「亀」の検索結果
全体で654件見つかりました。
とある国の森の奥深くには、銀の髪を持つ少女がいました。少女の髪には不思議な魔力がありました。だから誰もが少女では無く、その銀色だけを見ています。しかし、月が眠る夜に少女は血に塗れた男に出逢いました。「……お前は、俺が怖くないのか」「怖くありません」其れが少女と男の始まりでした。銀色に惑わされなかった男と、圧倒的な力に怯えなかった少女。これはそんな二人が少しずつ心を重ねていく、オルゴールのような小さな物語。
登録日 2014.09.08
【略取:力づくで奪い取ること】
入松川れなは、引きこもり女子だった。
高校生の時代に虐めに遭って中退し、それ以来は自分の部屋の中で1日中好きなことばかりしている。
どんなことをしているのかと言えば、
アニメの推しキャラの部屋にあるクーラーになって、その生活を眺める妄想を膨らませる。
炊飯器とシャモジをカップリングするライトノベルを執筆し、25万文字の作品を作成。
仲間とおじいさん同士のBLを認めるかどうかを話し合う……などなどの行動をする、中堅レベルのHENTAIとなっていた。
23にもなってそんな調子だから、両親だけでなく1つ下の弟にまで将来を心配されていたが、レナはどこ吹く風。今日も変わらずに好きなことをやっていた。
ところが、彼女の身の回りには少しずつ異変が起ころうとしていた。
自宅裏の雑木林の中の空間が、少しずつ歪み……やがて亀裂が走りはじめたのである。
※この物語の挿絵はAIイラストさんで作ったモノを使っています
文字数 82,501
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.10
伝説の錬金術士、パートナーのいぬねこ、そしてお手伝いの3人がアトリエで人々からの依頼を聞いたり、のんびりゆったりと日々を過ごしていると、ある日王国から一通の手紙という形で秘密裏に依頼が飛び込んできた。その内容は「武器を大量生産してくれ」というもの。武器の練金は不慣れであった錬金術士は、師匠の元へ向かい改めて修業する事に。
王国からの一通の手紙を皮切りに、徐々にそして密かに事件は大きくなって行く。
一話が1000字くらいの短い内容となってますのでお気軽にどうぞ〜。
登録日 2018.04.07
王女ユーフェミアは12歳の時に隣国カラミシアの急襲により国を滅ぼされカラミシアに囚われの身となってしまう。成人する15歳になったらカラミシア王の妾になるよう命じられ、城の離れにひとり閉じ込められたユーフェミアだが、ある日救いの手が現れる。☆★☆★☆冒頭数話に無理矢理、暴言など女性蔑視の表現が入ります。苦手な方はお読みにならないようお願いいたします。
☆★☆★☆R18シーンのある回は、サブタイトルの最後に*マークをつけております。☆★☆★☆冒頭数話は連続更新いたしますが、以降不定期亀更新になる予定です。ご容赦下さい。☆★☆★☆ムーンライトノベルズ様でも同時投稿予定(作者名は「るうにい」になっております)。
文字数 107,067
最終更新日 2017.08.07
登録日 2017.01.20
料理人の父親を交通事故で亡くし、義理の家族と不仲になってしまった高校1年生の稲持朝穂。父の死のショックからか、手料理を食べることができなくなってしまった。
家族との亀裂から、田舎にある父親の実家へと預けられたが、お櫃から飛び出してきた幼女に下僕扱いされることに。
しかと、小さなお店をしてるエッチなことが大好きなイケメン(神様)に「嫁になれ」っ迫られる始末。
父親の死をきっかけに心を閉ざしてしまった少年が、食べ物を司る幼女神に癒され、男も女も関係なく手を出すイケメン神様に溺愛されつつ前に進んでいくお話です。
※書いてたら内容が変わってきたのでタイトル変更しました!
文字数 39,464
最終更新日 2022.09.02
登録日 2018.11.21
「神を、否定しよう。」神により、行動、感情といった全てを支配される世界の中で神の支配を抜けることのできる「権能」を持つ集団が「神殺し」を完成するまでのお話。
〜大まかな設定〜
ダインスレイブ
神の支配を抜ける「権能」を持つ者が集められた集団
権能は因子により発症する、因子によって神の支配を抜け、権能を手に入れる。神の支配を抜け、権能を持つ人間は一握りしかいない。
文字数 1,494
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
とろろです。
初投稿。文才なし。
妄想を文字にしただけ。
ただただ書いてみた。
よくある異世界モノ。
亀更新。
良ければ暇つぶしに呼んでください。
文字数 1,711
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.09
文字数 3,253
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.20
この小説は,〈ふみを〉が生活している中でのちょっとした思いを前向き(?)に考えている独り言小説です。
ちょっとイラッときた話や、ふみをが大笑いした話などいろんな話をしています。
軽い気持ちで読んでみてください!
どの話から呼んでも大丈夫です!
おすすめは、はじめに--はじめまして--を読んでから次の話に移るコースです!
※更新ペース亀です...
文字数 2,207
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.18
魔法が普通にある中世風の世界です。百合になるかはまだ分からん。魔物討伐隊のお話...だと思う...
文字数 3,743
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.02.18
元亀四年、病で倒れたとされる武田信玄は生きていた。天下の行く末を憂う彼は、あえて「謀反人」の汚名を着て影で活動する。その真意を探る密命を受けた若き忍び・疾風の小太郎は、信玄が残した「秘策」を求め、旅に出る。
各地で出会う仲間たち、そして織田信長の放つ刺客との死闘の中で、小太郎は信玄の壮大な計画の全貌に迫っていく。それは、武力による統一ではなく、人の心を繋ぎ、古き良き日本の魂を取り戻すための、深謀遠慮の策だった。
信玄の真の忠義が試される時、歴史は大きく動き出す。これは、影で天下を動かした男と、その志を継ぐ若者が織りなす、感動と成長の戦国絵巻である。
文字数 311,627
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.31
大正五年、東京。
繊維会社の社長の長男である河野光志朗(かわの こうしろう)は、父親の事業や家を継ぐことに乗り気になれず、日々現実逃避の小説執筆に耽っていた。
そんな中、父親が別荘に愛妾を囲っていることが家族に知れ渡り、一家の間に亀裂が走る。
愛妾に出て行ってもらうよう別荘へ向かう光志朗だったが、実はその妾は男であり、しかも光志朗と同い年の十九歳。
美しい見た目と逞しさを併せ持つ、茜一(せんいち)と名乗る彼に急速に惹かれてしまった光志朗は、彼の言葉をきっかけにますます小説の執筆にのめり込んでいくのだった。
夢を追うため、そして自分と茜一の幸せを探すため、光志朗はやがて、とある決意をする。
文字数 22,602
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.14
惟任日向守こと明智光秀は、己にそっくりな老僧、随風を見つけて影武者として雇う。
武田家を滅ぼした祝勝の宴席上で失言、石見、出雲への転封の内示、安土における徳川家康の供応における大失態…やがて、愛宕権現に参拝して連歌を詠んだ光秀は、軍勢を仕立てて亀山城を出立したが、軍勢が京へ向かう岐路に立ったとき、光秀の心は揺れる。
「敵は…」
登録日 2016.05.30
安心、確実、お値段ちょっとお高め。運び屋『兎』に任せてみませんか?
兎を連れた少女が色々なものを配達するほのぼの物語です。
他にも出てくる相棒の召喚獣たちと共に配達してまわります。
兎をもふりたい。
カバで爆走したい。
梟とおしゃべりしたい。
亀と日向ぼっこしたい。
そんな方は是非ご一読を。
転生もチートもロマンスもないお仕事ファンタジーです。
ーーーーーーーーーーー
とある街の商業ギルド。
その一室にユウヒという名の少女が住んでいる。
彼女は召喚士であり、運び屋だ。
彼女がこなす運びは、普通の運び屋とはちょっと違う。
時には、魔物の中に取り残された人を運びにいき。
時には、誰にも見つからないようにこっそりと手紙を届けにいく。
様々な能力を持つ召喚獣を相棒として、通常の運び屋では受けられないような特殊な配送を仕事として請け負っているのだ。
彼女がいつも身につけている前かけ鞄には、プスプスと鼻息をたてる兎が一匹。
運び屋の仕事を受けるときも、仕事で何かを運んでいる時も。
いつでも兎と一緒に仕事をする様から、彼女はこう呼ばれていた。
運び屋『兎』
彼女に仕事を頼みたい時は、商業ギルドの受付で
「『兎』に荷物を届けてほしい」
と声をかければ兎と一緒に彼女が仕事を受けてくれる。
召喚した相棒と共に、運べるものなら、手紙でも、荷物でも、何でも。
仕事は確実にこなすが少し手荒め、お値段はかなりお高め。
ある時はカバで街道から山の中へと爆走。
ある時は梟と夜に紛れて貴族の屋敷に潜入。
ある時は亀にまたがり深海へと潜航。
仕事の依頼を通して色々なものを配送するユウヒ。
様々な出会いや、出来事に遭遇して成長していく異世界ファンタジー。
カバに轢かれたくなければ道を開けてください。
文字数 103,992
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.16
文字数 35,173
最終更新日 2017.09.01
登録日 2016.06.03
老け顔ということで中学でイジメられてる初瀬。そんな初瀬も塾では友達がいて、同性愛者を公言してる鳳、ドジなサッキー、不良っぽい大輝、この四人でいつも一緒にいた。ある日、鳳がビールかけをしてみたいと言い、ただビールは犯罪なので、初瀬が老け顔を利用してノンアルコールビールを買ってすることに。その時に大輝の不用意な発言により、鳳との友達関係に亀裂が入る。さらにはビールかけを見られてて同級生からさらにイジメられそうになった初瀬は、思い切って言い返し、それが功を奏し、イジメが終焉。しかし四人の関係はこじれたままで、鳳と大輝は塾を辞めてしまい、連絡も取れない。
文字数 82,687
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.25