「薬草」の検索結果
全体で538件見つかりました。
蛇王さまは休暇中
レンタル有り森の奥で薬草園を営んで暮らしている少女・メリッサの元へ、一人の紳士がやってきた。 蛇の半身を持つ魔物の彼は、半月前に急逝した祖父の友人であり、多忙な職に長期休暇をとって、この薬草園で暮らす予定だった相手だ。 祖父が亡くなっても、メリッサは約束どおりに彼と暮らすことを望んだが……。 死人のような顔色をした彼は、三百年も隣国を治め続けた、不死の蛇王さまだった!? 書籍化に伴いまして本編なしの番外編のみとなります。どうぞ御了承ください。
文字数 175,046
最終更新日 2020.01.23
登録日 2016.06.04
生まれながらに耳の聞こえないラナ
優しい家族と、頼れる従兄弟ロキ、お姉さん風を吹かす幼馴染リアに囲まれて穏やかな日常を送っていた
そんな生活を送る中で、転機は突然おこる
父を治す為に必要な薬草を取りに行くリア、心配でついて行く主人公ラナ
薬草を取りに行く道中に現れたゴブリンに、リアを庇ったラナは殺されてしまう
殺されたはずなのに…
ラナは管理者と名乗る男の前に座っていた
「このまま死にたいなら消してやろう。生きたいなら巻き戻すついでに慈悲をやろう」
ラナは選び取り、2度目の人生を全力で進む
文字数 39,736
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.09.22
フィナはハウス家のメイドで、愛想がなく淡々と仕事をこなすせいか周囲の使用人達から嫌われていたが、伯爵のシリルから魔法使いのアルバの世話を頼まれ田舎の領地に向かうことに。
どんな人だろうかと会ってみると、実際の彼はメイドのフィナに気安い態度を取り、やってみたいからと家事掃除に参加したがる変な人だった。その上、戦争が終わる目前で敵国のスパイによって毒を飲まされ余命二ヶ月の体なのに、誰に対しても優しく穏やかな男である。けれど噂では敵兵をむごい方法で殺す残忍な人間であることが広まっており、自国の人間から嫌われていた。
二人が楽しいスローライフを送る中、アルバの精霊がいたずらでフィナが飲む水に媚薬草を入れてしまう。うっかり飲んでしまったフィナは性欲を発散させる方法を知らず、眠れない夜が明けても休むことなく働き、彼女を心配したアルバが挿入以外のあらゆる方法でフィナに快楽を与えて性欲の発散を手伝う夜が続いた。
次第にアルバに心惹かれてしまうフィナだったが、彼の余命が尽きる日に毒を飲んだ本当の理由を知ってしまう──
余命僅かなのにマイペースな魔法使いと、
真面目なメイドの切なくてほのぼのとした恋の話。
※この作品はムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 178,648
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.03.22
他者に「勇気」を与える天賦を持つ魔法使いのナナリは、とあるきっかけからその力を使うことを封印し、ごく普通の薬草煎じの魔法使いとして暮らしていた。それを理解し、定期的にナナリのもとへ訪れてくれる男友達のウィオル。互いに友情以上の感情があることを知りながら、ふたりともがそれ以上踏み込みはしない。しかしあるとき、ナナリが「天賦を使わない」と決めたきっかけである、ハスピナがナナリのもとへやってきて――。
※「恋の成就」をテーマにあたたかいファンタジーを目指しました。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 5,652
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
色欲の魔女、カルミア・ジーニアスは、内気な性格のせいで人と関わることが苦手だった。
世間から恐れられる【大罪の魔女】でありながら、誰にも知られぬよう、森の奥で薬草を採り、静かに暮らしている。
噂だけが一人歩きし、幼い体つきの彼女が色欲の魔女だと疑う者はいない。
このまま平穏に生きていたい――そう願っていても、大罪の魔女である以上、討伐や護衛といった危険な任務から逃れることはできなかった。
さらに、大罪の魔女そのものを排除しようとする勢力も動き出す。
人付き合いが苦手なカルミアは、正体を隠したまま勢力が潜むと噂の学園へ潜入し、調査と任務に身を投じることになる。
世界の思惑に翻弄されながら、自分の居場所を探す少女の物語。
「――だって私、色欲の魔女ですから」
その言葉に込められた、本当の意味とは――。
登録日 2026.04.12
この国スパーランスには、闇物が出る。
それは闇から、稀に煙のように現れるとされ、見つけた生き物を飲み込むと消滅するとされる。
だから皆、家の中では火を絶やさない。
私、ミラーフィス。
薬草師をしながら山で生活をしている。
しかし、ある男の子と出会って生活が一変する。
その男の子は実は…。
☆間違って、完結ボタン押していたみたいです…。
15話で完結しますので、読んでいただけると嬉しいです。
☆この作品の中での世界観です。現実と違うもの、言葉などありますので、そこのところご理解いただいて読んでもらえると嬉しいです。
文字数 16,770
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.31
ラークは薬草採取やドブ掃除など冒険者ギルドの雑用依頼ばかりをする冒険者。
だが、彼の正体はかつてその街で英雄カウディルと呼ばれた凄腕の冒険者だった。
彼は実力を隠し、本名を隠し、己に呪いをかけたドラゴンを探すために冒険者ギルドを利用し情報を集めさせる。
それでも本当に必要なときはその姿を変え、いまでは国の重要な役職についているかつての部下たちとともに英雄の亡霊として人々を救う行動に出る。
文字数 61,265
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.19
魔女の母から魔力を受け継がなかったものの薬草や魔法薬の知識を学んでいた息子のルナ。
15歳の誕生日の夜、母に「魔女を受け継いで」と男性器と引き換えに子宮と女性器を与えられ魔力を得て魔女となってしまう。
それから3年後、王都より帰還した領主の息子カイダルに出会い運命的に愛され始める…
男なのに魔女になってしまったルナの数奇な運命。
初めての作品です。
完結が目標に頑張ります。
文字数 42,309
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.22
山に囲まれた小さな村。そこに住む少年ゲンは小さい頃父を亡くしていた。病弱な母と2人で暮らしていたゲンは、母のために薬草を取りに行くのが日課であった。そしていつも通り山へと入っていく。悲劇が待ち構えているとはつゆ知らず……。
そこから始まる冒険ファンタジー。
世界の歯車が回り始める…
文字数 41,017
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.09.19
一度死んだはずなのに目が覚めると魔王城に戻っていて、魔王様の力が強過ぎて前世の記憶まで引っ張り出されていました。この「ライラのほんわかスローライフ」というゲームの中の直ぐ死ぬキャラエレアだったのです。ライラは畑を耕したり、薬草を摘んで薬を作ったり、スイーツ店を作ったり、王子様や素敵なキャラと恋をしたり、女の子の夢をいっぱい詰め込んだ・・・詰め込み過多な女の子。そう、エレアの聖魔力を狙ったり、他の悪役キャラの力を狙ったり、相手から奪った力で今日も素敵なほんわかスローライフを送っちゃおう。に何とか抗ううちにストーリーからどんどん離れていきます。
ゲームの設定から徐々に離れていって、いったい本当のヒロインは誰なのでしょうか。
令和7年5月22日現在で30話程ストックあり全体の半分以上が書けているので少しずつアップしていく予定です。
感想をいただけると嬉しいのですがコミュ障なので返信に勝手にプレッシャーを抱えてしまうので感想欄は閉じさせていただいています。いいねやシオリ、お気に入り登録をしていただけるとすごく嬉しいです。
設定等に気になる点が気になる方は「素人の書いたものだからねって」そっと閉じてくださいね。
文字数 244,615
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.05.23
私は魔女。この森と自分の庭の薬草園を管理するくらいの魔女。ある日、庭先でボロ雑巾みたいな少年を拾った。スープにしてしまったらいいだろうか。でも、もう少しだけ。
文字数 1,942
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
遥か昔、日本の江戸時代に、古びた町の狭い路地の中にひっそりと隠れた小さな謎めいた薬草園が存在していた。その場所では、そこに作られる飲み物が体を癒すだけでなく、心までも癒すと言い伝えられている。店を運営しているのはアリヤというエルフで、彼女は何世紀にもわたって生き続け、世界中の最も遠い場所から魔法の植物を集めてきた。彼女は草花や自然の力に対する深い知識を持ち、訪れる客に特別な飲み物を提供する。それぞれの飲み物には、世界のどこかの知恵の言葉が添えられており、その言葉は飲む人々の心と頭を開かせる力を持っているように思われる。
「ささやきの薬草園」は、古の知恵、微妙な魔法、そして自己探求への永遠の旅が織りなす物語である。各章は新しい物語、新しい教訓であり、言葉と植物の力がいかに心の最も深い部分を癒すかを発見するための招待状でもある。
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文字数 31,065
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.02
【人外✕少女と植物療法】
森の中に一人で住むリリーは、亡き父の後を継いで薬草相談所を営んでいる。
ある日、古めかしい動く甲冑のムーンと出会った。昔は人間の兵士だったというムーンは、森を彷徨う甲冑になり、生き続けているという。
持ちつ持たれつで共に暮らすようになったリリーとムーン。様々な症状を抱えてやって来る患者に薬草を処方しながら穏やかに暮らしていく。
人外✕少女のほのぼののんびり薬草ライフ。
主要登場人物は二人のみ。
中編です。
※現実に近い異世界が舞台です※
※魔法やモンスターなどは出てきません※
※現実の国などとは一切関係ありません※
※植物は実在するものですが、用法など真似しないで下さい※
「カクヨム」掲載先→https://kakuyomu.jp/users/dogking828/works
「小説家になろう」掲載先→https://ncode.syosetu.com/n3369hu/
文字数 88,341
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.10.24
《魔女と恐れられた私は異端審問にかけられ業火の中で死んだ――はずだった。》
醜い顔の傷から人を避け〈エルノヴァの森〉で薬草やハーブの研究に没頭していた私は、異端の疑いをかけられ魔女裁判にかけられる。結果はもちろん死罪。
火をかけられ無念のうちに死んだ私が最後の瞬間に願ったのは、「一度でいいから愛されたい」ただそれだけだった。
気が付くと私は子どもの姿で、しかも100年後のエルノヴァの森に転生していた?!
薄幸の元魔女は100年後の世界で見舞われる数々のトラブルを、持ち前のハーブの知識で次々と解決していく!
ハーブのようにほろ苦い、異世界ロマンスファンタジーをどうぞよろしくお願いします。
文字数 31,676
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.07.26
コオはユッカ国の国家二級薬草師。
一級を取得するためにココット村に向かい密林を探検する。地元ガイドであるワスカを雇い、希少な薬草【クスコス】を探しているうちにワスカの案内を無視して禁足地と知らず入り込んでしまう。
その夜目覚めると、体が何かに縛られていることにコオは気づく。それは植物のツタに見えたが太くて樹液のようなものが垂れ、そしてあろうことか体を弄ってきてコオか達したときワスカが部屋に入ってくる。
原因は禁足地に入ってしまったからだとワスカに叱られ明日からは大人しくするよとコオは約束したが、あのときのツタがもたらした快楽が忘れられなくなっていた……
文字数 18,455
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.02.25
趣味が薬草を育てることだったために婚約破棄されてしまったのですが……。
文字数 760
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
人里離れた広大な樹海でひっそりと暮らすリヒトは薬の知識がある。
薬草や薬木などを育てて薬を精製したり、はたまた貴重な草花などを採取しては商人に卸し、隠居生活を満喫していた。そんなある日、樹海の中で竜人族の子どもと出会う。
そこからリヒトの生活は一変してしまった。
※他投稿サイトにも掲載済みです
文字数 120,180
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.16