「護」の検索結果
全体で8,286件見つかりました。
小さな村出身の青年ニールは憧れの騎士になるため王都へ向かうが、身元の知れない者は受け入れられないと門前払いになってしまう。
失意の中、訪れた下町に突如として魔物が現れたため撃退するが、人々を守る騎士は現れなかった。
聞けば王国は国境の向こうに住む亜人、竜人族との戦争中で、騎士たちは戦地に赴いているか貴族の護衛を務めている者ばかりなのだという。
守られるべき存在が救われない現状に心を痛めたニールは、人々の暮らしを守るため立ち上がることを決意する。
導かれるように集まったのは、英雄に憧れる子供、毒舌女魔術師、死神に扮した少年、脳筋中年傭兵、女性に目がない没落貴族、無口で謎めいた隻眼の青年、そして半竜人の少女…
自警団として王都やその周辺に現れる魔物を退治したり、仲間たちを取り巻く問題や過去に向き合いながら奔走するニールはやがて王国を揺るがす事件に巻き込まれていく。
※色々と都合の良いファンタジー世界です。
文字数 352,139
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.09.13
【あらすじ】 天才高校生の神藤葉羽は、ある日、量子物理学者・霧島誠一教授の不可解な死亡事件に巻き込まれる。完全密室で発見された教授の遺体。そして、研究所に残された謎めいた研究ノート。
幼なじみの望月彩由美とともに真相を追う葉羽だが、事態は予想外の展開を見せ始める。二人の体に浮かび上がる不思議な模様。そして、現実世界に重なる別次元の存在。
やがて明らかになる衝撃的な真実―霧島教授の研究は、人類の存在を脅かす異次元生命体から世界を守るための「量子の檻」プロジェクトだった。
教授の死は自作自演。それは、次世代の守護者を選出するための壮大な実験だったのだ。
葉羽と彩由美は、互いへの想いと強い絆によって、人類と異次元存在の境界を守る「永遠の観測者」として選ばれる。二人の純粋な感情が、最強の量子バリアとなったのだ。
現代物理学の限界に挑戦する本格ミステリーでありながら、壮大なSFファンタジー、そしてピュアな青春ラブストーリーの要素も併せ持つ。「観測」と「愛」をテーマに、科学と感情の境界を探る新しい形の本格推理小説。
文字数 13,923
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
人族の生活地域が魔物の力によって減ってしまった世界。
魔力も強い妖精種、魔物を屠る力を持つ獣人種が上位とされて権力の中枢にいた。
そんな世界で、魔力もまく非力な人族は狭い洞窟に追いやられる事になる。
周りは魔物が跋扈する深い森。生き残る力のない人族を保護する意味もあるが。
別の思惑もあった。そんな世界に生まれた5人の狼の子達。
文字数 374
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
親に捨てられ、孤児となり餓死寸前で霊子の家に拾われ助かる桜。
護衛騎士として能力を駆使し霊子を狙っている一族のボスである
謎の悪女 魔亜羅に闘いを挑む。
戦闘あり、友情ありの和風ファンタジー!
文字数 4,867
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.14
高校1年生の青(じょう)は大学生と偽ってキャバクラに行ったことが人生を大きく変える。
中学時代から付き合っていた彼女の来未(くるみ)と別れ、年上のお姉さん達と新しい恋が始まる。
ホステス、アイドル、声優、医師、看護師、教師、高校の先輩……
青(じょう)をめぐる様々な出会いと出来事がめまぐるしくかわるがわる起こる。
恋の模様はどのような結末を迎えるのか。
文字数 105,345
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.01
医療とは何か
正しさと優しさは両立できるのか
「治す」より「共に生きる」とは
制度の中で人間であり続けることの苦しさ
主人公
相馬 恒一(40代前半)
心療内科医
学歴・経歴は優秀
しかし臨床では型破り
ガイドラインより“目の前の人”を優先
自己犠牲型
自分の限界を認められない
構成(全5部・全20章前後)
第一部:診察室の日常(導入)
※世界観と主人公像の提示(約2万字)
第1章 白衣を着ない医師
相馬の診察スタイル紹介
五分診療を拒否する姿勢
看護師・受付との温度差
第2章 最初の患者たち
・うつのOL
・不登校の高校生
・パニック障害の青年
短編連作的に「相馬らしさ」を見せる
第3章 理事長からの忠告
「数字を意識しろ」
経営側との軋轢
第二部:深入り(発展)
※特定患者との深い関係(約3万字)
中心患者A(20代男性・自傷傾向)を配置。
第4章 “話を聞いてくれる唯一の人”
患者Aが相馬に強く依存し始める。
第5章 境界線の曖昧さ
診療時間超過
個人的な連絡
倫理的グレーゾーン
第6章 相馬の過去
研修医時代の失敗
救えなかった患者
「医師らしくあろうとして壊れた経験」
第三部:崩壊(転換点)
※物語の核心(約3万字)
第7章 自傷事件
患者Aが重度の自傷。
第8章 家族の怒り
「あなたの医療のせいだ」
第9章 内部調査
カルテ不備
ガイドライン逸脱
病院側の責任逃れ
第10章 相馬、孤立する
スタッフが距離を置く
診察室が空気を失う
第四部:失格(底)
※主人公の精神的どん底(約3万字)
第11章 医師としての“失格”
理事会での糾弾
配置転換通告
第12章 患者に会えない日々
自分の存在価値の喪失
第13章 初めて自分が患者になる
軽度うつ・不眠
同業医の冷たい診察
第14章 看護師の言葉
「先生は、間違ってたかもしれない。でも冷たくはなかった」
第五部:再定義(結末)
※再生と静かな希望(約2〜3万字)
第15章 小さな診療所
大病院を離れ、町の小さなクリニックへ
第16章 再会
回復途中の患者A
第17章 新しい患者
今度は「治そう」としすぎない相馬
最終章
相馬の独白:
医師である前に、人間である。
それは弱さでもあり、武器でもある。
静かなエンディング。
文字数 10,063
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
スタンは人間の母親とヴァンパイアの義父と人間とヴァンパイアのハーフの弟アンディと平和に暮らしていた。
ある夜スタンとアンディは、父親が村人を惨殺する場面を目撃してしまう。
優しかった父親との思い出と、目の前で起きた惨劇との差に困惑する。
母親も何者かに殺害され、騎士団のネクターとルプスに保護をされた。
真実を知るために、スタンとアンディは父親を探そうと騎士団に入団する。
それから十年後、騎士になったスタンとアンディは、騎士団の仲間たちと事件を解決しながら成長していく。
文字数 82,211
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.17
※話を増やしました
子供の頃、山で滑落をした幼馴染同士の虹雨と由貴。
助けてもらった天狗様に助ける代わりに授けられた霊能力。それを使って地域の霊たちの治安を守り二人は地元では一躍人気に。
そんな二人は社会人になって再会。
霊能力を駆使して現代社会の闇と立ち向かう!
虹雨(こう)
霊視、除霊能力、軽い攻撃はできる。
見た目は黒ずくめのスーツにサングラスだがあくまでも見た目だけで普段はスウェット姿。
短気でキレやすいが気さくで人懐っこい。
由貴(ゆき)
霊視、霊を引きつける能力あり。
体が大きい割には気が小さく、おとなしいが除霊とビデオ撮影、編集となるとテンションが異常に高くなる。
天狗様
体と鼻がやけに大きいが容姿は天狗でなくて人間。甘いものが大好き。倉田には弱い。
しかし暴れるとまた一つ吹き飛ぶとかないとか。
倉田
天狗様が住む山の麓にある神社の僧侶でもあり、冠婚葬祭グループ会社社長。
190の大きな図体ですらっとしているが、昔とは違う?
天狗様の御付きのものだが、ほぼ保護者。
真津美帆子
真津探偵事務所所長。人妻。
天狗様が依頼した事件を2人に斡旋する。
虹雨を可愛がる。
息子は少し前まで幽霊が見えた。
茜部刑事
探偵事務所と警察のパイプがわりの刑事。
子供が5人もいる。
また機動隊で体型が良いがこれまたへこへこして残念な扱いを受ける。
文字数 103,362
最終更新日 2024.03.07
登録日 2022.02.04
異世界転移×ファンタジー×悪魔×昆虫×小説
裏切りと不法により、突如見舞われた不運、幸福な家庭と不幸な石動一家との対比、そして初恋の失恋。
度重なる絶望を味わい、生きる意義と気力を失った青年、石動祐(いするぎ・ゆう)は、悶々とした日々を過ごしていた。
空白にも似た日常を送る彼はある存在へ導かれ、現代でない何処かへと飛ばされる。
街中でふと瞼を開けると、そこには近代ヨーロッパを彷彿とさせる、異世界が広がっていた。
異世界に放り込まれた瞬間、頭に響いた
「石動、もっと楽しめよ」
という謎の声。
彼らに立ちはだかる〝仮想派〟に属する、神の加護を受けた戦士〝スポンテニアス・ジェネレーションズ8〟。
オールド・ハリーと魂の繋がったことへ関心を寄せる、魔界の大物である悪魔たち。
これは愛する家族のいない孤独で過酷な世界に抗い、元の世界へと戻るため、目的を共にする仲間と世界を渡り歩いていく―――迷い人の冒険譚。
汝、神の実存を疑え―――さすれば我ら悪魔が胸に燻る怒りの願いを叶えよう
異世界転生、スキル等一切なし!
知名度低めの悪魔、魔物多数登場の超王道異世界転移ファンタジー!
登録日 2022.08.08
エクリスの少女ヒカゲはエウリカ島での生活を満喫していた。
頼れる保護者のリン、綺麗で優しいお姉さんのレッティ、寡黙だがどこかあたたかいディム
朗らかな4人の家族としての共同生活。
4人の生活はヒカゲの中学受験を機に少しずつ変化を見せていく。
文字数 958
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
「いつか、私が『ヒーロー』として1人前になった時、私は滅びに向かう故郷を救い愛する女性を護る為、『ここ』から居なくなるだろう。だが……その日まで、お前の背中は、私が護る」
二〇〇一年に「特異能力者」の存在が明らかになってから、約四十年が過ぎた平行世界。
世界の治安と平和は「正義の味方」達により護られるようになり、そして、その「正義の味方」達も第二世代が主力になり、更に第三世代も生まれつつ有った。
そして、福岡県を中心に活動する「正義の味方」チーム「Storm Breakers」のメンバーに育てられた2人の少女はコンビを組む事になるが……その1人「シルバー・ローニン」には、ある秘密が有った。
その新米ヒーロー達の前に……彼女の「師匠」達の更に親世代が倒した筈の古き時代の亡霊が立ちはだかる。
同じ作者の別の作品と世界設定を共有しています。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 86,937
最終更新日 2022.03.28
登録日 2021.08.07
幼少時に両親が蒸発し、児童養護施設で長い事育つが、小学校高学年の時の父方の親である祖父に引き取られ、その後は高齢の祖父と狐虎の二人で静かに暮らす。祖父は田舎の山村で木こり兼マタギをしており、狐虎も無骨ながら色々と教えてくれる祖父から山の知識などを教わる。ある時、学校から帰ると祖父が倒れており、その後しばらく入院したのち、祖父は病によって亡くなる。唯一の肉親を失った狐虎は中学卒業と同時に祖父の仕事である木こり、マタギの仕事を引き継ぐ事を決意したその夜、「やまおこし」と呼ばれる瞬間的な突風に襲われ体ごと宙へ投げ飛ばされる。
背中に激しい衝撃が走り、呼吸が出来ない程の打ち身、何度も咳を繰り返してようやく呼吸を再開するとそこは漆黒の闇の中を月夜が照らす深い森の中。だが、その月は信じられない程大きく、狐虎の背中に当たった壁のようなものは見た事もないような巨大な樹木であった。
文字数 95,078
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.06.22
文字数 10,168
最終更新日 2017.03.13
登録日 2017.03.04
柏木狛彦は高校生ながら「狩人」の職に就いていた。
それは異形の怪物「赤目」の駆除を、生業とする者だ。
狛彦は封鎖された地域「汚染区」の一角に建つ、廃墟の中で獲物を探していた。
そこに現れたるは想定外の怪物、そして死闘の始まり。
それを何とか退けた狛彦は日常に戻り、ある噂を耳にした。
アイドル並みの人気のある、美少女の生徒会長がいるらしい。
これまで学校内のことなどに興味はなかったが、少なからず関心を引かれた。
そんなある日、会社に赴いた狛彦は新人の「狩人」を紹介される。
蜂須賀絹江、防護服越しでも分かるスラリとした美少女だ。
この美少女が、自分に大きな影響を及ぼすことになるとは
その時には、露程にも思わなかった。
文字数 50,560
最終更新日 2021.09.30
登録日 2018.12.08
嘘をつくたび、命が宝石になってこぼれ落ちる――
そんな呪われた病を抱えた「嘘つき魔女」エルマ。
彼女の前に現れたのは、
教会最強にして、致命的に人を疑わない処刑人・ガランだった。
「私を殺すと世界が爆発するの」
生き延びるためについた大嘘を、彼は一切疑わず信じ込む。
――そして剣を収め、こう言った。
「世界を守るため、君を護衛する!」
かくして始まる、
処刑されるはずの魔女と、彼女を守る処刑人の逃避行。
前半は勘違いとすれ違いが連続するコメディ。
後半は、
「愛する人を守るためにつく嘘」が、確実に命を削っていく切ない物語。
嘘をつけば苦しくなる。
本音を言えば、愛が壊れてしまう。
――それでも彼女は、最後まで嘘をついた。
命を賭けた嘘と、
それを信じ続けた男の、
甘くて残酷なラブファンタジー。
文字数 30,323
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.20