「のは」の検索結果
全体で40,948件見つかりました。
歌が概念ごと消えた世界に転生して十五年。没落貴族の娘ソナ・カランドールは、ただ歌いたくて、誰もいない屋敷で一人声を出し続けていた。
父が死に、母は去り、屋敷を失えば歌う場所もなくなる。生き残るために、ソナは買収しに来た公爵家の嫡男シュアン・ヴァルテスに逆に支援を持ちかける。印刷技術と記譜法の統一——世界を変えうる構想を手土産に。
しかしソナの声は、この世界にとってただの音楽ではなかった。歌うたびに魔力が動き、王家の感知術式が反応し、神官組織が記録をつけ始める。
王子は「十年前から探していた」と言う。でもあの人は、声ではなく私を見ている。
誰もが声を求めている。でも私が欲しいのは、歌う自由だけだ。没落令嬢が、声一つで世界の常識を塗り替えていく物語。
文字数 53,371
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.20
魔王の血を引く少女ルミナは、勇者になるという幼き頃の夢を叶えるために、勇者の血を引くカナタといれかわり、聖魔道学園にかようことになる。
そこで、幼なじみのイルやお馬鹿なボケ男ドゥルグと出会う。
紆余曲折をえて、彼らは共にパーティーを組み試しの塔に挑んでいた最中、四大都市一つド・オデッセリアから救援要請を受ける。
学生小隊として、ルミナたちは、ド・オデッセリアに向かうが、ルミナたちをまっていたのは、冥界の軍勢だった。
冥界の軍勢対学生小隊の戦いが幕を開ける。
文庫本一冊程度です。
文字数 176,710
最終更新日 2017.11.23
登録日 2017.08.30
今回の作品は天真爛漫なヒロイン晴香とクールで優しい幼なじみの律が描く七転び八起きの30年を描いた物語。
緑の香りがする。空が澄んで晴れている。そんな春の日、1988(昭和63)年5月24日、小さな小さな田舎町で晴香(はるか)という女の子が生まれた。そんな天真爛漫で思い立つとすぐに行動する、明るく前向きな晴香だったが持病の喘息で体が弱かった。一ヶ月に何度も入院し、幼稚園や学校に行きたくても行けな日々。そんな晴香を励ましたのは温かい家族と同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみの律だった。
自分は泣いてはいけない。
自分が泣いたら周りはもっと悲しくなる。
自分は強くなければいけない。
自分が弱くなったら周りはもっと弱くなる。
辛い時にはいつも必ずそう思い、大切な人を気遣って来た晴香。
そんな晴香が「ちょっとだけ」そう言って涙を流せる。弱くなれる唯一の存在、律。
晴香の「ちょっとだけ」が晴香と晴香の大切な人の人生を豊かにする、前向きにする、勇気を与えるこの物語。ぜひお楽しみください。
文字数 3,887
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.25
世界というものは一つではなく、無数に存在するものである。時代は私たちから見た古代から近未来。世界観は現代、テンプレの異世界、SF、サイバーパンク、中華和風の世界etc……
そんな膨大な種類、数の世界は全て同時に、決して交わることなく全て存在している。そしてそれら全ての世界の中にある要素。例を挙げれば自然、炎、光、金属から罪や死といったものまである世界を構成していく要素の一つ一つは、それぞれ「神」と神の子「亜神」が存在することで成り立っている。
いずれ神に昇格する亜神達は立派な神になるべく、ある任を負わされて様々な世界に降り立ち、1000年の間世界について勉強をしていく。そこで亜神になりたての者は、先輩の弟子になり共に世界に旅立つのだが……
文字数 9,940
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.10.08
どうも作者です。
色々なジャンルの小説を書いて勉強中です。
せっかくなので、BLにもチャレンジしようと思います。
でも、実はBLを読んだことがほとんどありません。
この間五冊三百円のBL小説を買ってきましたが、どうも面白さがわからず読み進めることが出来ません。その小説が面白くなかったのか、私がBLを理解してないから面白く感じないのか分かりません。
唯一BLっぽいメデイアにちゃんと接したのはドラマの「おっさんずラブ」です。
私はドラマの男同志のキスシーンに抵抗を感じてしまっていました。
唯一面白かったのが主人公が幼なじみの女の子とうまくいきそうになったところだから絶望的にBLの感覚がわかっていないかもしれません。
だけれども、こんな私でも書いてみれば意外とまともなBL小説がかけるかも知れません。
何故か家にはボーイズラブ小説の書き方という本が転がっていたし、BL好きな女の子の友達の女の子と知り合いです。なので一度は書いてみろと言うことだと思ってチャレンジしてみます。
でも全然未知の世界のことだから、エッチシーンを書いていいものか、書かない方がいいのかそんなこともよく分かっていません。
もしも、もしも、BL好きな読者の方で読んで感想をくださる方がいらっしゃいましたらアドバイスをお願いします。
そのアドバイスにそった方向に話を展開していこうと思います。
今回書くあらすじとしては、食品会社の課長とイケメン青年が入れ替わってしまうという話にしようと思ってます。
食品会社の課長は見た目は小太りなおじさんで、冷凍食品の生産工場を任されてます。
工場のおばちゃん達にはトーク力で人気があります。
イケメン青年は売れっ子ホストで同じホストクラブの男の子と同棲中です。
二人とも頭を強く打って気付いたら入れ替わっていたという所からお話が始まります。
お互いに入れ替わった世界で上手く生活が成り立ちません。
同棲中の男の子に中身が課長の青年がラブシーンを強要されたり、
同棲中の男の子が中身はイケメンの課長と寝るとか、
そんな三角関係のお話にしようと思います。
文字数 30,195
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.10.27
かつて私は音楽家でした。
作詞・作曲をし、自らギターを弾き、ベースを弾き、ドラムを演奏してコーラスを重ねました。曲によってはキーボードを叩き、ピアノでバッキングを刻んだり。扱える楽器が少なかったから、さながら4ピースのロックバンドのような編成で。
今の私はJazzを愛し、クラシックを聴きます。そして、ここで発信できるのは言葉だけです。でも、ほんとうの意味では言葉だけではない。ここで私は実際的には吹けもしないテナーサックスをスタン・ゲッツのように奇跡的に吹くし、ビックス・バイダーベックのように慎ましくコルネットを演奏するし、ときにはビル・エヴァンス・トリオのワルツ・フォー・デビーを無邪気に真似たりもするでしょう。
この場所で私は大編成のオーケストラであり指揮者であり、あるいは孤立無援のストリート・アコギ弾きであるかも知れません。
確かに、ここで発信できるのは言葉だけです。でも、読んでくれたあなたの中には幸福な音楽が溢れるかも知れません、もしかしたら。そうであればいいなと願います。ここに連ねるすべての曲たちには、実はきちんと「音」があります。キーがあり、コード進行があり、転調があり、アンサンブルがあります。そしてlyricが乗るメロディがある…。それを私は伝えることができない。でも、あなたの中にあなただけの「音楽」を紡ぎ出してくれることを少しだけ望みます。
演奏をしなくなった私は今でも音楽家です。
(こちらのコンテンツにつきましては、横読みをおすすめいたします。)
文字数 6,045
最終更新日 2022.08.31
登録日 2019.12.17
とある街のとある場所。そこにひっそりと存在しているのは『御話喫茶 テラー』。そこに行けば色々な話を聞くことが出来る。面白い話然り、悲しい話然り。
「いらっしゃいませ。此度はどのようなお話をお求めで?」
さあさあ、貴方様もリスナーとなってお話を聞いてみては?
〜目次〜
いち 泣ける話
に キュンとする話
さん スッキリする話
─────
※2000パーセント フィクションです!「物語」としてお楽しみください!!
※基本的にテラー語りです。
※テラーの容姿性別は敢えて書きません。そこも皆様に想像していただければと思います。
※ ※ 独白の章は見る人を選ぶものになっております(多分)。独白の章に入る時に一応ワンクッションありますが、ただの短編集で終わらせたい時はそこまでで閉じていただければと思います。
文字数 12,502
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.24
ゴルドニア王国暦約二千年。
死闘の中で仲間を失い。絶望を胸に一人で魔王に挑んだ「漆黒の勇者ユリス」は、
魔王アスモデウスとの最終決戦の末、相討ち。
記憶も消え、生まれ変わって平和な日々を過ごしていたが、
ひょんなことから死んでしまい、転生した先は前世の三百年後の異世界?!
この世界で俺は伝説の勇者になっていた。
前世のステータスを引き継いだのは魂に刻まれたスキル。
闇を纏う漆黒の剣士ユリスが
異世界に転生(二回目)して神速の剣聖クレアと再び世界を救う旅にでる。
登録日 2021.02.14
---敵国であるトリコ国が、何やら異邦の勇者と巫女を召喚したらしい。
親の代から続く戦争の最中に、ロンマ国の騎士団長であるガイは、そんな噂を耳にした。
異邦の勇者を招くのは、禁術中の禁術。
敵国は残虐非道な事を何度もしてきたが、まさかそんなはずはないと、タカを括っていた。
だが。
「あ、俺、召喚された勇者なんだけど、この国の最強のガイさんであってる?」
自称勇者を名乗る青年が、突然寝室に訪れてきて、運命が変わる。
文字数 3,275
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.10.31
「――はぁ? あの無能なニーナ姫をこの城から追い出す?」
メイド姿に扮し、王城に忍び込んでいたニーナは、偶然にも自身の暗殺計画を知ってしまう。
依頼人は継母である現王妃。そしてその方法は、悪人の暗殺を代々営むシードル侯爵家に依頼することだった。
「それならば、本当に私が暗殺に相応しい人物か見極めてもらいましょう」
ニーナは敢えてその依頼を飲んだ。
暗殺者は恐ろしいけれど、この国を良くするため、自分の手を血に染める義理堅い人物ならば助けてくれるかもしれない。
しかし目の前に現れたのは、優しそうな若い紳士だった。
自身を殺すためにやってきたはずの彼は、誰よりも優しく接してくれる。一緒に過ごしているうち、次第にニーナは彼に心惹かれていき――
文字数 12,279
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
独りぼっちのかわいい人狼ちゃんが転移したのは、獣人・精霊・魔法ありのファンタジーな異世界。
なのに、ここにも人狼がいないって、どーしてなの?
龍人に拾われた、かわいい人狼ちゃんが、過保護に過保護に構われながら、無自覚無双していく。
文字数 70,252
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.07.02
ここは、多数の男女が暮らす共同住宅。
そこで毎日行われているのは…共食いーーー
※グロあり
文字数 944
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.28
文字数 1,196
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
目が覚めるとなぜか知らない場所にいた。しかも私以外にも人がいる。この雰囲気よくあるデスゲーム系では…!?と思ったけどデスゲームではなかった。イベントのモニターのバイトでここにいるみたいだけど…
普通のバイトじゃあなさそうなんだよね…
文字数 1,579
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.06