クソ王子を捻り潰しましょうか」と。
文字数 8,915
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
この物語は、三部構成です
第一部 地球編
悲惨な事故で不本意ながら特殊能力を持ってしまった三人の親友が、地球外生命体と戦う物語
特殊能力を持ったエイリアンが地球を侵略しようとしている世界
国連はエイリアンに対抗すべく、「地球外生命体掃除団体」通称A.C.T(アクト)を設立して、一般人達にエイリアンの存在を隠蔽していた
アクトにはエイリアンの血を取り込んで適合してしまい、特殊能力を持った人間が存在しており、彼らのエイリアンとの戦いや、能力を持ってしまった葛藤を一話ごとに様々な人の目線から書いた小説
第二部 エリミア編
エリミアという星は、壊滅寸前の星だ。そのため、元老院は唯一王という星の王を制定した
初代唯一王ガルーダには、双子の息子達がおり。兄をシュリオン。弟をガルクという
シュリオンとガルクが、星の命運をも左右するまでを描いた物語
第一部に繋がる物語になっているので、楽しめると思います。第一部での伏線や謎が分かる話です
戦闘より、人間関係を重視して書かせていただきました。
ぜひ、読んでみてください!
一部と二部。どちらから読んでも楽しめます!
文字数 318,620
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.03.03
アリスはごく普通の女子学生だ。
いつもの平凡な日常を過ごすはずが、変なものに絡まれてしまう。
登校中に白うさぎのぬいぐるみを踏んづけてしまった。
なんと、その白うさぎのぬいぐるみは人語を喋り、高圧的であった。
踏みつけあことで傷害罪罪を問われ、裁判にかけるために異世界へと飛ばされてしまった。
アリスの不思議な冒険がはじまる。
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※ふしぎの国のアリスをモチーフにした異世界ファンタジーです。童話に強い思い入れある方には合わないかもしれません。
※昔、作ったゲームのシナリオを小説に書き直しました。
※2026.9.17 本編部分の整理をしました。再度完結ボタンを押させていただきます。
文字数 51,816
最終更新日 2026.09.17
登録日 2022.03.11
本作は2012年に執筆した作品である。かなりの量の資料を収集し緻密に未来予測をして超長編の近未来SFとして形にしたが、今のような充実した投稿サイトもなかったので、紙原稿のまま埋もれていた。あれから約10年が経過しているが、今の世界を言い当てている部分も出てきたので、改めて投稿するに至った次第である。
舞台は2038年の新首都。旧市街と呼ばれる既存の生活都市と新市街と呼ばれる新たに建造された 機能都市からなるこの街では、専用AIを搭載した自動運転型のAI自動車が専用道路や真空の地下高速を走り、ドローン型の多角飛行ヘリが飛び回っていて、人々はホログラフィー機能を搭載した立体パソコンや脳波直送型の新世代携帯電話イヴフォンを持ち歩いている時代。しかし、人々の生活は今と大きく変わるものではなく、仕事も基本的な部分は今と同じ世界である。そんな新首都で新市街の高層ビル地域にある大手マスコミ・新日新聞社のビル。その中層階の老舗週刊誌社・新日風潮社に就職した主人公・春木陽香は、ひょんな事から入手した論文データに興味を持つ。それは、政府が富裕層向けに実施しているタイムトラベル事業の危険性を示唆するものだった。論文の作成者は謎の科学者ドクターT。タイムトラベル事業を所管する政府機関・司時空庁の長官・津田幹雄は、その論文が送りつけられていた事実そのものを揉み消そうと画策する。春木は先輩記者や同列の新聞社の記者たちと共に身を危険に晒しながら真相を追うが、記者たちが津田に直接訴えても危険かもしれないタイムトラベル事業は依然として継続されたままだ。そればかりか、津田は記者たちを拘束したり抹殺しようと企んだりするに至る。ついに春木を含む記者たちは変わり者弁護士・時吉の協力で法廷テクニックまでも駆使して津田の妨害を排除するが、明らかになった真実は春木たちの想像を絶するものだった。
背景にうごめく国家機関同士の縄張り争い、国会議員たちの権力闘争、現職総理と前総理の対立に国内トップの大企業の会長までが絡む権力闘争の渦に巻き込まれながら、ついには国防軍や国際秘密結社の私設軍隊までもが動き出し、この国にとって危険極まる事態となる。そんな渦中を、記者たちは言論と正義の力だけで戦い抜こうとする。
魔法も武器も異能力も持たない普通の女子が、気持ちと体力と頭脳と最高の笑顔で悪と立ち向かう全力ニコニコエンターテイメント!
個性的な先輩キャラたちとの軽妙な会話や、しっかりと設定が固められた複雑でリアルな政治劇、張り巡らされたさまざまな伏線の綺麗な回収、激しいアクション、そして何度も振られる大どんでん返しが見物となる、お仕事系社会派リアル近未来SFミステリーです。
理不尽な暴力に言論とペンの力で立ち向かう記者たちの痛快な活躍を、どうぞ、お楽しみください!
文字数 378,658
最終更新日 2023.03.08
登録日 2022.12.31