「タグ」の検索結果
全体で1,410件見つかりました。
R18、R18シーンは18才になってから。
タグお読みください。
難関高校に合格した私は、家族とお祝いにレストランに向かっていた。エレベーターに乗りそこに向かう途中、エレベーターが落下するような感覚に襲われる。
気がつけば、私は家族と離れ、エレベーターに同乗していたJKと共に異世界にやって来たようだ。
彼らが望んだのはJK。
不用品だけれども還せないからと、訳アリの王子たちの妻にさせられ──。
合わないと思ったかたはバックお願いいたします。
右手は出すと思います!ヒーローたち視点のモノローグあり
シリアス、ロマンチック、コメディあり。いつもですね。
筋肉はもれなく、嫌だと言われてもオプションサービスとなって付随しています。
今度のマスコット(?)は絵文字にあります。
獣化状態とのR18シーンはありません。
2022.3.26HOTランキング2位、ご支援いただきありがとうございました。
文字数 134,708
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.03.17
牢に入れられた令嬢は牢番に話しかけた。
牢番が返した言葉は――。
タグに悩む。とりあえず「悪役令嬢?」と「喪失感」は入れたけど、見方によっては「婚約破棄」とか「ざまぁ?」とかもありな気もするし、けど入れたら詐欺な気もする。カテゴリもさー、恋愛にすべきか否か悩んで……悪役令嬢を出すと選べるカテゴリがほぼない。もっとファンタジーらしいの期待してる人がもし見たらがっかりさせるの分かってるから毎度のごとく悩んで今回は恋愛にしたけど、恋愛期待してる人も裏切ってるよな。そして自分でも恋愛で片付けるのはどうかと思う。
当初のセリフ部分だけだったら悩まなかったかなー(無理)。婚約破棄断罪にしたのは安易だったにしろこのセリフで現代とかちょっと自分じゃ難しい。。。
ちょっと来週どうなるか分かりません……まー、年末進行の場合予定分かるだけマシ……でもないか(爆)。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/737575996
文字数 1,424
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
R18 改稿版になります。
「外れガチャもいいところだな……」
ドア越しに聞こえた、青年の声。その言葉を理解すると同時に、アイリスの息が止まった。
──
いつの頃からだっただろうか。親同士が決めた婚約者の手を飾る指輪の色が、アイリスの髪の色ではなくなったのは。
アイリスの髪は、老婆のように真っ白。この色は、人間の神から見放された魔力の無い証拠であり、人々から忌避されている。アイリスの家族や使用人も同様で、母が亡くなって以降、彼女は辛く悲しい生活を余儀なくされていた。
そんな中、政略でアイリスと婚約を結んでから、大切にしてくれた彼を愛するのに時間はかからなかった。
アイリスには、後妻として我が家にやってきた、父の幼馴染みだという妖艶な女性と、その人が産んだ無邪気で可愛らしい妹ラドロウという家族がいる。彼女は、婚約者の指にある真っ赤なその華やかなルビーの色と同じ、深紅の薔薇のような見事な赤い髪を持つ。彼女は、天真爛漫な華やかな少女で、社交界でも大人気なのだ。
一方、地味で引っ込み思案なアイリスは、父から最も忌み嫌われている。厄介者と言わんばかりに父の命令で、人間から野蛮と軽侮されている獣人の国に留学する事になった。
婚約者と、長期休暇の度に会って気持ちを確かめあい、彼の気持ちを頼りに、獣人ばかりの学園でたったひとりの人間として頑張っていた。
ところが、帰省したある日、ふたりが口づけを交わしているのを見てしまい──
前タイトル【完結R18】外れガチャの花嫁~指輪を外した婚約者は、腹違いの妹と結ばれたいらしい
半分ほど改稿済み。青春時代が長いのでR18はかなり遅め。
恋愛主体なので、ドアマットヒロインですが、ざまあ要素は前作よりもかなりマイルドにしています。
この頃は一人称で書いてましたね。最近、三人称で書く練習をしているので、一人称に戻せず三人称が入り混じってるかもしれませんがご容赦くださるとありがたいです。
タグをご覧になり、よろしければ楽しんでいってくださると嬉しいです。
表紙は、この話ではモブでも出してなかった気がしますが、ジャンガリアンハムスターのまろちゃん(りっぱなモノをお持ちの♂)です。出番がなかったらどこかで出演させようか考え中。
文字数 179,340
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.11
ある日目の前に現れた白いヤギに、「君が私の運命の番」と言われた僕の話。
番に出会えず獣化した成人男性アルファ(ヤギ)×男子高校生オメガ
最初から最後までギャグです。
カッコいい攻めはいません。
最初から最後までヤギです。なんちゃってオメガバースですが、オメガバースってなんなん?という方もヤギBLとしてお楽しみください。
※R要素は何もありませんが、オメガバースっていう設定だけで実はR15?と用心のためにタグ付けしています。
長編を書く途中の息抜きに書き散らしたものをなろうさんで公開していましたが、このたび素敵なイラストをまめさんに描いていただいたので、アルファポリスでも公開して続きを書いています。しかし相変わらず、攻めはヤギです。
そして不定期連載です!いい感じにネタが下りて書けたときに更新します!
文字数 28,631
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.26
私は糸崎 心愛。
乙女ゲームのヒロインに転生した。
けれど、王妃教育とか社交なんて面倒くさい!
イケメンとの監禁エンド。
これなら、大嫌いな勉強をしなくてもいいわっ。
……なんて、軽い気持ちで監禁エンドに突入。
だけど
意外に大変な監禁生活。
飽きちゃった。外に出たい。
※タグ注意してください。
文字数 25,064
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.09
彼女はものすごい美人なので結婚したがっているやつは沢山いる。
どうすれば彼女の目にとまることが出来るだろう。
一番恋愛色の強い話を諦めたけど恋愛で(おい)……ファンタジーだとファンタジー要素どこだろうみたいなヤツだし。貴族がいる現代かどうか怪しい一応外国っぽいとこって曖昧なシロモノはカテゴリ毎度悩む。
ちょっと分割がおかしいです。諦めたヤツはいつか形になるのだろうか?
今回から連載第二話の更新基準にするお気に入り数を変えます。最近お気に入り数に違和感持ってるせいもちょっとあるんだけど、それ以上に機械やら部屋やら人間やらがガチでヤバイ温度になってるので作業時間の短縮を。本文は書けてるのになんでこんな時間かかるんだろ?
投稿ペースと一緒に完結とかタグの追加や変更等も遅れ気味になる可能性があります。涼しくなってもペース戻らなきゃ何かが手遅れだったって事で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
続きおよびセルフパロディは冒頭の需要の少なさから判断して予約を取り消しました(しおりとポイントは今回は条件変えてませんでしたが満たしていませんでした、念のため)。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/790660466
文字数 3,585
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.08.05
ローズの好きな幼馴染アランは女の子が大好き。つきあってくれと言われたけど、仲のいい女の子がいっぱいいる彼氏なんて嫌だ。断ろうと思ったらアランが言った。「本当に好きなのはお前だけだ」って。
故郷でもハーレム、勇者になってもハーレム、万年ハーレム男に追いかけられても、ねぇ……?
全七話、一万文字程度。クズメーカーの作者のフラストレーション発散的、ありがち王道的な作品です。
屑男出没注意。苦手な方にはお勧めしません。それでも許せるという寛容な読者様、タグをご確認の上、ご覧ください。各話短めです。さらふわっとどうぞ。
文字数 9,982
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.03
自然豊かな平和な島国のナースカス国の王女レイチェルと大国アティリア国の第一王子ダニエレは、本来出会うことなど無いはずだった…
大昔、“運命の番”…見つける事が出来れば、死ぬまで離さず、離れず一生をその人に捧げるほどの強い愛。そんな愛で結ばれる者は多かった。
時は流れ、“運命の番”という言葉もなくなってしまった世界。しかし、わずかに残る“運命の番”の絆は、切れそうなほど細いが二人には残っていた…
2024/01/31 タグ追加しました。
文字数 81,352
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.10.25
ドスケベドマゾド天然の黒髪ほくろメス男子、芽洲まひろさんが痴漢に遭っていた所を助けてくれた実業団のラグビー選手、H考をお誘いしてお礼ハメハメする話。攻め視点で終始まひろさん優位、いつもよりエモみ多め。痴漢描写はほぼありません。すべてはよくある!フィクションのファンタジー。ライトにお楽しみください。
リクエストものです。ありがとうございます!
まひろさんシリーズまとめタグ→まひろさん
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・返信はこちらにて
https://twitter.com/show1write
文字数 17,519
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
R18です。
少子化が進んだ上に、男女比までもバランスを崩した世界。
昔は、ほぼ1:1だったはずが、1,2:1、1,5:1、2:1、と男の数が増えてきていた。
ついには5:1となり、女児の減少が著しくなったため、誘拐などが横行した。小さな村では戦いが起こるほど。
各国はこの事態を重く受け止め解消するべく、男女雇用機会均等法ならぬ、男女比率均等法を発令。
それは、女児の保護並びに出生をコントロールするためのもので、満20歳までにパートナーを3人以上見つけるために施行された世界共通の法律である。
子供たちは、基本的に両親によって20までにパートナーを宛がわれるが、出来なかった場合の救済がある。
そのための体験授業に、マリアは強制参加させられる事に。
因みに拒否権はない。拒否などしようものなら、このシステムでもあぶれてしまう不特定多数の男たちが、そういう目的で通う施設に行かされる。そこは、一日最大10人も相手にしないと行けないという過酷な場所なのだ。
マリアは、昔ながらの一夫一妻に憧れており、3人も夫を持つことにどうしても納得がいかない。
授業の場所に続く白いドアを、不本意ながらそっと開けると、そこにいたのは──?
タグに地雷がある方はバックお願いします。
文字数 78,612
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.08.31
僕は僕が嫌いだ。公爵家に生まれた三男。長男のように期待される必要もなく、次男のように長男にもしものときがあった場合の代わりとしてもいらない。ただ貴族として恥ずべき行いさえしなければいいと何故生まれたのかすらわからない存在だ。
みんなみんな僕に冷たい。無視こそされないが一番の優先は父で、次に兄で、最後に次男である兄。母はいない。僕が生まれたその日に亡くなった。
公爵家の女神と言われていた母は僕のせいで亡くなったと、だからみんな僕に冷たいのだといつしか次男である兄に聞いた。僕は嫌われて当然の存在なのだ。
それでも僕は誰かに僕だけを見てくれる人がほしかったのだろう。きっとこんなの怒られるかもしれないが、父たちが普段バカにするスラム街へ入りそこで見つけた同じ年くらいの倒れたひとりの子供を僕は拾った。もしこの子が親のいない子だったなら、父たちが嫌うスラムの子であるこの子ならば僕だけのものにしていいかなと安直な考えで。
結果お前にはお似合いだと初めて僕専属の従者ができ、喜んだが目を覚ましたこのスラムの子は不思議な子だった。
「あ、起きた?」
「………エンド様?」
え?なんで三男の僕の名前をスラムの子が知ってるの?
BL小説大賞用作品第二段。『兄を悪役にさせないために全力を出した結果~ヤンデレブラコン化は悪役よりマシですか?~』が第一段となります。
優先は第一段ですが、もちろんこちらもがんばります。どちらかでも応援いただけたらと思います。
やばい、こちらもヤンデレ被り始めましたのでタグにヤンデレとしときます。
文字数 42,773
最終更新日 2020.04.20
登録日 2019.10.30
カトゥル侯爵家アナベルは婚約者であるディック伯爵家のルーシュと婚約をなんとかしたくて仕方がない。
婚約時には問題のなかったディック伯爵家。15年も経てば状況が変わる。
大きな事業によって扱う金額は膨大。勘違いをしたディック伯爵は快楽に溺れ遂には失踪。夫人は他家を巻き込んで投資に失敗。傾いたディック伯爵家は婚約の原因になった水利権も手放した。
だが、事業と婚約は別だと婚約解消に応じてくれないばかりか、貴族院も「当主の意向が不明」と申し出をしても不受理で受け付けてもくれない。
ルーシュは?と言えば「趣味に生きる男」で家の状況などお構いなしの勘違いモラハラ男。
そんなある日、アナベルの誕生日祝いだと執務に忙殺されるアナベルをルーシュがオペラに誘うのだが、待てど暮らせどルーシュは来ない。
何故ならルーシュは当日「暇なの」と言ってきた性別を超えた友人ベラリアを優先しデート中。
これで婚約が解消できる!安易かも知れないがアナベルは意気込むが、屋敷に帰ったアナベルを待っていたのは15年前、5歳の時に当時の王太子であり現国王サディスから預かった「マジルカオオカミのリカルド」の最期だった。
失意のアナベルは心に大きな穴が空いたようになり何もする気になれず侯爵家で静かに過ごすのだがアナベルの体に異変が起きる。
★この話には魔法が出てきます。
★例の如く恐ろしく前半だけなのに省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★12月8日投稿開始、完結は12月10日です。前半2日、後半1日。温度差あります。前半シリアス風味、後半はただのバカップル味でヒーロー登場は最終日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 124,812
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.08
※タグを修正しました!(5/6)
夏川(元カレ)のクズタグ情報が溢れすぎて。。。
一番押したい『スパダリ』を入れさせていただくため、まとめさせていただきました。
ハピエンですが胸糞もあるのでタグをご確認いただけると幸いです。
★あらすじ★
西暦2xxx年。
性の多様化の観点から同性でも子供を授かることができる様になり、結婚の自由が当然になった世界。
人間達は進化し同性でも薬を飲むことで妊娠ができる様になった。
主人公の秋山紅葉(あきやまもみじ)25歳は大変浮気症の男性の恋人兼幼馴染がいた。
名前は夏川渉(なつかわわたる)25歳。
それはかなりのイケメンであり、道を歩けば直ぐ目をハートにした人間に声をかけられる。
確かに顔はいい。
けど、度重なる浮気にもう心は完全に冷めていた。
夏川の浮気癖は昔からだ。
それなのに付き合って今でも別れないのは何故か。
愛情?
いや、ただただ面倒くさいからだ。
これはそんな面倒くさがりの紅葉の話である。
文字数 77,986
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.04.29
基本2~3000文字程度の一話完結の色々なお話を置いていきます。基本恋愛です。何も考えずに読んでいただく作品集となりますので、気まぐれにお話が増えていきます。どんな内容かは、タイトルで判断出来るかもしれないようにします(?)サブタイトルがタグだと思ってください。連載中表記ですが、基本一話完結ですので、お気軽にお立ち寄りください。
文字数 43,196
最終更新日 2026.05.07
登録日 2024.12.14
可愛くない私に価値はないのでしょう?
レンタル有り🌼レジーナブックス様から発売中!🌷
ガマちゃんの出演はなくて、かなり省いた部分があります。ですが、とても良いお話にしあがっておりますので、よろしくお願いします!
私はグレイス・フラメル。フラメル商会を営む商人の長女だ。お祖父様の代まではとても儲かっていた商会だが、お父様の代になり徐々に経営が傾いていった。けれどお父様は贅沢をしていた頃が忘れられないらしく、その期待を一身に受けて育ったのが妹のベリンダだった。
ベリンダは薄桃色の髪に澄んだ青空を切り取ったような瞳の、笑うとバラ色の頬にエクボが浮かぶ愛らしい容姿をしていた。
「きっとこの子は玉の輿に乗る・・・・・・」、そうお父様が言い、お母様もベリンダをとても大事にした。それに反して平凡な私は茶色の髪と瞳で愛らしさの欠片もなかった。
お金がないなか、ベリンダはお金持ちの子女が通う領主様が経営するフィントン学園に通わせてもらう。一方私は普通の学園にも通わせてもらえなかった。
「ベリンダはフラメル家の希望なのよ。グレイスはお姉ちゃんなのだから我慢してちょうだい。学校なんて行かなくても女の子は大丈夫よ」
とお母様。
「そうとも。グレイスはどうせそのへんのつまらない男としか結婚できないだろうから、お金のかかる教育はいらない。読み書きぐらいは家でも学べるしそれで充分だろう」
とお父様。
「そうよね。お姉様にお金をかけるなんてドブに捨てるようなものよ。だから私がお姉様のぶんもそのお金を使って素敵な女性になりますね」
ベリンダは胸を反らせて私を嘲るように笑ったのだった。
これはこのような扱いを受けていた姉が幸せになるお話です。毎度お馴染みのような設定で申し訳ありませんが、今回も姉妹格差でざまぁのお話です。
※お金の単位:1ダラ=1円
※ここは作者独自の世界です。ゆるふわ設定ご都合主義です。現代的表現や食べ物や機器など出てくるかもしれません。
※残酷すぎないざまぁを心がけた作品にするつもりです。
※感想欄はネタバレ配慮ないです。(ごめんなさい)
※ショートショートの予定ですが、変更の可能性があります。タグの追加や変更の可能性もあります。少し長くなりそうなので、ショートショートから短編に変更します。短編から長編に変更します。(ごめんなさい!)
※ホット2位になりました。ありがとうございます! ※人気1位になりました2/10日時点 恋愛大賞1位になりました2/10日時点 ありがとうございます!
文字数 249,116
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.01.21
「お前とは婚約を解消する。この嘘つきめ」
「国を謀ったお前には王都追放を命じる」
婚約者のカイルにそう言われ、差し出された婚約宣誓書。
公爵家の子息に過ぎないカイルに追放を命じる権限はないのだが、そんな事はどうでもいい。
エメリーはまさか控えでも複写でもなく本物の婚約宣誓書を差し出された事に驚いていた。
―これは千載一遇の大チャンス?――
震える手で署名を済ませるとしてやったりの顔つきになるカイルは署名を終えたエメリーを見て胸に不安を覚えた。
満面の笑み。エメリーの手が震えていたのは歓喜から来るものだった。
エメリーは稀有な力を持つと言われていて、その力を欲した王家と公爵家によって囲われるようにカイルの婚約者にされてしまっただけ。エメリーにしてみれば大迷惑な話だった。
エメリー自身が意図せずに発してしまった力は王命により婚約者になってから発現する事がない。
その事を瑕疵にして婚約解消を目論んだカイルだったが、事態は思わぬ方向に動いていく。
追い込まれたカイルはロッカス伯爵家を訪れるが、涼しい顔でロッカス伯爵は言った。
「エメリーは放逐しました」
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月29日投稿開始、完結は3月30日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 60,305
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.29
かつて心から愛しあったはずの夫は私を裏切り、ほかの女との間に子供を作った。
そのことに怒り離縁を突きつけた私を彼は監禁し、それどころか私の生まれた国を奪う算段を始める。それなのに私は閉じ込められた牢の中で、何もできずに嘆くことしかできない。
もうダメだと――全てに絶望した時、幼なじみの公爵が牢へと飛び込んできた。
助けにきてくれたと喜んだのに、次は幼なじみの公爵に監禁されるって、どういうこと!?
※ヒーローの行き過ぎた行為が目立ちます。苦手な方はタグをご確認ください。
表紙絵/異色様(@aizawa0421)
文字数 80,384
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.13
佐賀 唯斗は幼い頃事故にあい、両親を失ってしまった。そして両親の親友だった瀬戸夫妻に拾われた唯斗は執事として瀬戸 歩に仕えていた。
そんなある日、月城学園に通う際唯斗達の事が可愛すぎて不安だという瀬戸夫妻に変装を強いられ目立たないようなるべくテストでは手を抜きC~Dクラスぐらいの目安にしようと歩と話をしそんな歩果てを抜きすぎてFクラスになってしまい夫妻が理事長に頼み唯斗も歩むと同じになり、何故かそんな変装した唯斗にイケメンたちが付きまとう話
(あらすじ書くの下手すぎて小説内容少し違ってしまったらごめんなさい。もしかしたらR18を保険としてタグをつけときます)
スランプ中
文字数 8,779
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.04.07
遥か神話の時代。
それは数多の神々が、人間の元へ降りて来てくれていた時代。
地母神デメテルの娘コレーは、ある日突然冥界へと連れ去られた。
それは、恋の矢を受けた冥府王ハデスの仕業であった。
コレーを后にと望むハデスの言葉に、コレーは首を振ることしかできなかった。
なんとしてでも地上へ、母の元へと戻らねばならない。
何故ならば、コレーには誰にも知られてはならない秘密があったからだ――。
おなじみギリシャ神話の冥府王ハデスとコレー(ペルセポネ)の婚姻物語。
それを違う方向から攻めてみた、もしかすると本当にあるかも? しれない? お話。
※タグを見てね! BLだよ!※
※ノベルアップ+、小説家になろうにも掲載しております
文字数 7,430
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.23